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基礎栄養学

基礎栄養学
16問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    膵液中のタンパク質分解酵素は、トリプシン、キモトリプシン、 (①)と3つあり、それぞれ前駆体の形で分泌される。トリプシノーゲンの活性化は、 (②)によって行われる。タンパク質の分子の内部で切断する酵素を (③)と呼ぶ。

    ①カルボキシペプチダーゼ ②エンテロキナーゼ ③エンドペプチダーゼ

  • 2

    膵液中の脂肪分解酵素は、 (①)であり、脂肪を (②)と2分子の脂肪酸に分解する。脂肪の消化には、乳化作用を持つ (③)の働きが必要である。

    ①リパーゼ ②モノアシルグリセロール ③胆汁酸

  • 3

    回腸末端で、胆汁酸のほとんどが再吸収され、門脈を経由して肝臓に戻り再利用されることを、胆汁酸の (①)と呼ぶ。

    ①腸肝循環

  • 4

    スクロースの膜消化酵素は?

    スクラーぜ

  • 5

    スクロースの膜消化酵素は、 (1)である。

    スクラーゼ

  • 6

    消化酵素は、消化管ホルモンによって分泌が促進されるが、胃酸分泌を促進させるのは、(①) 、胆のうを収縮させるのは (②)である。

    ①ガストリン ②コレシストキニン

  • 7

    (①)は、栄養素が細胞膜を隔てた両側の電気的・化学的濃度勾配に逆らって輸送される輸送形態であり、輸送には (②)のエネルギーを必要とする。

    ①能動輸送 ②ATP

  • 8

    受動輸送には、単純拡散と促進拡散がある。両者の違いは、 (①)の輸送に (②)が使われることである。促進拡散で運ばれる栄養素は、(③) である。

    ①栄養素 ②特異的輸送体 ③フルクトース

  • 9

    グルコースやアミノ酸など、水溶性の栄養素は、吸収された後、 (①)→ (②)の経路で運ばれ、肝臓で代謝を受ける。なお、(③) 脂肪酸も、同じ経路で、運ばれる。

    ①毛細血管 ②門脈 ③短鎖・中鎖

  • 10

    一方、脂溶性の栄養素は吸収された後は、元の脂質に生合成され、 (①)を形成し、 (②)にはいる。

    ①キロミクロン ②リンパ管

  • 11

    以下のうち大腸に見られるものは? 1.輪状ひだ 2.絨毛 3.粘膜細胞 4.蠕動運動 5.消化酵素 6.排便反射

    1.3.4.6

  • 12

    (①)とは、摂取した栄養素がどれだけ消化吸収されたかを表す値である。

    消化吸収率

  • 13

    見かけの消化吸収率と 、真の消化吸収率があり、真の消化吸収率の算出のためには、(①)の測定も必要である。

    内因性損失量

  • 14

    見かけの消化吸収率の値は、真の消化吸収率の値より、常に(①) くなる。

    小さ

  • 15

    プレバイオティクスの説明

    大腸で乳酸菌などの有用菌の餌になり、増殖させるはたらきのある食品のこと

  • 16

    プロバイオティクスの語句説明

    腸内細菌叢(そう)のバランスを改善することにより有益な生理作用をもたらす微生物のこと

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  • 1

    膵液中のタンパク質分解酵素は、トリプシン、キモトリプシン、 (①)と3つあり、それぞれ前駆体の形で分泌される。トリプシノーゲンの活性化は、 (②)によって行われる。タンパク質の分子の内部で切断する酵素を (③)と呼ぶ。

    ①カルボキシペプチダーゼ ②エンテロキナーゼ ③エンドペプチダーゼ

  • 2

    膵液中の脂肪分解酵素は、 (①)であり、脂肪を (②)と2分子の脂肪酸に分解する。脂肪の消化には、乳化作用を持つ (③)の働きが必要である。

    ①リパーゼ ②モノアシルグリセロール ③胆汁酸

  • 3

    回腸末端で、胆汁酸のほとんどが再吸収され、門脈を経由して肝臓に戻り再利用されることを、胆汁酸の (①)と呼ぶ。

    ①腸肝循環

  • 4

    スクロースの膜消化酵素は?

    スクラーぜ

  • 5

    スクロースの膜消化酵素は、 (1)である。

    スクラーゼ

  • 6

    消化酵素は、消化管ホルモンによって分泌が促進されるが、胃酸分泌を促進させるのは、(①) 、胆のうを収縮させるのは (②)である。

    ①ガストリン ②コレシストキニン

  • 7

    (①)は、栄養素が細胞膜を隔てた両側の電気的・化学的濃度勾配に逆らって輸送される輸送形態であり、輸送には (②)のエネルギーを必要とする。

    ①能動輸送 ②ATP

  • 8

    受動輸送には、単純拡散と促進拡散がある。両者の違いは、 (①)の輸送に (②)が使われることである。促進拡散で運ばれる栄養素は、(③) である。

    ①栄養素 ②特異的輸送体 ③フルクトース

  • 9

    グルコースやアミノ酸など、水溶性の栄養素は、吸収された後、 (①)→ (②)の経路で運ばれ、肝臓で代謝を受ける。なお、(③) 脂肪酸も、同じ経路で、運ばれる。

    ①毛細血管 ②門脈 ③短鎖・中鎖

  • 10

    一方、脂溶性の栄養素は吸収された後は、元の脂質に生合成され、 (①)を形成し、 (②)にはいる。

    ①キロミクロン ②リンパ管

  • 11

    以下のうち大腸に見られるものは? 1.輪状ひだ 2.絨毛 3.粘膜細胞 4.蠕動運動 5.消化酵素 6.排便反射

    1.3.4.6

  • 12

    (①)とは、摂取した栄養素がどれだけ消化吸収されたかを表す値である。

    消化吸収率

  • 13

    見かけの消化吸収率と 、真の消化吸収率があり、真の消化吸収率の算出のためには、(①)の測定も必要である。

    内因性損失量

  • 14

    見かけの消化吸収率の値は、真の消化吸収率の値より、常に(①) くなる。

    小さ

  • 15

    プレバイオティクスの説明

    大腸で乳酸菌などの有用菌の餌になり、増殖させるはたらきのある食品のこと

  • 16

    プロバイオティクスの語句説明

    腸内細菌叢(そう)のバランスを改善することにより有益な生理作用をもたらす微生物のこと