8章 疫学

8章 疫学
54問 • 2年前
  • ながいかりん
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    問題一覧

  • 1

    疫学とは、〇〇を対象とし、その集団における疾病などの健康事象の〇〇や〇〇、またそれらに影響する〇〇を調査・研究する学問である

    人間集団, 分布, 頻度, 要因

  • 2

    〇〇を調べる:疾病の原因を調べ、予防の方法を知る

    因果関係

  • 3

    〇〇を観察する:疾病がどのように発症し、治療によりどのような経過を辿るのか調べる

    経過

  • 4

    〇〇の〇〇を記述する:性・年齢別の有病率や死亡率等の指標を用いて、集団の健康状態を評価する

    特定集団, 健康状態

  • 5

    〇〇の効果をみる:健康増進活動や医療等の介入がどのような影響を及ぼしたのかを評価する

    介入

  • 6

    暴露の要因には、〇〇要因や〇〇要因がある

    環境, 宿主

  • 7

    因果関係判定のための5因子は、関連の〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇

    時間性, 一致性, 特異性, 整合性, 強固性

  • 8

    関連の時間性とは、要因が結果より先に存在すること。因果関係を論ずる上での〇〇の条件である

    必須

  • 9

    関連の一致性とは、要因と結果との関係について、異なる対象、場所、時間においても同じ結果が〇〇して普遍的に得られること

    反復

  • 10

    関連の特異性とは、特定の要因と結果との間に1要因:1結果の〇〇な関連が存在すること

    特異的

  • 11

    関連の整合性とは、認められた要因と結果の関係が、既知の知見や生物学的研究で得られた〇〇と矛盾しないこと

    事実

  • 12

    関連の強固性とは、ある要因と結果との間に強い関連があること。関連の強さを示す尺度として〇〇(リスク比)や〇〇等がある

    相対危険度, オッズ比

  • 13

    関連の一致性は、〇〇を強める

    因果推論

  • 14

    有病率とは〇〇において、観察集団の中で疾病を有している人の割合である

    ある一時点

  • 15

    有病率の式は? ある一時点における〇〇÷ある一時点における〇〇の人数

    有病者数, 観察集団

  • 16

    有病率が高くなる要因には、〇〇率の上昇、〇〇期間の延長、観察集団からの健康な人の流出などがある

    罹患, 平均有病

  • 17

    有病率が低くなる要因としては、重症化による〇〇者の増加、有病期間や発症から死亡までの期間の〇〇

    死亡, 短縮

  • 18

    有病率は〇〇研究で算出することができる

    横断

  • 19

    有病率はある期間における有病数を観察することもあり、これを〇〇という

    期間有病率

  • 20

    罹患率は、〇〇において、観察集団の中でどれだけ〇〇疾病が発生したかを示す指標である

    一定の観察期間, 新たな

  • 21

    罹患率の式は?

    一定期間に新たに発生した患者数÷観察集団の観察期間の総和(人年)

  • 22

    平均有病期間が一定の場合、 有病率=〇〇×〇〇が成り立つ

    罹患率, 平均有病期間

  • 23

    すべての対象者の観察期間が同一の場合、罹患率の代わりに〇〇を用いる

    累積罹患率

  • 24

    観察期間が長くなるほど、累積罹患率は〇〇に近づく

    1

  • 25

    累積罹患率は最初に観察集団に決めた人口のうち、観察期間中に〇〇疾病が発生したかを示す指標。〇〇は分母から外す

    新たな, 脱落者

  • 26

    累積罹患率の式は? 一定期間に新たに発生した〇〇÷追跡可能な〇〇全体

    患者数, 観察集団

  • 27

    死亡率とは〇〇の観察期間において、観察集団の中で死亡した人の割合であふ

    一定

  • 28

    死亡率の式は? 一定期間内での〇〇÷〇〇の人数

    死亡者数, 観察集団

  • 29

    〇〇とは、ある疾病にかかった後、それが原因でどれくらいの率で死亡するのかを示したもの

    致命率

  • 30

    致命率の式は? ある疾病による〇〇÷ある疾病の〇〇

    死亡者数, 罹患者数

  • 31

    相対頻度は、疾病の罹患や死亡などの〇〇を分母に用いて、ある疾患や年齢区分での発生が占める割合を指す

    全発生数

  • 32

    相対頻度は分母に使用する〇〇が得られない場合に用いることがある。例として〇〇(〇〇)

    人口データ, 50歳以上死亡割合, PMI

  • 33

    相対危険度とは、疾病要因に対する〇〇と〇〇のイベント発生〇〇をとったもので、暴露因子があると何倍危険かを示している

    暴露群, 非暴露群, リスク比

  • 34

    相対危険度の式は? 〇〇の発生率÷〇〇の発生率

    暴露群, 非暴露群

  • 35

    寄与危険度とは、疾病要因に対する〇〇と〇〇の疾病発生〇〇である

    暴露群, 非暴露群, リスク差

  • 36

    寄与危険度の式は? 〇〇の発生率−〇〇の発生率

    暴露群, 非暴露群

  • 37

    寄与危険割合とは、暴露群で罹患した者のうち、何%が本当にその〇〇によるものかを示したもの

    暴露

  • 38

    寄与危険割合の式は?

    暴露群の発生率−非暴露群の発生率÷暴露群の発生率

  • 39

    オッズ比とは〇〇で、症例群と対象群のそれぞれにおける暴露を受けた割合と暴露を受けない割合の比のこと

    症例対象研究

  • 40

    オッズ比=〇〇は、暴露因子と疾病発症に関連がないことを示す

    1

  • 41

    オッズ比〇〇1は、暴露群は疾病発症の危険因子であることを示す

    >

  • 42

    オッズ比〇〇1は、暴露因子は疾病発症のリスクを軽減する予防因子であることを示す

    <

  • 43

    〇〇とは、オッズ比などの推定値の統計学的な精度を見るために幅を持たせて推定した区間を指す

    信頼区間

  • 44

    信頼区間が統計学的に有意かどうかを解釈する場合、比の指標であれば〇〇を、差の指標であれば〇〇を含んでいるかどうかが検定の結果と対応する

    1, 0

  • 45

    相対危険度の式は?

    (a÷a+b)÷(c÷c+d)

  • 46

    寄与危険度は?

    (a÷a+b)−(c÷c+d)

  • 47

    寄与危険割合は?

    以下参照

  • 48

    オッズ比は?

    a×d÷b×c

  • 49

    人を対象とする研究を行う際には、研究対象者への〇〇が求められる

    倫理的配慮

  • 50

    人を対象とする生命科学・医学系研究が人間の〇〇・〇〇を尊重し、適切な推進が図られる事を目的として、人を対象とすふ〇〇・〇〇に関する倫理指針が制定された

    尊厳, 人権, 生命科学, 医学系研究

  • 51

    研究では、研究対象者への〇〇や、〇〇の保護、〇〇による審査などについて明文化されている

    インフォームド・コンセント, 個人情報, 倫理審査委員会

  • 52

    以下の抽出方法の名称は何か 母集団の各構成員に一連の番号を割り当て、乱数表等を用いて等しい確率でランダムに抽出する方法

    単純無作為抽出方法

  • 53

    以下の抽出方法の名称は何か  母集団から最初の標本を無作為に抽出し、あとは一定の間隔で抽出する方法

    系統抽出法

  • 54

    母集団の構成成員を属性によって、いくつかの層に分け、それぞれの層から一定の抽出率で抽出する方法

    層化無作為抽出法

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  • 1

    疫学とは、〇〇を対象とし、その集団における疾病などの健康事象の〇〇や〇〇、またそれらに影響する〇〇を調査・研究する学問である

    人間集団, 分布, 頻度, 要因

  • 2

    〇〇を調べる:疾病の原因を調べ、予防の方法を知る

    因果関係

  • 3

    〇〇を観察する:疾病がどのように発症し、治療によりどのような経過を辿るのか調べる

    経過

  • 4

    〇〇の〇〇を記述する:性・年齢別の有病率や死亡率等の指標を用いて、集団の健康状態を評価する

    特定集団, 健康状態

  • 5

    〇〇の効果をみる:健康増進活動や医療等の介入がどのような影響を及ぼしたのかを評価する

    介入

  • 6

    暴露の要因には、〇〇要因や〇〇要因がある

    環境, 宿主

  • 7

    因果関係判定のための5因子は、関連の〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇

    時間性, 一致性, 特異性, 整合性, 強固性

  • 8

    関連の時間性とは、要因が結果より先に存在すること。因果関係を論ずる上での〇〇の条件である

    必須

  • 9

    関連の一致性とは、要因と結果との関係について、異なる対象、場所、時間においても同じ結果が〇〇して普遍的に得られること

    反復

  • 10

    関連の特異性とは、特定の要因と結果との間に1要因:1結果の〇〇な関連が存在すること

    特異的

  • 11

    関連の整合性とは、認められた要因と結果の関係が、既知の知見や生物学的研究で得られた〇〇と矛盾しないこと

    事実

  • 12

    関連の強固性とは、ある要因と結果との間に強い関連があること。関連の強さを示す尺度として〇〇(リスク比)や〇〇等がある

    相対危険度, オッズ比

  • 13

    関連の一致性は、〇〇を強める

    因果推論

  • 14

    有病率とは〇〇において、観察集団の中で疾病を有している人の割合である

    ある一時点

  • 15

    有病率の式は? ある一時点における〇〇÷ある一時点における〇〇の人数

    有病者数, 観察集団

  • 16

    有病率が高くなる要因には、〇〇率の上昇、〇〇期間の延長、観察集団からの健康な人の流出などがある

    罹患, 平均有病

  • 17

    有病率が低くなる要因としては、重症化による〇〇者の増加、有病期間や発症から死亡までの期間の〇〇

    死亡, 短縮

  • 18

    有病率は〇〇研究で算出することができる

    横断

  • 19

    有病率はある期間における有病数を観察することもあり、これを〇〇という

    期間有病率

  • 20

    罹患率は、〇〇において、観察集団の中でどれだけ〇〇疾病が発生したかを示す指標である

    一定の観察期間, 新たな

  • 21

    罹患率の式は?

    一定期間に新たに発生した患者数÷観察集団の観察期間の総和(人年)

  • 22

    平均有病期間が一定の場合、 有病率=〇〇×〇〇が成り立つ

    罹患率, 平均有病期間

  • 23

    すべての対象者の観察期間が同一の場合、罹患率の代わりに〇〇を用いる

    累積罹患率

  • 24

    観察期間が長くなるほど、累積罹患率は〇〇に近づく

    1

  • 25

    累積罹患率は最初に観察集団に決めた人口のうち、観察期間中に〇〇疾病が発生したかを示す指標。〇〇は分母から外す

    新たな, 脱落者

  • 26

    累積罹患率の式は? 一定期間に新たに発生した〇〇÷追跡可能な〇〇全体

    患者数, 観察集団

  • 27

    死亡率とは〇〇の観察期間において、観察集団の中で死亡した人の割合であふ

    一定

  • 28

    死亡率の式は? 一定期間内での〇〇÷〇〇の人数

    死亡者数, 観察集団

  • 29

    〇〇とは、ある疾病にかかった後、それが原因でどれくらいの率で死亡するのかを示したもの

    致命率

  • 30

    致命率の式は? ある疾病による〇〇÷ある疾病の〇〇

    死亡者数, 罹患者数

  • 31

    相対頻度は、疾病の罹患や死亡などの〇〇を分母に用いて、ある疾患や年齢区分での発生が占める割合を指す

    全発生数

  • 32

    相対頻度は分母に使用する〇〇が得られない場合に用いることがある。例として〇〇(〇〇)

    人口データ, 50歳以上死亡割合, PMI

  • 33

    相対危険度とは、疾病要因に対する〇〇と〇〇のイベント発生〇〇をとったもので、暴露因子があると何倍危険かを示している

    暴露群, 非暴露群, リスク比

  • 34

    相対危険度の式は? 〇〇の発生率÷〇〇の発生率

    暴露群, 非暴露群

  • 35

    寄与危険度とは、疾病要因に対する〇〇と〇〇の疾病発生〇〇である

    暴露群, 非暴露群, リスク差

  • 36

    寄与危険度の式は? 〇〇の発生率−〇〇の発生率

    暴露群, 非暴露群

  • 37

    寄与危険割合とは、暴露群で罹患した者のうち、何%が本当にその〇〇によるものかを示したもの

    暴露

  • 38

    寄与危険割合の式は?

    暴露群の発生率−非暴露群の発生率÷暴露群の発生率

  • 39

    オッズ比とは〇〇で、症例群と対象群のそれぞれにおける暴露を受けた割合と暴露を受けない割合の比のこと

    症例対象研究

  • 40

    オッズ比=〇〇は、暴露因子と疾病発症に関連がないことを示す

    1

  • 41

    オッズ比〇〇1は、暴露群は疾病発症の危険因子であることを示す

    >

  • 42

    オッズ比〇〇1は、暴露因子は疾病発症のリスクを軽減する予防因子であることを示す

    <

  • 43

    〇〇とは、オッズ比などの推定値の統計学的な精度を見るために幅を持たせて推定した区間を指す

    信頼区間

  • 44

    信頼区間が統計学的に有意かどうかを解釈する場合、比の指標であれば〇〇を、差の指標であれば〇〇を含んでいるかどうかが検定の結果と対応する

    1, 0

  • 45

    相対危険度の式は?

    (a÷a+b)÷(c÷c+d)

  • 46

    寄与危険度は?

    (a÷a+b)−(c÷c+d)

  • 47

    寄与危険割合は?

    以下参照

  • 48

    オッズ比は?

    a×d÷b×c

  • 49

    人を対象とする研究を行う際には、研究対象者への〇〇が求められる

    倫理的配慮

  • 50

    人を対象とする生命科学・医学系研究が人間の〇〇・〇〇を尊重し、適切な推進が図られる事を目的として、人を対象とすふ〇〇・〇〇に関する倫理指針が制定された

    尊厳, 人権, 生命科学, 医学系研究

  • 51

    研究では、研究対象者への〇〇や、〇〇の保護、〇〇による審査などについて明文化されている

    インフォームド・コンセント, 個人情報, 倫理審査委員会

  • 52

    以下の抽出方法の名称は何か 母集団の各構成員に一連の番号を割り当て、乱数表等を用いて等しい確率でランダムに抽出する方法

    単純無作為抽出方法

  • 53

    以下の抽出方法の名称は何か  母集団から最初の標本を無作為に抽出し、あとは一定の間隔で抽出する方法

    系統抽出法

  • 54

    母集団の構成成員を属性によって、いくつかの層に分け、それぞれの層から一定の抽出率で抽出する方法

    層化無作為抽出法