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音楽教育 周辺項目

音楽教育 周辺項目
81問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    フランスのビネーの考え方である精神年齢をドイツのシュテルンが発展させ、アメリカのターマンによって実用化された。

    IQ

  • 2

    19世紀初めにフランスの医師イタールが報告。イタールは、アヴェロンの森で発見された11~12歳の少年を5年間教育したが、社会的な意味で未成熟な子どもを後から教育し、正常な人間に戻すことがいかに困難であるかを報告した。

    アヴェロンの野生児

  • 3

    大人にとって、「遊び」は自由で自発的で、それ自体を楽しみ、かつ満足を伴う活動である。

    遊び

  • 4

    狼に育てられたアマラとカマラの姉妹(アマラは1年後死亡)のうち、生き続けたカマラは教育により3歳6カ月児程度の知的能力を持ち、単純な社会的行動も見られるようになったが、それ以上の成長はなかった。

    アマラとカマラ

  • 5

    ボウルビィの用語。2歳頃になると、少し母親から離れて行動するようになるが、たびたび振り向いて母親がいることを確認したり、時々母親のところに戻ってきてはまた遊びだす。

    安全地帯

  • 6

    幼児の言葉の習得において、1歳を過ぎた頃から「ワンワン」「ブープー」といった一語文で表現し、2歳頃から「ワンワンきた」「プープーちょうだい」といった二語文やそれ以上の多語文で話せるようになる。

    一語文、二語文

  • 7

    男児が無意識のうちに同性である父を憎み、母を愛慕する心理的な傾向をいう。

    エディプス・コンプレックス

  • 8

    ドイツの心理学者。学習した記憶内容が時間の経過とともに忘却していくことを科学的に最初に研究した「エビングハウスの忘却曲線(保持曲線)」として有名。

    エビングハウス

  • 9

    1762年に発刊されたフランスのルソーによる教育論。

    エミール

  • 10

    アメリカで最初の児童精神分析家。社会的文化的立場から人間の発達段階 (ライフ・サイクル) を区分し、それぞれの発達段階に応じて達成されるべき課題があるとした。

    エリクソン

  • 11

    学習障害(児)。学習障害とは、知能の全般的な水準は低くないが、知的発達に偏りが見られ、言語機能の低下や多動(じっとしていられない、人の邪魔をする、出ていってしまう、など)により学習が難しいことをいう。

    LD

  • 12

    スウェーデンの交流思想家。若善《児童の世紀》の中で、従来の教育が大人の立場からなされていたのに対して、子どもの立場から見直すべきことを主張した。

    エレン・ケイ

  • 13

    自己表現力のつたない幼児に対し、保育者(大人)は、その子の表情や行動を観察し、その思いを読み取らなければならない。

    応答的保育

  • 14

    フレーベルによって幼児のために考案された遊具のことをいう。

    恩物

  • 15

    絵画を心理的治療の手段として用いる療法。

    絵画療法

  • 16

    フランスの批評家、社会学者。活動領域は文学、美学、神学、民俗学など多岐にわたる。

    カイヨワ

  • 17

    問題解決のための援助を求める人 (クライエント) に対し、専門的訓練を受けたカウンセラーが、面拶や会話を通じてクライエント自身が問題を解決する、またはできるように援助する過程をいう。

    カウンセリング

  • 18

    元は「浄化」「解除」を意味するギリシャ語。

    カタルシス

  • 19

    2つ以上の欲求に対して迷っている状態をいう。

    葛藤

  • 20

    過去に経験した事柄を保持し、再生する機能のこと。時間的に分類すると記名(memorizarion) 保持(retention)再生(recall)の3つに分けられる。

    記憶

  • 21

    大正中期から昭和初期にかけて活躍した、我が国の保育界の指導者的存在。

    倉橋惣三

  • 22

    演劇用語。

    クリエイティブ・ドラマ

  • 23

    ドイツの精神病学者。精神病のタイプと体型との関係に気付き、それを正常人の気質に適用した。

    クレッチマー

  • 24

    人間の認識はすべて感覚を通して得られた経験に基づいてつくられるという考え。

    経験主義

  • 25

    20世紀初め、ベルリン大学を中心とするヴェルトハイマー、ケーラー、コフカ、レビンらによって提唱された心理学の一学派。

    ゲシュタルト心理学

  • 26

    「児童の権利宣言」(1959年)の精神を踏まえ、すべての子どもが持っている、すべての権利(人権)について規定し、1989年に国連で採択された条約。

    子ども児童の権利条約

  • 27

    チェコの教育思想家。「近代教育学の父」といわれる。

    コメニウス

  • 28

    アイデンティティ。エリクソンが自我発達理論の中でこの話に特定の恋味を付けた。

    自我同一性

  • 29

    アメリカの心理学者・教育学者のソーンダイクによれば、問題解決などの学習は試行錯誤の過程をとり、満足を伴う反応はその刺激自体と強く結びつくという、効果の法側と関連させて説明した。

    試行錯誤学習

  • 30

    ピアジェが提。幼児特有の、自分中心に物事をとらえるありさま。

    自己中心性

  • 31

    ピアジェが用いた用語。幼児は自分を中心に考え、他の人の立場に立って考えることができない(自己中心性)。

    自己中心的言語

  • 32

    教育においては、人間、特に子どもの自然な発達や学習を重視する思想。

    自然主義

  • 33

    第2次世界大戦後、キルケゴール、サルトル、ハイデッガーに代表される実行哲学(主義)は、教育観にも大きな影響を与えた。

    実存主義

  • 34

    子どもを一人の人格として尊重し、子どもの個性と自発性を引き出そうとする立場。

    児童中心主義

  • 35

    周囲の人や物、社会と孤立し(自閉し)、認知障害や言語障害などを伴う精神病

    自閉症

  • 36

    賞罰は学習の動機づけの手段として用いられる。一般にプラスの評価に対する賞は学習効果をもたらすとされている。

    賞罰の効果

  • 37

    子どもが親の保護下にあって依存している状態から、心理的に脱却して一人の個人(社会人) として自立していく過程をいう。

    心理的離乳

  • 38

    心理的手段によって、心身の不安や恐怖を取り除いたり、自信回復や対人関係の調整、不適応者の行動や態度を改めさせたりする療法。

    心理療法

  • 39

    機軸に年数、縦軸に成長比率をとり、身体的発達をグラフで表わした。

    スキャモンの発達曲線

  • 40

    簡単な作業過程と作業量、誤数などから性格や適性を見るクレペリン検査、文章完成テスト、「何に見えるか」という投影法を用いたロールシャッハ・テスト、絵画による性格検査、質問項目から性格を見るY-C性格検査(質問紙法)など。

    性格検査

  • 41

    ポルトマンの言葉。人間は他の高等哺乳動物に比べ、胎内の保護された状態をより早期に離れ、運動機能に関しては全く無力な状態で生まれることを指す。

    生理的早産

  • 42

    環境に適合し生活すること。

    適応

  • 43

    葛藤やフラストレーション状態に陥ったとき、とられる適応反応。

    適応機制、防衛機制

  • 44

    アメリカの教育哲学者。プラグマティズム(実用主義)を唱えた。

    デューイ

  • 45

    生後数週間以内の乳児は自分と母親を区別することができず、母親の乳房を自分のものと思ってしまうような状態のことをいう。

    同一視

  • 46

    学習をする際、したいという欲求を起こさせるもの。例えば興味・関心によるものと、賞罰によって学習意欲をわかせるものがある。

    動機づけ

  • 47

    乳児の言葉になる前の発声。生後1〜2ヵ月頃に「アー」「ウー」など初期の明語が始まる。

    喃語

  • 48

    心理学では、個体の発生から死に至るまでの量的質的上昇の変化をいう。この意味では「成長」と同義語。

    発達

  • 49

    アメリカの教育学者のハヴィガーストが提唱。発達課題とは、人間が正常な発達を遂げるうえで、それぞれの年齢段階に応じて達成すべき必要な課題のこと。

    発達課題

  • 50

    発達過程をいくつかの時期に区分したものを指す。

    発達段階

  • 51

    ロシアの生理学者パブロフによって命名された条件反射の実験。

    パブロフの犬

  • 52

    後光効果、光背効果ともいう。対象となる個人の一印象によって、その個人の特定の特徴についても影響されることをいう。

    ハロー効果

  • 53

    スイスの児童心理学当。直接児質と接する際味的問谷法により児載の思考の特質として自己中心性をあげた。

    ビアジェ

  • 54

    教師が期待を抱くことで生徒の行動や成績が影響され、教師の期待する方向に近づくという効果のこと。

    ピグマリオン効果

  • 55

    ピアジェが用いた用語。物事をイメージで思い描く思考。

    表象的思考

  • 56

    イギリスの演劇教育を代表する演出家。子どもの創造的活動のための演劇を多数創作し、教育に演劇 (クリエイティヴ・ドラマ)を積極的に取り入れた。

    ブライアン・ウェイ

  • 57

    何らかの障害によって適応を阻止され、緊張や欲求の解消に至らない状態をフラストレーション(欲求不満) という。

    フラストレーション

  • 58

    一般に学習を重ねると学習半ばで進歩が停滞する現象が見られる。

    プラトー

  • 59

    アメリカの認知心理学者。その著書《教育の過程》が1960年代の世界の教育改革、教育内容の現代化の指針となる。

    ブルーナー

  • 60

    ドイツの幼児教育家で、幼稚園の創始者。

    フレーベル

  • 61

    オーストリアの都神医学者、精神分析の創始者。催眠中に与えられた暗示が確認からさめても残っているという後催眠現象は、心の中に無恋期的なしこりがあって、人間の行動に影響を与えていると考えた。

    フロイト

  • 62

    スイスの教育学者。「スイス国民教育の父」と呼ばれた。実に基づいた教育論を展開し、明治時代の日本の小学校にも「開発教授法」として導入された。

    ペスタロッチ

  • 63

    ドイツの哲学者。倫理学と心理学を基礎にして教育学の樹立を目指した。

    ヘルバルト

  • 64

    オランダの歴史家。著書《ホモ・ルーデンス》(遊ぶ人、遊戯人という意味)の中で「遊び」について定義した。

    ホイジンガ

  • 65

    イギリスの児童心理学者。母性的愛情と子どもの精神衛生について研究。

    ボウルビィ

  • 66

    数・量・重さなどの物質に「取る」「加える」がなければ、それ自体は保存されるという概念をいう。

    保存

  • 67

    生物が外部環境に適応しようとする機能、生体回常性を、またその維持しようとする状態をいう

    ホメオスタシス

  • 68

    スイスの動物学者。著者《人間はどこまで動物か》の中で、人間は高等哺乳動物と比べて、1年ほど早く生理的早産の状態で誕生すること、動物は環境によって拘束されているが、人間は創造的な行動によって世界に開かれていると近べ、人前の特殊性を強調した。

    ポルトマン

  • 69

    アメリカの心理学者。人間の欲求を5つに分類する欲求階層説が有名。

    マスロー

  • 70

    ボウルビィの用語。乳幼児が母性的養育を喪失すること。

    マターナル・デプリベーション

  • 71

    想像力を働かせ、即興的に表現する身体的な運動のこと。

    ムーヴメント

  • 72

    他者(モデル)の行動やその結果を観察することで、観察者の行動に変化がおこる現象をいう。観察学習とほぼ同義。

    モデリング

  • 73

    イタリアの女流教育・思想家。子どもが生来持つ、活動的な内的生命力を助成することを教育の基本に置き、教具を使った独特の教育理論を確立させた。

    モンテッソーリ

  • 74

    遊びによる療法。何らかの障害や問題をもつ子どもに対し、遊びを用いて治療していこうとする方法。

    遊戯療法

  • 75

    子どもが遊びに用いる道具の総称。

    遊具

  • 76

    スイスの心理学者・精神病理学者。人間の性格を外性(陽気で社交的)と内向性(控え目で粘り強く内省的)に分けて説明した。

    ユング

  • 77

    ある物事を学習する際に、学習者の理解可能な形でまず学習させ、学習者の理解レベルが上がった段階で、それに合わせた形で学習させ、最終的に目的を達成する学習法。

    螺旋型カリキュラム

  • 78

    人間の行動の基底となる根源的欲望をいう精神分析学用語で、フロイトによって命名された。

    リビドー

  • 79

    フランスの思想家。子どもが生来持っている自然の能力、性格などを尊重し、子どもの立場に立った教育論を展開した。

    ルソー

  • 80

    学習をするのに、身体的にも精神的にも準備ができた最適な状態。レディネスが整うと、より学習効果が上がる。

    レディネス

  • 81

    イギリスの哲学者・思想家。「人間の精神は白紙(タブラ・ラサ)であり、教育とは精神に印象を刻み込むことである」という言葉にあるように、すべての知識や観念は経験によって得ると唱えた(経験主義)。

    ロック

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    問題一覧

  • 1

    フランスのビネーの考え方である精神年齢をドイツのシュテルンが発展させ、アメリカのターマンによって実用化された。

    IQ

  • 2

    19世紀初めにフランスの医師イタールが報告。イタールは、アヴェロンの森で発見された11~12歳の少年を5年間教育したが、社会的な意味で未成熟な子どもを後から教育し、正常な人間に戻すことがいかに困難であるかを報告した。

    アヴェロンの野生児

  • 3

    大人にとって、「遊び」は自由で自発的で、それ自体を楽しみ、かつ満足を伴う活動である。

    遊び

  • 4

    狼に育てられたアマラとカマラの姉妹(アマラは1年後死亡)のうち、生き続けたカマラは教育により3歳6カ月児程度の知的能力を持ち、単純な社会的行動も見られるようになったが、それ以上の成長はなかった。

    アマラとカマラ

  • 5

    ボウルビィの用語。2歳頃になると、少し母親から離れて行動するようになるが、たびたび振り向いて母親がいることを確認したり、時々母親のところに戻ってきてはまた遊びだす。

    安全地帯

  • 6

    幼児の言葉の習得において、1歳を過ぎた頃から「ワンワン」「ブープー」といった一語文で表現し、2歳頃から「ワンワンきた」「プープーちょうだい」といった二語文やそれ以上の多語文で話せるようになる。

    一語文、二語文

  • 7

    男児が無意識のうちに同性である父を憎み、母を愛慕する心理的な傾向をいう。

    エディプス・コンプレックス

  • 8

    ドイツの心理学者。学習した記憶内容が時間の経過とともに忘却していくことを科学的に最初に研究した「エビングハウスの忘却曲線(保持曲線)」として有名。

    エビングハウス

  • 9

    1762年に発刊されたフランスのルソーによる教育論。

    エミール

  • 10

    アメリカで最初の児童精神分析家。社会的文化的立場から人間の発達段階 (ライフ・サイクル) を区分し、それぞれの発達段階に応じて達成されるべき課題があるとした。

    エリクソン

  • 11

    学習障害(児)。学習障害とは、知能の全般的な水準は低くないが、知的発達に偏りが見られ、言語機能の低下や多動(じっとしていられない、人の邪魔をする、出ていってしまう、など)により学習が難しいことをいう。

    LD

  • 12

    スウェーデンの交流思想家。若善《児童の世紀》の中で、従来の教育が大人の立場からなされていたのに対して、子どもの立場から見直すべきことを主張した。

    エレン・ケイ

  • 13

    自己表現力のつたない幼児に対し、保育者(大人)は、その子の表情や行動を観察し、その思いを読み取らなければならない。

    応答的保育

  • 14

    フレーベルによって幼児のために考案された遊具のことをいう。

    恩物

  • 15

    絵画を心理的治療の手段として用いる療法。

    絵画療法

  • 16

    フランスの批評家、社会学者。活動領域は文学、美学、神学、民俗学など多岐にわたる。

    カイヨワ

  • 17

    問題解決のための援助を求める人 (クライエント) に対し、専門的訓練を受けたカウンセラーが、面拶や会話を通じてクライエント自身が問題を解決する、またはできるように援助する過程をいう。

    カウンセリング

  • 18

    元は「浄化」「解除」を意味するギリシャ語。

    カタルシス

  • 19

    2つ以上の欲求に対して迷っている状態をいう。

    葛藤

  • 20

    過去に経験した事柄を保持し、再生する機能のこと。時間的に分類すると記名(memorizarion) 保持(retention)再生(recall)の3つに分けられる。

    記憶

  • 21

    大正中期から昭和初期にかけて活躍した、我が国の保育界の指導者的存在。

    倉橋惣三

  • 22

    演劇用語。

    クリエイティブ・ドラマ

  • 23

    ドイツの精神病学者。精神病のタイプと体型との関係に気付き、それを正常人の気質に適用した。

    クレッチマー

  • 24

    人間の認識はすべて感覚を通して得られた経験に基づいてつくられるという考え。

    経験主義

  • 25

    20世紀初め、ベルリン大学を中心とするヴェルトハイマー、ケーラー、コフカ、レビンらによって提唱された心理学の一学派。

    ゲシュタルト心理学

  • 26

    「児童の権利宣言」(1959年)の精神を踏まえ、すべての子どもが持っている、すべての権利(人権)について規定し、1989年に国連で採択された条約。

    子ども児童の権利条約

  • 27

    チェコの教育思想家。「近代教育学の父」といわれる。

    コメニウス

  • 28

    アイデンティティ。エリクソンが自我発達理論の中でこの話に特定の恋味を付けた。

    自我同一性

  • 29

    アメリカの心理学者・教育学者のソーンダイクによれば、問題解決などの学習は試行錯誤の過程をとり、満足を伴う反応はその刺激自体と強く結びつくという、効果の法側と関連させて説明した。

    試行錯誤学習

  • 30

    ピアジェが提。幼児特有の、自分中心に物事をとらえるありさま。

    自己中心性

  • 31

    ピアジェが用いた用語。幼児は自分を中心に考え、他の人の立場に立って考えることができない(自己中心性)。

    自己中心的言語

  • 32

    教育においては、人間、特に子どもの自然な発達や学習を重視する思想。

    自然主義

  • 33

    第2次世界大戦後、キルケゴール、サルトル、ハイデッガーに代表される実行哲学(主義)は、教育観にも大きな影響を与えた。

    実存主義

  • 34

    子どもを一人の人格として尊重し、子どもの個性と自発性を引き出そうとする立場。

    児童中心主義

  • 35

    周囲の人や物、社会と孤立し(自閉し)、認知障害や言語障害などを伴う精神病

    自閉症

  • 36

    賞罰は学習の動機づけの手段として用いられる。一般にプラスの評価に対する賞は学習効果をもたらすとされている。

    賞罰の効果

  • 37

    子どもが親の保護下にあって依存している状態から、心理的に脱却して一人の個人(社会人) として自立していく過程をいう。

    心理的離乳

  • 38

    心理的手段によって、心身の不安や恐怖を取り除いたり、自信回復や対人関係の調整、不適応者の行動や態度を改めさせたりする療法。

    心理療法

  • 39

    機軸に年数、縦軸に成長比率をとり、身体的発達をグラフで表わした。

    スキャモンの発達曲線

  • 40

    簡単な作業過程と作業量、誤数などから性格や適性を見るクレペリン検査、文章完成テスト、「何に見えるか」という投影法を用いたロールシャッハ・テスト、絵画による性格検査、質問項目から性格を見るY-C性格検査(質問紙法)など。

    性格検査

  • 41

    ポルトマンの言葉。人間は他の高等哺乳動物に比べ、胎内の保護された状態をより早期に離れ、運動機能に関しては全く無力な状態で生まれることを指す。

    生理的早産

  • 42

    環境に適合し生活すること。

    適応

  • 43

    葛藤やフラストレーション状態に陥ったとき、とられる適応反応。

    適応機制、防衛機制

  • 44

    アメリカの教育哲学者。プラグマティズム(実用主義)を唱えた。

    デューイ

  • 45

    生後数週間以内の乳児は自分と母親を区別することができず、母親の乳房を自分のものと思ってしまうような状態のことをいう。

    同一視

  • 46

    学習をする際、したいという欲求を起こさせるもの。例えば興味・関心によるものと、賞罰によって学習意欲をわかせるものがある。

    動機づけ

  • 47

    乳児の言葉になる前の発声。生後1〜2ヵ月頃に「アー」「ウー」など初期の明語が始まる。

    喃語

  • 48

    心理学では、個体の発生から死に至るまでの量的質的上昇の変化をいう。この意味では「成長」と同義語。

    発達

  • 49

    アメリカの教育学者のハヴィガーストが提唱。発達課題とは、人間が正常な発達を遂げるうえで、それぞれの年齢段階に応じて達成すべき必要な課題のこと。

    発達課題

  • 50

    発達過程をいくつかの時期に区分したものを指す。

    発達段階

  • 51

    ロシアの生理学者パブロフによって命名された条件反射の実験。

    パブロフの犬

  • 52

    後光効果、光背効果ともいう。対象となる個人の一印象によって、その個人の特定の特徴についても影響されることをいう。

    ハロー効果

  • 53

    スイスの児童心理学当。直接児質と接する際味的問谷法により児載の思考の特質として自己中心性をあげた。

    ビアジェ

  • 54

    教師が期待を抱くことで生徒の行動や成績が影響され、教師の期待する方向に近づくという効果のこと。

    ピグマリオン効果

  • 55

    ピアジェが用いた用語。物事をイメージで思い描く思考。

    表象的思考

  • 56

    イギリスの演劇教育を代表する演出家。子どもの創造的活動のための演劇を多数創作し、教育に演劇 (クリエイティヴ・ドラマ)を積極的に取り入れた。

    ブライアン・ウェイ

  • 57

    何らかの障害によって適応を阻止され、緊張や欲求の解消に至らない状態をフラストレーション(欲求不満) という。

    フラストレーション

  • 58

    一般に学習を重ねると学習半ばで進歩が停滞する現象が見られる。

    プラトー

  • 59

    アメリカの認知心理学者。その著書《教育の過程》が1960年代の世界の教育改革、教育内容の現代化の指針となる。

    ブルーナー

  • 60

    ドイツの幼児教育家で、幼稚園の創始者。

    フレーベル

  • 61

    オーストリアの都神医学者、精神分析の創始者。催眠中に与えられた暗示が確認からさめても残っているという後催眠現象は、心の中に無恋期的なしこりがあって、人間の行動に影響を与えていると考えた。

    フロイト

  • 62

    スイスの教育学者。「スイス国民教育の父」と呼ばれた。実に基づいた教育論を展開し、明治時代の日本の小学校にも「開発教授法」として導入された。

    ペスタロッチ

  • 63

    ドイツの哲学者。倫理学と心理学を基礎にして教育学の樹立を目指した。

    ヘルバルト

  • 64

    オランダの歴史家。著書《ホモ・ルーデンス》(遊ぶ人、遊戯人という意味)の中で「遊び」について定義した。

    ホイジンガ

  • 65

    イギリスの児童心理学者。母性的愛情と子どもの精神衛生について研究。

    ボウルビィ

  • 66

    数・量・重さなどの物質に「取る」「加える」がなければ、それ自体は保存されるという概念をいう。

    保存

  • 67

    生物が外部環境に適応しようとする機能、生体回常性を、またその維持しようとする状態をいう

    ホメオスタシス

  • 68

    スイスの動物学者。著者《人間はどこまで動物か》の中で、人間は高等哺乳動物と比べて、1年ほど早く生理的早産の状態で誕生すること、動物は環境によって拘束されているが、人間は創造的な行動によって世界に開かれていると近べ、人前の特殊性を強調した。

    ポルトマン

  • 69

    アメリカの心理学者。人間の欲求を5つに分類する欲求階層説が有名。

    マスロー

  • 70

    ボウルビィの用語。乳幼児が母性的養育を喪失すること。

    マターナル・デプリベーション

  • 71

    想像力を働かせ、即興的に表現する身体的な運動のこと。

    ムーヴメント

  • 72

    他者(モデル)の行動やその結果を観察することで、観察者の行動に変化がおこる現象をいう。観察学習とほぼ同義。

    モデリング

  • 73

    イタリアの女流教育・思想家。子どもが生来持つ、活動的な内的生命力を助成することを教育の基本に置き、教具を使った独特の教育理論を確立させた。

    モンテッソーリ

  • 74

    遊びによる療法。何らかの障害や問題をもつ子どもに対し、遊びを用いて治療していこうとする方法。

    遊戯療法

  • 75

    子どもが遊びに用いる道具の総称。

    遊具

  • 76

    スイスの心理学者・精神病理学者。人間の性格を外性(陽気で社交的)と内向性(控え目で粘り強く内省的)に分けて説明した。

    ユング

  • 77

    ある物事を学習する際に、学習者の理解可能な形でまず学習させ、学習者の理解レベルが上がった段階で、それに合わせた形で学習させ、最終的に目的を達成する学習法。

    螺旋型カリキュラム

  • 78

    人間の行動の基底となる根源的欲望をいう精神分析学用語で、フロイトによって命名された。

    リビドー

  • 79

    フランスの思想家。子どもが生来持っている自然の能力、性格などを尊重し、子どもの立場に立った教育論を展開した。

    ルソー

  • 80

    学習をするのに、身体的にも精神的にも準備ができた最適な状態。レディネスが整うと、より学習効果が上がる。

    レディネス

  • 81

    イギリスの哲学者・思想家。「人間の精神は白紙(タブラ・ラサ)であり、教育とは精神に印象を刻み込むことである」という言葉にあるように、すべての知識や観念は経験によって得ると唱えた(経験主義)。

    ロック