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基礎工事
58問 • 1年前
  • 青山メイ
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    問題一覧

  • 1

    帯筋の継手は、特記がない場合、(A)d以上重ねて、片面(B)d以上の(C)にて接合し、主筋と帯筋は原則として(D)で接合し組み立てる。

    (A)30, (B)10, (C)フレア溶接, (D)鉄線

  • 2

    セメントミルク工法に用いるセメントについては、地下水に硫酸塩を含む場合、以下のうちどのセメントを用いると有効か。

    高炉セメント

  • 3

    既製コンクリート杭の柱頭を切断する方法には油圧ポンプによる(A)方式と回転モーターによる(B)方式がある。プレストレストコンクリート杭の頭部を切断するに当たり、補強する範囲を当該切断面から(C)mm程度とした。

    (A)外圧, (B)ダイヤモンドカッター, (C)350

  • 4

    既製コンクリート杭の継手部の溶接において、仮付け溶接は、本溶接と同等なものとし、溶接長さを()mm以上とした。

    40

  • 5

    既製コンクリート杭の中堀工法において、杭先端に円筒状のフリクションカッターを装着して、杭外周面と地盤との摩擦力を(小さく・大きく)する。

    小さく

  • 6

    サンドコンパクションパイル工法は、(A:緩い・硬い)砂質土や粘性土での支持力増加、(B)の低減、砂質地盤での(C)防止、(D)の増大、粘土質地盤での(E)の促進に有効である。

    (A)緩い, (B)圧密沈下, (C)液状化, (D)水平抵抗, (E)圧密

  • 7

    場所打ちコンクリート杭の単位セメント量は空気中の場合(A)kg/㎥以上、液中の場合は(B)kg/㎥以上とする。

    (A)270, (B)330

  • 8

    既製コンクリート杭の施工精度の目安は、鉛直精度は(A)以下、水平精度は杭径の(B)以下かつ(C)mm以下とする。

    (A)1/100, (B)1/4, (C)100

  • 9

    既製コンクリート杭工事において、建込み後の杭の養生期間は()間程度とする。

    7日

  • 10

    場所打ちコンクリート杭の杭頭の余盛部分は、()日程度経過後にはつり、所定の高さに揃える。

    14

  • 11

    既製コンクリート杭工事における掘削時の支持層への到達確認方法として正しいものは次のうちどれか。

    アースオーガー駆動用電動機の電流値または積分電流値の変化, アースオーガーに付着している土砂と土質調査資料および設計図書との照合

  • 12

    場所打ちコンクリート杭工事において、安定液はできる限り()粘性・()比重となるように配合した。

  • 13

    機械式掘削では、通常床付け面上(A)〜(B)cmの土を残して、残りを手掘りやショベルの平状のものに変えて掘削する。

    (A)30, (B)50

  • 14

    場所打ちコンクリート杭工事において、超音波孔壁測定器により確認できるものは次のうちどれか。

    掘削孔の形状・寸法・傾斜の確認

  • 15

    場所打ちコンクリート杭工事において、支持層の土質の確認方法はばけ次のうちどれか。

    バケット内の土砂を、土質柱状図および土質試料と対比して行う。

  • 16

    ()とは杭基礎において上部構造からの荷重を地盤に伝えるために、杭頭部と基礎梁の間に設ける基礎構造体

    パイルキャップ

  • 17

    捨てコンクリートの設計基準強度は、特記のない場合()N/㎟以上とする。

    18

  • 18

    既製杭の打ち込み工法において、ドロップハンマーのラムの落下高さは()m以下とする。

    2

  • 19

    次のうち許容支持力が高いのはどちらか。

    打込み杭

  • 20

    プレボーリング工法において、アースオーガーヘッドの径は、杭径+()mm程度とする。

    100

  • 21

    既製コンクリート杭工事の杭の建込みにおいて、施工精度の修正は(上杭・下杭)の段階で行う。

    下杭

  • 22

    既製コンクリート杭工事において、継ぎ杭を行う場合は、下杭の柱頭を地上約()m程度に保持しておき、上杭を建込み、溶接を行う。

    1

  • 23

    既製コンクリート杭の継手の溶接を手溶接とする場合に必要な資格の程度は次のうちどれか。

    A-2H

  • 24

    場所打ち杭のうち、ハンマーグラブを落下させ、落下エネルギーにより地盤内に貫入させて、地盤を破砕掘削する工法は次のうちどれか。

    オールケーシング工法

  • 25

    場所打ち杭のうち、自重および油圧により加圧した状態で、ドリリングバケットを回転させて掘削工法は次のうちどれか。

    アースドリル工法

  • 26

    場所打ち杭のうち、ビットの回転により地盤を破砕掘削する工法は次のうちどれか。

    リバースサーキュレーション工法

  • 27

    場所打ち杭の排土について、ハンマーグラブの引上げによるものは次のうちどれか。

    オールケーシング工法

  • 28

    場所打ち杭の排土方法について、バケットの引上げによるものは次のうちどれか。

    アースドリル工法

  • 29

    場所打ち杭の排土方法について、水と一緒に吸い上げるものは次のうちどれか。

    リバースサーキュレーション工法

  • 30

    次のうち、スライムの量が多い工法はどれか。

    アースドリル工法

  • 31

    ()は粘性土層では容易に掘削できるが、砂礫層では、掘削が極めて困難となる。

    アースドリル工法

  • 32

    場所打ち杭の孔壁・孔底の崩壊防止対策について、全層ケーシングを用いるが、地下水位以下の砂、礫層では水を入れるものは次のうちどれか。

    オールケーシング工法

  • 33

    場所打ち杭の孔壁・孔底の崩壊防止対策について、表層部にケーシングを入れ、安定液を孔内に満たすものは次のうちどれか。

    アースドリル工法

  • 34

    場所打ち杭の孔壁・孔底の崩壊防止対策について、表層部にケーシングを入れ、孔内の水位を地盤の水位より2m以上高く保つものは次のうちどれか。

    リバースサーキュレーション工法

  • 35

    ()はボイリンクが発生しやすいため、孔内水位を地下水位等よりも高く保って防止する場合がある。

    アースドリル工法

  • 36

    オールケーシング工法の1次孔底処理方法は、掘削終了後、(A)により静かに掘りくずを除去する。孔内水がある場合は(B)を用いる。

    (A)ハンマーグラブ, (B)沈殿バケット

  • 37

    アースドリル工法の1次孔底処理方法は、安定液を使用した通常の場合には、沈殿待ちをした後、()にて処理する。

    底ざらいバケット

  • 38

    場所打ちコンクリート杭の2次孔底処理方法には()方式、()方式などがある。 ※順不同

    水中ポンプ, サクションポンプ

  • 39

    場所打ちコンクリート杭の位置の最小間隔は、杭径の(A)倍以上、かつ、杭径に(B)m以上加えた値以上とする。

    (A)2, (B)1

  • 40

    場所打ちコンクリート杭のコンクリート打ち込み時にコンクリート運搬車()台ごとにコンクリート上昇高さを計測する。

    1

  • 41

    場所打ちコンクリート杭のスランプは、(A)cm以下とし、水セメント比は(B)%以下とし、所要空気量は(C)%を標準する。

    (A)21, (B)60, (C)4.5

  • 42

    水セメント比=単位(A)量/単位(B)量

    (A)水, (B)セメント

  • 43

    場所打ち杭について、以下の能力に最も近い工法は次のうちどれか ・杭径:1〜3m ・掘削深さ:50m程度 ・掘削土質:砂利、礫等の粒径は30〜50cm

    オールケーシング工法

  • 44

    場所打ち杭について、以下の能力に最も近い工法は次のうちどれか ・杭径:0.8〜3m ・掘削深さ:70m程度 ・掘削土質:砂利、礫等の粒径は7〜12cm

    アースドリル工法

  • 45

    場所打ち杭について、以下の能力に最も近い工法は次のうちどれか ・杭径:0.8〜3m ・掘削深さ:70m程度 ・掘削土質:砂利、礫等の粒径は15cm

    リバース工法

  • 46

    場所打ちコンクリート杭の施工精度の目安は、鉛直精度は(A)以下、水平精度は(B)mmとする。

    (A)1/100, (B)100

  • 47

    場所打ちコンクリート杭の位置の最小間隔は、打込み杭の場合、杭径の(A)倍以上かつ(B)cm以上、埋込み杭の場合、杭径の(C)倍以上とする。

    (A)2.5, (B)75, (C)2

  • 48

    地盤改良地業について、次のうちで液状化防止に有効なものはどれか。

    締固め

  • 49

    地盤改良工法の振動締固め工法のうち、バイブフローテーション工法は、()に適している。

    砂質地盤

  • 50

    地盤改良工法の振動締固め工法のうち、サンドドレーン工法は、()に適している。

    粘性土地盤

  • 51

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 棒状振動体を地中に振動貫入させてゆるい砂質地盤を締固めるとともに補給材を充填し、補給材の柱を地中に造成する工法

    バイブフローテーション工法

  • 52

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 砂圧入工法とよばれるもので、砂質地盤等に対して振動によって砂を圧入し、直径70cmほどの締まった砂の柱を造成する工法

    サンドコンパクションパイル工法

  • 53

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 砂・礫などの補給材をバイブロフロットの外側から供給しながら、地中深くまでバイブロフロットを油圧モーターによって水平振動させ、周辺地盤や補給材を締め固める工法

    ディープ・バイブロ工法

  • 54

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 振動エネルギーに頼らない低振動低騒音のつなぐ造成工法。改良原理は基本的にサンドコンパクションパイル工法と同様であるが、ギア駆動による昇降装置と回転駆動装置などを用いてケーシングの貫入を行い、所定深度に達した後に材料排出しながら引き抜き、打戻しを細かく繰り返すことにより、周辺地盤を締め固める工法

    静的締固め砂杭工法

  • 55

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 固化剤の添加方式には、粉体方式とスラーリー方式があり、混合作業を行う位置によって原位置混合方式と事前混合方式に分けられる。一般的な施工方法は、粉体の固化材を原位置で混合する工法

    浅層混合処理工法

  • 56

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 地中に供給した固化剤を、攪拌によって強制的に改良対象と混合する「機械攪拌方式」とスラリー状の固化材を高圧噴射して拡販混合する「噴射拡販方式」がある。

    深層混合処理工法

  • 57

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 軟弱な粘土層に砂杭を多数造り、粘土層中の間隙水を短期間に砂杭を通して脱水させ、圧密を強制的に行う工法

    サンドドレーン工法

  • 58

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。

    バイブフローテーション工法

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    問題一覧

  • 1

    帯筋の継手は、特記がない場合、(A)d以上重ねて、片面(B)d以上の(C)にて接合し、主筋と帯筋は原則として(D)で接合し組み立てる。

    (A)30, (B)10, (C)フレア溶接, (D)鉄線

  • 2

    セメントミルク工法に用いるセメントについては、地下水に硫酸塩を含む場合、以下のうちどのセメントを用いると有効か。

    高炉セメント

  • 3

    既製コンクリート杭の柱頭を切断する方法には油圧ポンプによる(A)方式と回転モーターによる(B)方式がある。プレストレストコンクリート杭の頭部を切断するに当たり、補強する範囲を当該切断面から(C)mm程度とした。

    (A)外圧, (B)ダイヤモンドカッター, (C)350

  • 4

    既製コンクリート杭の継手部の溶接において、仮付け溶接は、本溶接と同等なものとし、溶接長さを()mm以上とした。

    40

  • 5

    既製コンクリート杭の中堀工法において、杭先端に円筒状のフリクションカッターを装着して、杭外周面と地盤との摩擦力を(小さく・大きく)する。

    小さく

  • 6

    サンドコンパクションパイル工法は、(A:緩い・硬い)砂質土や粘性土での支持力増加、(B)の低減、砂質地盤での(C)防止、(D)の増大、粘土質地盤での(E)の促進に有効である。

    (A)緩い, (B)圧密沈下, (C)液状化, (D)水平抵抗, (E)圧密

  • 7

    場所打ちコンクリート杭の単位セメント量は空気中の場合(A)kg/㎥以上、液中の場合は(B)kg/㎥以上とする。

    (A)270, (B)330

  • 8

    既製コンクリート杭の施工精度の目安は、鉛直精度は(A)以下、水平精度は杭径の(B)以下かつ(C)mm以下とする。

    (A)1/100, (B)1/4, (C)100

  • 9

    既製コンクリート杭工事において、建込み後の杭の養生期間は()間程度とする。

    7日

  • 10

    場所打ちコンクリート杭の杭頭の余盛部分は、()日程度経過後にはつり、所定の高さに揃える。

    14

  • 11

    既製コンクリート杭工事における掘削時の支持層への到達確認方法として正しいものは次のうちどれか。

    アースオーガー駆動用電動機の電流値または積分電流値の変化, アースオーガーに付着している土砂と土質調査資料および設計図書との照合

  • 12

    場所打ちコンクリート杭工事において、安定液はできる限り()粘性・()比重となるように配合した。

  • 13

    機械式掘削では、通常床付け面上(A)〜(B)cmの土を残して、残りを手掘りやショベルの平状のものに変えて掘削する。

    (A)30, (B)50

  • 14

    場所打ちコンクリート杭工事において、超音波孔壁測定器により確認できるものは次のうちどれか。

    掘削孔の形状・寸法・傾斜の確認

  • 15

    場所打ちコンクリート杭工事において、支持層の土質の確認方法はばけ次のうちどれか。

    バケット内の土砂を、土質柱状図および土質試料と対比して行う。

  • 16

    ()とは杭基礎において上部構造からの荷重を地盤に伝えるために、杭頭部と基礎梁の間に設ける基礎構造体

    パイルキャップ

  • 17

    捨てコンクリートの設計基準強度は、特記のない場合()N/㎟以上とする。

    18

  • 18

    既製杭の打ち込み工法において、ドロップハンマーのラムの落下高さは()m以下とする。

    2

  • 19

    次のうち許容支持力が高いのはどちらか。

    打込み杭

  • 20

    プレボーリング工法において、アースオーガーヘッドの径は、杭径+()mm程度とする。

    100

  • 21

    既製コンクリート杭工事の杭の建込みにおいて、施工精度の修正は(上杭・下杭)の段階で行う。

    下杭

  • 22

    既製コンクリート杭工事において、継ぎ杭を行う場合は、下杭の柱頭を地上約()m程度に保持しておき、上杭を建込み、溶接を行う。

    1

  • 23

    既製コンクリート杭の継手の溶接を手溶接とする場合に必要な資格の程度は次のうちどれか。

    A-2H

  • 24

    場所打ち杭のうち、ハンマーグラブを落下させ、落下エネルギーにより地盤内に貫入させて、地盤を破砕掘削する工法は次のうちどれか。

    オールケーシング工法

  • 25

    場所打ち杭のうち、自重および油圧により加圧した状態で、ドリリングバケットを回転させて掘削工法は次のうちどれか。

    アースドリル工法

  • 26

    場所打ち杭のうち、ビットの回転により地盤を破砕掘削する工法は次のうちどれか。

    リバースサーキュレーション工法

  • 27

    場所打ち杭の排土について、ハンマーグラブの引上げによるものは次のうちどれか。

    オールケーシング工法

  • 28

    場所打ち杭の排土方法について、バケットの引上げによるものは次のうちどれか。

    アースドリル工法

  • 29

    場所打ち杭の排土方法について、水と一緒に吸い上げるものは次のうちどれか。

    リバースサーキュレーション工法

  • 30

    次のうち、スライムの量が多い工法はどれか。

    アースドリル工法

  • 31

    ()は粘性土層では容易に掘削できるが、砂礫層では、掘削が極めて困難となる。

    アースドリル工法

  • 32

    場所打ち杭の孔壁・孔底の崩壊防止対策について、全層ケーシングを用いるが、地下水位以下の砂、礫層では水を入れるものは次のうちどれか。

    オールケーシング工法

  • 33

    場所打ち杭の孔壁・孔底の崩壊防止対策について、表層部にケーシングを入れ、安定液を孔内に満たすものは次のうちどれか。

    アースドリル工法

  • 34

    場所打ち杭の孔壁・孔底の崩壊防止対策について、表層部にケーシングを入れ、孔内の水位を地盤の水位より2m以上高く保つものは次のうちどれか。

    リバースサーキュレーション工法

  • 35

    ()はボイリンクが発生しやすいため、孔内水位を地下水位等よりも高く保って防止する場合がある。

    アースドリル工法

  • 36

    オールケーシング工法の1次孔底処理方法は、掘削終了後、(A)により静かに掘りくずを除去する。孔内水がある場合は(B)を用いる。

    (A)ハンマーグラブ, (B)沈殿バケット

  • 37

    アースドリル工法の1次孔底処理方法は、安定液を使用した通常の場合には、沈殿待ちをした後、()にて処理する。

    底ざらいバケット

  • 38

    場所打ちコンクリート杭の2次孔底処理方法には()方式、()方式などがある。 ※順不同

    水中ポンプ, サクションポンプ

  • 39

    場所打ちコンクリート杭の位置の最小間隔は、杭径の(A)倍以上、かつ、杭径に(B)m以上加えた値以上とする。

    (A)2, (B)1

  • 40

    場所打ちコンクリート杭のコンクリート打ち込み時にコンクリート運搬車()台ごとにコンクリート上昇高さを計測する。

    1

  • 41

    場所打ちコンクリート杭のスランプは、(A)cm以下とし、水セメント比は(B)%以下とし、所要空気量は(C)%を標準する。

    (A)21, (B)60, (C)4.5

  • 42

    水セメント比=単位(A)量/単位(B)量

    (A)水, (B)セメント

  • 43

    場所打ち杭について、以下の能力に最も近い工法は次のうちどれか ・杭径:1〜3m ・掘削深さ:50m程度 ・掘削土質:砂利、礫等の粒径は30〜50cm

    オールケーシング工法

  • 44

    場所打ち杭について、以下の能力に最も近い工法は次のうちどれか ・杭径:0.8〜3m ・掘削深さ:70m程度 ・掘削土質:砂利、礫等の粒径は7〜12cm

    アースドリル工法

  • 45

    場所打ち杭について、以下の能力に最も近い工法は次のうちどれか ・杭径:0.8〜3m ・掘削深さ:70m程度 ・掘削土質:砂利、礫等の粒径は15cm

    リバース工法

  • 46

    場所打ちコンクリート杭の施工精度の目安は、鉛直精度は(A)以下、水平精度は(B)mmとする。

    (A)1/100, (B)100

  • 47

    場所打ちコンクリート杭の位置の最小間隔は、打込み杭の場合、杭径の(A)倍以上かつ(B)cm以上、埋込み杭の場合、杭径の(C)倍以上とする。

    (A)2.5, (B)75, (C)2

  • 48

    地盤改良地業について、次のうちで液状化防止に有効なものはどれか。

    締固め

  • 49

    地盤改良工法の振動締固め工法のうち、バイブフローテーション工法は、()に適している。

    砂質地盤

  • 50

    地盤改良工法の振動締固め工法のうち、サンドドレーン工法は、()に適している。

    粘性土地盤

  • 51

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 棒状振動体を地中に振動貫入させてゆるい砂質地盤を締固めるとともに補給材を充填し、補給材の柱を地中に造成する工法

    バイブフローテーション工法

  • 52

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 砂圧入工法とよばれるもので、砂質地盤等に対して振動によって砂を圧入し、直径70cmほどの締まった砂の柱を造成する工法

    サンドコンパクションパイル工法

  • 53

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 砂・礫などの補給材をバイブロフロットの外側から供給しながら、地中深くまでバイブロフロットを油圧モーターによって水平振動させ、周辺地盤や補給材を締め固める工法

    ディープ・バイブロ工法

  • 54

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 振動エネルギーに頼らない低振動低騒音のつなぐ造成工法。改良原理は基本的にサンドコンパクションパイル工法と同様であるが、ギア駆動による昇降装置と回転駆動装置などを用いてケーシングの貫入を行い、所定深度に達した後に材料排出しながら引き抜き、打戻しを細かく繰り返すことにより、周辺地盤を締め固める工法

    静的締固め砂杭工法

  • 55

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 固化剤の添加方式には、粉体方式とスラーリー方式があり、混合作業を行う位置によって原位置混合方式と事前混合方式に分けられる。一般的な施工方法は、粉体の固化材を原位置で混合する工法

    浅層混合処理工法

  • 56

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 地中に供給した固化剤を、攪拌によって強制的に改良対象と混合する「機械攪拌方式」とスラリー状の固化材を高圧噴射して拡販混合する「噴射拡販方式」がある。

    深層混合処理工法

  • 57

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。 軟弱な粘土層に砂杭を多数造り、粘土層中の間隙水を短期間に砂杭を通して脱水させ、圧密を強制的に行う工法

    サンドドレーン工法

  • 58

    地盤改良工法について、次の説明に該当する工法はどれか。

    バイブフローテーション工法