2類消防設備士筆記×実技の突破研究【2.泡消火設備の構造・機能】
問題一覧
1
発生した泡は、石油類その他の可燃物液体の表面を流動展開し、かつ、木材その他の固定の表面に付着するものでなければならない。
2
湿式流水検知装置は、一次側に瞬間的な圧力変動が生じた場合でも、連続して信号または警報を発するものであること。
3
ジャケットホース
4
開放後に送水が中断した場合、弁は閉止するものであること。
5
型式番号
6
原動機の燃料供給は、1時間以上連続して運転できるものであること。
7
膨張比が20以下の泡を中発泡といい、泡放出口として泡ヘッドを用いる。
8
泡消火薬剤攪拌装置
9
90ℓ
10
Ⅲ型とは浮き屋根構造のタンクに用いるもので、当該タンクの浮き部分に設けられた環状部分に泡を注入することができるものである。
11
固定泡放出口
12
指定可燃物を貯蔵し、または取り扱う防火対象物またはその部分に設ける泡放出口は、フォームウォータスプリンクラーヘッドとする。
13
フォームヘッドを用いる泡消火設備の一つの放射区域の面積は、50㎡以下とする。
14
高発泡用泡放出口は、泡放出口の膨張比によって第1種および第2種に区部される。
15
泡消火薬剤加圧送液装置(泡消火薬剤専用の加圧送水装置)を別に設け、泡放出口に泡消火薬剤を圧入して、指定濃度の泡水溶液とする方式をプレッシャーサイドプロポーショナー方式といい、圧入する泡消火薬剤の量を調整する方式により絞り方式と逃し方式がある。
16
泡水溶液を放射する場合の発泡機構は、フォームヘッドと同じである。
よくわかる!第2類消防設備士試験【第2編 構造・機能・規格・工事・整備】
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9問 • 1年前問題一覧
1
発生した泡は、石油類その他の可燃物液体の表面を流動展開し、かつ、木材その他の固定の表面に付着するものでなければならない。
2
湿式流水検知装置は、一次側に瞬間的な圧力変動が生じた場合でも、連続して信号または警報を発するものであること。
3
ジャケットホース
4
開放後に送水が中断した場合、弁は閉止するものであること。
5
型式番号
6
原動機の燃料供給は、1時間以上連続して運転できるものであること。
7
膨張比が20以下の泡を中発泡といい、泡放出口として泡ヘッドを用いる。
8
泡消火薬剤攪拌装置
9
90ℓ
10
Ⅲ型とは浮き屋根構造のタンクに用いるもので、当該タンクの浮き部分に設けられた環状部分に泡を注入することができるものである。
11
固定泡放出口
12
指定可燃物を貯蔵し、または取り扱う防火対象物またはその部分に設ける泡放出口は、フォームウォータスプリンクラーヘッドとする。
13
フォームヘッドを用いる泡消火設備の一つの放射区域の面積は、50㎡以下とする。
14
高発泡用泡放出口は、泡放出口の膨張比によって第1種および第2種に区部される。
15
泡消火薬剤加圧送液装置(泡消火薬剤専用の加圧送水装置)を別に設け、泡放出口に泡消火薬剤を圧入して、指定濃度の泡水溶液とする方式をプレッシャーサイドプロポーショナー方式といい、圧入する泡消火薬剤の量を調整する方式により絞り方式と逃し方式がある。
16
泡水溶液を放射する場合の発泡機構は、フォームヘッドと同じである。