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2類消防設備士筆記×実技の突破研究【4.泡消火設備の試験基準および点検基準】

2類消防設備士筆記×実技の突破研究【4.泡消火設備の試験基準および点検基準】
16問 • 1年前
  • 豊田美幸
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    問題一覧

  • 1

    ポンプを用いる加圧送水装置の機能試験において、次のうち誤っているものはどれか。

    ポンプのグランド部分から連続して水が出ていること

  • 2

    泡消火設備に使用される配管の材質として、次のうち誤っているものはどれか

    JIS G 5501

  • 3

    泡消火設備の配管の耐圧試験を行う場合の注意事項として、次のうち最も適当なものはどれか。

    地下埋設配管の耐圧試験は埋め戻し前に行うこと

  • 4

    泡放射試験における希釈容量濃度の合否の判定基準について、次のうち正しいものはどれか

    泡消火薬剤の希釈濃度が3%型にあっては3〜4%、6%型にあっては6〜8%の範囲内であること

  • 5

    泡放射試験における発泡倍率の合否の判定基準について、次のうち正しいものはどれか。

    泡消火薬剤の種類に限らず5倍以上であること

  • 6

    泡放射試験圧力おける25%還元時間の合否に判定基準について、次のうち正しいものはどれか

    たんぱく泡消火薬剤および水成膜泡消火薬剤にあっては60秒以上、合成界面活性剤泡消火薬剤にあっては30秒以上であること

  • 7

    移動式の泡消火設備に関する記述について、次のうち誤っているものはどれか

    放射量は、駐車の用に供される部分に設置されるものについては、200ℓ/min以上であること

  • 8

    固定式泡消火設備において、水成膜泡消火薬剤を使用し、フォームヘッドから放出された泡の膨張比を測定する場合、泡試料採取質量が535g、メスシリンダに質量が340gであった。この場合の膨張比で次のうち正しいものはどれか。ただし、泡の質量1gを1mlとする。

    約5.1倍

  • 9

    固定式泡消火設備において、水成膜泡消火薬剤を使用し、フォームヘッドから放出された泡の25%還元時間を泡試料の質量1gを1mlとし、阿波試料の正味の質量が200gであった。この場合の還元時間で次のうち正しいものだがどれか。なお、還元量に測定データは、右の通りであった

    150秒

  • 10

    泡消火薬剤の試験試料を貯蔵槽から採取する場合、採取方法として次のうち正しいものはどれか。

    貯蔵槽の上部、中間部、底部から採取する

  • 11

    泡消火薬剤の電源回路の絶縁抵抗値として、次のうち正しいものはどれか。ただし、対地電圧は200Vとする。

    0.2MΩ以上

  • 12

    呼水装置の機器点検で、次のうち適切でないものはどれか。

    呼水槽の排水弁を開放した場合、連動して水量が減少しないよう自動吸水されるかどうかを確認する

  • 13

    泡消火設備の自動火災感知装置として閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる場合、標示温度に対する設置場所の最高周囲温度についての組合せで、次のうち正しいものはどれか

    標示温度79℃未満は、最高周囲温度39℃未満

  • 14

    ポンプ方式の加圧送水装置で、運転中に圧力計の指針が不規則な振動を連続して起こした。この場合の原因として考えられないものは次のうちどれか。

    ウォータハンマーが発生した

  • 15

    移動式泡消火設備の点検および整備の方法と結果について、次のうち適切でないものはどれか。

    機器点検時に、ホースが硬化していたため機器格納箱からの着脱が用意にできなかったが、外観には変形、損傷などもなく、総合点検時に泡放射を実施しても漏れはなかったので、ホース交換は実施しなかった。

  • 16

    固定式泡消火設備の総合点検に関する記述のうち、次のうち誤っているものはどれか。

    高発泡を用いる分布などの点検は、加圧送水装置から最遠の泡放出口において泡放射を行い、混合率および発泡倍率が適正であること。

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    豊田美幸 · 16問 · 1年前

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    9問 • 1年前
    豊田美幸

    問題一覧

  • 1

    ポンプを用いる加圧送水装置の機能試験において、次のうち誤っているものはどれか。

    ポンプのグランド部分から連続して水が出ていること

  • 2

    泡消火設備に使用される配管の材質として、次のうち誤っているものはどれか

    JIS G 5501

  • 3

    泡消火設備の配管の耐圧試験を行う場合の注意事項として、次のうち最も適当なものはどれか。

    地下埋設配管の耐圧試験は埋め戻し前に行うこと

  • 4

    泡放射試験における希釈容量濃度の合否の判定基準について、次のうち正しいものはどれか

    泡消火薬剤の希釈濃度が3%型にあっては3〜4%、6%型にあっては6〜8%の範囲内であること

  • 5

    泡放射試験における発泡倍率の合否の判定基準について、次のうち正しいものはどれか。

    泡消火薬剤の種類に限らず5倍以上であること

  • 6

    泡放射試験圧力おける25%還元時間の合否に判定基準について、次のうち正しいものはどれか

    たんぱく泡消火薬剤および水成膜泡消火薬剤にあっては60秒以上、合成界面活性剤泡消火薬剤にあっては30秒以上であること

  • 7

    移動式の泡消火設備に関する記述について、次のうち誤っているものはどれか

    放射量は、駐車の用に供される部分に設置されるものについては、200ℓ/min以上であること

  • 8

    固定式泡消火設備において、水成膜泡消火薬剤を使用し、フォームヘッドから放出された泡の膨張比を測定する場合、泡試料採取質量が535g、メスシリンダに質量が340gであった。この場合の膨張比で次のうち正しいものはどれか。ただし、泡の質量1gを1mlとする。

    約5.1倍

  • 9

    固定式泡消火設備において、水成膜泡消火薬剤を使用し、フォームヘッドから放出された泡の25%還元時間を泡試料の質量1gを1mlとし、阿波試料の正味の質量が200gであった。この場合の還元時間で次のうち正しいものだがどれか。なお、還元量に測定データは、右の通りであった

    150秒

  • 10

    泡消火薬剤の試験試料を貯蔵槽から採取する場合、採取方法として次のうち正しいものはどれか。

    貯蔵槽の上部、中間部、底部から採取する

  • 11

    泡消火薬剤の電源回路の絶縁抵抗値として、次のうち正しいものはどれか。ただし、対地電圧は200Vとする。

    0.2MΩ以上

  • 12

    呼水装置の機器点検で、次のうち適切でないものはどれか。

    呼水槽の排水弁を開放した場合、連動して水量が減少しないよう自動吸水されるかどうかを確認する

  • 13

    泡消火設備の自動火災感知装置として閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる場合、標示温度に対する設置場所の最高周囲温度についての組合せで、次のうち正しいものはどれか

    標示温度79℃未満は、最高周囲温度39℃未満

  • 14

    ポンプ方式の加圧送水装置で、運転中に圧力計の指針が不規則な振動を連続して起こした。この場合の原因として考えられないものは次のうちどれか。

    ウォータハンマーが発生した

  • 15

    移動式泡消火設備の点検および整備の方法と結果について、次のうち適切でないものはどれか。

    機器点検時に、ホースが硬化していたため機器格納箱からの着脱が用意にできなかったが、外観には変形、損傷などもなく、総合点検時に泡放射を実施しても漏れはなかったので、ホース交換は実施しなかった。

  • 16

    固定式泡消火設備の総合点検に関する記述のうち、次のうち誤っているものはどれか。

    高発泡を用いる分布などの点検は、加圧送水装置から最遠の泡放出口において泡放射を行い、混合率および発泡倍率が適正であること。