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36問 • 2年前
  • 舘野穂香
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    問題一覧

  • 1

    人間の特質を指摘した人間観には以下のものがある。 ア、理性を有する点に着目したリンネの(①) イ、道具を使って自然に働きかけることに着目したベルクソンの(②) ウ、遊びを通じて文化を形成することに着目したホイジンガの(③) エ、 カッシーラーの(④)動物 オ、アリストテレスの(⑤)動物

    ホモ・サピエンス, ホモ・ファーベル, ホモ・ルーデンス, シンボルを操る, ポリス的

  • 2

    伝統的社会では,元服などの( )を経て子どもの世界から一挙に大人の仲間入りをするなど,青年期が全くないかあるいはきわめて短いと考えられている。

    通過儀礼

  • 3

    フランスの歴史学者アリエスによれば,今日の意味での( )が誕生したのは近世から近代にかけてのことであって,中世では7歳ぐらいになると大人とともに仕事や遊びを行う「小さな大人」とみなされていた。

    子供

  • 4

    (①)行事は伝統的に毎年一定の時期に行われる儀礼のことで,正月,節分、節句,春・夏の祭りなどがその例である。一方,(②)は、人生の節目となる新たな段階に入る際に行われる/礼のことで,七五三,入学式、成人式、還層、葬式などがその例である。

    年中, 通過儀礼

  • 5

    レヴィンは、青年を、子どもの集団に完全に帰属しているわけでも,大人の集団に完全に帰属しているわけでもない( )(周辺人、境界入)と特徴づけた。

    マージナル・マン

  • 6

    ルソーは、著作『エミール』の中で,男性・女性という性を意識し、精神的に自立する青年期を「( )」と呼んだ。

    第二の誕生

  • 7

    青年期は、身体的に大きく変化する(①)が現れる時期であるとともに,社会や親に対する反発も強まる(②)の時期でもある。

    第二次性徴, 第二反抗期

  • 8

    青年期を,ホリングワースは,親からの精神的自立を求める時期であることから(①)の時期と呼び、また、ホールは、理性では押さえつけられないような感情の高ぶりを覚える時期であることから(②)の時期と呼んだ。

    心理的離乳, 疾風怒濤

  • 9

    エリクソンは、青年期を心理・社会的( )(猶予期間) の時期と特徴づけた。これは,社会的に必要とされる知識や技能を習得するために,一定の社会的責任や義務が免除される期間を意味する。

    モラトリアム

  • 10

    、社会に出ることを恐れ、いつまでも学生など義務や責任を伴わない身分にとどまろうとする人を( )人間という。

    モラトリアム

  • 11

    アメリカの心理学者カイリーは,いつまでも大人になりたくないと思う青年男子の心理を( )と名づけた。

    ピーターパン・シンドローム

  • 12

    学校を卒業し就職もしているが、親と同居し生活費や家事を親に依存している未婚者を( )という。

    パラサイト・シングル

  • 13

    ( )とは、学校に通っているわけでも,仕事についているわけでも,また,職業訓練を受けているわけでもない若者をいう。

    ニート

  • 14

    職業生活を中心に、余暇など仕事以外の生活を含めて,生涯にわたる自分の生き方を考えて人生を設計することを( )開発という。

    キャリア

  • 15

    大学生などが,在学中に自らの専攻や将来の進路と関連した就業体験をする制度のことを( )という。

    インターンシップ

  • 16

    社会生活に必要な知識や技術が複雑化・高度化している現代にあっては、青年期は( )される傾向にある。

    延長

  • 17

    エリクソンは、人生を8つの段階に分け、それぞれの段階に達成すべき固有の( )つがあるとした。

    発達課題

  • 18

    エリクソンは、乳児期の基本的信頼と不信,青年期のアイデンティティの確立とその拡散というように,人生の各発達段階にそれぞれ克服すべき、( )があるとした。

    葛藤

  • 19

    エリクソンによれば、青年期の重要な発達課題は( )(自我同一性)の確立である。これは、一貫した自分らしさの確立であると同時に,自分の役割や存在が社会的に認知されているという意識を持てることを意味する。

    アイデンティティ

  • 20

    エリクソンのほかに( )も発達課題を研究した学者として有名である。( )は,青年期の発達課題として,経済的自立・職業選択・結婚・家庭生活のための準備を行うことなどを挙げている。

    ハヴィガースト

  • 21

    青年文化(若者文化)の特徴には,既成の文化に対抗する(①)カルチャー(対抗文化)としての側面のほか、主流のメインカルチャーとは異なる(②)カルチャー(下位文化)という特徴もある。

    カウンター, サブ

  • 22

    欲求には,生物として生命維持に欠かせない(①)欲求(生理的欲求)と,名誉欲や金銭欲など社会的に形成されてきた後天的な(②)欲求(社会的欲求)がある。

    一次的, 二次的

  • 23

    マズローによれば,欲求は,最も低次の生理的欲求から,(①)の欲求,(②)の欲求,(③)の欲求,そして最も高次の(④)の飲求まで階層をなしており,人は低次の欲求が満たされるとより高次の欲求に向かおうとする。

    安全, 所属と愛情, 自尊, 自己実現

  • 24

    欲求と欲求の銀商にあってどれを選択したらよいかわからなくなる状況を(①)とう。これには,(②)型(叶えたい複数の欲求が存在し,同時に叶えることが困難な場合の(①)),(③)型(1つの対象に実現したい欲求と避けたい欲求が併存する場合の(①)),(④)型(複数の避けたい欲求が存在するが、同時に避けることが困難な場合の(①)),(⑤)型(2つの対象のどちらにも、実現したい面と避けたい面が併存する場合の(①))がある。

    葛藤, 接近・接近, 接近・回避, 回避・回避, 二重接近・回避

  • 25

    他者と適切な距離関係を築くことが難しい状況を「( )のジレンマ」と呼ぶ。

    やまあらし

  • 26

    欲求の実現に失敗した時には( )(欲求不満)に陥る。

    フラストレーション

  • 27

    欲求不満に陥った際の適応の仕方には、欲求の水準を引き下げるなど社会的に是認される形で解消を図る(①),社会的に是認されない形で解消を図る(②)(短絡)反応、欲求不満を意識的に解決しようとすることなく無意識のうちに自我の崩壊を防ごうとする(③)がある。適応に失敗した場合を(④)という。

    合理的解決, 近道, 防衛機制, 失敗反応

  • 28

    精神分析の創始者フロイトは,人間の心は,快楽原則に従う本能的な(①),(①)を統御し現実原則に従う(②),本能的に振る舞おうとする(①)を抑圧し、また、(②)を厳しく監視する(③)からなるとした。

    エス, 自我, 超自我

  • 29

    ( )は親のしつけや教育を通じて形成された規範が内面化したものである。

    超自我

  • 30

    フロイトは、男子が無意識のうちに母親に愛着を持つ一方、父親には敵意を抱く心理的傾向を( )と呼んだ。

    エディプス・コンプレックス

  • 31

    フロイトは,人間の根源にある生得的な性欲動という精神的活動のエネルギーを( )と名づけた。

    リビドー

  • 32

    フロイトは晚年、人間の本能には,「生の本能」である(①) と並んで,敵意や攻撃心など死へと向かう「死の本能」があるとし、これを(②)と名づけた。

    エロス, タナトス

  • 33

    フロイトが無意識を個人的色彩の強いものと考えたのに対し,(①)は、無意識には個人的無意識のほかに、ある民族や時代,場合によっては全人類に共通する(②)無意識があるとした。

    ユング, 集合的

  • 34

    ユングは,集合的無意識には、イメージの源泉となる( )があると考えた。理想の異性像であるアニマ(女性),アニムス(男性)などがその例である。

    元型

  • 35

    パーソナリティ(人格)は,先天的傾向を有する(①)(知能や技能),(②)(感情の特性),社会的に形成される(③) (意志の特性)の3つの要素からなる。

    能力, 気質, 性格

  • 36

    (①)は体型と気質の間には相関関係があるとし,やせ型は(②)気質、肥満型は(③)気質,闘士(筋骨)型は(④)気質の傾向があると指摘した。

    クレッチマー, 分裂, 躁鬱, 粘着

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    ホモ・サピエンス, ホモ・ファーベル, ホモ・ルーデンス, シンボルを操る, ポリス的

  • 2

    伝統的社会では,元服などの( )を経て子どもの世界から一挙に大人の仲間入りをするなど,青年期が全くないかあるいはきわめて短いと考えられている。

    通過儀礼

  • 3

    フランスの歴史学者アリエスによれば,今日の意味での( )が誕生したのは近世から近代にかけてのことであって,中世では7歳ぐらいになると大人とともに仕事や遊びを行う「小さな大人」とみなされていた。

    子供

  • 4

    (①)行事は伝統的に毎年一定の時期に行われる儀礼のことで,正月,節分、節句,春・夏の祭りなどがその例である。一方,(②)は、人生の節目となる新たな段階に入る際に行われる/礼のことで,七五三,入学式、成人式、還層、葬式などがその例である。

    年中, 通過儀礼

  • 5

    レヴィンは、青年を、子どもの集団に完全に帰属しているわけでも,大人の集団に完全に帰属しているわけでもない( )(周辺人、境界入)と特徴づけた。

    マージナル・マン

  • 6

    ルソーは、著作『エミール』の中で,男性・女性という性を意識し、精神的に自立する青年期を「( )」と呼んだ。

    第二の誕生

  • 7

    青年期は、身体的に大きく変化する(①)が現れる時期であるとともに,社会や親に対する反発も強まる(②)の時期でもある。

    第二次性徴, 第二反抗期

  • 8

    青年期を,ホリングワースは,親からの精神的自立を求める時期であることから(①)の時期と呼び、また、ホールは、理性では押さえつけられないような感情の高ぶりを覚える時期であることから(②)の時期と呼んだ。

    心理的離乳, 疾風怒濤

  • 9

    エリクソンは、青年期を心理・社会的( )(猶予期間) の時期と特徴づけた。これは,社会的に必要とされる知識や技能を習得するために,一定の社会的責任や義務が免除される期間を意味する。

    モラトリアム

  • 10

    、社会に出ることを恐れ、いつまでも学生など義務や責任を伴わない身分にとどまろうとする人を( )人間という。

    モラトリアム

  • 11

    アメリカの心理学者カイリーは,いつまでも大人になりたくないと思う青年男子の心理を( )と名づけた。

    ピーターパン・シンドローム

  • 12

    学校を卒業し就職もしているが、親と同居し生活費や家事を親に依存している未婚者を( )という。

    パラサイト・シングル

  • 13

    ( )とは、学校に通っているわけでも,仕事についているわけでも,また,職業訓練を受けているわけでもない若者をいう。

    ニート

  • 14

    職業生活を中心に、余暇など仕事以外の生活を含めて,生涯にわたる自分の生き方を考えて人生を設計することを( )開発という。

    キャリア

  • 15

    大学生などが,在学中に自らの専攻や将来の進路と関連した就業体験をする制度のことを( )という。

    インターンシップ

  • 16

    社会生活に必要な知識や技術が複雑化・高度化している現代にあっては、青年期は( )される傾向にある。

    延長

  • 17

    エリクソンは、人生を8つの段階に分け、それぞれの段階に達成すべき固有の( )つがあるとした。

    発達課題

  • 18

    エリクソンは、乳児期の基本的信頼と不信,青年期のアイデンティティの確立とその拡散というように,人生の各発達段階にそれぞれ克服すべき、( )があるとした。

    葛藤

  • 19

    エリクソンによれば、青年期の重要な発達課題は( )(自我同一性)の確立である。これは、一貫した自分らしさの確立であると同時に,自分の役割や存在が社会的に認知されているという意識を持てることを意味する。

    アイデンティティ

  • 20

    エリクソンのほかに( )も発達課題を研究した学者として有名である。( )は,青年期の発達課題として,経済的自立・職業選択・結婚・家庭生活のための準備を行うことなどを挙げている。

    ハヴィガースト

  • 21

    青年文化(若者文化)の特徴には,既成の文化に対抗する(①)カルチャー(対抗文化)としての側面のほか、主流のメインカルチャーとは異なる(②)カルチャー(下位文化)という特徴もある。

    カウンター, サブ

  • 22

    欲求には,生物として生命維持に欠かせない(①)欲求(生理的欲求)と,名誉欲や金銭欲など社会的に形成されてきた後天的な(②)欲求(社会的欲求)がある。

    一次的, 二次的

  • 23

    マズローによれば,欲求は,最も低次の生理的欲求から,(①)の欲求,(②)の欲求,(③)の欲求,そして最も高次の(④)の飲求まで階層をなしており,人は低次の欲求が満たされるとより高次の欲求に向かおうとする。

    安全, 所属と愛情, 自尊, 自己実現

  • 24

    欲求と欲求の銀商にあってどれを選択したらよいかわからなくなる状況を(①)とう。これには,(②)型(叶えたい複数の欲求が存在し,同時に叶えることが困難な場合の(①)),(③)型(1つの対象に実現したい欲求と避けたい欲求が併存する場合の(①)),(④)型(複数の避けたい欲求が存在するが、同時に避けることが困難な場合の(①)),(⑤)型(2つの対象のどちらにも、実現したい面と避けたい面が併存する場合の(①))がある。

    葛藤, 接近・接近, 接近・回避, 回避・回避, 二重接近・回避

  • 25

    他者と適切な距離関係を築くことが難しい状況を「( )のジレンマ」と呼ぶ。

    やまあらし

  • 26

    欲求の実現に失敗した時には( )(欲求不満)に陥る。

    フラストレーション

  • 27

    欲求不満に陥った際の適応の仕方には、欲求の水準を引き下げるなど社会的に是認される形で解消を図る(①),社会的に是認されない形で解消を図る(②)(短絡)反応、欲求不満を意識的に解決しようとすることなく無意識のうちに自我の崩壊を防ごうとする(③)がある。適応に失敗した場合を(④)という。

    合理的解決, 近道, 防衛機制, 失敗反応

  • 28

    精神分析の創始者フロイトは,人間の心は,快楽原則に従う本能的な(①),(①)を統御し現実原則に従う(②),本能的に振る舞おうとする(①)を抑圧し、また、(②)を厳しく監視する(③)からなるとした。

    エス, 自我, 超自我

  • 29

    ( )は親のしつけや教育を通じて形成された規範が内面化したものである。

    超自我

  • 30

    フロイトは、男子が無意識のうちに母親に愛着を持つ一方、父親には敵意を抱く心理的傾向を( )と呼んだ。

    エディプス・コンプレックス

  • 31

    フロイトは,人間の根源にある生得的な性欲動という精神的活動のエネルギーを( )と名づけた。

    リビドー

  • 32

    フロイトは晚年、人間の本能には,「生の本能」である(①) と並んで,敵意や攻撃心など死へと向かう「死の本能」があるとし、これを(②)と名づけた。

    エロス, タナトス

  • 33

    フロイトが無意識を個人的色彩の強いものと考えたのに対し,(①)は、無意識には個人的無意識のほかに、ある民族や時代,場合によっては全人類に共通する(②)無意識があるとした。

    ユング, 集合的

  • 34

    ユングは,集合的無意識には、イメージの源泉となる( )があると考えた。理想の異性像であるアニマ(女性),アニムス(男性)などがその例である。

    元型

  • 35

    パーソナリティ(人格)は,先天的傾向を有する(①)(知能や技能),(②)(感情の特性),社会的に形成される(③) (意志の特性)の3つの要素からなる。

    能力, 気質, 性格

  • 36

    (①)は体型と気質の間には相関関係があるとし,やせ型は(②)気質、肥満型は(③)気質,闘士(筋骨)型は(④)気質の傾向があると指摘した。

    クレッチマー, 分裂, 躁鬱, 粘着