要点まとめ No.3

要点まとめ No.3
16問 • 1年前
  • Saori
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    問題一覧

  • 1

    ・遺伝子:細胞内の〇の中に存在する〇を作っている〇上にある、個体特有の情報を持つもの ・遺伝子病:遺伝子の突然変異によって引き起こされる病気で基本的に完治はできない ・染色体:DNAが集まって構成されているもので、犬では〇本〇対ある ・染色体:性染色体以外の染色体 ・性染色体:性別を決定する染色体でメスは〇、オスは〇

    核, 染色体, DNA, 78, 39, 常, XX, XY

  • 2

    ・単一遺伝子病:一つの遺伝子変異によって引き起こされる病気→遺伝子検査可能 ・単一遺伝子病における遺伝子型 ■ノーマル:青樹な遺伝子を2本持つ遺伝子型 ■〇:正常な遺伝子を1本、病気の原因遺伝子を1本持つ遺伝子型 ■〇:病気の原因遺伝子を2本持つ遺伝子型 ・〇遺伝子病:複数の遺伝子変異や環境要因によって引き起こされる病気→遺伝子検査不可 ・〇(劣性)遺伝:対立遺伝子を同時に持った場合、特徴として現れない方の遺伝様式 ・〇(優性)遺伝:対立遺伝子を同時に持った場合、特徴として現れる方の遺伝子様式 例)遺伝子型がAO(血液型A)の場合、Aが優性、Oが劣性 ・キャリアの解釈:劣性遺伝子病の場合発症しない、優性遺伝子病の場合発生する

    キャリア, アフェクテッド, 多因子, 潜性, 顕性

  • 3

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体〇遺伝子病 ・〇に見られる病気、チワワでも確認されている ・本来分解される物質が分解されずに体内に貯蓄し、細胞の機能が破綻する〇の一種 ・1歳齢以降に発症し、運動障害、視力障害、光や音に対する過剰反応、てんかん発作などの症状

    神経セロイドリポフスチン症, NCL, 潜性, ボーダーコリー, ライソゾーム病

  • 4

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体〇遺伝子病 ・〇に多い病気 ・骨髄内で作られる好中球が血液中に届かず、通常では感染しないような細菌に感染しやすくなる ・同胎の子に比べて生まれつき身体が小さい、成長が遅いなどの特徴がある ・歩行困難や下痢、骨密度の低下による骨折などの症状がみられる ・生後〇週間から遅くとも7ヶ月齢までに兆候が表れ、多くは生後〇ヶ月齢までに死亡する

    補足好中球症候群, TNS, 潜性, ボーダーコリー, 2, 4

  • 5

    〇(病名) ・単一遺伝子病/常染色体劣性遺伝子病 ・ライソゾーム病の一種で〇に見られる ・発症すると5~6ヵ月齢頃に歩行異常を示し始め、脳をはじめとする全身の臓器に異常をきたし、〇ヶ月齢までに死亡する ・ブリーダーやショップと買主の間でトラブルになる可能性が高い遺伝子病

    GM1ガングリオシドーシス, 柴犬, 15

  • 6

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体潜性遺伝子病 ・〇、〇、ジャーマンシェパードなど多くの犬種で発症が確認されている ・〇歳前後で発症する神経の病気でい、後肢の麻痺から始まり進行すると歩行困難、最終的には東部の麻痺により呼吸困難となる ・前肢が動かせるうちは歩行器を使って運動させる ・寝たきりになった後は床ずれを防ぐためにこまめに体制を変えてあげる等のケアが必要

    変性性脊髄症, DM, コーギー, フレンチブルドッグ, 8

  • 7

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体劣性遺伝子病 ・徐々に網膜が変性・萎縮し、数ヶ月から数年で失明する病気 ・発症の初期は暗いところでものにぶつかる、階段から落ちる等の兆候が見られる ・進行すると白内障を続発することもあり、痛みを伴う事もある ・特に〇での発症が多く、プードルやチワワ、ヨークシャーテリアなどでも見られる ・発症した場合は家具の位置を変えない、散歩時に側溝や段差に注意するなどの配慮が必要となる

    進行性網膜萎縮症, PRA, ダックスフンド

  • 8

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・股関節の不完全な成長によって間接にゆるみや変形が生じる病気 ・成長期の大型犬に多く認められる ・原因は遺伝的要素が〇%、環境要因が〇%と考えられている ・遺伝的要素に加え成長期における肥満や運動の不適切がその発生を助長すると考えられる ・一般的には生後〇ヶ月~〇歳ごろまでに発現、多くは両方の股関節に異常が現れ、体重の増加と共に悪化する

    股関節形成不全, 70, 30, 4, 1

  • 9

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・膝の皿と言われる膝蓋骨(〇)の位置が正常な位置から外れてしまう病気 ・発症は事故や転落など後天性の物もある ・膝蓋骨が外れることで地面に足を付けない状態や引きずる状態などの歩行異常が認められる ・膝関節にの内側に外れる内方脱臼と外側に外れる外方脱臼がある ・発症率が高いのは〇、〇、トイプー、チワワなどの小型犬に見られる内方脱臼 ・脱臼の重症度により4段階のグレードに分類される

    膝蓋骨脱臼, パテラ, ヨークシャーテリア, ポメラニアン

  • 10

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・食道の動きが悪くなり、食道が大きく広がってしまう病気、発症すると食べ物をうまく胃に運べなくなる ・若齢で発症が見られた場合は、先天性の可能性が高く、食道に分布している神経の発達障害が原因ではないかと推測されている ・血統的に多い品種として〇、〇、デーン、アイリッシュセター、ラブ、ニューファンなど

    巨大食道症, ジャーマンシェパード, ゴールデン

  • 11

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・肝臓に流入する太い血管と全身循環の間に異常な血管を形成する血管奇形の病気 ・この異常な血管のおかげで肝臓に送られるべき毒素が体中に回ることで様々な障害が引き起こされる ・後発犬種は〇、〇、マルチーズ、シュナウザー、パピヨン、など、これらの犬種では多くが〇~〇歳の若齢で発症する ・シャント血管がある犬は一般的に発育が悪く、兄弟犬と比較して体格が著しく小柄なことが多い ・肝臓に十分な血液が送られなくなる為、肝臓も成長せず小さいままで正常な動きが出来ない

    門脈体循環シャント, ヨークシャーテリア, ケアーンテリア, 1, 2

  • 12

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・脳室内に脳脊髄液が過剰に貯蔵し、脳圧が上がってしまう病気 ・その結果脳室が広がり脳実質が圧迫されることにより様々な神経症状が現れる ・先天性奇形に起因することがほとんどであり、小型犬や〇に多く認められる ・先天性の仔犬は生まれつきドーム状に膨らんだ大きな前頭部、目が外の下方向をむいている(傾斜視)、頭蓋骨頭頂部に隙間が空いている、身体が小さいといった身体的特徴が認められる

    水頭症, 短頭種

  • 13

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・陰嚢内に精巣が収まらず、腹腔内または鼠径部の皮下にとどまっている状態 ・〇に関与する性ホルモンの不足、鼠経管の閉鎖、精巣を陰嚢内まで導く精巣導帯の発達不良などの遺伝的要因が推測されており、劣性の他因子遺伝子病と考えられている ・精子形成を行うことが出来ないので繁殖には用いない

    潜在精巣, 精巣下降

  • 14

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・別名〇 ・股関節を形成している大腿骨(太ももの骨)の頭側部への血液供給が不足し、骨頭の変形や壊死が起こる病気 ・遺伝的要因も影響していると考えられており、好発犬種としてウエストハイランドホワイトテリア、〇、ヨークシャー、チワワなど ・主に〇~〇ヶ月齢の成長期の小型犬での発症が多い ・発症すると股関節が正常に動かず、痛みによって突然後肢の歩行異常が認められる ・ほとんどの場合、片足の後肢にのみ発症するが、稀に両肢に発症することもある

    大腿骨頭壊死症, レッグペルテス症, トイプードル, 3, 13

  • 15

    遺伝子病の削減方法 ・単一遺伝子病:遺伝子病検査を受け、発症個体が生まれない掛け合わせで繁殖を行う 劣性の場合:ノーマル×キャリアでもアフェクテッドはうまれない 優性の場合:繁殖は〇のみで行う ・他因子遺伝子病:発症個体を出した両親の掛け合わせをやめる、発症個体に共通する祖先を繁殖から除外する

    ノーマル

  • 16

    繁殖件の選定基準 ・生成熟、発情周期、〇(排卵数)、〇行動 より良い個体を掛け合わせることで半H足に有利な系統を作ることが出来る ・多数の原因因子を排除することは至難の業なので、発症すると重篤で死に至るものや飼育に困難を要するものから優先して原因遺伝子を排除する必要がある ・〇は子に受け継がれる可能性があるので繁殖ラインから外す ・交配によって感染が広がる〇は繁殖コロニーを維持するうえで最も注意しなければいけない疾病、コロニーへの侵入を防ぐことが大切

    産子数, 子育て, 潜在精巣, 犬ブルセラ病

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  • 1

    ・遺伝子:細胞内の〇の中に存在する〇を作っている〇上にある、個体特有の情報を持つもの ・遺伝子病:遺伝子の突然変異によって引き起こされる病気で基本的に完治はできない ・染色体:DNAが集まって構成されているもので、犬では〇本〇対ある ・染色体:性染色体以外の染色体 ・性染色体:性別を決定する染色体でメスは〇、オスは〇

    核, 染色体, DNA, 78, 39, 常, XX, XY

  • 2

    ・単一遺伝子病:一つの遺伝子変異によって引き起こされる病気→遺伝子検査可能 ・単一遺伝子病における遺伝子型 ■ノーマル:青樹な遺伝子を2本持つ遺伝子型 ■〇:正常な遺伝子を1本、病気の原因遺伝子を1本持つ遺伝子型 ■〇:病気の原因遺伝子を2本持つ遺伝子型 ・〇遺伝子病:複数の遺伝子変異や環境要因によって引き起こされる病気→遺伝子検査不可 ・〇(劣性)遺伝:対立遺伝子を同時に持った場合、特徴として現れない方の遺伝様式 ・〇(優性)遺伝:対立遺伝子を同時に持った場合、特徴として現れる方の遺伝子様式 例)遺伝子型がAO(血液型A)の場合、Aが優性、Oが劣性 ・キャリアの解釈:劣性遺伝子病の場合発症しない、優性遺伝子病の場合発生する

    キャリア, アフェクテッド, 多因子, 潜性, 顕性

  • 3

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体〇遺伝子病 ・〇に見られる病気、チワワでも確認されている ・本来分解される物質が分解されずに体内に貯蓄し、細胞の機能が破綻する〇の一種 ・1歳齢以降に発症し、運動障害、視力障害、光や音に対する過剰反応、てんかん発作などの症状

    神経セロイドリポフスチン症, NCL, 潜性, ボーダーコリー, ライソゾーム病

  • 4

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体〇遺伝子病 ・〇に多い病気 ・骨髄内で作られる好中球が血液中に届かず、通常では感染しないような細菌に感染しやすくなる ・同胎の子に比べて生まれつき身体が小さい、成長が遅いなどの特徴がある ・歩行困難や下痢、骨密度の低下による骨折などの症状がみられる ・生後〇週間から遅くとも7ヶ月齢までに兆候が表れ、多くは生後〇ヶ月齢までに死亡する

    補足好中球症候群, TNS, 潜性, ボーダーコリー, 2, 4

  • 5

    〇(病名) ・単一遺伝子病/常染色体劣性遺伝子病 ・ライソゾーム病の一種で〇に見られる ・発症すると5~6ヵ月齢頃に歩行異常を示し始め、脳をはじめとする全身の臓器に異常をきたし、〇ヶ月齢までに死亡する ・ブリーダーやショップと買主の間でトラブルになる可能性が高い遺伝子病

    GM1ガングリオシドーシス, 柴犬, 15

  • 6

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体潜性遺伝子病 ・〇、〇、ジャーマンシェパードなど多くの犬種で発症が確認されている ・〇歳前後で発症する神経の病気でい、後肢の麻痺から始まり進行すると歩行困難、最終的には東部の麻痺により呼吸困難となる ・前肢が動かせるうちは歩行器を使って運動させる ・寝たきりになった後は床ずれを防ぐためにこまめに体制を変えてあげる等のケアが必要

    変性性脊髄症, DM, コーギー, フレンチブルドッグ, 8

  • 7

    〇(病名) ・〇(アルファベット) ・単一遺伝子病/常染色体劣性遺伝子病 ・徐々に網膜が変性・萎縮し、数ヶ月から数年で失明する病気 ・発症の初期は暗いところでものにぶつかる、階段から落ちる等の兆候が見られる ・進行すると白内障を続発することもあり、痛みを伴う事もある ・特に〇での発症が多く、プードルやチワワ、ヨークシャーテリアなどでも見られる ・発症した場合は家具の位置を変えない、散歩時に側溝や段差に注意するなどの配慮が必要となる

    進行性網膜萎縮症, PRA, ダックスフンド

  • 8

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・股関節の不完全な成長によって間接にゆるみや変形が生じる病気 ・成長期の大型犬に多く認められる ・原因は遺伝的要素が〇%、環境要因が〇%と考えられている ・遺伝的要素に加え成長期における肥満や運動の不適切がその発生を助長すると考えられる ・一般的には生後〇ヶ月~〇歳ごろまでに発現、多くは両方の股関節に異常が現れ、体重の増加と共に悪化する

    股関節形成不全, 70, 30, 4, 1

  • 9

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・膝の皿と言われる膝蓋骨(〇)の位置が正常な位置から外れてしまう病気 ・発症は事故や転落など後天性の物もある ・膝蓋骨が外れることで地面に足を付けない状態や引きずる状態などの歩行異常が認められる ・膝関節にの内側に外れる内方脱臼と外側に外れる外方脱臼がある ・発症率が高いのは〇、〇、トイプー、チワワなどの小型犬に見られる内方脱臼 ・脱臼の重症度により4段階のグレードに分類される

    膝蓋骨脱臼, パテラ, ヨークシャーテリア, ポメラニアン

  • 10

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・食道の動きが悪くなり、食道が大きく広がってしまう病気、発症すると食べ物をうまく胃に運べなくなる ・若齢で発症が見られた場合は、先天性の可能性が高く、食道に分布している神経の発達障害が原因ではないかと推測されている ・血統的に多い品種として〇、〇、デーン、アイリッシュセター、ラブ、ニューファンなど

    巨大食道症, ジャーマンシェパード, ゴールデン

  • 11

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・肝臓に流入する太い血管と全身循環の間に異常な血管を形成する血管奇形の病気 ・この異常な血管のおかげで肝臓に送られるべき毒素が体中に回ることで様々な障害が引き起こされる ・後発犬種は〇、〇、マルチーズ、シュナウザー、パピヨン、など、これらの犬種では多くが〇~〇歳の若齢で発症する ・シャント血管がある犬は一般的に発育が悪く、兄弟犬と比較して体格が著しく小柄なことが多い ・肝臓に十分な血液が送られなくなる為、肝臓も成長せず小さいままで正常な動きが出来ない

    門脈体循環シャント, ヨークシャーテリア, ケアーンテリア, 1, 2

  • 12

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・脳室内に脳脊髄液が過剰に貯蔵し、脳圧が上がってしまう病気 ・その結果脳室が広がり脳実質が圧迫されることにより様々な神経症状が現れる ・先天性奇形に起因することがほとんどであり、小型犬や〇に多く認められる ・先天性の仔犬は生まれつきドーム状に膨らんだ大きな前頭部、目が外の下方向をむいている(傾斜視)、頭蓋骨頭頂部に隙間が空いている、身体が小さいといった身体的特徴が認められる

    水頭症, 短頭種

  • 13

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・陰嚢内に精巣が収まらず、腹腔内または鼠径部の皮下にとどまっている状態 ・〇に関与する性ホルモンの不足、鼠経管の閉鎖、精巣を陰嚢内まで導く精巣導帯の発達不良などの遺伝的要因が推測されており、劣性の他因子遺伝子病と考えられている ・精子形成を行うことが出来ないので繁殖には用いない

    潜在精巣, 精巣下降

  • 14

    〇(病名) ・他因子遺伝子病 ・別名〇 ・股関節を形成している大腿骨(太ももの骨)の頭側部への血液供給が不足し、骨頭の変形や壊死が起こる病気 ・遺伝的要因も影響していると考えられており、好発犬種としてウエストハイランドホワイトテリア、〇、ヨークシャー、チワワなど ・主に〇~〇ヶ月齢の成長期の小型犬での発症が多い ・発症すると股関節が正常に動かず、痛みによって突然後肢の歩行異常が認められる ・ほとんどの場合、片足の後肢にのみ発症するが、稀に両肢に発症することもある

    大腿骨頭壊死症, レッグペルテス症, トイプードル, 3, 13

  • 15

    遺伝子病の削減方法 ・単一遺伝子病:遺伝子病検査を受け、発症個体が生まれない掛け合わせで繁殖を行う 劣性の場合:ノーマル×キャリアでもアフェクテッドはうまれない 優性の場合:繁殖は〇のみで行う ・他因子遺伝子病:発症個体を出した両親の掛け合わせをやめる、発症個体に共通する祖先を繁殖から除外する

    ノーマル

  • 16

    繁殖件の選定基準 ・生成熟、発情周期、〇(排卵数)、〇行動 より良い個体を掛け合わせることで半H足に有利な系統を作ることが出来る ・多数の原因因子を排除することは至難の業なので、発症すると重篤で死に至るものや飼育に困難を要するものから優先して原因遺伝子を排除する必要がある ・〇は子に受け継がれる可能性があるので繁殖ラインから外す ・交配によって感染が広がる〇は繁殖コロニーを維持するうえで最も注意しなければいけない疾病、コロニーへの侵入を防ぐことが大切

    産子数, 子育て, 潜在精巣, 犬ブルセラ病