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消防用設備等の構造・規格

消防用設備等の構造・規格
18問 • 1年前
  • 幸正真侑
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    問題一覧

  • 1

    漏電火災警報器の受信機の構造に関する記述として、誤っているのは次のうちどれか。

    (3) 受信機の電源入力側には,外部回路に短絡が生じた場合においても有効に保護できる措置 (以下 「保護措置」 という)が講じられていれば,受信機から外部の表示灯などに対して直接電力を供給するように構成された回路には、保護措置は必ずしもなされていなくてもよいこととされている。

  • 2

    漏電火災警報器についての記述として,誤っているのは次のうちどれか。

    (2) 変流器は、警戒電路の電流の変化を監視し, 電流値が一定以上変化した場合にこれを受信機に送信するものをいう。

  • 3

    変流器から漏電が発生した旨の信号の表示方法として、 正しいのは次のうちどれか.

    (4)漏電が発生した旨の信号を受信した場合、赤色の表示及び音響信号により漏電を自動的に表示するものではない。

  • 4

    集合型の漏電火災警報器について、誤っているのは次のうちどれか。

    (2) いわゆるセレクタと漏電火災警報器との 組合せで、複数の警戒電路に使用し,漏電回路の選択装置ともいわれる.

  • 5

    漏電火災警報器の一般構造に関する記述として,誤っているのは次のうちどれか。

    (1) 集合型受信機は、漏電選択装置(セレクタ)と同一構造である。

  • 6

    漏電火災警報器の公称作動電流値に関する記述として,正しいのは次のうちどれか。

    (2) 漏電火災警報器を作動させるため,漏洩電流の値として表示される値をいう。

  • 7

    漏電火災警報器の音響装置は,所定の条件で音圧を測定した場合,その音圧は何デシベル [dB] 以上でなければならないか。

    (2)70dB

  • 8

    漏電火災警報器の変流器の老化試験に関する記述として,正しい。のは次のうちどれか。

    (3) 65°Cの温度の空気中に30 日間放置しても、構造または機能に異常を生じないこと。

  • 9

    漏電火災警報器の変流器の機能についての記述として、規格省令上、設計出力電圧値の許容誤差について次の数値のうち正しいのはどれか。

    (4)75〜125%

  • 10

    受信機は,信号回路に加える電圧が公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧のA(%)の電圧では 30秒以内に作動せず,かつ設計出力電圧のB[%] の電圧では1秒以内に作動しなければならない。 この記述のうちAとBとの組合せで正しいのは、次のうちどれか。

    52, 75

  • 11

    漏電火災警報器の受信機の衝撃波耐電圧試験について,正しいのは次うちどれか。

    (3) 波高値6kV, 波頭長0.5~1.5As, 波尾長32~48 1s の電圧を正負それぞれ1回加える試験を行うこととし,この場合機能に異常を生じないこと。

  • 12

    集合型の漏電火災警報器に関する記述として,正しいのは は次のうちどれか。

    (2) 漏電の発生した警戒電路を明確に表示する装置がなければならない。

  • 13

    漏電火災警報器の公称作動電流値について、正しいものは次のうちどれか。

    (1)漏電火災警報器を作動させるため、漏洩電流の値として製造者によって表示された値。

  • 14

    漏電火災警報器の音響装置の構造および性能に関する記述として,誤っているのは次のうちどれか。

    (2) 受信機に用いる音響装置の音圧は、音響装置の中心から1m離れた点で60dB 以上であること。

  • 15

    漏電火災警報器の屋外用変流器の防水試験についての記述のうち正しいものは次のうちどれか。

    (1) 温度65℃ の清水に15分間浸し,次に温度0°Cの飽和食塩水に15分間浸す操作を2回繰り返す試験を行う。

  • 16

    漏電火災警報器の変流器の二次巻線と外部金属部との間の絶縁抵抗を直流500Vの絶縁抵抗計で測った場合,何MR以上でなければならないとされているか、正しいのは次のうちどれか。

    5MΩ

  • 17

    受信機の構造または試験装置に関する記述として誤っているのはどれか。

    (3)感度調整装置は, ケースの外面に露出しないように設けること。

  • 18

    漏電火災警報器の変流器の電路開閉試験において、次の記述のうち誤っているものはどれか。

    (4) 電路開閉試験を行う場合の温度や湿度の条件は規定されていない。

  • 消防関係法令(全類共通)

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    実技 鑑別等

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    実技 鑑別等②

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    実技 鑑別等②

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    40問 • 2年前
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    実技 鑑別等③

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  • 1

    漏電火災警報器の受信機の構造に関する記述として、誤っているのは次のうちどれか。

    (3) 受信機の電源入力側には,外部回路に短絡が生じた場合においても有効に保護できる措置 (以下 「保護措置」 という)が講じられていれば,受信機から外部の表示灯などに対して直接電力を供給するように構成された回路には、保護措置は必ずしもなされていなくてもよいこととされている。

  • 2

    漏電火災警報器についての記述として,誤っているのは次のうちどれか。

    (2) 変流器は、警戒電路の電流の変化を監視し, 電流値が一定以上変化した場合にこれを受信機に送信するものをいう。

  • 3

    変流器から漏電が発生した旨の信号の表示方法として、 正しいのは次のうちどれか.

    (4)漏電が発生した旨の信号を受信した場合、赤色の表示及び音響信号により漏電を自動的に表示するものではない。

  • 4

    集合型の漏電火災警報器について、誤っているのは次のうちどれか。

    (2) いわゆるセレクタと漏電火災警報器との 組合せで、複数の警戒電路に使用し,漏電回路の選択装置ともいわれる.

  • 5

    漏電火災警報器の一般構造に関する記述として,誤っているのは次のうちどれか。

    (1) 集合型受信機は、漏電選択装置(セレクタ)と同一構造である。

  • 6

    漏電火災警報器の公称作動電流値に関する記述として,正しいのは次のうちどれか。

    (2) 漏電火災警報器を作動させるため,漏洩電流の値として表示される値をいう。

  • 7

    漏電火災警報器の音響装置は,所定の条件で音圧を測定した場合,その音圧は何デシベル [dB] 以上でなければならないか。

    (2)70dB

  • 8

    漏電火災警報器の変流器の老化試験に関する記述として,正しい。のは次のうちどれか。

    (3) 65°Cの温度の空気中に30 日間放置しても、構造または機能に異常を生じないこと。

  • 9

    漏電火災警報器の変流器の機能についての記述として、規格省令上、設計出力電圧値の許容誤差について次の数値のうち正しいのはどれか。

    (4)75〜125%

  • 10

    受信機は,信号回路に加える電圧が公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧のA(%)の電圧では 30秒以内に作動せず,かつ設計出力電圧のB[%] の電圧では1秒以内に作動しなければならない。 この記述のうちAとBとの組合せで正しいのは、次のうちどれか。

    52, 75

  • 11

    漏電火災警報器の受信機の衝撃波耐電圧試験について,正しいのは次うちどれか。

    (3) 波高値6kV, 波頭長0.5~1.5As, 波尾長32~48 1s の電圧を正負それぞれ1回加える試験を行うこととし,この場合機能に異常を生じないこと。

  • 12

    集合型の漏電火災警報器に関する記述として,正しいのは は次のうちどれか。

    (2) 漏電の発生した警戒電路を明確に表示する装置がなければならない。

  • 13

    漏電火災警報器の公称作動電流値について、正しいものは次のうちどれか。

    (1)漏電火災警報器を作動させるため、漏洩電流の値として製造者によって表示された値。

  • 14

    漏電火災警報器の音響装置の構造および性能に関する記述として,誤っているのは次のうちどれか。

    (2) 受信機に用いる音響装置の音圧は、音響装置の中心から1m離れた点で60dB 以上であること。

  • 15

    漏電火災警報器の屋外用変流器の防水試験についての記述のうち正しいものは次のうちどれか。

    (1) 温度65℃ の清水に15分間浸し,次に温度0°Cの飽和食塩水に15分間浸す操作を2回繰り返す試験を行う。

  • 16

    漏電火災警報器の変流器の二次巻線と外部金属部との間の絶縁抵抗を直流500Vの絶縁抵抗計で測った場合,何MR以上でなければならないとされているか、正しいのは次のうちどれか。

    5MΩ

  • 17

    受信機の構造または試験装置に関する記述として誤っているのはどれか。

    (3)感度調整装置は, ケースの外面に露出しないように設けること。

  • 18

    漏電火災警報器の変流器の電路開閉試験において、次の記述のうち誤っているものはどれか。

    (4) 電路開閉試験を行う場合の温度や湿度の条件は規定されていない。