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古文単語

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26問 • 2年前
  • ショボンさん
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    問題一覧

  • 1

    【せめて】恐ろしきもの。夜鳴る神。

    ひどく

  • 2

    この歌の故にやと、時の人【沙汰】しけるとぞ。

  • 3

    その山見るに、さらに登るべき【やう】なし

    方法

  • 4

    虫の音【かごとがましく】、噴水の音のどやかなり。

    嘆いているようで

  • 5

    夏は夜。月のころは【さらなり】。闇もなほ、蛍の多く飛び違ひたる。

    言うまでもない

  • 6

    妻戸のあきたる【ひま】を何心もなく見入れたまへるに、

    すき間

  • 7

    昔を今になす【よし】もがな

    手立て

  • 8

    月影ばかりぞ、八重律にも【さはら】ずさし入りたる。

    妨げられ

  • 9

    在中将の東に行きたりける【け】にやあらむ、この子どもも、人の国に通いをなむときどきしける。

    ため

  • 10

    「皇后宮の御方に火の」といふ。あさましともおろかなり。あまり【うつつ】ともなくて、

    正気

  • 11

    【かたほなる】をだに、乳母やうの思ふべき人は、あさましう、【まほに】見なすものを、

    不完全である・完全である

  • 12

    山崎の【あなた】に、水無瀬といふ所に宮ありけり。

    向こう

  • 13

    人はかたち、ありさまの、優れたらんこそ、【あらまほしかる】べけれ。

    望ましい

  • 14

    そのおそくとき花の心をよく【わき】て、いろいろを尽くし植えおきたまひしかば

    理解し

  • 15

    【かたじけなき】御心ばへのたぐいなきをたのみにて交じらひ給ふ

    おそれ多い

  • 16

    師の皇子も重く悩ませ給ひて、【あへなく】失せ給ひぬ。

    はかなく

  • 17

    親の言いなりければ、いと【ねんごろ】にいたはりけり

    心を込めて

  • 18

    絵にかける楊貴妃のかたちは、いみじき絵師といへども、筆【限り】ありければ、いとにほい少なし。

    限界

  • 19

    「【かれ】が申さむこと、院に奏せよ。」と仰せたまうければ

    あの女

  • 20

    【かけて】こそ思はざりしかこの世にてしばしも君にわかるべしとは

    まったく

  • 21

    若くて失せにし、いといとほしく【あたらしく】なむ

    惜しいことで

  • 22

    【うちつけに】海は鏡の面のごとなりぬれば、

    のどかな

  • 23

    よろづに見ざらん世まで思ひ【ねかたる】べし。

    決めておく

  • 24

    久しく行かざりければ、【つつましく】てたてりける。

    遠慮され

  • 25

    いとうつくしくめでたくおはしましければ、「【むべ】、時めくにこそありけれ」

    なるほど

  • 26

    【かつ】あらはるるをも顧みず、口に任せて言い散らすは、やがて浮たることと聞こゆ。

    すぐに

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    【せめて】恐ろしきもの。夜鳴る神。

    ひどく

  • 2

    この歌の故にやと、時の人【沙汰】しけるとぞ。

  • 3

    その山見るに、さらに登るべき【やう】なし

    方法

  • 4

    虫の音【かごとがましく】、噴水の音のどやかなり。

    嘆いているようで

  • 5

    夏は夜。月のころは【さらなり】。闇もなほ、蛍の多く飛び違ひたる。

    言うまでもない

  • 6

    妻戸のあきたる【ひま】を何心もなく見入れたまへるに、

    すき間

  • 7

    昔を今になす【よし】もがな

    手立て

  • 8

    月影ばかりぞ、八重律にも【さはら】ずさし入りたる。

    妨げられ

  • 9

    在中将の東に行きたりける【け】にやあらむ、この子どもも、人の国に通いをなむときどきしける。

    ため

  • 10

    「皇后宮の御方に火の」といふ。あさましともおろかなり。あまり【うつつ】ともなくて、

    正気

  • 11

    【かたほなる】をだに、乳母やうの思ふべき人は、あさましう、【まほに】見なすものを、

    不完全である・完全である

  • 12

    山崎の【あなた】に、水無瀬といふ所に宮ありけり。

    向こう

  • 13

    人はかたち、ありさまの、優れたらんこそ、【あらまほしかる】べけれ。

    望ましい

  • 14

    そのおそくとき花の心をよく【わき】て、いろいろを尽くし植えおきたまひしかば

    理解し

  • 15

    【かたじけなき】御心ばへのたぐいなきをたのみにて交じらひ給ふ

    おそれ多い

  • 16

    師の皇子も重く悩ませ給ひて、【あへなく】失せ給ひぬ。

    はかなく

  • 17

    親の言いなりければ、いと【ねんごろ】にいたはりけり

    心を込めて

  • 18

    絵にかける楊貴妃のかたちは、いみじき絵師といへども、筆【限り】ありければ、いとにほい少なし。

    限界

  • 19

    「【かれ】が申さむこと、院に奏せよ。」と仰せたまうければ

    あの女

  • 20

    【かけて】こそ思はざりしかこの世にてしばしも君にわかるべしとは

    まったく

  • 21

    若くて失せにし、いといとほしく【あたらしく】なむ

    惜しいことで

  • 22

    【うちつけに】海は鏡の面のごとなりぬれば、

    のどかな

  • 23

    よろづに見ざらん世まで思ひ【ねかたる】べし。

    決めておく

  • 24

    久しく行かざりければ、【つつましく】てたてりける。

    遠慮され

  • 25

    いとうつくしくめでたくおはしましければ、「【むべ】、時めくにこそありけれ」

    なるほど

  • 26

    【かつ】あらはるるをも顧みず、口に任せて言い散らすは、やがて浮たることと聞こゆ。

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