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臨床柔道整復各論Ⅲ

臨床柔道整復各論Ⅲ
26問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    内反肘について正しいのはどれか2つ選べ

    上腕骨顆上骨折後の内反肘では遠位骨片が内反のみならず内旋・過伸展している, 遠位骨片が過伸展位で癒合しているため、肘の屈曲角度の制限がみられる

  • 2

    Volmann拘縮について正しいのはどれか

    正中・尺骨神経麻痺を合併することが多い

  • 3

    フォルクマン拘縮急性期の症状として正しいのはどれか、2つ選べ

    疼痛, 腫脹

  • 4

    フォルクマン拘縮の症状について誤っているのはどれか

    上腕静脈の拍動の減弱消失を認める

  • 5

    フォルクマン阻血性拘縮によって早期に変性を受ける筋群と神経損傷について正しいものを2つ選べ

    早期に長母屈筋と深まずしょうがいされる指屈筋が, 正中神経障害される

  • 6

    上腕骨顆上骨折の合併症で最も起こりやすいものを2つ選べ

    内反肘変形, 橈骨神経麻痺

  • 7

    上腕骨顆伸展骨折の合併症について正しいのはどれか、2つ選べ

    末梢骨片の内側転位は橈骨神経の損傷する可能性が考えられる, 遠位骨片の外側転位は正中神経の損傷する可能性が考えられる

  • 8

    上腕骨外顆骨折偽関節の長期的合併症はどれか、2つ選べ

    尺骨神経麻痺, 外反肘

  • 9

    小児の上腕骨外顆骨折について正しいのはどれか、2つ選べ

    骨片が回転転位している場合は、観血的療法の適応である, 肘周辺の骨折では、上腕骨顆上骨折に次いで多い

  • 10

    上腕骨外顆骨折で正しいのはどれか、2つ選べ

    肘関節伸展位で受傷する, 骨片は回転転位する

  • 11

    52歳の男性。右肘から小指にかけてしびれが出現し来所した。約2ヶ月間放置していたが、徐々にしびれが強くなってきたという。右肘関節に外反変形があり、6歳の時に鉄棒から落ちて骨折をしたという。考えられるのはどれか

    遅発性尺骨神経麻痺

  • 12

    上腕骨内側上顆骨折において起こりやすい合併症はどれか、2つ選べ

    橈骨脛部骨折, 肘関節内側々副靭帯損傷

  • 13

    上腕骨内側上顆骨折で誤っているのはどれか

    関節包内骨折である

  • 14

    上腕骨内側上顆骨折の骨片転位に関与していない筋肉を2つ選べ

    方形回内筋, 長母指屈筋

  • 15

    13歳の男子。柔道の試合中に、相手に内股をかけられた際、受身をとりそこない右手掌をついて肘関節伸展と外反とを強制された。肘部の疼痛を訴え、肘関節部は軽度屈曲位で自動運動は不能であった。他動的に屈曲を試みたが弾発性に固定が認められた。直ちにその場で整復を試みたが整復できず、骨折の合併が疑われた。考えられるのはどれか

    上腕骨内側上顆骨折

  • 16

    上腕骨内顆骨折で正しいのはどれか

    特に幼少期では診断が困難とされる

  • 17

    橈骨上端部の特徴について正しいものを2つ選べ

    小児では橈骨頚部骨折が多く、成人では橈骨頭骨折が多い, この部の骨折は肘関節の回旋障害を残しやすい

  • 18

    橈骨上端部骨折の発生機序について正しいのはどれか

    橈骨頭骨折は転倒して手をつく、あるいは肘関節の外反強制により発生することが多い

  • 19

    小児の橈骨頭骨折の徒手整復について誤っているのはどれか

    最後に前腕を回内位にして、直角またはそれ以上に肘関節を屈曲させる

  • 20

    橈骨頭単独骨折の症状について誤っているものを2つ選べ

    腫脹は肘関節外側に著明に出現する, 肘は外反位を呈する

  • 21

    転位のある小児の橈骨頭部骨折の治療について正しいのはどれか

    転位の多少にかかわらず、回旋制限や肘外反動性を認めた場合は、できるだけ整復する

  • 22

    小児の橈骨脛骨骨折に合併しやすい肘関節損傷はどれか、2つ選べ

    内側々副靭帯損傷, 肘頭骨折

  • 23

    肘頭骨折について正しいのはどれか、2つ選べ

    肘頭骨折は、小児の場合には伸展損傷を生じやすく、肘周辺やの骨折を伴う場合が多い, 成人に多く、小児はまれである

  • 24

    wilkinsの受傷機転による分類について正しいのはどれか、2つ選べ

    屈曲損傷の場合は、肘関節屈曲位で肘頭部を強打したさい、中枢骨方は上腕三頭筋により、また末梢骨片は上腕二頭筋に牽引され骨折部が離開する, 伸展損傷の場合は小児は靭帯が柔軟で肘関節が容易に過伸展となるため、もっとも生じやすい骨折である

  • 25

    wilkinsの受傷機転について誤っているのはどれか

    成人の場合は直達外力で肘頭から転落するとしばしば屈曲骨折となる

  • 26

    上腕骨外顆骨折で誤っているのはどれか

    pull off型は肘関節部に外転力が働いた際にみられる

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    57問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    内反肘について正しいのはどれか2つ選べ

    上腕骨顆上骨折後の内反肘では遠位骨片が内反のみならず内旋・過伸展している, 遠位骨片が過伸展位で癒合しているため、肘の屈曲角度の制限がみられる

  • 2

    Volmann拘縮について正しいのはどれか

    正中・尺骨神経麻痺を合併することが多い

  • 3

    フォルクマン拘縮急性期の症状として正しいのはどれか、2つ選べ

    疼痛, 腫脹

  • 4

    フォルクマン拘縮の症状について誤っているのはどれか

    上腕静脈の拍動の減弱消失を認める

  • 5

    フォルクマン阻血性拘縮によって早期に変性を受ける筋群と神経損傷について正しいものを2つ選べ

    早期に長母屈筋と深まずしょうがいされる指屈筋が, 正中神経障害される

  • 6

    上腕骨顆上骨折の合併症で最も起こりやすいものを2つ選べ

    内反肘変形, 橈骨神経麻痺

  • 7

    上腕骨顆伸展骨折の合併症について正しいのはどれか、2つ選べ

    末梢骨片の内側転位は橈骨神経の損傷する可能性が考えられる, 遠位骨片の外側転位は正中神経の損傷する可能性が考えられる

  • 8

    上腕骨外顆骨折偽関節の長期的合併症はどれか、2つ選べ

    尺骨神経麻痺, 外反肘

  • 9

    小児の上腕骨外顆骨折について正しいのはどれか、2つ選べ

    骨片が回転転位している場合は、観血的療法の適応である, 肘周辺の骨折では、上腕骨顆上骨折に次いで多い

  • 10

    上腕骨外顆骨折で正しいのはどれか、2つ選べ

    肘関節伸展位で受傷する, 骨片は回転転位する

  • 11

    52歳の男性。右肘から小指にかけてしびれが出現し来所した。約2ヶ月間放置していたが、徐々にしびれが強くなってきたという。右肘関節に外反変形があり、6歳の時に鉄棒から落ちて骨折をしたという。考えられるのはどれか

    遅発性尺骨神経麻痺

  • 12

    上腕骨内側上顆骨折において起こりやすい合併症はどれか、2つ選べ

    橈骨脛部骨折, 肘関節内側々副靭帯損傷

  • 13

    上腕骨内側上顆骨折で誤っているのはどれか

    関節包内骨折である

  • 14

    上腕骨内側上顆骨折の骨片転位に関与していない筋肉を2つ選べ

    方形回内筋, 長母指屈筋

  • 15

    13歳の男子。柔道の試合中に、相手に内股をかけられた際、受身をとりそこない右手掌をついて肘関節伸展と外反とを強制された。肘部の疼痛を訴え、肘関節部は軽度屈曲位で自動運動は不能であった。他動的に屈曲を試みたが弾発性に固定が認められた。直ちにその場で整復を試みたが整復できず、骨折の合併が疑われた。考えられるのはどれか

    上腕骨内側上顆骨折

  • 16

    上腕骨内顆骨折で正しいのはどれか

    特に幼少期では診断が困難とされる

  • 17

    橈骨上端部の特徴について正しいものを2つ選べ

    小児では橈骨頚部骨折が多く、成人では橈骨頭骨折が多い, この部の骨折は肘関節の回旋障害を残しやすい

  • 18

    橈骨上端部骨折の発生機序について正しいのはどれか

    橈骨頭骨折は転倒して手をつく、あるいは肘関節の外反強制により発生することが多い

  • 19

    小児の橈骨頭骨折の徒手整復について誤っているのはどれか

    最後に前腕を回内位にして、直角またはそれ以上に肘関節を屈曲させる

  • 20

    橈骨頭単独骨折の症状について誤っているものを2つ選べ

    腫脹は肘関節外側に著明に出現する, 肘は外反位を呈する

  • 21

    転位のある小児の橈骨頭部骨折の治療について正しいのはどれか

    転位の多少にかかわらず、回旋制限や肘外反動性を認めた場合は、できるだけ整復する

  • 22

    小児の橈骨脛骨骨折に合併しやすい肘関節損傷はどれか、2つ選べ

    内側々副靭帯損傷, 肘頭骨折

  • 23

    肘頭骨折について正しいのはどれか、2つ選べ

    肘頭骨折は、小児の場合には伸展損傷を生じやすく、肘周辺やの骨折を伴う場合が多い, 成人に多く、小児はまれである

  • 24

    wilkinsの受傷機転による分類について正しいのはどれか、2つ選べ

    屈曲損傷の場合は、肘関節屈曲位で肘頭部を強打したさい、中枢骨方は上腕三頭筋により、また末梢骨片は上腕二頭筋に牽引され骨折部が離開する, 伸展損傷の場合は小児は靭帯が柔軟で肘関節が容易に過伸展となるため、もっとも生じやすい骨折である

  • 25

    wilkinsの受傷機転について誤っているのはどれか

    成人の場合は直達外力で肘頭から転落するとしばしば屈曲骨折となる

  • 26

    上腕骨外顆骨折で誤っているのはどれか

    pull off型は肘関節部に外転力が働いた際にみられる