機器分析

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30問 • 1年前
  • 9 6rz
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    問題一覧

  • 1

    生体物質として取り上げた、タンパク質、脂質、核酸、糖質の4つを構成する元素のうち、共通する元素

    水素, 炭素, 酸素

  • 2

    ヒトの遺伝子は何個ありますか

    約4万

  • 3

    1903年クロマトグラフィーを最初に発表したのは誰でしょうか

    ツヴェット

  • 4

    ある微生物からDNAを抽出し、ヌクレアーゼで分解することで、4種類のヌクレオチド(デオキシAMP、デオキシCMP、デオキシGMP、デオキシTMP)の混合物を調製しました。4種類のヌクレオチドの組成を明らかにするために、高速液体クロマトグラフを用いて分析することになりました。どの検出器を使うのが良いでしょうか。

    吸光光度検出器

  • 5

    米の澱粉をあるアミラーゼ酵素で糖化させる実験をしています。糖化液中のグルコースとマルトースをHPLCで分析したいと思います。しかし、試料の分量が少ないため、できるだけ検出感度の高い方法が望ましい状況です。検出器としてどの検出器を使うのが良いでしょうか。

    蛍光光度検出器

  • 6

    ある果物の果実に含まれる糖質の分析をHPLCで実施したいと思います。少なくともスクロース(ショ糖)、フルクトース(果糖)、グルコース(ブドウ糖)は含まれていると予想される試料なのですが、どの検出器を使うべきでしょうか。

    示差屈折率検出器

  • 7

    タマネギの品種別のフラボノイド類の種類と含量をHPLCで分析したいと思います。この場合どの検出器を使うべきでしょうか

    吸光光度検出器

  • 8

    環境ホルモンを分解する能力をもつ微生物を発見しました。分解機能を担う酵素の分離をHPLCで行いたいと思います。この場合どの検出器を使うべきでしょうか

    吸光光度検出器

  • 9

    メタン発酵槽の槽内液に含まれる化合物の組成を分析しようと思います。先行研究では、少なくとも3種類の有機酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸)が混ざっているとのことです。移動相には中性の液体を使っているので、これらの3種類の有機酸はいずれもほぼ100%、1価の陰イオンに電離していると考えてください。このとき分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか。

    順相系分配クロマトグラフィー

  • 10

    ある果物の果実に含まれるグルコース、フルクトース、マルトース、スクロースの組成をHPLCで分析したいと思います。分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか

    順相系分配クロマトグラフィー

  • 11

    ある生物のDNAを抽出しヌクレアーゼで分解して、4種類のデオキシヌクレオチド(デオキシAMP、デオキシCMP、デオキシGMP、デオキシTMP)の混合液を調製しました。この4種類の組成を分析したいと思います。分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか

    逆相系分配クロマトグラフィー

  • 12

    タマネギの品種別のフラボノイド類の種類と含量をHPLCで分析したいと思います。分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか。

    逆走系分配クロマトグラフィー

  • 13

    ある微生物の酵素タンパク質の分離をHPLCで行いたいと思います。まず、陰イオン交換クロマトグラフィーで分離したところ、目的の酵素を含む画分が分取できました。ところが、この画分には電気的な性質がほぼ等しく、分子量が異なる複数のタンパク質が複数混在しているようです。この画分から目的の酵素のみを分離するには、分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか。

    ゲルクロマトグラフィー

  • 14

    ある有用酵素の精製を行っています。今のところ得られている粗精製物の溶液には、目的の酵素に加えて、分子量は同等で等電点が異なるタンパク質が混ざっているようなので、これを分離して目的の酵素だけにしたいと思います。次の選択肢の分離手法と検出器の組み合わせのうち、最も適切なもの

    陰イオン交換クロマトグラフィー, 吸光光度検出器

  • 15

    ある植物のフラボノイド化合物 (複数あるとします) の組成を分析しています。今のところ逆相系分配(吸着)クロマトグラフィーで、フラボノイド化合物の種類による分離を行おうとしているのですが、なかなか分離がうまくいきません。色々調べていると、この植物のフラボノイドはアグリコンだけでなく、グルコースもしくはフルクトースが 1 個付加された配糖体としても存在しているようだということが分かりました。この状況で、どの分離手法と検出器の組み合わせを選ぶべきでしょうか。

    順相系分配クロマトグラフィー, 吸光光度検出器

  • 16

    ガスクロマトグラフィー(GC) の移動相には気体が用いられます。次の気体の中で、GC の移動相として「適す」と考えられるものはどれでしょう

    窒素, ヘリウム, アルゴン

  • 17

    GCで分析可能と考えられる化合物のグループ

    揮発性脂肪酸, 香気成分

  • 18

    誘導体化してGCで分析することができるグループは何か

    オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸, アルギニン、グルタミン、ロイシン

  • 19

    ガスクロマトグラフ用の検出器の中で一般的にTCDと呼ばれる検出器を紹介しました。この検出器が、分離カラムで分離された試料成分(化合物)を検出する原理は

    移動相と試料成分が混ざった移動相との熱伝導度の違いによって検出する

  • 20

    移動相と試料成分との熱伝導度の違いが大きいとより感度よく検出されるものとします。移動相にアルゴンガスを用いた場合と、ヘリウムガスを用いた場合、試料に含まれるプロパンは、どちらの移動相を使った方がより感度よく検出できるでしょう。

    ヘリウムガス

  • 21

    ガスクロマトグラフ用の検出器の中で一般的にFIDと呼ばれる検出器を紹介しました。この検出器が、分離カラムで分離された試料成分(化合物)を検出する原理

    燃える化合物が検出器内の水素炎の中でイオン化され、その際に放出した電子を検出する。

  • 22

    メタン発酵プロセスの実験を行っているとします。発酵槽内の微生物は有機物をメタンと二酸化炭素に変換します。発生したメタンと二酸化炭素を同時に分析したいと思いました。GC の検出器として、TCD と FID どちらが良いでしょうか。

    TCD

  • 23

    検出感度の低い検出器(TCDなど)を使用する際により適していると考えられるカラムは

    充填カラム

  • 24

    キャピラリーカラムの一般的な利点と欠点について

    充填カラムよりも分離が良いが、試料成分は微量(低濃度)しか分析できない

  • 25

    ある生物の脂質の分析をしようと思います。長鎖(高級)脂肪酸をメチルエステル化して揮発性を高めた試料を用意しました。検出器としてより適切なのは

    FID

  • 26

    この生物の主要な長鎖脂肪酸は、少なくとも10種類以上あることが予想されます。それぞれをきちんと分離して濃度を測定したいと思います。使用すべきカラムとして適切なのは

    キャピラリーカラム

  • 27

    FID、キャピラリーカラムに適した注入法は

    スプリット注入法

  • 28

    遠心分離の垂直(バーティカル)ローターの特徴および用途

    分離できる密度の範囲は狭いが、短時間での分離が可能, プラスミドDNAと染色体DNAの分離に有効

  • 29

    遠心分離の水平(スイング)ローターの特徴および用途

    遠心力は遠心管と同じ向きにかかる, 大きな密度勾配を形成できる

  • 30

    ある生物の細胞抽出液からリボソーム(分からなければ調べてください)をスクロース密度勾配遠心法で分離したい。細胞抽出液には多くの種類タンパク質やタンパク質複合体が含まれるものとします。垂直(バーティカル)ローター、水平(スイング)ローターいずれを使うのが妥当でしょうか

    水平ローター

  • 食品化学期末

    食品化学期末

    9 6rz · 100問 · 1年前

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    食品化学2

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    9 6rz · 31問 · 1年前

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    31問 • 1年前
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    生化学

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    65問 • 1年前
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    微生物

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    9 6rz · 59問 · 1年前

    微生物

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    59問 • 1年前
    9 6rz

    問題一覧

  • 1

    生体物質として取り上げた、タンパク質、脂質、核酸、糖質の4つを構成する元素のうち、共通する元素

    水素, 炭素, 酸素

  • 2

    ヒトの遺伝子は何個ありますか

    約4万

  • 3

    1903年クロマトグラフィーを最初に発表したのは誰でしょうか

    ツヴェット

  • 4

    ある微生物からDNAを抽出し、ヌクレアーゼで分解することで、4種類のヌクレオチド(デオキシAMP、デオキシCMP、デオキシGMP、デオキシTMP)の混合物を調製しました。4種類のヌクレオチドの組成を明らかにするために、高速液体クロマトグラフを用いて分析することになりました。どの検出器を使うのが良いでしょうか。

    吸光光度検出器

  • 5

    米の澱粉をあるアミラーゼ酵素で糖化させる実験をしています。糖化液中のグルコースとマルトースをHPLCで分析したいと思います。しかし、試料の分量が少ないため、できるだけ検出感度の高い方法が望ましい状況です。検出器としてどの検出器を使うのが良いでしょうか。

    蛍光光度検出器

  • 6

    ある果物の果実に含まれる糖質の分析をHPLCで実施したいと思います。少なくともスクロース(ショ糖)、フルクトース(果糖)、グルコース(ブドウ糖)は含まれていると予想される試料なのですが、どの検出器を使うべきでしょうか。

    示差屈折率検出器

  • 7

    タマネギの品種別のフラボノイド類の種類と含量をHPLCで分析したいと思います。この場合どの検出器を使うべきでしょうか

    吸光光度検出器

  • 8

    環境ホルモンを分解する能力をもつ微生物を発見しました。分解機能を担う酵素の分離をHPLCで行いたいと思います。この場合どの検出器を使うべきでしょうか

    吸光光度検出器

  • 9

    メタン発酵槽の槽内液に含まれる化合物の組成を分析しようと思います。先行研究では、少なくとも3種類の有機酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸)が混ざっているとのことです。移動相には中性の液体を使っているので、これらの3種類の有機酸はいずれもほぼ100%、1価の陰イオンに電離していると考えてください。このとき分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか。

    順相系分配クロマトグラフィー

  • 10

    ある果物の果実に含まれるグルコース、フルクトース、マルトース、スクロースの組成をHPLCで分析したいと思います。分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか

    順相系分配クロマトグラフィー

  • 11

    ある生物のDNAを抽出しヌクレアーゼで分解して、4種類のデオキシヌクレオチド(デオキシAMP、デオキシCMP、デオキシGMP、デオキシTMP)の混合液を調製しました。この4種類の組成を分析したいと思います。分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか

    逆相系分配クロマトグラフィー

  • 12

    タマネギの品種別のフラボノイド類の種類と含量をHPLCで分析したいと思います。分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか。

    逆走系分配クロマトグラフィー

  • 13

    ある微生物の酵素タンパク質の分離をHPLCで行いたいと思います。まず、陰イオン交換クロマトグラフィーで分離したところ、目的の酵素を含む画分が分取できました。ところが、この画分には電気的な性質がほぼ等しく、分子量が異なる複数のタンパク質が複数混在しているようです。この画分から目的の酵素のみを分離するには、分離カラムとして、どの分離手法に基づくものを用いればよいでしょうか。

    ゲルクロマトグラフィー

  • 14

    ある有用酵素の精製を行っています。今のところ得られている粗精製物の溶液には、目的の酵素に加えて、分子量は同等で等電点が異なるタンパク質が混ざっているようなので、これを分離して目的の酵素だけにしたいと思います。次の選択肢の分離手法と検出器の組み合わせのうち、最も適切なもの

    陰イオン交換クロマトグラフィー, 吸光光度検出器

  • 15

    ある植物のフラボノイド化合物 (複数あるとします) の組成を分析しています。今のところ逆相系分配(吸着)クロマトグラフィーで、フラボノイド化合物の種類による分離を行おうとしているのですが、なかなか分離がうまくいきません。色々調べていると、この植物のフラボノイドはアグリコンだけでなく、グルコースもしくはフルクトースが 1 個付加された配糖体としても存在しているようだということが分かりました。この状況で、どの分離手法と検出器の組み合わせを選ぶべきでしょうか。

    順相系分配クロマトグラフィー, 吸光光度検出器

  • 16

    ガスクロマトグラフィー(GC) の移動相には気体が用いられます。次の気体の中で、GC の移動相として「適す」と考えられるものはどれでしょう

    窒素, ヘリウム, アルゴン

  • 17

    GCで分析可能と考えられる化合物のグループ

    揮発性脂肪酸, 香気成分

  • 18

    誘導体化してGCで分析することができるグループは何か

    オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸, アルギニン、グルタミン、ロイシン

  • 19

    ガスクロマトグラフ用の検出器の中で一般的にTCDと呼ばれる検出器を紹介しました。この検出器が、分離カラムで分離された試料成分(化合物)を検出する原理は

    移動相と試料成分が混ざった移動相との熱伝導度の違いによって検出する

  • 20

    移動相と試料成分との熱伝導度の違いが大きいとより感度よく検出されるものとします。移動相にアルゴンガスを用いた場合と、ヘリウムガスを用いた場合、試料に含まれるプロパンは、どちらの移動相を使った方がより感度よく検出できるでしょう。

    ヘリウムガス

  • 21

    ガスクロマトグラフ用の検出器の中で一般的にFIDと呼ばれる検出器を紹介しました。この検出器が、分離カラムで分離された試料成分(化合物)を検出する原理

    燃える化合物が検出器内の水素炎の中でイオン化され、その際に放出した電子を検出する。

  • 22

    メタン発酵プロセスの実験を行っているとします。発酵槽内の微生物は有機物をメタンと二酸化炭素に変換します。発生したメタンと二酸化炭素を同時に分析したいと思いました。GC の検出器として、TCD と FID どちらが良いでしょうか。

    TCD

  • 23

    検出感度の低い検出器(TCDなど)を使用する際により適していると考えられるカラムは

    充填カラム

  • 24

    キャピラリーカラムの一般的な利点と欠点について

    充填カラムよりも分離が良いが、試料成分は微量(低濃度)しか分析できない

  • 25

    ある生物の脂質の分析をしようと思います。長鎖(高級)脂肪酸をメチルエステル化して揮発性を高めた試料を用意しました。検出器としてより適切なのは

    FID

  • 26

    この生物の主要な長鎖脂肪酸は、少なくとも10種類以上あることが予想されます。それぞれをきちんと分離して濃度を測定したいと思います。使用すべきカラムとして適切なのは

    キャピラリーカラム

  • 27

    FID、キャピラリーカラムに適した注入法は

    スプリット注入法

  • 28

    遠心分離の垂直(バーティカル)ローターの特徴および用途

    分離できる密度の範囲は狭いが、短時間での分離が可能, プラスミドDNAと染色体DNAの分離に有効

  • 29

    遠心分離の水平(スイング)ローターの特徴および用途

    遠心力は遠心管と同じ向きにかかる, 大きな密度勾配を形成できる

  • 30

    ある生物の細胞抽出液からリボソーム(分からなければ調べてください)をスクロース密度勾配遠心法で分離したい。細胞抽出液には多くの種類タンパク質やタンパク質複合体が含まれるものとします。垂直(バーティカル)ローター、水平(スイング)ローターいずれを使うのが妥当でしょうか

    水平ローター