潤滑及び給油
潤滑及び給油
問題一覧
1
乾燥摩擦とは固体摩擦ともいわれ、2つの摩擦面の間に潤滑剤がない完全に乾燥した固体と固体の摩擦である。
◯
2
境界摩擦とは境界潤滑ともいわれ、摩擦面の表面が互いにきわめて薄い潤滑剤の膜で分離されているときの摩擦である。
◯
3
潤滑のおもな目的は減摩作用、冷却作用、応力分散、密封作用、防錆作用、防塵作用などである。
◯
4
粘度とは油の粘さをいい、粘度が大きく(高く)なると油は軟らかくなる。
×
5
粘度指数が小さい(低い)潤滑油は、温度による粘度変化が小さいものである。
×
6
油の放熱力は粘度の違いで大きな差があり、粘度の低い油ほど放熱力は大きい。
◯
7
グリスのちょう度とは硬さと粘さを合わせた性質を表し、ちょう度範囲の数値が大きいことはグリスが硬いことを表す。
×
8
一般に低速回転の軸受には、硬いグリスを使用する。
×
9
潤滑油の一般的な劣化現象として、全酸価の低下があげられる。
×
10
ISO VG 68の潤滑油の粘度は、ISO VC 32 の潤滑油の結度よりも低い。
×
11
潤滑油は、冷却していくと粘度が次第に増大する(高くなる)。
固まって流動しなくなる温度を凝固点という。
◯
12
な粉分に水が混入した場合、潤消上いろいろなトラブルを発生させるが、一般的に5%以下ならば問題はない。
×
機械保全3級 2021
機械保全3級 2021
ta ne · 60問 · 1年前機械保全3級 2021
機械保全3級 2021
60問 • 1年前機械保全 2023年
機械保全 2023年
ta ne · 60問 · 1年前機械保全 2023年
機械保全 2023年
60問 • 1年前機械一般
機械一般
ta ne · 27問 · 1年前機械一般
機械一般
27問 • 1年前電気一般
電気一般
ta ne · 32問 · 1年前電気一般
電気一般
32問 • 1年前機械保全法
機械保全法
ta ne · 27問 · 1年前機械保全法
機械保全法
27問 • 1年前材料一般
材料一般
ta ne · 17問 · 1年前材料一般
材料一般
17問 • 1年前安全衛生
安全衛生
ta ne · 17問 · 1年前安全衛生
安全衛生
17問 • 1年前機械の主要構成要素の種類、形状および用途
機械の主要構成要素の種類、形状および用途
ta ne · 47問 · 1年前機械の主要構成要素の種類、形状および用途
機械の主要構成要素の種類、形状および用途
47問 • 1年前機械の点検
機械の点検
ta ne · 10問 · 1年前機械の点検
機械の点検
10問 • 1年前機械の主要構成要素に生じる欠陥の種類、原因及び発見方法
機械の主要構成要素に生じる欠陥の種類、原因及び発見方法
ta ne · 5問 · 1年前機械の主要構成要素に生じる欠陥の種類、原因及び発見方法
機械の主要構成要素に生じる欠陥の種類、原因及び発見方法
5問 • 1年前機械工作法の種類および特徴
機械工作法の種類および特徴
ta ne · 11問 · 1年前機械工作法の種類および特徴
機械工作法の種類および特徴
11問 • 1年前非破壊検査
非破壊検査
ta ne · 5問 · 1年前非破壊検査
非破壊検査
5問 • 1年前油圧装置及び空気圧装置
油圧装置及び空気圧装置
ta ne · 25問 · 1年前油圧装置及び空気圧装置
油圧装置及び空気圧装置
25問 • 1年前非金属材料、金属材料の表面処理
非金属材料、金属材料の表面処理
ta ne · 11問 · 1年前非金属材料、金属材料の表面処理
非金属材料、金属材料の表面処理
11問 • 1年前力学、材料力学の基礎知識
力学、材料力学の基礎知識
ta ne · 8問 · 1年前力学、材料力学の基礎知識
力学、材料力学の基礎知識
8問 • 1年前図記号等
図記号等
ta ne · 9問 · 1年前図記号等
図記号等
9問 • 1年前問題一覧
1
乾燥摩擦とは固体摩擦ともいわれ、2つの摩擦面の間に潤滑剤がない完全に乾燥した固体と固体の摩擦である。
◯
2
境界摩擦とは境界潤滑ともいわれ、摩擦面の表面が互いにきわめて薄い潤滑剤の膜で分離されているときの摩擦である。
◯
3
潤滑のおもな目的は減摩作用、冷却作用、応力分散、密封作用、防錆作用、防塵作用などである。
◯
4
粘度とは油の粘さをいい、粘度が大きく(高く)なると油は軟らかくなる。
×
5
粘度指数が小さい(低い)潤滑油は、温度による粘度変化が小さいものである。
×
6
油の放熱力は粘度の違いで大きな差があり、粘度の低い油ほど放熱力は大きい。
◯
7
グリスのちょう度とは硬さと粘さを合わせた性質を表し、ちょう度範囲の数値が大きいことはグリスが硬いことを表す。
×
8
一般に低速回転の軸受には、硬いグリスを使用する。
×
9
潤滑油の一般的な劣化現象として、全酸価の低下があげられる。
×
10
ISO VG 68の潤滑油の粘度は、ISO VC 32 の潤滑油の結度よりも低い。
×
11
潤滑油は、冷却していくと粘度が次第に増大する(高くなる)。
固まって流動しなくなる温度を凝固点という。
◯
12
な粉分に水が混入した場合、潤消上いろいろなトラブルを発生させるが、一般的に5%以下ならば問題はない。
×