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松原 臨床 講義資料問題集

松原 臨床 講義資料問題集
15問 • 2年前
  • 大脇鈴ノ介
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    問題一覧

  • 1

    動物の皮膚に関する記述として、正しいものを 1つ選びなさい。 1 表皮は外側から、角質細胞層、有棘細胞層、 筋層、皮下組織、真皮の順で構成されている。 2 皮下組織には脂肪が多く蓄えられている。 3 犬の皮膚のターンオーバーのサイクルは、通 常1週間である。 4 犬や猫の肉球では、有棘細胞層が厚くなって いる。 5 犬のアポクリン汗腺からは、水溶性の汗が分 泌される。

    2

  • 2

    • 図に示す皮疹はどれか。 1結節 2潰瘍 3苔癬化 4紫斑 5じんま疹

    3

  • 3

    • 次にあげる皮疹のうち、続発疹にあたるものを 1つ選びなさい。 1 丘疹 2 嚢胞 3 紅斑 4 局面 5 潰瘍

    5

  • 4

    • 疥癬を起こす病原体はどれか。 1 毛包虫 2 皮膚糸状菌 3 ヒゼンダニ 4ノミ 5 マラセチア

    3

  • 5

    • 膿皮症についての記載で正しいものを1つ選び なさい。 1 ブドウ球菌などの常在細菌による日和見感染 が多い。 2 猫は発症しない。 3 犬の皮膚病の中では発生頻度は低い。 4 抗菌薬は無効である。 5 全身脱毛の原因である。

    1

  • 6

    • マラセチア皮膚炎に関する記述として適切なの はどれか。 1真菌の一種である糸状菌が病原体である。 2免疫力低下を引き金として発症する。 3犬よりも猫に起こりやすい。 4掻痒感のない皮膚炎を起こす。 5皮膚塗沫検査では、糸状の特徴的な外観が観 察できる。

    2

  • 7

    • 犬の皮膚糸状菌症の検査として適切なのはどれ か。 1 細隙灯顕微鏡検査 2 隅角鏡検査 3 ウッド灯検査 4 ACTH刺激試験 5 皮膚つまみ試験(皮膚テントテスト)

    3

  • 8

    • 皮膚糸状菌症についての記載で正しいものを1 つ選びなさい。 1 疥癬ともよばれる。 2 病原体は酵母である。 3 常在性真菌症の1つである。 4 ウッド灯による検査が用いられる。 5 脱毛はほとんど見られない

    4

  • 9

    • 深層皮膚搔爬試験を行う疾患として適切なのは どれか。 1疥癬 2 毛包虫症 3 アトピー性皮膚炎 4 マラセチア症 5 膿皮症

    2

  • 10

    • 図は犬の皮膚押捺検査の結果である。 矢印の病原体はどれか。 1 マラセチア 2 皮膚糸状菌 3 アスペルギルス 4 連鎖球菌 5 ブドウ球菌

    1

  • 11

    • 図の寄生虫はどれか。 1 犬毛包虫 2 犬回虫 3 イヌノミ 4 犬糸状虫 5 イヌセンコウヒゼンダニ

    1

  • 12

    • 犬アトピー性皮膚炎に関する記述として、誤っ ているのはどれか。 1原因として、遺伝的要素が関与する。 2原因として、皮膚のバリア機能低下が関与す る。 3原因として、アレルゲン特異的IgEが関与する。 4多くの場合、3歳までに発症する。 5症状を抑える治療薬はない。

    5

  • 13

    • 動物の皮膚病に関する記述として、誤っている ものを1つ選びなさい。 1膿皮症は、表皮および毛包で細菌が増殖する ことで起こる。 2皮膚糸状菌症では、円形の脱毛が顔面や耳、 四肢に発生する。 3毛包虫症の発生は猫に多い。 4犬の疥癬は、人に感染することがある。 5マラセチア皮膚炎には、シャンプー治療が効 果的である。

    3

  • 14

    • 皮膚疾患をもつ動物の看護に関する記述として、 正しいものを1つ選びなさい。 1薬用シャンプーは肌全体につけたあと、素早く洗 い流す。 2かゆみの強い動物のシャンプーには、高めの温度 のお湯を用いる。 3皮膚疾患の治療は⻑期に及ぶこともあるため、飼 い主の協力が必須であり、前向きに治療を継続できるよう支援する必要がある。 4強いかゆみがある動物において、エリザベスカ ラーはストレスになるため着用しない。 5シャンプー後は、皮膚を乾燥させることで、かゆ みや痛みを抑える。

    3

  • 15

    • アレルギー・免疫介在性疾患に関する記述とし て、誤っているものを1つ選びなさい。 1全身性エリテマトーデスは、III型アレルギー に分類される疾患である。 2全身性エリテマトーデスの主な症状は、血小 板の減少による皮下の点状出血である。 3落葉状天疱瘡は、自身の角質細胞に対する自 己抗体によって起こる疾患である。 4アトピー性皮膚炎は、複数のアレルゲンが複 雑に関わっていることが多い。 5免疫介在性溶血性貧血(IMHA)は、II型アレ ルギーに分類される疾患である。

    2

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  • 1

    動物の皮膚に関する記述として、正しいものを 1つ選びなさい。 1 表皮は外側から、角質細胞層、有棘細胞層、 筋層、皮下組織、真皮の順で構成されている。 2 皮下組織には脂肪が多く蓄えられている。 3 犬の皮膚のターンオーバーのサイクルは、通 常1週間である。 4 犬や猫の肉球では、有棘細胞層が厚くなって いる。 5 犬のアポクリン汗腺からは、水溶性の汗が分 泌される。

    2

  • 2

    • 図に示す皮疹はどれか。 1結節 2潰瘍 3苔癬化 4紫斑 5じんま疹

    3

  • 3

    • 次にあげる皮疹のうち、続発疹にあたるものを 1つ選びなさい。 1 丘疹 2 嚢胞 3 紅斑 4 局面 5 潰瘍

    5

  • 4

    • 疥癬を起こす病原体はどれか。 1 毛包虫 2 皮膚糸状菌 3 ヒゼンダニ 4ノミ 5 マラセチア

    3

  • 5

    • 膿皮症についての記載で正しいものを1つ選び なさい。 1 ブドウ球菌などの常在細菌による日和見感染 が多い。 2 猫は発症しない。 3 犬の皮膚病の中では発生頻度は低い。 4 抗菌薬は無効である。 5 全身脱毛の原因である。

    1

  • 6

    • マラセチア皮膚炎に関する記述として適切なの はどれか。 1真菌の一種である糸状菌が病原体である。 2免疫力低下を引き金として発症する。 3犬よりも猫に起こりやすい。 4掻痒感のない皮膚炎を起こす。 5皮膚塗沫検査では、糸状の特徴的な外観が観 察できる。

    2

  • 7

    • 犬の皮膚糸状菌症の検査として適切なのはどれ か。 1 細隙灯顕微鏡検査 2 隅角鏡検査 3 ウッド灯検査 4 ACTH刺激試験 5 皮膚つまみ試験(皮膚テントテスト)

    3

  • 8

    • 皮膚糸状菌症についての記載で正しいものを1 つ選びなさい。 1 疥癬ともよばれる。 2 病原体は酵母である。 3 常在性真菌症の1つである。 4 ウッド灯による検査が用いられる。 5 脱毛はほとんど見られない

    4

  • 9

    • 深層皮膚搔爬試験を行う疾患として適切なのは どれか。 1疥癬 2 毛包虫症 3 アトピー性皮膚炎 4 マラセチア症 5 膿皮症

    2

  • 10

    • 図は犬の皮膚押捺検査の結果である。 矢印の病原体はどれか。 1 マラセチア 2 皮膚糸状菌 3 アスペルギルス 4 連鎖球菌 5 ブドウ球菌

    1

  • 11

    • 図の寄生虫はどれか。 1 犬毛包虫 2 犬回虫 3 イヌノミ 4 犬糸状虫 5 イヌセンコウヒゼンダニ

    1

  • 12

    • 犬アトピー性皮膚炎に関する記述として、誤っ ているのはどれか。 1原因として、遺伝的要素が関与する。 2原因として、皮膚のバリア機能低下が関与す る。 3原因として、アレルゲン特異的IgEが関与する。 4多くの場合、3歳までに発症する。 5症状を抑える治療薬はない。

    5

  • 13

    • 動物の皮膚病に関する記述として、誤っている ものを1つ選びなさい。 1膿皮症は、表皮および毛包で細菌が増殖する ことで起こる。 2皮膚糸状菌症では、円形の脱毛が顔面や耳、 四肢に発生する。 3毛包虫症の発生は猫に多い。 4犬の疥癬は、人に感染することがある。 5マラセチア皮膚炎には、シャンプー治療が効 果的である。

    3

  • 14

    • 皮膚疾患をもつ動物の看護に関する記述として、 正しいものを1つ選びなさい。 1薬用シャンプーは肌全体につけたあと、素早く洗 い流す。 2かゆみの強い動物のシャンプーには、高めの温度 のお湯を用いる。 3皮膚疾患の治療は⻑期に及ぶこともあるため、飼 い主の協力が必須であり、前向きに治療を継続できるよう支援する必要がある。 4強いかゆみがある動物において、エリザベスカ ラーはストレスになるため着用しない。 5シャンプー後は、皮膚を乾燥させることで、かゆ みや痛みを抑える。

    3

  • 15

    • アレルギー・免疫介在性疾患に関する記述とし て、誤っているものを1つ選びなさい。 1全身性エリテマトーデスは、III型アレルギー に分類される疾患である。 2全身性エリテマトーデスの主な症状は、血小 板の減少による皮下の点状出血である。 3落葉状天疱瘡は、自身の角質細胞に対する自 己抗体によって起こる疾患である。 4アトピー性皮膚炎は、複数のアレルゲンが複 雑に関わっていることが多い。 5免疫介在性溶血性貧血(IMHA)は、II型アレ ルギーに分類される疾患である。

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