ペニシリンG PCG

ペニシリンG PCG
15問 • 2年前
  • 佐々木香織
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    問題一覧

  • 1

    ペニシリンG PCG

    グラム陽性菌に有効 • 連鎖球菌、肺炎球菌に有効 • 横隔膜より上の嫌気性菌にも有効 • ブドウ球菌はβラクタマーゼ産生のことが多い ため耐性傾向

  • 2

    アミノペニシリン

    アンピシリンABPC  ビクシリン • アモキシシリンAMPC:経口 サワシリン • PCGに腸球菌へのスペクトラムを強化 • 時々、大腸菌 • 抗緑膿菌作用なし

  • 3

    アンピシリン・スルバクタム ABPC/SBT ユナシン • アモキシシリン・クラブラン酸 AMPC/CVA;経口オーグメンチン クラバモックス

    アンピシリン・スルバクタム ABPC/SBT • アモキシシリン・クラブラン酸 AMPC/CVA;経口 • ブドウ球菌の多く、グラム陰性桿菌の多くは βラクタマーゼを産生する • 嫌気性菌の多くも、βラクタマーゼを産生する MSSAいける  嫌気性菌もいける  SBTがA.baumanniiもカバーできる

  • 4

    ピペラシリン

    ピペラシリンPIPC ペントシリン • 経口剤はない • ABPCの腸球菌作用を持ちつつ 抗緑膿菌作用のある合成ペニシリン

  • 5

    抗緑膿菌作用のある合成ペニシリン

    ピペラシリン ピペラシリン タゾバクタム ゾシン

  • 6

    ピペラシリン・タゾバクタム PIPC/TAZ

    • 経口剤はない • ABPCの腸球菌作用を持ちつつ 抗緑膿菌作用のある合成ペニシリン • βラクタマーゼ産生菌にも有効 ブドウ球菌、多くのグラム陰性桿菌 嫌気性菌 SPACEもいける  嫌気性菌もいける  広域スペクトラム代表(カルバペネムと2top)

  • 7

    スペクトラム

  • 8

    ケンキ、MSSAに有効

    アンピシリン スルバクタム ピペラシリン タゾバクタム

  • 9

    耐性機構

    それぞれの耐性機構とは 元の細菌 耐性菌 耐性機構 MSSA (Methicillin-sensitive S.aureus) ・ペニシリナーゼの産生 MRSA (Methicillin-resistance S.aureus) ・PBPの変化(PBP2'の産生) PRSP (Penicillin-resistance S.pneumoniae) ・低親和性PBPの産生 VRE (Vancomycin-resistance Efaecium) ・壁合成作用点の変化

  • 10

    ペニシリン第一選択薬

    レンサ球菌 フェカーリス

  • 11

    肺炎球菌の感受性率

    ペニシリン>めろぺん

  • 12

    アンピシリンスルバクタムはPEK、セラチアシトロエンテロバクター、緑膿菌に聞くか

    ペックにはESBL賛成してなければ聞く その他はきかない アンピシリンがそもそもきかない

  • 13

    クラブラン酸アモキシシリンの薬名

    オーグメンチン

  • 14

    アモキシシリンの薬名

    サワシリン

  • 15

    アモキシシリンの薬名

    サワシリン

  • セフェム

    セフェム

    佐々木香織 · 24問 · 2年前

    セフェム

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    24問 • 2年前
    佐々木香織

    カルバペネム

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    カルバペネム

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    8問 • 2年前
    佐々木香織

    その他

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    その他

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    キノロン

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    キノロン

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    20問 • 2年前
    佐々木香織

    嫌気生菌

    嫌気生菌

    佐々木香織 · 7問 · 2年前

    嫌気生菌

    嫌気生菌

    7問 • 2年前
    佐々木香織

    問題一覧

  • 1

    ペニシリンG PCG

    グラム陽性菌に有効 • 連鎖球菌、肺炎球菌に有効 • 横隔膜より上の嫌気性菌にも有効 • ブドウ球菌はβラクタマーゼ産生のことが多い ため耐性傾向

  • 2

    アミノペニシリン

    アンピシリンABPC  ビクシリン • アモキシシリンAMPC:経口 サワシリン • PCGに腸球菌へのスペクトラムを強化 • 時々、大腸菌 • 抗緑膿菌作用なし

  • 3

    アンピシリン・スルバクタム ABPC/SBT ユナシン • アモキシシリン・クラブラン酸 AMPC/CVA;経口オーグメンチン クラバモックス

    アンピシリン・スルバクタム ABPC/SBT • アモキシシリン・クラブラン酸 AMPC/CVA;経口 • ブドウ球菌の多く、グラム陰性桿菌の多くは βラクタマーゼを産生する • 嫌気性菌の多くも、βラクタマーゼを産生する MSSAいける  嫌気性菌もいける  SBTがA.baumanniiもカバーできる

  • 4

    ピペラシリン

    ピペラシリンPIPC ペントシリン • 経口剤はない • ABPCの腸球菌作用を持ちつつ 抗緑膿菌作用のある合成ペニシリン

  • 5

    抗緑膿菌作用のある合成ペニシリン

    ピペラシリン ピペラシリン タゾバクタム ゾシン

  • 6

    ピペラシリン・タゾバクタム PIPC/TAZ

    • 経口剤はない • ABPCの腸球菌作用を持ちつつ 抗緑膿菌作用のある合成ペニシリン • βラクタマーゼ産生菌にも有効 ブドウ球菌、多くのグラム陰性桿菌 嫌気性菌 SPACEもいける  嫌気性菌もいける  広域スペクトラム代表(カルバペネムと2top)

  • 7

    スペクトラム

  • 8

    ケンキ、MSSAに有効

    アンピシリン スルバクタム ピペラシリン タゾバクタム

  • 9

    耐性機構

    それぞれの耐性機構とは 元の細菌 耐性菌 耐性機構 MSSA (Methicillin-sensitive S.aureus) ・ペニシリナーゼの産生 MRSA (Methicillin-resistance S.aureus) ・PBPの変化(PBP2'の産生) PRSP (Penicillin-resistance S.pneumoniae) ・低親和性PBPの産生 VRE (Vancomycin-resistance Efaecium) ・壁合成作用点の変化

  • 10

    ペニシリン第一選択薬

    レンサ球菌 フェカーリス

  • 11

    肺炎球菌の感受性率

    ペニシリン>めろぺん

  • 12

    アンピシリンスルバクタムはPEK、セラチアシトロエンテロバクター、緑膿菌に聞くか

    ペックにはESBL賛成してなければ聞く その他はきかない アンピシリンがそもそもきかない

  • 13

    クラブラン酸アモキシシリンの薬名

    オーグメンチン

  • 14

    アモキシシリンの薬名

    サワシリン

  • 15

    アモキシシリンの薬名

    サワシリン