生物基礎6
問題一覧
1
呼吸・脈拍・消化・分泌などは,無意識のうちに調節される。このような調節には
たらく神経系。
自律神経系
2
自律神経系を構成する神経の1つで,緊張状態や活発に活動するときなどにはたら
く。
交感神経
3
自律神経系を構成する神経の1つで,安静時,疲労回復時などにはたらく
副交感神経
4
血液中に放出されて全身に運ばれ,特定の器官に受容されることによって,情報を
伝達する物質。内分泌腺でつくられる。
ホルモン
5
ホルモンを分泌する器官。ホルモンはこの器官から体液中に直接分泌される。
内分泌腺
6
ホルモンなどを受容し,それにより活動が変化する器官。
標的器官
7
ホルモンなどを受容する装置をもった細胞
標的細胞
8
ホルモンなどと特異的に結合する構造で,タンパク質でできている。細胞膜か細胞
内に存在し,これらの物質と結合することで,信号が細胞に伝えられ,応答が起こる。
受容体
9
タンパク質合成,成長促進,血糖量の増加にはたらくホルモン。
成長ホルモン
10
集合管での水の再吸収を促進するなどのはたらきをもつホルモン。
バソプレシン
11
甲状腺ホルモンの1つ。代謝(特に異化)を促進し,酸素消費を増大させる。
チロキシン
12
すい臓から分泌される,グリコーゲンの分解を促進し,血糖量を増加させるホルモン。
グルカゴン
13
グリコーゲンの合成を促進し,血糖量を減少させるホルモン。
インスリン
14
細尿管(腎細管)でのナトリウムイオンの再吸収とカリウムイオンの排出を促進す
るホルモン。
鉱質コルチコイド
15
脊椎動物の間脳の底部にある,丸みをおびた内分泌器官。ヒトでは,前葉と後葉に
分かれている。
脳下垂体
16
脊椎動物の間脳の一部で,自律神経系や多くのホルモン分泌の中枢
視床下部
17
ホルモンを分泌する神経細胞。
神経分泌細胞
18
ある生体反応において,最終産物が一連の反応の初期の反応に影響を与えること。
酵素反応の制御や恒常性の維持などに重要なはたらきをしている。
フィードバック
19
血液中に含まれるグルコースの量。ヒトの場合,通常,約0.1%(100mg/100mL)
に保たれている。
血糖量
20
血糖量が増加したままになり,さまざまな合併症を引き起こす病気。原因としては,
インスリン分泌量の低下やインスリンが作用する標的細胞の受容体の異常などがある。
糖尿病
生物基礎
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生物基礎
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生物基礎2
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生物基礎3
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生物基礎4
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生物基礎5
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生物基礎7
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生物基礎10
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生物基礎11
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生物基礎12
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生物基礎13
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生物基礎14
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生物基礎15
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1
呼吸・脈拍・消化・分泌などは,無意識のうちに調節される。このような調節には
たらく神経系。
自律神経系
2
自律神経系を構成する神経の1つで,緊張状態や活発に活動するときなどにはたら
く。
交感神経
3
自律神経系を構成する神経の1つで,安静時,疲労回復時などにはたらく
副交感神経
4
血液中に放出されて全身に運ばれ,特定の器官に受容されることによって,情報を
伝達する物質。内分泌腺でつくられる。
ホルモン
5
ホルモンを分泌する器官。ホルモンはこの器官から体液中に直接分泌される。
内分泌腺
6
ホルモンなどを受容し,それにより活動が変化する器官。
標的器官
7
ホルモンなどを受容する装置をもった細胞
標的細胞
8
ホルモンなどと特異的に結合する構造で,タンパク質でできている。細胞膜か細胞
内に存在し,これらの物質と結合することで,信号が細胞に伝えられ,応答が起こる。
受容体
9
タンパク質合成,成長促進,血糖量の増加にはたらくホルモン。
成長ホルモン
10
集合管での水の再吸収を促進するなどのはたらきをもつホルモン。
バソプレシン
11
甲状腺ホルモンの1つ。代謝(特に異化)を促進し,酸素消費を増大させる。
チロキシン
12
すい臓から分泌される,グリコーゲンの分解を促進し,血糖量を増加させるホルモン。
グルカゴン
13
グリコーゲンの合成を促進し,血糖量を減少させるホルモン。
インスリン
14
細尿管(腎細管)でのナトリウムイオンの再吸収とカリウムイオンの排出を促進す
るホルモン。
鉱質コルチコイド
15
脊椎動物の間脳の底部にある,丸みをおびた内分泌器官。ヒトでは,前葉と後葉に
分かれている。
脳下垂体
16
脊椎動物の間脳の一部で,自律神経系や多くのホルモン分泌の中枢
視床下部
17
ホルモンを分泌する神経細胞。
神経分泌細胞
18
ある生体反応において,最終産物が一連の反応の初期の反応に影響を与えること。
酵素反応の制御や恒常性の維持などに重要なはたらきをしている。
フィードバック
19
血液中に含まれるグルコースの量。ヒトの場合,通常,約0.1%(100mg/100mL)
に保たれている。
血糖量
20
血糖量が増加したままになり,さまざまな合併症を引き起こす病気。原因としては,
インスリン分泌量の低下やインスリンが作用する標的細胞の受容体の異常などがある。
糖尿病