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第5回
48問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ペプチドグリカン合成過程における、UDP-N-アセチルグルコサミンからUDP-N-アセチルムラミン酸への合成は【 】によって起こる。

    UDP-N-アセチルグルコサミンエノールピルビン酸転移酵素

  • 2

    【 】はD-アラニン,D-アラニン末端構造を認識し、結合することで架橋を形成する。結果としてペプチドグリカン層が形成される。

    トランスペプチダーゼ

  • 3

    グラム陽性球菌を全て選べ。

    黄色ブドウ球菌, 肺炎球菌

  • 4

    グラム陽性桿菌を選べ。

    結核菌

  • 5

    グラム陰性桿菌を全て選べ。

    緑膿菌, インフルエンザ菌, ヘリコバクター・ピロリ

  • 6

    βラクタム系抗菌薬は、【 】に結合することで【 】形成が阻害される。それによりペプチドグリカン合成が抑制される。

    トランスペプチダーゼ, 架橋

  • 7

    骨格名を答えよ。

    ベナム系

  • 8

    骨格名を答えよ。

    セフェム系

  • 9

    骨格名を答えよ。

    カルバベネム系

  • 10

    骨格名を答えよ。

    ペネム系

  • 11

    骨格名を答えよ。

    モノバクタム系

  • 12

    β-ラクタム系抗菌薬共通の副作用を4つ答えよ。

    胃腸障害, アレルギー, 発熱, 痙攣

  • 13

    ペナム系抗菌薬を7つ答えよ。

    ベンジルペニシリン, フェネチシリン, メチシリン, クロキサシリン, アンピシリン, アモキシシリン, ピペラシリン

  • 14

    ペナム系抗菌薬のβラクタマーゼを【 】という。

    ペニシリナーゼ

  • 15

    ペナム系抗菌薬のうち、ペニシリナーゼ耐性を持たず、抗菌スペクトルが狭いのは【 】と【 】である。

    ベンジルペニシリン, フェネチシリン

  • 16

    ペニシリンは経口投与ができ【る・ない】。

    ない

  • 17

    フェネチシリンは経口投与でき【る・ない】。

  • 18

    ペナム系抗菌薬のうち、ペニシリナーゼ耐性を持つが、抗菌スペクトルは狭い薬には【 】、【 】がある。

    メチシリン, クロキサシリン

  • 19

    メチシリンは経口投与ができ【る・ない】

    ない

  • 20

    クロキサシリンは経口投与ができ【る・ない】

  • 21

    ペナム系抗菌薬のうち、ペニシリナーゼ耐性を持たないが、抗菌スペクトルが広い薬には【 】、【 】、【 】がある。

    アンピシリン, アモキシシリン, ピペラシリン

  • 22

    ペナム系抗菌薬のうち、緑膿菌に対して効果を示すのはなにか。

    ピペラシリン

  • 23

    アンピシリン、アモキシシリン、ピペラシリンなどはペニシリナーゼによって不活性化するためペニシリナーゼ阻害薬である【 】、【 】、【 】を併用する。

    クラブラン酸, タゾバクタム, スルバクタム

  • 24

    クラブラン酸、タゾバクタム、スルバクタムは【 】薬である。

    ペニシリナーゼ阻害

  • 25

    β-ラクタム系抗菌薬全般に耐性を示す菌を【 】という。これは異なったタイプの【 】を産生することにより、β-ラクタム系抗菌薬に対して耐性を示す。

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌, トランスペプチダーゼ

  • 26

    第1世代セフェム系抗菌薬を3つ答えよ。

    セファゾリン, セファレキシン, セファロチン

  • 27

    第2世代セフェム系抗菌薬を2つ答えよ。

    セフォチアム, セフメタゾール

  • 28

    第3世代セフェム系抗菌薬を3つ答えよ。

    セフォタキシム, セフジニル, ラタモキセフ

  • 29

    第4世代セフェム系抗菌薬を2つ答えよ。

    セフピロム, セフェピム

  • 30

    セフメタゾール、ラタモキセフの副作用は【 】により【 】作用を示す。

    アルデヒドデヒドロゲナーゼ阻害, ジスルフィラム様

  • 31

    セフェム系のβラクタマーゼを【 】という。

    セファロスポリナーゼ

  • 32

    カルバペネム系抗菌薬を5つ答えよ。

    イミペネム, パニペネム, メロペネム, ビアペネム, ドリペネム

  • 33

    カルバペネム系抗菌薬はβラクタマーゼ耐性が【ある・ない】。また、抗菌スペクトルは【広い・狭い】。

    ある, 広い

  • 34

    カルバペネム系抗菌薬であるイミペネム、パニペネムは共通した副作用に【 】がある。また、イミペネムでは【 】も副作用として認められるが、パニペネムでは改善されている。

    腎毒性, 中枢毒性

  • 35

    イミペネム、パニペネムは血管から【 】を介して尿細管細胞内に取り込まれる。その後、尿細管細胞内で【 】により代謝を受ける。それにより生じた代謝産物が毒性を示す。

    有機アニオン輸送系, デヒドロペプチターゼ

  • 36

    デヒドロペプチターゼ阻害薬を答えよ。

    シラスタチン

  • 37

    有機アニオン輸送系阻害薬を答えよ。

    ベタミプロン

  • 38

    腎毒性を改善するためにイミペネムに対しては【 】を、パニペネムに対しては【 】を併用する。

    シラスタチン, ベタミプロン

  • 39

    メロペネム、ビアペネム、ドリペネムはイミペネムおよびパニペネムの副作用である【 】を改善したものである。【 】で代謝されないため、腎毒性が改善されている。

    腎毒性, デヒドロペプチターゼ

  • 40

    イミペネム、パニペネムの副作用である腎毒性を改善した薬を3つ答えよ。

    メロペネム, ビアペネム, ドリペネム

  • 41

    ペネム系抗菌薬を答えよ。

    ファロペネム

  • 42

    モノバクタム系抗菌薬を2つ答えよ。

    アズトレオナム, カルモナム

  • 43

    グリコペプチド系抗菌薬を2つ答えよ。

    バンコマイシン, テイコプラニン

  • 44

    グリコペプチド系抗菌薬の副作用には【 】、【 】、【 】がある。

    腎毒性, 第Ⅷ脳神経障害, レッドネック症候群

  • 45

    バンコマイシン、テイコプラニンの大きな特徴は【 】に有効な点である。また、グラム陰性菌の【 】を通過することができないため陰性菌に無効である。

    MRSA, 外膜

  • 46

    グリコペプチド系抗菌薬の耐性菌はD-アラニン,D-アラニン末端がD-アラニン,D-【 】になっているためグリコペプチド系抗菌薬が結合できず、耐性を示す。

    ラクテート

  • 47

    ホスホマイシンは【 】作用をもつため抗菌スペクトルが広い。

    UDP-N-アセチルグルコサミンエノールピルビン酸転移酵素阻害

  • 48

    UDP-N-アセチルグルコサミンエノールピルビン酸転移酵素阻害薬はなにか。

    ホスホマイシン

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  • 1

    ペプチドグリカン合成過程における、UDP-N-アセチルグルコサミンからUDP-N-アセチルムラミン酸への合成は【 】によって起こる。

    UDP-N-アセチルグルコサミンエノールピルビン酸転移酵素

  • 2

    【 】はD-アラニン,D-アラニン末端構造を認識し、結合することで架橋を形成する。結果としてペプチドグリカン層が形成される。

    トランスペプチダーゼ

  • 3

    グラム陽性球菌を全て選べ。

    黄色ブドウ球菌, 肺炎球菌

  • 4

    グラム陽性桿菌を選べ。

    結核菌

  • 5

    グラム陰性桿菌を全て選べ。

    緑膿菌, インフルエンザ菌, ヘリコバクター・ピロリ

  • 6

    βラクタム系抗菌薬は、【 】に結合することで【 】形成が阻害される。それによりペプチドグリカン合成が抑制される。

    トランスペプチダーゼ, 架橋

  • 7

    骨格名を答えよ。

    ベナム系

  • 8

    骨格名を答えよ。

    セフェム系

  • 9

    骨格名を答えよ。

    カルバベネム系

  • 10

    骨格名を答えよ。

    ペネム系

  • 11

    骨格名を答えよ。

    モノバクタム系

  • 12

    β-ラクタム系抗菌薬共通の副作用を4つ答えよ。

    胃腸障害, アレルギー, 発熱, 痙攣

  • 13

    ペナム系抗菌薬を7つ答えよ。

    ベンジルペニシリン, フェネチシリン, メチシリン, クロキサシリン, アンピシリン, アモキシシリン, ピペラシリン

  • 14

    ペナム系抗菌薬のβラクタマーゼを【 】という。

    ペニシリナーゼ

  • 15

    ペナム系抗菌薬のうち、ペニシリナーゼ耐性を持たず、抗菌スペクトルが狭いのは【 】と【 】である。

    ベンジルペニシリン, フェネチシリン

  • 16

    ペニシリンは経口投与ができ【る・ない】。

    ない

  • 17

    フェネチシリンは経口投与でき【る・ない】。

  • 18

    ペナム系抗菌薬のうち、ペニシリナーゼ耐性を持つが、抗菌スペクトルは狭い薬には【 】、【 】がある。

    メチシリン, クロキサシリン

  • 19

    メチシリンは経口投与ができ【る・ない】

    ない

  • 20

    クロキサシリンは経口投与ができ【る・ない】

  • 21

    ペナム系抗菌薬のうち、ペニシリナーゼ耐性を持たないが、抗菌スペクトルが広い薬には【 】、【 】、【 】がある。

    アンピシリン, アモキシシリン, ピペラシリン

  • 22

    ペナム系抗菌薬のうち、緑膿菌に対して効果を示すのはなにか。

    ピペラシリン

  • 23

    アンピシリン、アモキシシリン、ピペラシリンなどはペニシリナーゼによって不活性化するためペニシリナーゼ阻害薬である【 】、【 】、【 】を併用する。

    クラブラン酸, タゾバクタム, スルバクタム

  • 24

    クラブラン酸、タゾバクタム、スルバクタムは【 】薬である。

    ペニシリナーゼ阻害

  • 25

    β-ラクタム系抗菌薬全般に耐性を示す菌を【 】という。これは異なったタイプの【 】を産生することにより、β-ラクタム系抗菌薬に対して耐性を示す。

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌, トランスペプチダーゼ

  • 26

    第1世代セフェム系抗菌薬を3つ答えよ。

    セファゾリン, セファレキシン, セファロチン

  • 27

    第2世代セフェム系抗菌薬を2つ答えよ。

    セフォチアム, セフメタゾール

  • 28

    第3世代セフェム系抗菌薬を3つ答えよ。

    セフォタキシム, セフジニル, ラタモキセフ

  • 29

    第4世代セフェム系抗菌薬を2つ答えよ。

    セフピロム, セフェピム

  • 30

    セフメタゾール、ラタモキセフの副作用は【 】により【 】作用を示す。

    アルデヒドデヒドロゲナーゼ阻害, ジスルフィラム様

  • 31

    セフェム系のβラクタマーゼを【 】という。

    セファロスポリナーゼ

  • 32

    カルバペネム系抗菌薬を5つ答えよ。

    イミペネム, パニペネム, メロペネム, ビアペネム, ドリペネム

  • 33

    カルバペネム系抗菌薬はβラクタマーゼ耐性が【ある・ない】。また、抗菌スペクトルは【広い・狭い】。

    ある, 広い

  • 34

    カルバペネム系抗菌薬であるイミペネム、パニペネムは共通した副作用に【 】がある。また、イミペネムでは【 】も副作用として認められるが、パニペネムでは改善されている。

    腎毒性, 中枢毒性

  • 35

    イミペネム、パニペネムは血管から【 】を介して尿細管細胞内に取り込まれる。その後、尿細管細胞内で【 】により代謝を受ける。それにより生じた代謝産物が毒性を示す。

    有機アニオン輸送系, デヒドロペプチターゼ

  • 36

    デヒドロペプチターゼ阻害薬を答えよ。

    シラスタチン

  • 37

    有機アニオン輸送系阻害薬を答えよ。

    ベタミプロン

  • 38

    腎毒性を改善するためにイミペネムに対しては【 】を、パニペネムに対しては【 】を併用する。

    シラスタチン, ベタミプロン

  • 39

    メロペネム、ビアペネム、ドリペネムはイミペネムおよびパニペネムの副作用である【 】を改善したものである。【 】で代謝されないため、腎毒性が改善されている。

    腎毒性, デヒドロペプチターゼ

  • 40

    イミペネム、パニペネムの副作用である腎毒性を改善した薬を3つ答えよ。

    メロペネム, ビアペネム, ドリペネム

  • 41

    ペネム系抗菌薬を答えよ。

    ファロペネム

  • 42

    モノバクタム系抗菌薬を2つ答えよ。

    アズトレオナム, カルモナム

  • 43

    グリコペプチド系抗菌薬を2つ答えよ。

    バンコマイシン, テイコプラニン

  • 44

    グリコペプチド系抗菌薬の副作用には【 】、【 】、【 】がある。

    腎毒性, 第Ⅷ脳神経障害, レッドネック症候群

  • 45

    バンコマイシン、テイコプラニンの大きな特徴は【 】に有効な点である。また、グラム陰性菌の【 】を通過することができないため陰性菌に無効である。

    MRSA, 外膜

  • 46

    グリコペプチド系抗菌薬の耐性菌はD-アラニン,D-アラニン末端がD-アラニン,D-【 】になっているためグリコペプチド系抗菌薬が結合できず、耐性を示す。

    ラクテート

  • 47

    ホスホマイシンは【 】作用をもつため抗菌スペクトルが広い。

    UDP-N-アセチルグルコサミンエノールピルビン酸転移酵素阻害

  • 48

    UDP-N-アセチルグルコサミンエノールピルビン酸転移酵素阻害薬はなにか。

    ホスホマイシン