問題一覧
1
20世紀に入ると、それまでの要素主義的観点や、研究手法や研究対象に対する批判から3つの学派が誕生した。その中でも「全体としての構造特性捉える機能こそがこころの働きである」としてウエルトハイマーによって創始された学派は?
ゲシュタルト心理学
2
感覚を生じさせる最小の刺激強度を何と呼ぶか?
刺激閾
3
色相関で反対側にある同士を補色関係にあるという。なお、「補色関係にある色同士を並べると鮮やかさが増すように感じる」のはどのような現象によるものか?
対比
4
奥行き知覚の主要な手掛かりのうち「奥行きのある対象をみると左右の眼球に映る網膜像にはズレ」
を示すものは?
両眼視差
5
物理的には静止している複数の対象が瞬間的に出現したり消失したりすることによって、その対象が動いているように知覚される現象を何と呼ぶか?
仮現運動
6
感覚記憶では情報の取捨選択が行なわれるが,これは何という認知機能によってなされるのか?
注意
7
演繹的推論の典型的手法で,「一般的原理から導かれる大前提を設定し、目前の具体的事象を小前提とすることで結論をだす論理法」は?
三段論法
8
古典的条件づけでは、生得的な反射反応を誘発する無条件刺激と定位反射を起こすような中性刺激が対呈示される。なお、この手続きによって習得された反応は何というか?
条件反応
9
マズローは、「人間の欲求は階層になっており、下位の欲求がある程度満たされた状態で一段ずつ上位の階層に上がっていき最終的に最上段に到達しこれを満たそうとする」という理論を考えた。この理論はなんと呼ばれるか?
欲求階層説
10
情動生起のメカニズムを説明する理論には、例えば「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだと表現されるものがある。これは、人は情動を経験するよりも前に、笑ったり、心酸の数動が早くなったり、発汗したり、といった身体的変化が生じているというものである。この理論の名
前はどれか?
ジェームスランゲ説
11
「神経系」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
情動と関連のある身体の中の変化( “手に汗握る”や“目がおよぐ*)は、 自律神経系 の働きによるものである。
12
「感覚と知覚」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
眼球の網膜上には神経線維が東になって集まっている部分がある。これを 盲点 といい,生理的に存在する暗点(見えない部分)である。
13
「学習」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
ワトソンによる「アルバート坊やの実験」では恐怖条件づけが証明された。
14
「問題解決の思考」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
単独事象より連言事象の方が代表性が高まることを 連言錯誤 という。
15
「印象形成」や「態度」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
印象形成の結果として得られた先入観や期待が他者の行動に影響を及ぼし、期待に沿った結果が得られる現象を ピグマリオン効果 という。
問題一覧
1
20世紀に入ると、それまでの要素主義的観点や、研究手法や研究対象に対する批判から3つの学派が誕生した。その中でも「全体としての構造特性捉える機能こそがこころの働きである」としてウエルトハイマーによって創始された学派は?
ゲシュタルト心理学
2
感覚を生じさせる最小の刺激強度を何と呼ぶか?
刺激閾
3
色相関で反対側にある同士を補色関係にあるという。なお、「補色関係にある色同士を並べると鮮やかさが増すように感じる」のはどのような現象によるものか?
対比
4
奥行き知覚の主要な手掛かりのうち「奥行きのある対象をみると左右の眼球に映る網膜像にはズレ」
を示すものは?
両眼視差
5
物理的には静止している複数の対象が瞬間的に出現したり消失したりすることによって、その対象が動いているように知覚される現象を何と呼ぶか?
仮現運動
6
感覚記憶では情報の取捨選択が行なわれるが,これは何という認知機能によってなされるのか?
注意
7
演繹的推論の典型的手法で,「一般的原理から導かれる大前提を設定し、目前の具体的事象を小前提とすることで結論をだす論理法」は?
三段論法
8
古典的条件づけでは、生得的な反射反応を誘発する無条件刺激と定位反射を起こすような中性刺激が対呈示される。なお、この手続きによって習得された反応は何というか?
条件反応
9
マズローは、「人間の欲求は階層になっており、下位の欲求がある程度満たされた状態で一段ずつ上位の階層に上がっていき最終的に最上段に到達しこれを満たそうとする」という理論を考えた。この理論はなんと呼ばれるか?
欲求階層説
10
情動生起のメカニズムを説明する理論には、例えば「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだと表現されるものがある。これは、人は情動を経験するよりも前に、笑ったり、心酸の数動が早くなったり、発汗したり、といった身体的変化が生じているというものである。この理論の名
前はどれか?
ジェームスランゲ説
11
「神経系」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
情動と関連のある身体の中の変化( “手に汗握る”や“目がおよぐ*)は、 自律神経系 の働きによるものである。
12
「感覚と知覚」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
眼球の網膜上には神経線維が東になって集まっている部分がある。これを 盲点 といい,生理的に存在する暗点(見えない部分)である。
13
「学習」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
ワトソンによる「アルバート坊やの実験」では恐怖条件づけが証明された。
14
「問題解決の思考」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
単独事象より連言事象の方が代表性が高まることを 連言錯誤 という。
15
「印象形成」や「態度」に関して、正しい記述の選択肢を1つ選びなさい。
印象形成の結果として得られた先入観や期待が他者の行動に影響を及ぼし、期待に沿った結果が得られる現象を ピグマリオン効果 という。