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食品衛生学実験
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    培地類を滅菌させる際、用いる方法として最も適するものはどれか。

    高圧蒸気滅菌

  • 2

    細菌についての記述である。正しいものを2つ選びなさい。

    通性嫌気性菌は、酸素の有無に関わらず増殖が可能である。, 微好気性菌は、5%程度の酸素があると生育できる

  • 3

    細菌の大きさと形についての記述である。誤っているものを2つ選びなさい

    細菌はその形から、球菌と桿菌の2つに大別される, 細菌の大きさを表す単位は、nmがよく用いられる。

  • 4

    衛生指標菌についての記述である。誤りはどれか。

    生菌数が多いほど、鮮度の良い食品であると評価できる。

  • 5

    用語とその意味である。誤った組み合わせはどれか。

    倒置---細菌を培養すること

  • 6

    用語の読みである。正しい組み合わせはどれか。

    嫌気性---けんきせい

  • 7

    生菌数の試験時の操作について、誤りはどれか。

    重層の際は、培地を注いだ後すみやかにシャーレを混ぜ合わせた

  • 8

    生菌数の試験時の操作について、正しい順番はどれか。

    希釈→ 分注→混釈→重層

  • 9

    培地についての記述である。正しいのはどれか。

    卵黄加マンニット食塩寒天培地は、黄ブドウ球菌の検出に用いる。

  • 10

    グラム染色に関する記述である。正しいのはどれか。

    グラム陰性菌は、外膜がある。

  • 11

    グラム染色の方法に関する記述である。正しいのはどれか。

    細菌をスライドガラスに塗抹後、火炎固定を行う。

  • 12

    菌数の算出に関する記述である。正しいのはどれか。

    平均コロニー数が 30~300の希釈倍数を用いる。

  • 13

    生菌数についての記述である。誤りはどれか。

    測定結果が10/gを超えると、初期腐敗と判定される。

  • 14

    生菌数の試験に関する記述である。正しいのはどれか。

    培養は、約35°C、24または48時間行う。

  • 15

    大腸菌群に関する記述である。誤りはどれか。

    グラム陽性無芽菌である

  • 16

    大腸菌群の検出に関する記述である。正しいのはどれか

    グラム陽性菌の発育制剤が含まれる培地を使用する

  • 17

    芽胞形成菌の性質に関する記述である。誤りはどれか。

    環境が良くなると発芽して、休眠型となる。

  • 18

    ウェルシュ菌食中毒についての記述である。正しいのはどれか。

    原因食品は、煮込み料理に多い

  • 19

    ブドウ球菌に関する記述である。正しいのはどれか。

    ブドウ球菌は、グラム陽性球菌である

  • 20

    ブドウ球菌食中毒に関する記述である。誤りはどれか。

    主症状は、腹痛と下痢である。

  • 21

    平均値を求めた結果、30~300にあてはまる希釈倍数は以下の通りになる。

    ✕10²と✕10³

  • 22

    21の結果から、まず以下の計算をする。

    ②✕10÷①

  • 23

    22を踏まえ、計算すると以下の値となる。

    29725

  • 24

    したがって、最終的な菌数の表記は以下となる。

    3.0✕10₄

  • 25

    また、固形食品の生菌数を算定するため、単位は以下となる。

    /g

  • 26

    理化学試験に関する記述である。誤りはどれか。

    定量試験は、検査対象の物質があるかないかをみる。

  • 27

    食品添加物についての記述である。正しいのはどれか。

    安全性は、動物実験で確かめられている

  • 28

    消費期限と賞味期限についての記述である。

    消費期限は、美味しく食べることのできる期限を示す。

  • 29

    器具・装置と利用した実験である。誤った組み合わせはどれか。

    クロマトグラフ---漂白剤の定性実験

  • 30

    漂自剤の定性実験についての記述である。誤りはどれか。

    酸化型漂自剤の検出を行った。

  • 31

    発色剤に関する記述である。正しいのはどれか。

    残存基準は、亜硝酸根としての量が定められている。

  • 32

    発色剤の定量実験に関する記述である。正しいのはどれか。

    検量線は、標準液の測定結果と吸光度との関係を導き出したグラフである。

  • 33

    着色料の定性実験に関する記述である。誤りはどれか。

    食用タール色素は、アンモニアアルカリ性水溶液中でたんぱく質と結合する。

  • 34

    VBNの定量実験に関する記述である。正しいものを2つ選びなさい。

    基準値として、30Nmg/100gを超えると初期腐敗と判断する。, 滴定は、水平ミクロビュレットにより行った。

  • 35

    ヒスタミンに関する記述である。正しいものを2つ選びなさい。

    ヒスチジンは、赤身魚に多い常成分である。, ヒスタミンは、ヒスチジンが脱炭酸されて生じる。

  • 36

    試料液 1ml中にマグロは何g含まれているか。

    0.1g

  • 37

    VBNを求める計算式として的確なものはどれか。

    0.28✕0.038✕1000

  • 38

    37の計算式で得られる計算値はどれか。

    11

  • 39

    用いる単位はどれか。

    Nmg/100g

  • 40

    滴定に利用した反応はどれか。

    中和反応

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  • 1

    培地類を滅菌させる際、用いる方法として最も適するものはどれか。

    高圧蒸気滅菌

  • 2

    細菌についての記述である。正しいものを2つ選びなさい。

    通性嫌気性菌は、酸素の有無に関わらず増殖が可能である。, 微好気性菌は、5%程度の酸素があると生育できる

  • 3

    細菌の大きさと形についての記述である。誤っているものを2つ選びなさい

    細菌はその形から、球菌と桿菌の2つに大別される, 細菌の大きさを表す単位は、nmがよく用いられる。

  • 4

    衛生指標菌についての記述である。誤りはどれか。

    生菌数が多いほど、鮮度の良い食品であると評価できる。

  • 5

    用語とその意味である。誤った組み合わせはどれか。

    倒置---細菌を培養すること

  • 6

    用語の読みである。正しい組み合わせはどれか。

    嫌気性---けんきせい

  • 7

    生菌数の試験時の操作について、誤りはどれか。

    重層の際は、培地を注いだ後すみやかにシャーレを混ぜ合わせた

  • 8

    生菌数の試験時の操作について、正しい順番はどれか。

    希釈→ 分注→混釈→重層

  • 9

    培地についての記述である。正しいのはどれか。

    卵黄加マンニット食塩寒天培地は、黄ブドウ球菌の検出に用いる。

  • 10

    グラム染色に関する記述である。正しいのはどれか。

    グラム陰性菌は、外膜がある。

  • 11

    グラム染色の方法に関する記述である。正しいのはどれか。

    細菌をスライドガラスに塗抹後、火炎固定を行う。

  • 12

    菌数の算出に関する記述である。正しいのはどれか。

    平均コロニー数が 30~300の希釈倍数を用いる。

  • 13

    生菌数についての記述である。誤りはどれか。

    測定結果が10/gを超えると、初期腐敗と判定される。

  • 14

    生菌数の試験に関する記述である。正しいのはどれか。

    培養は、約35°C、24または48時間行う。

  • 15

    大腸菌群に関する記述である。誤りはどれか。

    グラム陽性無芽菌である

  • 16

    大腸菌群の検出に関する記述である。正しいのはどれか

    グラム陽性菌の発育制剤が含まれる培地を使用する

  • 17

    芽胞形成菌の性質に関する記述である。誤りはどれか。

    環境が良くなると発芽して、休眠型となる。

  • 18

    ウェルシュ菌食中毒についての記述である。正しいのはどれか。

    原因食品は、煮込み料理に多い

  • 19

    ブドウ球菌に関する記述である。正しいのはどれか。

    ブドウ球菌は、グラム陽性球菌である

  • 20

    ブドウ球菌食中毒に関する記述である。誤りはどれか。

    主症状は、腹痛と下痢である。

  • 21

    平均値を求めた結果、30~300にあてはまる希釈倍数は以下の通りになる。

    ✕10²と✕10³

  • 22

    21の結果から、まず以下の計算をする。

    ②✕10÷①

  • 23

    22を踏まえ、計算すると以下の値となる。

    29725

  • 24

    したがって、最終的な菌数の表記は以下となる。

    3.0✕10₄

  • 25

    また、固形食品の生菌数を算定するため、単位は以下となる。

    /g

  • 26

    理化学試験に関する記述である。誤りはどれか。

    定量試験は、検査対象の物質があるかないかをみる。

  • 27

    食品添加物についての記述である。正しいのはどれか。

    安全性は、動物実験で確かめられている

  • 28

    消費期限と賞味期限についての記述である。

    消費期限は、美味しく食べることのできる期限を示す。

  • 29

    器具・装置と利用した実験である。誤った組み合わせはどれか。

    クロマトグラフ---漂白剤の定性実験

  • 30

    漂自剤の定性実験についての記述である。誤りはどれか。

    酸化型漂自剤の検出を行った。

  • 31

    発色剤に関する記述である。正しいのはどれか。

    残存基準は、亜硝酸根としての量が定められている。

  • 32

    発色剤の定量実験に関する記述である。正しいのはどれか。

    検量線は、標準液の測定結果と吸光度との関係を導き出したグラフである。

  • 33

    着色料の定性実験に関する記述である。誤りはどれか。

    食用タール色素は、アンモニアアルカリ性水溶液中でたんぱく質と結合する。

  • 34

    VBNの定量実験に関する記述である。正しいものを2つ選びなさい。

    基準値として、30Nmg/100gを超えると初期腐敗と判断する。, 滴定は、水平ミクロビュレットにより行った。

  • 35

    ヒスタミンに関する記述である。正しいものを2つ選びなさい。

    ヒスチジンは、赤身魚に多い常成分である。, ヒスタミンは、ヒスチジンが脱炭酸されて生じる。

  • 36

    試料液 1ml中にマグロは何g含まれているか。

    0.1g

  • 37

    VBNを求める計算式として的確なものはどれか。

    0.28✕0.038✕1000

  • 38

    37の計算式で得られる計算値はどれか。

    11

  • 39

    用いる単位はどれか。

    Nmg/100g

  • 40

    滴定に利用した反応はどれか。

    中和反応