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第7回
34問 • 3ヶ月前
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  • 1

    キノロン系核酸合成阻害薬を2つ答えよ。

    ナリジクス酸, ピペミド酸

  • 2

    ニューキノロン系核酸合成阻害薬を8つ答えよ。

    ノルフロキサシン, オフロキサシン, シプロフロキサシン, スパルフロキサシン, ガチフロキサシン, モキシフロキサシン, レボフロキサシン, パズフロキサシン

  • 3

    核酸合成阻害薬のうち、サルファ剤であるものを3つ答えよ。

    サラゾスルファピリジン, スルファメトキサゾール, スルファジメトキシン

  • 4

    リファマイシン系核酸合成阻害薬を2つ答えよ。

    リファンピシン, リファブチン

  • 5

    抗結核薬を6つ答えよ。

    リファンピシン, ストレプトマイシン, イソニアジド, ピラジナミド, エタンブトール, パラアミノサリチル酸

  • 6

    ヒトではDNA鎖を切断するのはトポイソメラーゼである。細菌では【 】である。

    DNAジャイレース

  • 7

    キノロン系、ニューキノロン系薬は【 】作用をもつ。

    DNAジャイレース阻害

  • 8

    何骨格か。

    ピリドカルボン酸骨格

  • 9

    キノロン系およびニューキノロン系薬は基本骨格として、【 】をもつ。

    ピリドカルボン酸骨格

  • 10

    キノロン系薬は【 】をもとに合成されている。これは、抗菌スペクトルが狭いことに加えて、【 】されやすい点や、【 】が低いことが欠点であった。緑膿菌にも適応をもつ【 】が開発された。

    ナリジクス酸, 代謝, 組織移行性, ピペミド酸

  • 11

    初期ニューキノロン系として知られるのは【 】、【 】、【 】である。グラム陰性桿菌やグラム陽性菌、【 】に適応をもつ。しかし、【 】が低いため【 】にはあまり効果を示さない。

    ノルフロキサシン, オフロキサシン, シプロフロキサシン, 緑膿菌, 組織移行性, 肺炎球菌

  • 12

    後期ニューキノロン系薬として知られるのは【 】、【 】、【 】、【 】、【 】である。【 】の低さが改善され、【 】にも効果を示すようになった。

    スパルフロキサシン, ガチフロキサシン, モキシフロキサシン, レボフロキサシン, パズフロキサシン, 組織移行性, 肺炎球菌

  • 13

    キノロン系、ニューキノロン系薬の主な副作用には【 】、【 】、【 】、【 】、【 】や【 】との【 】形成などがある。

    消化器障害, 中枢神経障害, CYP1A2阻害, 抗GABA作用, アルミニウムイオン, マグネシウムイオン, キレート

  • 14

    キノロン系、ニューキノロン系耐性菌の耐性獲得機序について、空欄をうめよ。 【 】をコードするDNAの変異が起きることで、【 】の低い【 】が産生される。すると、薬物が阻害できなくなるため、耐性を示す。

    DNAジャイレース, 親和性, DNAジャイレース

  • 15

    何骨格か。

    スルァニルアミド骨格

  • 16

    サルファ剤は基本骨格として【 】をもつ。

    スルファニルアミド骨格

  • 17

    サルファ剤は【 】作用をもつ。

    葉酸合成阻害

  • 18

    サルファ剤の基本骨格であるスルファニルアミド骨格は【 】と構造が類似している。そのため拮抗し、【 】作用を示すことで葉酸合成を阻害する。

    パラアミノ安息香酸, ジヒドロプテロイン酸

  • 19

    サルファ剤であるサラゾスルファピリジンは、代謝によって抗炎症作用をしめす【 】と、葉酸合成阻害作用を示す【 】に分解される。

    5-アミノサリチル酸, スルファピリジン

  • 20

    ST合剤は、【 】と【 】から成る。

    スルファメトキサゾール, トリメトプリム

  • 21

    トリメトプリムはバクテリアの【 】を阻害する。

    ジヒドロ葉酸レダクターゼ

  • 22

    サルファ剤の主な副作用は【 】、【 】である。

    血液障害, 高ビリルビン血症

  • 23

    サルファ剤耐性菌の耐性獲得機序は【 】の低い【 】の産生による。

    親和性, 代替酵素

  • 24

    リファンピシンとリファブチンでCYP誘導作用が低いのはどちらか。

    リファブチン

  • 25

    リファマイシン系薬はバクテリアの【 】作用をもつ。

    DNA依存性RNAポリメラーゼ阻害

  • 26

    リファマイシン系薬は【 】、【 】に適応をもつ。

    結核菌, らい菌

  • 27

    リファマイシン系の主な副作用には【 】や【 】がある。

    肝障害, CYP3A4誘導作用

  • 28

    リファンピシン、ストレプトマイシン、イソニアジドは【 】作用をもつ。

    ミコール酸合成阻害

  • 29

    エタンブトールは【 】作用をもつ。

    アラビノトランスフェラーゼ阻害

  • 30

    アラビノシルトランスフェラーゼ阻害作用をもつ抗結核薬はなにか。

    エタンブトール

  • 31

    エタンブトールの主な副作用は【 】がある。

    視力障害

  • 32

    パラアミノサリチル酸の機序は【 】と同じである。

    サルファ剤

  • 33

    グアノシン, ジヒドロプテロイン酸合成酵素, パラアミノ安息香酸, ジヒドロプテロイン酸

  • 34

    イソニアジドの副作用には【 】や【 】による【 】がある。

    肝障害, ビタミンB6欠乏, 末梢神経炎

  • 第2回

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    問題一覧

  • 1

    キノロン系核酸合成阻害薬を2つ答えよ。

    ナリジクス酸, ピペミド酸

  • 2

    ニューキノロン系核酸合成阻害薬を8つ答えよ。

    ノルフロキサシン, オフロキサシン, シプロフロキサシン, スパルフロキサシン, ガチフロキサシン, モキシフロキサシン, レボフロキサシン, パズフロキサシン

  • 3

    核酸合成阻害薬のうち、サルファ剤であるものを3つ答えよ。

    サラゾスルファピリジン, スルファメトキサゾール, スルファジメトキシン

  • 4

    リファマイシン系核酸合成阻害薬を2つ答えよ。

    リファンピシン, リファブチン

  • 5

    抗結核薬を6つ答えよ。

    リファンピシン, ストレプトマイシン, イソニアジド, ピラジナミド, エタンブトール, パラアミノサリチル酸

  • 6

    ヒトではDNA鎖を切断するのはトポイソメラーゼである。細菌では【 】である。

    DNAジャイレース

  • 7

    キノロン系、ニューキノロン系薬は【 】作用をもつ。

    DNAジャイレース阻害

  • 8

    何骨格か。

    ピリドカルボン酸骨格

  • 9

    キノロン系およびニューキノロン系薬は基本骨格として、【 】をもつ。

    ピリドカルボン酸骨格

  • 10

    キノロン系薬は【 】をもとに合成されている。これは、抗菌スペクトルが狭いことに加えて、【 】されやすい点や、【 】が低いことが欠点であった。緑膿菌にも適応をもつ【 】が開発された。

    ナリジクス酸, 代謝, 組織移行性, ピペミド酸

  • 11

    初期ニューキノロン系として知られるのは【 】、【 】、【 】である。グラム陰性桿菌やグラム陽性菌、【 】に適応をもつ。しかし、【 】が低いため【 】にはあまり効果を示さない。

    ノルフロキサシン, オフロキサシン, シプロフロキサシン, 緑膿菌, 組織移行性, 肺炎球菌

  • 12

    後期ニューキノロン系薬として知られるのは【 】、【 】、【 】、【 】、【 】である。【 】の低さが改善され、【 】にも効果を示すようになった。

    スパルフロキサシン, ガチフロキサシン, モキシフロキサシン, レボフロキサシン, パズフロキサシン, 組織移行性, 肺炎球菌

  • 13

    キノロン系、ニューキノロン系薬の主な副作用には【 】、【 】、【 】、【 】、【 】や【 】との【 】形成などがある。

    消化器障害, 中枢神経障害, CYP1A2阻害, 抗GABA作用, アルミニウムイオン, マグネシウムイオン, キレート

  • 14

    キノロン系、ニューキノロン系耐性菌の耐性獲得機序について、空欄をうめよ。 【 】をコードするDNAの変異が起きることで、【 】の低い【 】が産生される。すると、薬物が阻害できなくなるため、耐性を示す。

    DNAジャイレース, 親和性, DNAジャイレース

  • 15

    何骨格か。

    スルァニルアミド骨格

  • 16

    サルファ剤は基本骨格として【 】をもつ。

    スルファニルアミド骨格

  • 17

    サルファ剤は【 】作用をもつ。

    葉酸合成阻害

  • 18

    サルファ剤の基本骨格であるスルファニルアミド骨格は【 】と構造が類似している。そのため拮抗し、【 】作用を示すことで葉酸合成を阻害する。

    パラアミノ安息香酸, ジヒドロプテロイン酸

  • 19

    サルファ剤であるサラゾスルファピリジンは、代謝によって抗炎症作用をしめす【 】と、葉酸合成阻害作用を示す【 】に分解される。

    5-アミノサリチル酸, スルファピリジン

  • 20

    ST合剤は、【 】と【 】から成る。

    スルファメトキサゾール, トリメトプリム

  • 21

    トリメトプリムはバクテリアの【 】を阻害する。

    ジヒドロ葉酸レダクターゼ

  • 22

    サルファ剤の主な副作用は【 】、【 】である。

    血液障害, 高ビリルビン血症

  • 23

    サルファ剤耐性菌の耐性獲得機序は【 】の低い【 】の産生による。

    親和性, 代替酵素

  • 24

    リファンピシンとリファブチンでCYP誘導作用が低いのはどちらか。

    リファブチン

  • 25

    リファマイシン系薬はバクテリアの【 】作用をもつ。

    DNA依存性RNAポリメラーゼ阻害

  • 26

    リファマイシン系薬は【 】、【 】に適応をもつ。

    結核菌, らい菌

  • 27

    リファマイシン系の主な副作用には【 】や【 】がある。

    肝障害, CYP3A4誘導作用

  • 28

    リファンピシン、ストレプトマイシン、イソニアジドは【 】作用をもつ。

    ミコール酸合成阻害

  • 29

    エタンブトールは【 】作用をもつ。

    アラビノトランスフェラーゼ阻害

  • 30

    アラビノシルトランスフェラーゼ阻害作用をもつ抗結核薬はなにか。

    エタンブトール

  • 31

    エタンブトールの主な副作用は【 】がある。

    視力障害

  • 32

    パラアミノサリチル酸の機序は【 】と同じである。

    サルファ剤

  • 33

    グアノシン, ジヒドロプテロイン酸合成酵素, パラアミノ安息香酸, ジヒドロプテロイン酸

  • 34

    イソニアジドの副作用には【 】や【 】による【 】がある。

    肝障害, ビタミンB6欠乏, 末梢神経炎