総論2
問題一覧
1
ロザリオ胸(肋骨念珠)は肋骨と肋軟骨の付着部が数珠状に肥厚したもので、マルファン症候群でよく見られる
2
肺炎、腫瘍、無気肺、気胸などでは肺含気量が減少し、濁音が聞かれる
3
健常者の心濁音界は、右界は胸骨左縁、上界は第一肋骨、左界は左鎖骨中央線より外側である
4
男性の女性化乳房は、肝機能障害で見られることがあり、エストロゲンの肝での分解機能が衰えるために起こる現象である
5
甲状腺機能亢進症や貧血でも収縮中期雑音が聞かれるので心臓そのものの疾患でなければ、様子を見ていればいい
6
皮下の組織が断裂して毛細管が赤く透けて見えるのを赤色線条というが、妊娠出産後に残るものも赤色線条である
7
虫垂炎初期ではランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、デファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい
8
右季肋部に0.5~1cmほどのシャープで軟らかい肝を触れた、これは正常範囲と考えた
9
ボタン穴変形ーーー変形性関節症
10
踵足は脛骨神経麻痺で起こり、足は強く伸展し踵足となる
11
位置覚
12
深部感覚の位置覚
13
肝硬変や下大静脈血栓症
14
心窩部に自発痛、圧痛がある
15
腹壁を触診する時、手で圧迫した時より、急に手を離した時に強い疼痛を訴える
16
対側複合感覚の障害はあるが、表在感覚や深部感覚は保たれる
17
脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩せい運動麻痺、障害脊髄節以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる、また反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する
18
多発性神経炎
19
錐体路系は不随意運動をつかさどっているが、一般に腱反射に対しては抑制的に作用する
20
錐体路障害の場合、精巣挙筋反射や足底反射が亢進する
21
右運動領野に広範な出血があった
22
下肢の病的反射にホフマン反射、チャドック反射等がある
23
対光反射は視神経ー中脳EW核ー動眼神経の反射弓を有すため、大脳皮質を介す輻輳反射と経路が異なる、アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する
24
2
25
1
26
オッペンハイム反射陽性
27
一側精巣挙筋反射陰性
28
2
29
2
30
耳側方向への眼球偏位(外斜視)
31
対光反射は消失するが輻輳反射は保たれていることをいう
32
左鼻唇溝が浅くなり、兎眼になる
33
リンネ検査で外耳近くに置いた音叉の音が聞けない場合、外耳道・中耳の障害を示す
34
1
35
頚部硬直は髄膜炎、くも膜下出血、脳内腫瘍で認められる
36
立体認知障害
37
顔面表情筋運動と舌前2/3の味覚・涙腺、唾液腺の分泌
38
錐体路系の大部分の繊維は脊髄で交叉し、対側に下行し、脊髄前角にいたり下位ニューロンに引き継ぐ
39
弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり、腱反射は減弱するが、病的反射が出現し筋萎縮を伴う
40
筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害はギランバレー症候群野重症筋無力症などで、萎縮を伴う
41
びまん性に甲状腺の腫脹が見られる疾患の代表は甲状腺腫で、圧痛や結節が見られる
42
頚部の前面部分の腫脹はリンパ節によることが多いため、結核も十分に視野に入れるべきである
43
筋そのものの障害も大きな疾患群である。その代表は筋ジストロフィー症であり、その中で1番多い疾患はシャルコー・マリー・ツース病である
44
筋トーヌスの痙直とはジャックナイフ型と言われ、はじめに抵抗があるが、あるところから急に抵抗がなくなり、パーキンソン病に特徴的である
45
振戦には静止時振戦と企図振戦があり、アルコール依存症では後者が見られる
総論
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1
ロザリオ胸(肋骨念珠)は肋骨と肋軟骨の付着部が数珠状に肥厚したもので、マルファン症候群でよく見られる
2
肺炎、腫瘍、無気肺、気胸などでは肺含気量が減少し、濁音が聞かれる
3
健常者の心濁音界は、右界は胸骨左縁、上界は第一肋骨、左界は左鎖骨中央線より外側である
4
男性の女性化乳房は、肝機能障害で見られることがあり、エストロゲンの肝での分解機能が衰えるために起こる現象である
5
甲状腺機能亢進症や貧血でも収縮中期雑音が聞かれるので心臓そのものの疾患でなければ、様子を見ていればいい
6
皮下の組織が断裂して毛細管が赤く透けて見えるのを赤色線条というが、妊娠出産後に残るものも赤色線条である
7
虫垂炎初期ではランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、デファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい
8
右季肋部に0.5~1cmほどのシャープで軟らかい肝を触れた、これは正常範囲と考えた
9
ボタン穴変形ーーー変形性関節症
10
踵足は脛骨神経麻痺で起こり、足は強く伸展し踵足となる
11
位置覚
12
深部感覚の位置覚
13
肝硬変や下大静脈血栓症
14
心窩部に自発痛、圧痛がある
15
腹壁を触診する時、手で圧迫した時より、急に手を離した時に強い疼痛を訴える
16
対側複合感覚の障害はあるが、表在感覚や深部感覚は保たれる
17
脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩せい運動麻痺、障害脊髄節以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる、また反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する
18
多発性神経炎
19
錐体路系は不随意運動をつかさどっているが、一般に腱反射に対しては抑制的に作用する
20
錐体路障害の場合、精巣挙筋反射や足底反射が亢進する
21
右運動領野に広範な出血があった
22
下肢の病的反射にホフマン反射、チャドック反射等がある
23
対光反射は視神経ー中脳EW核ー動眼神経の反射弓を有すため、大脳皮質を介す輻輳反射と経路が異なる、アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する
24
2
25
1
26
オッペンハイム反射陽性
27
一側精巣挙筋反射陰性
28
2
29
2
30
耳側方向への眼球偏位(外斜視)
31
対光反射は消失するが輻輳反射は保たれていることをいう
32
左鼻唇溝が浅くなり、兎眼になる
33
リンネ検査で外耳近くに置いた音叉の音が聞けない場合、外耳道・中耳の障害を示す
34
1
35
頚部硬直は髄膜炎、くも膜下出血、脳内腫瘍で認められる
36
立体認知障害
37
顔面表情筋運動と舌前2/3の味覚・涙腺、唾液腺の分泌
38
錐体路系の大部分の繊維は脊髄で交叉し、対側に下行し、脊髄前角にいたり下位ニューロンに引き継ぐ
39
弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり、腱反射は減弱するが、病的反射が出現し筋萎縮を伴う
40
筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害はギランバレー症候群野重症筋無力症などで、萎縮を伴う
41
びまん性に甲状腺の腫脹が見られる疾患の代表は甲状腺腫で、圧痛や結節が見られる
42
頚部の前面部分の腫脹はリンパ節によることが多いため、結核も十分に視野に入れるべきである
43
筋そのものの障害も大きな疾患群である。その代表は筋ジストロフィー症であり、その中で1番多い疾患はシャルコー・マリー・ツース病である
44
筋トーヌスの痙直とはジャックナイフ型と言われ、はじめに抵抗があるが、あるところから急に抵抗がなくなり、パーキンソン病に特徴的である
45
振戦には静止時振戦と企図振戦があり、アルコール依存症では後者が見られる