総論
問題一覧
1
かたい1cmほどのしこりを触知し、痛みはなく表面は平坦だが、悪性腫瘍の可能性も考え、早急な検査を行った
2
呼吸音は気管支炎・肺炎・肺結核では増強し、胸水貯留・気胸などでは減弱する
3
心濁音界の右界は胸骨左縁、左界は左鎖骨中央線より外側
4
I音は心室収縮期と同時に起こる音で、主に僧帽弁・三角弁の閉じる音である
5
生理的雑音に発熱時や貧血時の雑音がある
6
虫垂炎では局所的にデファンスが見られ、右前腸骨棘と臍を結ぶ右外1/3点のランツの点に圧痛がある
7
鼠径部に立位や、いきんだ時に柔らかい腸管状腫瘤をしばしば、触れた、鼠径ヘルニアであるが嵌頓すると危険なので、すぐ医者に診てもらった
8
くも状指ーーーマルファン症候群
9
局所覚
10
深部感覚の位置覚
11
食道静脈瘤の破裂
12
心窩部に自発痛、圧痛がある
13
腹壁を触診する時、手で圧迫した時もよりも、急に手を離した瞬間に強い痛みを感じる
14
対側半身性全知覚消失
15
脊髄中心管周辺の灰白質の障害で、障害脊髄節の温・痛覚は障害されるが、触覚・深部覚は保たれ、感覚解離と言われる
16
多発性神経炎
17
反射は表在性反射、深部反射、自律神経反射に分類される
18
下顎反射
19
腹壁反射が一側で亢進する原因は、反射弓のいずれかの部位障害、又は錐体路障害による
20
上位運動ニューロンの障害
21
上肢の病的反射にトレムナー反射、シェーファー反射等がある
22
アシュネル反射とは両側眼球を圧迫すると徐脈になる反射で、自律神経反射である、一分間に20以上の徐脈をもって陽性とする
23
膝蓋腱反射の亢進
24
上下肢を投げ出すような、粗大な運動、視床下核出血等に多い
25
ゴードン反射陽性
26
アシュネル反射
27
把握反射は新生児期に一過性に現れる反射だが、物を自分で握るころでもしっかりと残っている
28
顔面神経
29
鼻側方向への眼球優位
30
対光反射は消失するが〇〇反射は保たれている
31
右鼻唇溝は浅くなるか消失
32
伝音性難聴の場合は、障害側は聞こえない
33
髄膜刺激症状の他覚所見として、ワーテンベルグ徴候がある
34
ブルジンスキー徴候
35
見当識障害
36
舌前2/3の味覚・涙腺、唾液腺の分泌、他表情筋運動
37
筋肉の随意運動が円滑に行われているのは、無意識であるが錐体路系のみで調節されているからである
38
弛緩性麻痺は上位運動ニューロン障害で起こる、筋の緊張が高度に減衰している様を言う
39
重症筋無力症
40
筋のトーヌス亢進は痙直と固縮があり、パーキンソン病は痙直せいでジャックナイフ型と言われる。錐体外路障害によって起こる、トーヌス亢進、鉛管現象様である
41
救急性を要する疾患の代表は、心筋梗塞、脳血管障害、腸重積症、ショック、解離性障害などである
42
平均寿命が著しく延長したのは戦後の欧米的食生活の普及による
43
膀胱炎
44
消化管出血で最も一般的に注目されている疾患は潰瘍性大腸炎である
45
網状赤血球は、高度貧血が見られる再生不良性貧血では、増加する
46
HbAlc値はその日の血糖値を測定することを目的としている
47
高比重リボ蛋白をHDLと言い40~45mg/dl以下である方が良い
48
CK(クレアチンキナーゼ)
49
癌の再発部位の特定
50
ペースメーカー装着者や金属を身体内に埋め込んでいる患者は使えない
51
聴力障害には外耳道閉鎖・中耳炎などによる伝音性難聴と内耳・聴神経・中枢神経系の障害による神経性難聴(感音性難聴)がある
52
甘酸っぱい果実の香りのアセトン臭は難治性てんかんの場合に起こる
53
舌には甘味、酸味、苦味、塩味を感じる味覚がある。三叉神経麻痺があると味覚は消失する
54
片麻痺の患者では舌は健側へ片寄る(舌の偏位)
55
一側瞑想神経麻痺の場合、口蓋垂は患側へ傾く(カーテン徴候)これはジフテリア後麻痺や多発性神経炎、重症筋無力症などで見られる
56
クレチン病は先天性の甲状腺機能低下症で、就学までに治療を開始すれば良い
57
ターナー症候群は先天性染色体異常で男子だが二次性徴がなく翼状頸が特徴的である
58
漏斗胸は胸骨下部が著しく凹んだもので、「くる病」で見られる
59
肺炎、腫瘍、無気肺、肺気腫などでは肺含気量が減少し、濁音が聞かれる
60
健常者の心濁音界は右界は胸骨左縁、上界は第3肋骨、左界は左鎖骨中央線やや外側である
61
男性の女性化乳房は、肝機能障害でよく見られ、エストロゲンの分解機能が衰えるために起こる現象である
62
動脈管閉存症は胎生期の血管が閉鎖しなかったもので、新生児期に必ず閉鎖するので心配ない
63
・肥満で下腹部等の皮膚が伸展し、皮下組織が断裂し、やがて白くなるのを白色線条という ・クッシング病やステロイド治療後も皮膚線条が残るがこれは赤色線条である
64
虫垂炎初期ではランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、デファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい
65
右季肋部に0.5~1cmほどのシャープで軟らかい肝を触れた、体調も万全であったし、正常な肝臓の縁を触れたと考えた
66
へバーデン結節ーーー関節リウマチ
67
扁平足は特に問題なく、長時間歩いても疲れない
68
位置覚
69
複合感覚の局所覚
70
肝硬変や下大静脈血栓症
71
心窩部に自発痛、圧痛がある
72
腹壁を圧迫すると反射的に緊張し、腹壁が硬い抵抗として触れることをいう
73
障害脊髄節の痛覚・温度覚の障害
74
脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩性運動麻痺、障害脊髄節以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる。又反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する
75
多発性神経炎
76
錐体路が障害されると腱反射は減弱ないしは消失し、時に病的反射が見られる
77
腹壁反射は左右で比較するが、一側消失する原因は、反射弓のいずれかの部位障害又は錐体外路障害による
78
右中大脳動脈の梗塞で運動領野に障害をきした場合
79
下肢の病的反射にワンテンブルグ反射、シェファー反射等がある
80
対光反射は視神経ー中脳EW核ー動眼神経の反射弓を有すため、大脳皮質を介す輻輳反射と経路が異なる、アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する
81
2
82
2
83
オッペンハイム反射陽性
84
一側精巣挙筋反射陰性
85
1
86
2
87
錐体路系の大部分の繊維は中脳大脳脚で交叉、対側に下行し、対側橋・脊髄錐体、脊髄を下行し、脊髄前角に至り下位ニューロンに引き継ぐ
88
弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり腱反射は減弱ないしは消失し、病的反射が出現し筋萎縮を伴う
89
筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害は、ギランバレー症候群や重症筋無力症などで、筋萎縮を伴う
90
筋トーヌスの亢進は痙直と固縮に分かれる。前者はジャックナイフ現象を示し、パーキンソン病で出現する、後者は鉛管現象を示し、錐体路障害で見られる
総論2
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村山陽生 · 14問 · 1年前あんま67期前期
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14問 • 1年前問題一覧
1
かたい1cmほどのしこりを触知し、痛みはなく表面は平坦だが、悪性腫瘍の可能性も考え、早急な検査を行った
2
呼吸音は気管支炎・肺炎・肺結核では増強し、胸水貯留・気胸などでは減弱する
3
心濁音界の右界は胸骨左縁、左界は左鎖骨中央線より外側
4
I音は心室収縮期と同時に起こる音で、主に僧帽弁・三角弁の閉じる音である
5
生理的雑音に発熱時や貧血時の雑音がある
6
虫垂炎では局所的にデファンスが見られ、右前腸骨棘と臍を結ぶ右外1/3点のランツの点に圧痛がある
7
鼠径部に立位や、いきんだ時に柔らかい腸管状腫瘤をしばしば、触れた、鼠径ヘルニアであるが嵌頓すると危険なので、すぐ医者に診てもらった
8
くも状指ーーーマルファン症候群
9
局所覚
10
深部感覚の位置覚
11
食道静脈瘤の破裂
12
心窩部に自発痛、圧痛がある
13
腹壁を触診する時、手で圧迫した時もよりも、急に手を離した瞬間に強い痛みを感じる
14
対側半身性全知覚消失
15
脊髄中心管周辺の灰白質の障害で、障害脊髄節の温・痛覚は障害されるが、触覚・深部覚は保たれ、感覚解離と言われる
16
多発性神経炎
17
反射は表在性反射、深部反射、自律神経反射に分類される
18
下顎反射
19
腹壁反射が一側で亢進する原因は、反射弓のいずれかの部位障害、又は錐体路障害による
20
上位運動ニューロンの障害
21
上肢の病的反射にトレムナー反射、シェーファー反射等がある
22
アシュネル反射とは両側眼球を圧迫すると徐脈になる反射で、自律神経反射である、一分間に20以上の徐脈をもって陽性とする
23
膝蓋腱反射の亢進
24
上下肢を投げ出すような、粗大な運動、視床下核出血等に多い
25
ゴードン反射陽性
26
アシュネル反射
27
把握反射は新生児期に一過性に現れる反射だが、物を自分で握るころでもしっかりと残っている
28
顔面神経
29
鼻側方向への眼球優位
30
対光反射は消失するが〇〇反射は保たれている
31
右鼻唇溝は浅くなるか消失
32
伝音性難聴の場合は、障害側は聞こえない
33
髄膜刺激症状の他覚所見として、ワーテンベルグ徴候がある
34
ブルジンスキー徴候
35
見当識障害
36
舌前2/3の味覚・涙腺、唾液腺の分泌、他表情筋運動
37
筋肉の随意運動が円滑に行われているのは、無意識であるが錐体路系のみで調節されているからである
38
弛緩性麻痺は上位運動ニューロン障害で起こる、筋の緊張が高度に減衰している様を言う
39
重症筋無力症
40
筋のトーヌス亢進は痙直と固縮があり、パーキンソン病は痙直せいでジャックナイフ型と言われる。錐体外路障害によって起こる、トーヌス亢進、鉛管現象様である
41
救急性を要する疾患の代表は、心筋梗塞、脳血管障害、腸重積症、ショック、解離性障害などである
42
平均寿命が著しく延長したのは戦後の欧米的食生活の普及による
43
膀胱炎
44
消化管出血で最も一般的に注目されている疾患は潰瘍性大腸炎である
45
網状赤血球は、高度貧血が見られる再生不良性貧血では、増加する
46
HbAlc値はその日の血糖値を測定することを目的としている
47
高比重リボ蛋白をHDLと言い40~45mg/dl以下である方が良い
48
CK(クレアチンキナーゼ)
49
癌の再発部位の特定
50
ペースメーカー装着者や金属を身体内に埋め込んでいる患者は使えない
51
聴力障害には外耳道閉鎖・中耳炎などによる伝音性難聴と内耳・聴神経・中枢神経系の障害による神経性難聴(感音性難聴)がある
52
甘酸っぱい果実の香りのアセトン臭は難治性てんかんの場合に起こる
53
舌には甘味、酸味、苦味、塩味を感じる味覚がある。三叉神経麻痺があると味覚は消失する
54
片麻痺の患者では舌は健側へ片寄る(舌の偏位)
55
一側瞑想神経麻痺の場合、口蓋垂は患側へ傾く(カーテン徴候)これはジフテリア後麻痺や多発性神経炎、重症筋無力症などで見られる
56
クレチン病は先天性の甲状腺機能低下症で、就学までに治療を開始すれば良い
57
ターナー症候群は先天性染色体異常で男子だが二次性徴がなく翼状頸が特徴的である
58
漏斗胸は胸骨下部が著しく凹んだもので、「くる病」で見られる
59
肺炎、腫瘍、無気肺、肺気腫などでは肺含気量が減少し、濁音が聞かれる
60
健常者の心濁音界は右界は胸骨左縁、上界は第3肋骨、左界は左鎖骨中央線やや外側である
61
男性の女性化乳房は、肝機能障害でよく見られ、エストロゲンの分解機能が衰えるために起こる現象である
62
動脈管閉存症は胎生期の血管が閉鎖しなかったもので、新生児期に必ず閉鎖するので心配ない
63
・肥満で下腹部等の皮膚が伸展し、皮下組織が断裂し、やがて白くなるのを白色線条という ・クッシング病やステロイド治療後も皮膚線条が残るがこれは赤色線条である
64
虫垂炎初期ではランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、デファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい
65
右季肋部に0.5~1cmほどのシャープで軟らかい肝を触れた、体調も万全であったし、正常な肝臓の縁を触れたと考えた
66
へバーデン結節ーーー関節リウマチ
67
扁平足は特に問題なく、長時間歩いても疲れない
68
位置覚
69
複合感覚の局所覚
70
肝硬変や下大静脈血栓症
71
心窩部に自発痛、圧痛がある
72
腹壁を圧迫すると反射的に緊張し、腹壁が硬い抵抗として触れることをいう
73
障害脊髄節の痛覚・温度覚の障害
74
脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩性運動麻痺、障害脊髄節以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる。又反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する
75
多発性神経炎
76
錐体路が障害されると腱反射は減弱ないしは消失し、時に病的反射が見られる
77
腹壁反射は左右で比較するが、一側消失する原因は、反射弓のいずれかの部位障害又は錐体外路障害による
78
右中大脳動脈の梗塞で運動領野に障害をきした場合
79
下肢の病的反射にワンテンブルグ反射、シェファー反射等がある
80
対光反射は視神経ー中脳EW核ー動眼神経の反射弓を有すため、大脳皮質を介す輻輳反射と経路が異なる、アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する
81
2
82
2
83
オッペンハイム反射陽性
84
一側精巣挙筋反射陰性
85
1
86
2
87
錐体路系の大部分の繊維は中脳大脳脚で交叉、対側に下行し、対側橋・脊髄錐体、脊髄を下行し、脊髄前角に至り下位ニューロンに引き継ぐ
88
弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり腱反射は減弱ないしは消失し、病的反射が出現し筋萎縮を伴う
89
筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害は、ギランバレー症候群や重症筋無力症などで、筋萎縮を伴う
90
筋トーヌスの亢進は痙直と固縮に分かれる。前者はジャックナイフ現象を示し、パーキンソン病で出現する、後者は鉛管現象を示し、錐体路障害で見られる