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高速飛行(工学)

高速飛行(工学)
12問 • 1年前
  • 山本利季
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    問題一覧

  • 1

    高速飛行において臨界マッハ数(Mcr)を大きくする方法(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)翼厚比を小さくする。 (b)前縁半径を小さくする。 (c)翼に後退角をつける。 (d)最大翼厚位置を後方(前縁から40~45%程度)に置く。

    4

  • 2

    高速飛行において抗力急増マッハ数(Mdiv)を大きくする方法(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)翼厚比を大きくする。 (b)遷音速領域における低抗力翼型(ピーキ翼型、スーパークリチカル翼型)の採用。 (c)翼に後退角をつける。 (d)胴体と主翼を一体として考えた抗力低減方策、エリアルール(断面積の法則)の採用。

    3

  • 3

    高速飛行において臨界マッハ数(Mcr)を大きくする方法(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)翼厚比を大きくする。 (b)前縁半径を大きくする。 (c)最大翼厚の位置を前方(前縁から25~35%程度)に置く。 (d)翼に後退角を与える。

    1

  • 4

    バフェットについて(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェットレンジという。 (c)バフェットレンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて狭くなる。 (d)バフェットレンジは同じ高度の場合、重量が軽いほど広くなる。

    4

  • 5

    高速飛行に伴う現象について(a)~(c)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れずショック・ストールを起こす。 (c)衝撃波の発生により翼上面の気流が乱れ、水平尾翼に生じている下向きの空気力が小さくなることに加え、翼上面の風圧分布が変化し風圧中心が後退し、タックアンダを起こす。

    3

  • 6

    ショック・ストールに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れず、失速状態に入ることをいう。 (b)この失速状態から脱出するためには機首を引き起こして衝撃波を弱める。 (c)機首を下げて加速してもこの失速状態から脱出しない。 (d)この失速を防ぐには、飛行速度(マッハ数)を制限するほか、高速飛行中の舵の操作を制限するなどの方法がある。

    3

  • 7

    バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼面上に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェット・レンジという。 (c)バフェット・レンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて広くなる。 (d)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度と現在の飛行速度との差をバフェット・マージンという。

    3

  • 8

    高速飛行に伴う現象(a)~(d)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れずショック・ストールを起こす。 (c)衝撃波の発生により翼上面の気流が乱れ、水平尾翼に生じている下向きの空気力が小さくなることに加え翼上面の風圧分布が変化し、風圧中心が後退しタックアンダを起こす。 (d)高速飛行に伴って水平尾翼にも衝撃波が発生しピッチアップを起こす。

    3

  • 9

    バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼面上に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェット・マージンという。 (c)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度と現在の飛行速度との差をバフェット・レンジという。 (d)バフェット・レンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて広くなる。

    1

  • 10

    バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼面上に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)高速バフェットは、運用上の最大速度(Mmo)を決定する条件である。 (c)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェット・レンジという。 (d)バフェット・レンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて狭くなる。

    4

  • 11

    高速飛行に伴う現象について(a)~(d)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れず剥離してショック・ストールを起こす。 (c)衝撃波の発生により翼上面の気流が乱れ、水平尾翼に生じている下向きの空気力が小さくなることに加え、翼上面の風圧分布が変化し風圧中心が後退しタックアンダを起こす。 (d)高速飛行に伴って水平尾翼にも衝撃波が発生しピッチアップを起こす。

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  • 12

    臨界マッハ数を大きくする対策で誤りはどれか。

    最大翼厚の位置を前方(前縁から10~15%程度)に置く。

  • 工学2

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  • 1

    高速飛行において臨界マッハ数(Mcr)を大きくする方法(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)翼厚比を小さくする。 (b)前縁半径を小さくする。 (c)翼に後退角をつける。 (d)最大翼厚位置を後方(前縁から40~45%程度)に置く。

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  • 2

    高速飛行において抗力急増マッハ数(Mdiv)を大きくする方法(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)翼厚比を大きくする。 (b)遷音速領域における低抗力翼型(ピーキ翼型、スーパークリチカル翼型)の採用。 (c)翼に後退角をつける。 (d)胴体と主翼を一体として考えた抗力低減方策、エリアルール(断面積の法則)の採用。

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  • 3

    高速飛行において臨界マッハ数(Mcr)を大きくする方法(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)翼厚比を大きくする。 (b)前縁半径を大きくする。 (c)最大翼厚の位置を前方(前縁から25~35%程度)に置く。 (d)翼に後退角を与える。

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  • 4

    バフェットについて(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェットレンジという。 (c)バフェットレンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて狭くなる。 (d)バフェットレンジは同じ高度の場合、重量が軽いほど広くなる。

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  • 5

    高速飛行に伴う現象について(a)~(c)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(4)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れずショック・ストールを起こす。 (c)衝撃波の発生により翼上面の気流が乱れ、水平尾翼に生じている下向きの空気力が小さくなることに加え、翼上面の風圧分布が変化し風圧中心が後退し、タックアンダを起こす。

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  • 6

    ショック・ストールに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れず、失速状態に入ることをいう。 (b)この失速状態から脱出するためには機首を引き起こして衝撃波を弱める。 (c)機首を下げて加速してもこの失速状態から脱出しない。 (d)この失速を防ぐには、飛行速度(マッハ数)を制限するほか、高速飛行中の舵の操作を制限するなどの方法がある。

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  • 7

    バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼面上に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェット・レンジという。 (c)バフェット・レンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて広くなる。 (d)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度と現在の飛行速度との差をバフェット・マージンという。

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  • 8

    高速飛行に伴う現象(a)~(d)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れずショック・ストールを起こす。 (c)衝撃波の発生により翼上面の気流が乱れ、水平尾翼に生じている下向きの空気力が小さくなることに加え翼上面の風圧分布が変化し、風圧中心が後退しタックアンダを起こす。 (d)高速飛行に伴って水平尾翼にも衝撃波が発生しピッチアップを起こす。

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  • 9

    バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼面上に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェット・マージンという。 (c)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度と現在の飛行速度との差をバフェット・レンジという。 (d)バフェット・レンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて広くなる。

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  • 10

    バフェットに関する説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼面上に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)高速バフェットは、運用上の最大速度(Mmo)を決定する条件である。 (c)低速バフェットと高速バフェットの2つのバフェットが発生する速度の間をバフェット・レンジという。 (d)バフェット・レンジは同じ重量の場合、高度が高くなるにつれて狭くなる。

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  • 11

    高速飛行に伴う現象について(a)~(d)のうち正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。 (a)速度増加に伴い翼上面に発生していた衝撃波が次第に強くなり、気流が剥離し始め、この剥離した乱れた気流が水平尾翼に当たって高速バフェットを起こす。 (b)衝撃波が強くなることによって衝撃波による圧力のため気流が翼面に沿って流れず剥離してショック・ストールを起こす。 (c)衝撃波の発生により翼上面の気流が乱れ、水平尾翼に生じている下向きの空気力が小さくなることに加え、翼上面の風圧分布が変化し風圧中心が後退しタックアンダを起こす。 (d)高速飛行に伴って水平尾翼にも衝撃波が発生しピッチアップを起こす。

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  • 12

    臨界マッハ数を大きくする対策で誤りはどれか。

    最大翼厚の位置を前方(前縁から10~15%程度)に置く。