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分析化学A 演習問題 8回目
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    問題一覧

  • 1

    0.05mol/Lヨウ素液の調製と標定に関する以下の問題に答えなさい。 1000mL中ヨウ素(I: 126.90) 12.690gを含む。 調製:ヨウ素13gをヨウ化カリウム溶液(2→5) 100mLに溶かし、希塩酸1mL及び水を加えて1000mLとし、次の標定を行う。 標定:調製したヨウ素液15mLを正確に量り、0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定し、ファクターを計算する(指示薬法:デンプン試液、又は電位差滴定:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は、液が終点近くで淡黄色になったとき、デンプン試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。 調製したヨウ素液15.00mLを量り取り、ファクターf=0.990の0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定したところ、14.90mLを要した。この0.05mol/Lヨウ素液のファクターを求めなさい。(小数点以下3桁まで)

    0.983

  • 2

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 【A】に入れるべき指示薬がどれか。

    デンプン

  • 3

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 【B】に入れるべき数値はどれか。

    8.806

  • 4

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 本定量法に関する記述について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスコルビン酸は、この滴定の反応によってデヒドロアスコルビン酸となる。, メタリン酸は、アスコルビン酸の安定化のために加えられる。

  • 5

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 アスコルビン酸0.1823gを秤量し、0.05mol/Lヨウ素液(f=0.987)を用いて滴定を行った結果、滴定量は20.87mLであった。本実験から算出されるアスコルビン酸の含量%はいくつか。最も近い値を選べ。

    99.5

  • 6

    日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に関する以下の問題に答えなさい。 ヨウ素酸カリウム(標準試薬、KIO3=214.00)を120~140℃で1.5~2時間乾燥した後、デシケーター(シリカゲル)中で放冷し、その約50mgをヨウ素瓶に精密に量り、水25mLに溶かし、ヨウ化カリウム2g及び希硫酸10mLを加え、密栓し、10分間放置した後、水100mLを加え、遊離したヨウ素を調整したチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬法、又は電位差滴定法:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は液が終点近くで淡黄色になったとき、【A】試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。同様の方法で空試験を行い、補正し、ファクターを計算する。 0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液1mL=【B】mg KIO3 【A】に入るべき指示薬は?

    デンプン

  • 7

    日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に関する以下の問題に答えなさい。 ヨウ素酸カリウム(標準試薬、KIO3=214.00)を120~140℃で1.5~2時間乾燥した後、デシケーター(シリカゲル)中で放冷し、その約50mgをヨウ素瓶に精密に量り、水25mLに溶かし、ヨウ化カリウム2g及び希硫酸10mLを加え、密栓し、10分間放置した後、水100mLを加え、遊離したヨウ素を調整したチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬法、又は電位差滴定法:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は液が終点近くで淡黄色になったとき、【A】試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。同様の方法で空試験を行い、補正し、ファクターを計算する。 0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液1mL=【B】mg KIO3 【B】に入れるべき数値はどれか。

    3.567

  • 8

    日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に関する以下の問題に答えなさい。 ヨウ素酸カリウム(標準試薬、KIO3=214.00)を120~140℃で1.5~2時間乾燥した後、デシケーター(シリカゲル)中で放冷し、その約50mgをヨウ素瓶に精密に量り、水25mLに溶かし、ヨウ化カリウム2g及び希硫酸10mLを加え、密栓し、10分間放置した後、水100mLを加え、遊離したヨウ素を調整したチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬法、又は電位差滴定法:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は液が終点近くで淡黄色になったとき、【A】試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。同様の方法で空試験を行い、補正し、ファクターを計算する。 0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液1mL=【B】mg KIO3 ヨウ素酸カリウム(標準試薬) 53.50mgを量り取り、滴定を行ったところ、0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の消費量(空試験の量を差し引いた値)は15.00mLであった。本0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液のファクターfを計算しなさい。(4桁で表示しない。)

    1.000

  • 9

    日本薬局方キシリトール (C5H12O5:152.15)の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、水に溶かし、正確に100mLとする。この液10mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、過ヨウ素酸カリウム試液50mLを正確に加え、水浴中で15分間加熱する。冷後、ヨウ化カリウム2.5gを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、暗所に5分間放置したヨウ素を0.1mol/L【A】滴定する。(指示薬:【B】3mL) C5H112O5 + 4IO3- → 2【C】+3【D】 + 4IO3- + H2O

    【B】は、デンプン試液である。, 【D】は、HCOOH (ギ酸)である。

  • 10

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 【A】に入れる指薬名を答えなさい。

    ヨウ化カリウム

  • 11

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 【B】に入れる試薬名を答えなさい。

    デンプン

  • 12

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 数値【C】を計算しなさい。(3桁で表示しなさい)

    1.57

  • 13

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 以下の記述のうち、正しいものを全て選べ。

    クロロホルム1mLを加えることにおいてクロロホルムを加える理由は、沈殿した2,4,6-トリブロモフェノールを溶解させるためである。

  • 14

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O フェノール1.5000gをとり、上記の方法により滴定したところ、本試験、空試験で0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム(f=1.010)をそれぞれ6.00mL、29.40mL消費した。フェノールの含量が何%か計算しなさい。(3桁で表示しなさい)

    98.9

  • 15

    日本薬局方フェニレンフリン塩酸塩の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 「本品を乾燥し、その約0.1gを精密に量り、ヨウ素瓶に入れ、水40mLに溶かし、0.05mol/L臭素液50mLを正確に加える。更に塩酸5mLを加えて直ちに密栓し、振り混ぜた後、15分間放置する。次にヨウ化カリウム試液10mLを注意して加え、直ちに密栓してよく振り混ぜた後、5分間放置し、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウムで滴定する(指示薬:デンプン試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。

    本品1モルに対して、3モルの臭素が反応する。, チオ硫酸ナトリウム液の滴定量は、空試験の方が多くなる。

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  • 1

    0.05mol/Lヨウ素液の調製と標定に関する以下の問題に答えなさい。 1000mL中ヨウ素(I: 126.90) 12.690gを含む。 調製:ヨウ素13gをヨウ化カリウム溶液(2→5) 100mLに溶かし、希塩酸1mL及び水を加えて1000mLとし、次の標定を行う。 標定:調製したヨウ素液15mLを正確に量り、0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定し、ファクターを計算する(指示薬法:デンプン試液、又は電位差滴定:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は、液が終点近くで淡黄色になったとき、デンプン試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。 調製したヨウ素液15.00mLを量り取り、ファクターf=0.990の0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定したところ、14.90mLを要した。この0.05mol/Lヨウ素液のファクターを求めなさい。(小数点以下3桁まで)

    0.983

  • 2

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 【A】に入れるべき指示薬がどれか。

    デンプン

  • 3

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 【B】に入れるべき数値はどれか。

    8.806

  • 4

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 本定量法に関する記述について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスコルビン酸は、この滴定の反応によってデヒドロアスコルビン酸となる。, メタリン酸は、アスコルビン酸の安定化のために加えられる。

  • 5

    日本薬局方アスコルビン酸(C6H8O6:176.12)の定量法に関する以下の問題に答えなさい。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、メタリン酸溶液(1→50)50mLに溶かし、0.05mol/Lヨウ素液で滴定する(指示薬:【A】試液1mL)。 0.05mol/Lヨウ素液1mL=【B】mg C6H8O6 アスコルビン酸0.1823gを秤量し、0.05mol/Lヨウ素液(f=0.987)を用いて滴定を行った結果、滴定量は20.87mLであった。本実験から算出されるアスコルビン酸の含量%はいくつか。最も近い値を選べ。

    99.5

  • 6

    日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に関する以下の問題に答えなさい。 ヨウ素酸カリウム(標準試薬、KIO3=214.00)を120~140℃で1.5~2時間乾燥した後、デシケーター(シリカゲル)中で放冷し、その約50mgをヨウ素瓶に精密に量り、水25mLに溶かし、ヨウ化カリウム2g及び希硫酸10mLを加え、密栓し、10分間放置した後、水100mLを加え、遊離したヨウ素を調整したチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬法、又は電位差滴定法:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は液が終点近くで淡黄色になったとき、【A】試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。同様の方法で空試験を行い、補正し、ファクターを計算する。 0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液1mL=【B】mg KIO3 【A】に入るべき指示薬は?

    デンプン

  • 7

    日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に関する以下の問題に答えなさい。 ヨウ素酸カリウム(標準試薬、KIO3=214.00)を120~140℃で1.5~2時間乾燥した後、デシケーター(シリカゲル)中で放冷し、その約50mgをヨウ素瓶に精密に量り、水25mLに溶かし、ヨウ化カリウム2g及び希硫酸10mLを加え、密栓し、10分間放置した後、水100mLを加え、遊離したヨウ素を調整したチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬法、又は電位差滴定法:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は液が終点近くで淡黄色になったとき、【A】試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。同様の方法で空試験を行い、補正し、ファクターを計算する。 0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液1mL=【B】mg KIO3 【B】に入れるべき数値はどれか。

    3.567

  • 8

    日本薬局方容量分析用標準液0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の標定に関する以下の問題に答えなさい。 ヨウ素酸カリウム(標準試薬、KIO3=214.00)を120~140℃で1.5~2時間乾燥した後、デシケーター(シリカゲル)中で放冷し、その約50mgをヨウ素瓶に精密に量り、水25mLに溶かし、ヨウ化カリウム2g及び希硫酸10mLを加え、密栓し、10分間放置した後、水100mLを加え、遊離したヨウ素を調整したチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬法、又は電位差滴定法:白金電極)。ただし、指示薬法の滴定の終点は液が終点近くで淡黄色になったとき、【A】試液3mLを加え、生じた青色が脱色するときとする。同様の方法で空試験を行い、補正し、ファクターを計算する。 0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液1mL=【B】mg KIO3 ヨウ素酸カリウム(標準試薬) 53.50mgを量り取り、滴定を行ったところ、0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液の消費量(空試験の量を差し引いた値)は15.00mLであった。本0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液のファクターfを計算しなさい。(4桁で表示しない。)

    1.000

  • 9

    日本薬局方キシリトール (C5H12O5:152.15)の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 本品を乾燥し、その約0.2gを精密に量り、水に溶かし、正確に100mLとする。この液10mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、過ヨウ素酸カリウム試液50mLを正確に加え、水浴中で15分間加熱する。冷後、ヨウ化カリウム2.5gを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、暗所に5分間放置したヨウ素を0.1mol/L【A】滴定する。(指示薬:【B】3mL) C5H112O5 + 4IO3- → 2【C】+3【D】 + 4IO3- + H2O

    【B】は、デンプン試液である。, 【D】は、HCOOH (ギ酸)である。

  • 10

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 【A】に入れる指薬名を答えなさい。

    ヨウ化カリウム

  • 11

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 【B】に入れる試薬名を答えなさい。

    デンプン

  • 12

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 数値【C】を計算しなさい。(3桁で表示しなさい)

    1.57

  • 13

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O 以下の記述のうち、正しいものを全て選べ。

    クロロホルム1mLを加えることにおいてクロロホルムを加える理由は、沈殿した2,4,6-トリブロモフェノールを溶解させるためである。

  • 14

    日本薬局方「フェノール」 (C6H6O : 94.11)の定量法に関するものである。 本品1)約1.5gを精密に量り、水に溶かし正確に1000mLとし、この液25mLを正確に量り、ヨウ素瓶に入れ、正確に0.05mol/L臭素液30mLを加え、更に塩酸5mLを加え、直ちに密栓して30分間しばしば振り混ぜ、15分間放置する。次に【A】7mLを加え、直ちに密栓してよく振り混ぜ、2)クロロホルム1mLを加え、密栓して激しく振り混ぜ、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム液で滴定する(指示薬:【B】試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。 0.05mol/L臭素液 1mL=【C】mg C6H6O フェノール1.5000gをとり、上記の方法により滴定したところ、本試験、空試験で0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウム(f=1.010)をそれぞれ6.00mL、29.40mL消費した。フェノールの含量が何%か計算しなさい。(3桁で表示しなさい)

    98.9

  • 15

    日本薬局方フェニレンフリン塩酸塩の定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 「本品を乾燥し、その約0.1gを精密に量り、ヨウ素瓶に入れ、水40mLに溶かし、0.05mol/L臭素液50mLを正確に加える。更に塩酸5mLを加えて直ちに密栓し、振り混ぜた後、15分間放置する。次にヨウ化カリウム試液10mLを注意して加え、直ちに密栓してよく振り混ぜた後、5分間放置し、遊離したヨウ素を0.1mol/Lチオ硫酸ナトリウムで滴定する(指示薬:デンプン試液1mL)。同様の方法で空試験を行う。

    本品1モルに対して、3モルの臭素が反応する。, チオ硫酸ナトリウム液の滴定量は、空試験の方が多くなる。