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運法②

運法②
100問 • 1年前
  • Tomomi Teramoto
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    問題一覧

  • 1

    乗降終了表示昼間二つ

    赤色旗を絞ってかかげる 片腕を高く上げて円形に動かす

  • 2

    乗降終了表示夜間二つ

    白色灯を高くかかげ上下に動かす、円形に動かす

  • 3

    運転を開始する時など、注意を促す必要がある時  気笛合図

  • 4

    交通の頻繁な踏切に近づいた時など、列車の接近を知らせる必要がある時

  • 5

    危険を予告する時

    ・・・・・

  • 6

    非常事故が生じた時  汽笛合図

    ・・・・・➖

  • 7

    保線係員、電気係員を呼び寄せる時

    ➖➖➖➖➖

  • 8

    停車場係員を呼び寄せるとき

    ーー

  • 9

    車掌を呼び寄せる時

    ーー➖

  • 10

    停止位置指示合図

    白色旗(白色灯)を左右に動かして相当の位置に達したときに高くあげる

  • 11

    労働災害を防止するため、列車または車両の移動、機器扱いを禁止することを係員に知らせる表示

    移動・機器扱い禁止表示

  • 12

    前部標識夜間

    白色灯1個以上

  • 13

    後部標識夜間

    赤色灯・赤円板2個

  • 14

    地形や他の建物などの理由により、出発信号機を所定の位置に設置できない場合、出発信号機の代わりに設置し、停止する限界を示す標識を?

    列車停止標識

  • 15

    出発信号機の現示を表示する標識

    出発反応標識、レピーター

  • 16

    車両の入換方法2つ

    入換信号機 入換合図

  • 17

    入換をする進路の開通状態を表示する標識

    入換標識

  • 18

    同一線路から分岐する2以上の線路に灯列式の入換信号標識を共有している場合、必要に応じて設置するものは?

    線路表示器

  • 19

    入換信号機と入換信号標識は形状が同一なため、区別するために設けられたものは?

    入換信号機識別標識

  • 20

    入換信号機により入換を行う区間の終端に、入換信号機や車止標識が設けられていない場合、車両の停止すべき限界を示す標識は?

    車両停止標識

  • 21

    出発時刻とは?

    列車が進行を開始したとき

  • 22

    到着時刻とは

    列車が所定の位置に停止したとき

  • 23

    通過時刻

    列車の前頭が駅事務室の中央か出発信号機など停車場で定められた位置を通過したとき

  • 24

    進行方向左側以外を運転できる条件4つ

    停車場内を運転する時 退行運転をするとき 工事列車、救援列車、排雪列車を運転するとき 施設、車両の試験などのために運転するとき

  • 25

    停車場に列車を同時に2本以上進入・進出させても良い条件4つ

    安全側線を設けているとき 警戒信号により列車を進入させるとき ATS-Pを使用する列車であるとき 場内信号機・出発信号機・列車停止標識からの過走距離が100m以上あるとき

  • 26

    停止信号で停止したとき、運転再開ができる条件3つ

    進行を指示する信号が現示される 駅長、CTC司令員による進行の指示 入換合図による誘導

  • 27

    警戒信号は何を表している?

    次の信号が停止信号であること 過走余裕距離が短いこと

  • 28

    運転士のみで入換ができる信号機は?

    入換信号機、誘導信号機

  • 29

    入れ替えを行う際の速度は何キロ以下?

    25

  • 30

    入換作業を行う前に、駅長は入換作業内容などを書いた何を発行する?

    入換通告券

  • 31

    入換を行う前は、電車を何メートル前に停止させる?

    3

  • 32

    お客様が乗車されている場合の入換の条件3つは?

    貫通ブレーキを使用すること 運転士が前頭運転台で運転すること 車両が移動するときはドアを閉扉すること

  • 33

    停車場内だけでは入換作業ができない場合は、入換をする停車場間に列車を進入させない処置を行うことで、車両のままでも停車場外の本線を使用して入換を行っても良い?

    ⚪︎

  • 34

    車両を留置するときはどこにおさめなければならない?

    有効長内

  • 35

    車両を留置するときに気をつけること

    複数の車両を一つに連結し、ハンドブレーキをかけ、手歯止めをする

  • 36

    出発指示合図を出せる条件

    駅長または駅長から指定された係員が出発信号機に進行を指示する信号が現示されている、または進行手信号が現示されていることを確認したとき

  • 37

    列車を止める手段二つ

    緊急停止手配、列車防護

  • 38

    列車を止めるあらゆる手段をいい、当社社員として実施することが求められるものは?

    緊急停止手配

  • 39

    運転取扱実施基準規程に定められる手段をいい、乗務員などの運転係員が併発事故を防止するために実施することが求められるものは?

    列車防護

  • 40

    列車防護は何が重要か?

    確実に支障箇所までに列車を止めること

  • 41

    緊急停止手配はいつ行うか?

    安全が確認できないとき

  • 42

    列車防護はいつ行うか?

    列車の脱線や転覆などにより隣接線の線路を支障する事故が発生したとき、そのような事故が想定される異常を発見したとき

  • 43

    列車防護に緊急停止手配を組み合わせることで、より早く確実に列車を停止させることができる。

    ⚪︎

  • 44

    列車防護が定められている省令は?

    鉄道に関する技術上の基準を定める省令

  • 45

    通常の信号機では対応できない緊急事態に対応するため、音や炎で係員に時代を知らせ、列車を緊急に停止させる信号とは?

    特殊信号

  • 46

    特殊信号3つ

    発光信号、発炎信号、発報信号

  • 47

    防護無線機を取り扱うことは列車防護に入る?

  • 48

    これを取り扱うことで、自列車を停止させ、防護無線を発報し、車両用信号炎管点火し、パンタグラフを降下させ、非常汽笛吹鳴などの手配をワンタッチで行う装置のことを?

    TE装置

  • 49

    車両用信号炎管の燃焼時間は?

    5分

  • 50

    携帯用信号炎管をレールに装着するときは、レールのどこに装着する?、

    底部

  • 51

    列車防護をする係員は、列車の停止手配が完了するまで発炎信号による停止信号を現示し続けなければならない。

    ⚪︎

  • 52

    発光信号を現示するものは?

    障害物検知装置、踏切支障報知装置

  • 53

    特殊信号発光機の発光信号による停止信号で停止した列車は、特殊信号発光機械の発光信号による停止信号の現示の停止をもって運転を再開して良い。

    ⚪︎

  • 54

    列車防護で使う防具用具

    携帯用信号炎管、軌道短絡器

  • 55

    軌道短絡器を設置できない場合、支障箇所から何メートル離れた箇所に携帯用信号炎管を設置するか?

    600

  • 56

    支障箇所から600m離れた箇所に携帯用信号炎管を置きに行く際、携帯用信号炎管をゆるやかに円形に現示しながら走行しなければならない。

    ⚪︎

  • 57

    軌道短絡器を設置する際の注意点は?

    レールに装着するときは、レール面上を数回こすることで、サビなどを除去し、確実に短絡させることが重要

  • 58

    軌道短絡器の設置を避けなければならない箇所と理由は?

    レールの繋目:装置が確実にできないため 分岐器:設置箇所を誤ると短絡できないため、分岐器が転換した際に外れる恐れがあるため 踏切:車や人が通行すると外れる恐れがあるため 第1種、第3種踏切道縁端から前後50メートル:踏切の無しゃ断などの不具合を起こす可能性があるため 交直区分箇所:軌道回路電流の流れない区間を設けているため 槽状けたの橋りょう:軌道回路電流の流れない区間を設けている場合があるため

  • 59

    停車場内で軌道短絡器を使用したときの注意点

    連動装置や信号現示などに支障をきたす恐れがあるため、指令や駅長に連絡、指示を受けた後に取り外す

  • 60

    軌道短絡器を、やむを得ず踏切付近で使用した場合の注意点

    踏切が鳴動している場合、踏切が故障する恐れがあるので、設置したままにし、列車が通過後に取り外す

  • 61

    列車防護を行った係員は、速やかにその旨を指令に報告しなければならないが、最寄りの停車場の駅長を介しても良い

    ⚪︎

  • 62

    無線も携帯電話も使用できないときは、停車場まで係員が走らなければならない。その途中で進行してくる列車を認めた場合、携帯用信号炎管を使用して停止させ、運転士に列車が止まっている旨を通告しなければならない。

    ⚪︎

  • 63

    列車防護が必要な場合2つ

    設備の故障や事故発生により、列車の運転に支障がある場合 閉そくの取扱いを誤った場合

  • 64

    列車防護の手順

    ①防護無線発報 ②車両用信号炎管による発炎信号現示 ③軌道短絡機設置 ④携帯用信号炎管による発炎信号を現示し、支障箇所の近くの信号機の外方に設置 (軌道短絡器が設置できない際は、支障箇所の外方600m以上隔てた箇所に設置) ⑤付近に踏切支障報知装置がある場合は、特殊信号発光機による停止信号を現示

  • 65

    列車防護はまず反対線路や隣接線路に対して行う

    ⚪︎

  • 66

    自線路は自列車により短絡されているため、基本的には列車防護は必要ないが、全車両が脱線した場合などは自線路に対しての列車防護も行わなければならない。

    ⚪︎

  • 67

    乗務列車の後方から車掌側に向かってくる列車を止めるのは車掌が行う。

    ⚪︎

  • 68

    作業変更が発生した場合、駅長が運転士や車掌に対して口頭で通告を行うことを?

    口頭通告

  • 69

    作業変更が発生した場合、駅長が運転士や車掌に対して書面で通告を行う際に使用するこの書面を?

    運転通告券

  • 70

    運転通告券は、変更の依頼をする側と依頼を受けた側どちらが発行するか?

    依頼を受けた側

  • 71

    停車場を通過する列車の運転線路が副本線に変更されたときは、そのまま通過して良い

    ❌通過せずに一旦停止しなければならない

  • 72

    停車場内の運転線路が変更となることを事前に通告できない場合の取り扱い2つ

    場内信号機で一旦停止させ、変更された線路に対する進行を指示する信号を現示 場内信号機に警戒信号を現示し、進入させ、車内電話や無線機で運転士より運転線路が変更となった旨の連絡を受ける

  • 73

    「車掌」に運転通告券を発行しない事項4つ

    運転線路の変更 徐行させる旨の予告 信号機の故障の予告 信号の現示を停止し、手信号による旨の予告

  • 74

    運転通告券の回収は運転通告券を交付した駅でのみ行える

    ⚪︎

  • 75

    運転通告券を受け取り、列車が発車した後に、通告券を取り消す場合は、次の停車場で所定に戻す旨の運転通告券を受領する必要がある。

    ⚪︎

  • 76

    運転通告券を交付する列車が遅れてきても、運転通告券を発行する時の日付は、発行駅での列車運転時刻表の運転日である。

    ⚪︎

  • 77

    運転通告券を発行する時間がない時、指令員が無線機でなどを使用して乗務員に変更内容を直接通告することがある。乗務員がその内容を書面に書きとる。この書面を?

    運転通告受領券

  • 78

    運転通告受領券の発行日付は、指令員から通告を受けた時点での日付である。

    ⚪︎

  • 79

    旗や灯などにより現示する信号のことを?

    手信号

  • 80

    手信号の種類3つ

    代用手信号、臨時手信号、通過手信号

  • 81

    代用手信号は何が故障などで使用できない場合に行いますか?

    場内信号機、出発信号機

  • 82

    代用手信号の種類

    信号手信号、停止手信号

  • 83

    係員が場内信号機や出発信号機の箇所で手信号を現示するかわりに、信号機の下部にあらかじめつけられている何により、信号を現示しますか?

    手信号代用器

  • 84

    信号機を設けていないところで特に信号を現示する必要がある場合に使用する手信号を?

    臨時手信号

  • 85

    臨時手信号の種類3つ

    進行手信号、停止手信号、徐行手信号

  • 86

    徐行手信号の現示方式昼間2つ

    赤色と緑色の旗を絞って頭上で交差する 腕を左右に広げて上下に動かす

  • 87

    臨時手信号の徐行信号夜間

    明滅する緑色灯

  • 88

    信号機のすべての機能の使用を停止すること

    信号機の使用停止

  • 89

    常置信号機の使用を停止するときは、運転士及び車掌に伝え、信号の現示を消灯したのち、信号機の前面に白色の木片を×形にとりつける、信号機を木板でおおう、信号機を側面に向ける、のいずれかの取扱を行う。

    ⚪︎

  • 90

    代用閉そく式、伝令法を施行する場合、信号の使用停止をする際でも、閉そく信号機の使用停止を通告した時は使用停止の際に必要な取扱を省力できる。

    ⚪︎

  • 91

    信号機の信号を現示する機能のみを停止することを?

    信号機の現示停止

  • 92

    信号機の現示停止は、信号の現示に関わらず、何が現示されているものとして取り扱う?

    最大の制限を与える信号

  • 93

    遠方信号機の最大の制限を与える信号現示は?

    注意信号

  • 94

    代用手信号を行う前に確認すること2つ

    故障した信号機が防護する区間に他の列車や車両がいないこと 故障した信号機が防護する区間にある転てつ器の進路が正当であること

  • 95

    出発信号機が故障などにより使用できず、代用手信号となる際は、駅長からの何が必要ですか?

    出発指示合図

  • 96

    場内信号機の故障に限り、代用手信号によらず、駅長やCTC指令員の指示により列車を停車場に進入させることができる

    ⚪︎

  • 97

    閉そく信号機が停止信号を現示している場合、その現示箇所をこえて運転士の注意力により運転する方法を?

    閉そく指示運転

  • 98

    閉そく指示運転を行う際の速度は?

    前途の見通しの範囲内に停止することができる速度(25キロを超えない)

  • 99

    閉そく指示運転では列車の前頭部が次の信号機の位置を越えるまで速度を向上させてはならない。

    ⚪︎

  • 100

    閉そく運転を終了したことを指令に報告しなければならない

    ⚪︎

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    問題一覧

  • 1

    乗降終了表示昼間二つ

    赤色旗を絞ってかかげる 片腕を高く上げて円形に動かす

  • 2

    乗降終了表示夜間二つ

    白色灯を高くかかげ上下に動かす、円形に動かす

  • 3

    運転を開始する時など、注意を促す必要がある時  気笛合図

  • 4

    交通の頻繁な踏切に近づいた時など、列車の接近を知らせる必要がある時

  • 5

    危険を予告する時

    ・・・・・

  • 6

    非常事故が生じた時  汽笛合図

    ・・・・・➖

  • 7

    保線係員、電気係員を呼び寄せる時

    ➖➖➖➖➖

  • 8

    停車場係員を呼び寄せるとき

    ーー

  • 9

    車掌を呼び寄せる時

    ーー➖

  • 10

    停止位置指示合図

    白色旗(白色灯)を左右に動かして相当の位置に達したときに高くあげる

  • 11

    労働災害を防止するため、列車または車両の移動、機器扱いを禁止することを係員に知らせる表示

    移動・機器扱い禁止表示

  • 12

    前部標識夜間

    白色灯1個以上

  • 13

    後部標識夜間

    赤色灯・赤円板2個

  • 14

    地形や他の建物などの理由により、出発信号機を所定の位置に設置できない場合、出発信号機の代わりに設置し、停止する限界を示す標識を?

    列車停止標識

  • 15

    出発信号機の現示を表示する標識

    出発反応標識、レピーター

  • 16

    車両の入換方法2つ

    入換信号機 入換合図

  • 17

    入換をする進路の開通状態を表示する標識

    入換標識

  • 18

    同一線路から分岐する2以上の線路に灯列式の入換信号標識を共有している場合、必要に応じて設置するものは?

    線路表示器

  • 19

    入換信号機と入換信号標識は形状が同一なため、区別するために設けられたものは?

    入換信号機識別標識

  • 20

    入換信号機により入換を行う区間の終端に、入換信号機や車止標識が設けられていない場合、車両の停止すべき限界を示す標識は?

    車両停止標識

  • 21

    出発時刻とは?

    列車が進行を開始したとき

  • 22

    到着時刻とは

    列車が所定の位置に停止したとき

  • 23

    通過時刻

    列車の前頭が駅事務室の中央か出発信号機など停車場で定められた位置を通過したとき

  • 24

    進行方向左側以外を運転できる条件4つ

    停車場内を運転する時 退行運転をするとき 工事列車、救援列車、排雪列車を運転するとき 施設、車両の試験などのために運転するとき

  • 25

    停車場に列車を同時に2本以上進入・進出させても良い条件4つ

    安全側線を設けているとき 警戒信号により列車を進入させるとき ATS-Pを使用する列車であるとき 場内信号機・出発信号機・列車停止標識からの過走距離が100m以上あるとき

  • 26

    停止信号で停止したとき、運転再開ができる条件3つ

    進行を指示する信号が現示される 駅長、CTC司令員による進行の指示 入換合図による誘導

  • 27

    警戒信号は何を表している?

    次の信号が停止信号であること 過走余裕距離が短いこと

  • 28

    運転士のみで入換ができる信号機は?

    入換信号機、誘導信号機

  • 29

    入れ替えを行う際の速度は何キロ以下?

    25

  • 30

    入換作業を行う前に、駅長は入換作業内容などを書いた何を発行する?

    入換通告券

  • 31

    入換を行う前は、電車を何メートル前に停止させる?

    3

  • 32

    お客様が乗車されている場合の入換の条件3つは?

    貫通ブレーキを使用すること 運転士が前頭運転台で運転すること 車両が移動するときはドアを閉扉すること

  • 33

    停車場内だけでは入換作業ができない場合は、入換をする停車場間に列車を進入させない処置を行うことで、車両のままでも停車場外の本線を使用して入換を行っても良い?

    ⚪︎

  • 34

    車両を留置するときはどこにおさめなければならない?

    有効長内

  • 35

    車両を留置するときに気をつけること

    複数の車両を一つに連結し、ハンドブレーキをかけ、手歯止めをする

  • 36

    出発指示合図を出せる条件

    駅長または駅長から指定された係員が出発信号機に進行を指示する信号が現示されている、または進行手信号が現示されていることを確認したとき

  • 37

    列車を止める手段二つ

    緊急停止手配、列車防護

  • 38

    列車を止めるあらゆる手段をいい、当社社員として実施することが求められるものは?

    緊急停止手配

  • 39

    運転取扱実施基準規程に定められる手段をいい、乗務員などの運転係員が併発事故を防止するために実施することが求められるものは?

    列車防護

  • 40

    列車防護は何が重要か?

    確実に支障箇所までに列車を止めること

  • 41

    緊急停止手配はいつ行うか?

    安全が確認できないとき

  • 42

    列車防護はいつ行うか?

    列車の脱線や転覆などにより隣接線の線路を支障する事故が発生したとき、そのような事故が想定される異常を発見したとき

  • 43

    列車防護に緊急停止手配を組み合わせることで、より早く確実に列車を停止させることができる。

    ⚪︎

  • 44

    列車防護が定められている省令は?

    鉄道に関する技術上の基準を定める省令

  • 45

    通常の信号機では対応できない緊急事態に対応するため、音や炎で係員に時代を知らせ、列車を緊急に停止させる信号とは?

    特殊信号

  • 46

    特殊信号3つ

    発光信号、発炎信号、発報信号

  • 47

    防護無線機を取り扱うことは列車防護に入る?

  • 48

    これを取り扱うことで、自列車を停止させ、防護無線を発報し、車両用信号炎管点火し、パンタグラフを降下させ、非常汽笛吹鳴などの手配をワンタッチで行う装置のことを?

    TE装置

  • 49

    車両用信号炎管の燃焼時間は?

    5分

  • 50

    携帯用信号炎管をレールに装着するときは、レールのどこに装着する?、

    底部

  • 51

    列車防護をする係員は、列車の停止手配が完了するまで発炎信号による停止信号を現示し続けなければならない。

    ⚪︎

  • 52

    発光信号を現示するものは?

    障害物検知装置、踏切支障報知装置

  • 53

    特殊信号発光機の発光信号による停止信号で停止した列車は、特殊信号発光機械の発光信号による停止信号の現示の停止をもって運転を再開して良い。

    ⚪︎

  • 54

    列車防護で使う防具用具

    携帯用信号炎管、軌道短絡器

  • 55

    軌道短絡器を設置できない場合、支障箇所から何メートル離れた箇所に携帯用信号炎管を設置するか?

    600

  • 56

    支障箇所から600m離れた箇所に携帯用信号炎管を置きに行く際、携帯用信号炎管をゆるやかに円形に現示しながら走行しなければならない。

    ⚪︎

  • 57

    軌道短絡器を設置する際の注意点は?

    レールに装着するときは、レール面上を数回こすることで、サビなどを除去し、確実に短絡させることが重要

  • 58

    軌道短絡器の設置を避けなければならない箇所と理由は?

    レールの繋目:装置が確実にできないため 分岐器:設置箇所を誤ると短絡できないため、分岐器が転換した際に外れる恐れがあるため 踏切:車や人が通行すると外れる恐れがあるため 第1種、第3種踏切道縁端から前後50メートル:踏切の無しゃ断などの不具合を起こす可能性があるため 交直区分箇所:軌道回路電流の流れない区間を設けているため 槽状けたの橋りょう:軌道回路電流の流れない区間を設けている場合があるため

  • 59

    停車場内で軌道短絡器を使用したときの注意点

    連動装置や信号現示などに支障をきたす恐れがあるため、指令や駅長に連絡、指示を受けた後に取り外す

  • 60

    軌道短絡器を、やむを得ず踏切付近で使用した場合の注意点

    踏切が鳴動している場合、踏切が故障する恐れがあるので、設置したままにし、列車が通過後に取り外す

  • 61

    列車防護を行った係員は、速やかにその旨を指令に報告しなければならないが、最寄りの停車場の駅長を介しても良い

    ⚪︎

  • 62

    無線も携帯電話も使用できないときは、停車場まで係員が走らなければならない。その途中で進行してくる列車を認めた場合、携帯用信号炎管を使用して停止させ、運転士に列車が止まっている旨を通告しなければならない。

    ⚪︎

  • 63

    列車防護が必要な場合2つ

    設備の故障や事故発生により、列車の運転に支障がある場合 閉そくの取扱いを誤った場合

  • 64

    列車防護の手順

    ①防護無線発報 ②車両用信号炎管による発炎信号現示 ③軌道短絡機設置 ④携帯用信号炎管による発炎信号を現示し、支障箇所の近くの信号機の外方に設置 (軌道短絡器が設置できない際は、支障箇所の外方600m以上隔てた箇所に設置) ⑤付近に踏切支障報知装置がある場合は、特殊信号発光機による停止信号を現示

  • 65

    列車防護はまず反対線路や隣接線路に対して行う

    ⚪︎

  • 66

    自線路は自列車により短絡されているため、基本的には列車防護は必要ないが、全車両が脱線した場合などは自線路に対しての列車防護も行わなければならない。

    ⚪︎

  • 67

    乗務列車の後方から車掌側に向かってくる列車を止めるのは車掌が行う。

    ⚪︎

  • 68

    作業変更が発生した場合、駅長が運転士や車掌に対して口頭で通告を行うことを?

    口頭通告

  • 69

    作業変更が発生した場合、駅長が運転士や車掌に対して書面で通告を行う際に使用するこの書面を?

    運転通告券

  • 70

    運転通告券は、変更の依頼をする側と依頼を受けた側どちらが発行するか?

    依頼を受けた側

  • 71

    停車場を通過する列車の運転線路が副本線に変更されたときは、そのまま通過して良い

    ❌通過せずに一旦停止しなければならない

  • 72

    停車場内の運転線路が変更となることを事前に通告できない場合の取り扱い2つ

    場内信号機で一旦停止させ、変更された線路に対する進行を指示する信号を現示 場内信号機に警戒信号を現示し、進入させ、車内電話や無線機で運転士より運転線路が変更となった旨の連絡を受ける

  • 73

    「車掌」に運転通告券を発行しない事項4つ

    運転線路の変更 徐行させる旨の予告 信号機の故障の予告 信号の現示を停止し、手信号による旨の予告

  • 74

    運転通告券の回収は運転通告券を交付した駅でのみ行える

    ⚪︎

  • 75

    運転通告券を受け取り、列車が発車した後に、通告券を取り消す場合は、次の停車場で所定に戻す旨の運転通告券を受領する必要がある。

    ⚪︎

  • 76

    運転通告券を交付する列車が遅れてきても、運転通告券を発行する時の日付は、発行駅での列車運転時刻表の運転日である。

    ⚪︎

  • 77

    運転通告券を発行する時間がない時、指令員が無線機でなどを使用して乗務員に変更内容を直接通告することがある。乗務員がその内容を書面に書きとる。この書面を?

    運転通告受領券

  • 78

    運転通告受領券の発行日付は、指令員から通告を受けた時点での日付である。

    ⚪︎

  • 79

    旗や灯などにより現示する信号のことを?

    手信号

  • 80

    手信号の種類3つ

    代用手信号、臨時手信号、通過手信号

  • 81

    代用手信号は何が故障などで使用できない場合に行いますか?

    場内信号機、出発信号機

  • 82

    代用手信号の種類

    信号手信号、停止手信号

  • 83

    係員が場内信号機や出発信号機の箇所で手信号を現示するかわりに、信号機の下部にあらかじめつけられている何により、信号を現示しますか?

    手信号代用器

  • 84

    信号機を設けていないところで特に信号を現示する必要がある場合に使用する手信号を?

    臨時手信号

  • 85

    臨時手信号の種類3つ

    進行手信号、停止手信号、徐行手信号

  • 86

    徐行手信号の現示方式昼間2つ

    赤色と緑色の旗を絞って頭上で交差する 腕を左右に広げて上下に動かす

  • 87

    臨時手信号の徐行信号夜間

    明滅する緑色灯

  • 88

    信号機のすべての機能の使用を停止すること

    信号機の使用停止

  • 89

    常置信号機の使用を停止するときは、運転士及び車掌に伝え、信号の現示を消灯したのち、信号機の前面に白色の木片を×形にとりつける、信号機を木板でおおう、信号機を側面に向ける、のいずれかの取扱を行う。

    ⚪︎

  • 90

    代用閉そく式、伝令法を施行する場合、信号の使用停止をする際でも、閉そく信号機の使用停止を通告した時は使用停止の際に必要な取扱を省力できる。

    ⚪︎

  • 91

    信号機の信号を現示する機能のみを停止することを?

    信号機の現示停止

  • 92

    信号機の現示停止は、信号の現示に関わらず、何が現示されているものとして取り扱う?

    最大の制限を与える信号

  • 93

    遠方信号機の最大の制限を与える信号現示は?

    注意信号

  • 94

    代用手信号を行う前に確認すること2つ

    故障した信号機が防護する区間に他の列車や車両がいないこと 故障した信号機が防護する区間にある転てつ器の進路が正当であること

  • 95

    出発信号機が故障などにより使用できず、代用手信号となる際は、駅長からの何が必要ですか?

    出発指示合図

  • 96

    場内信号機の故障に限り、代用手信号によらず、駅長やCTC指令員の指示により列車を停車場に進入させることができる

    ⚪︎

  • 97

    閉そく信号機が停止信号を現示している場合、その現示箇所をこえて運転士の注意力により運転する方法を?

    閉そく指示運転

  • 98

    閉そく指示運転を行う際の速度は?

    前途の見通しの範囲内に停止することができる速度(25キロを超えない)

  • 99

    閉そく指示運転では列車の前頭部が次の信号機の位置を越えるまで速度を向上させてはならない。

    ⚪︎

  • 100

    閉そく運転を終了したことを指令に報告しなければならない

    ⚪︎