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微生物学

微生物学
74問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    光合成独立栄養菌とは何か

    エネルギー源として光を利用し、主な炭素源として二酸化炭素を利用する菌

  • 2

    化学合成独立栄養菌とは何か

    エネルギー源として化学物質を利用し、主な炭素源として二酸化炭素を利用する菌

  • 3

    光合成従属栄養菌とは何か

    エネルギー源として光を利用し、主な炭素源として有機化合物を利用する菌

  • 4

    化学合成従属栄養菌とは何か

    エネルギー源として化学物質を利用し、主な炭素源として有機化合物を利用する菌

  • 5

    光合成従属栄養菌である紅色硫黄細菌は光エネルギーを吸収する色素バクテリオクロロフィルを持ちエネルギーを獲得する。炭酸固定には有機化合物を利用する。

    ×

  • 6

    光合成独立栄養菌の例としてはシアノバクテリアが挙げられる。シアノバクテリアはバクテリオクロロフィルを持ち、酸素を発生する。

    ×

  • 7

    大腸菌Escherichia coli O157は大腸菌の一種で性質の異なる O157族として区別される。

    ×

  • 8

    細菌と古細菌を分類する方法としては①形態学的な特徴②生理学的な特徴③化学分析④遺伝子解析がある。

  • 9

    微生物は細菌と古細菌の原核生物のみにより構成されている。

    ×

  • 10

    二酸化炭素を炭素源とし、無機物をエネルギー源とする菌を化学合成従属栄養菌という。例としては、酵素ヒドロゲナーゼで水素を酸化してエネルギーを獲得する水素細菌が属する。

    ×

  • 11

    細菌・古細菌の形態学的な分類法にグラム染色法がある

  • 12

    硝化反応はアンモニア酸化菌によるアンモニアを亜硝酸に酸化する反応と亜硝酸酸化菌による亜硝酸を硝酸に酸化する反応の2段階で行われる。

  • 13

    硫黄酸化細菌は硫酸を酸化して硫黄化合物を生じエネルギーを獲得している。硫黄酸化細菌は化学合成独立栄養菌に分類される。

    ×

  • 14

    ニトロソモナス属はアンモニア酸化菌で、アンモニアを亜硝酸に酸化することでエネルギーを獲得している。

  • 15

    デイノコッカス菌は放射線照射で切断されたDNAを効率よく正確につなぎ直すことができるため、高い線量の放射線を照射されても生存できる。

  • 16

    スーパーオキシドジスムターゼはスーパーオキシドを、酸素と過酸化水素に分解する酵素です。カタラーゼは過酸化水素を酸素と水に分解する酵素です。

  • 17

    酸素があっても、なくても生育可能な菌を偏性嫌気生菌と呼び、代表的な細菌に大腸菌がいます。

    ×

  • 18

    好アルカリ性菌のたんぱく質分解酵素は洗濯用洗剤に添加されているものがある。

  • 19

    好アルカリ性菌においてアルカリ性のみで生育するものを通性好アルカリ性菌と呼ぶ。

    ×

  • 20

    好酸性菌の中には金属の精錬(リーチング)に利用されている。例としては鉄酸化細菌や硫黄酸化細菌が知られている。

  • 21

    ピロリ菌はウレアーゼを分泌し、この酵素で作られるアンモニアによって局所的に胃液を中和している。

  • 22

    Bacillus stearothermophilus の耐熱性DNAポリメラーゼが PCR 用酵素(Taq DNA ポリメラーゼ)として用いられている。

    ×

  • 23

    微生物は生育する温度帯で大きく低温菌、中温菌、高温菌に分類されます。大腸菌と枯草菌は中温菌に属します。

  • 24

    極限環境微生物には古細菌のみが見つかっている。

    ×

  • 25

    大腸菌の接合はべん毛によって行われ、F+の大腸菌が持つF因子などの伝達性プラスミドがF-の大腸菌に伝達される。

    ×

  • 26

    グラム陰性菌のリポ多糖の構成成分であるO側鎖多糖はO抗原とも呼ばれ、大腸菌を血清学的に分類する際に利用される

  • 27

    グラム陰性菌の細胞壁にはタイコ酸やリポタイコ酸が含まれる

    ×

  • 28

    枯草菌、ボツリヌス菌、黄色ブドウ球菌はグラム陽性菌である。

  • 29

    ペニシリンはペプチドグリカン合成酵素に結合して、その活性を阻害する。細胞壁のペプチドグリカン合成が不完全になるため、菌が破裂(溶菌)して殺菌作用を示す

  • 30

    ペプチドグリカン合成酵素は別名ペニシリン結合タンパク質とも呼ばれ、N-アセチルグルコサミン とN-アセチルムラミン酸はβ-1,4 結合を触媒する

    ×

  • 31

    ペプチドグリカンのテトラペプチドはN-アセチルグルコサミンに結合している

    ×

  • 32

    ペプチドグリカンはN-アセチルグルコサミン とN-アセチルムラミン酸が交互につながった多糖鎖であるグリカン鎖が4つのアミノ酸でできたペプチドで架橋されている

  • 33

    グラム染色ではグラム陽性菌のペプチドグリカンにクリスタルバイオレットの色素が沈着して染色される

  • 34

    グラム染色は細菌の細胞膜の違いにより細菌を二つに分類する方法である

    ×

  • 35

    高圧蒸気滅菌法はオートクレーブと呼ばれる機器を用いて、高圧の飽和水蒸気中で加熱(180℃、1〜2時間)する

    ×

  • 36

    ろ過滅菌法では熱に不安定な溶液類などをメンブレンフィルターでろ過することで微生物を取り除く滅菌方法である。

  • 37

    微生物を長期に保存法する方法として凍結保存がある。凍結保存は微生物の培養液に滅菌したグリセリンを最終濃度20%になるように添加して、−80℃で保存する方法である。

  • 38

    古細菌の細胞膜の脂質はグリセロールとイソプレノイドアルコールが エーテル結合したエーテル型脂質である

  • 39

    出芽酵母は減数分裂により一倍体の a型, α型が存在する. a型とα型が接合して二倍体になる.2倍体、1倍体共に安定である.

  • 40

    古細菌の染色体は1つの複製開始点から複製が開始し進行する.一方で,翻訳開始 tRNAのメチオニンにホルミル基がなく,真核細胞に似た性質を示す

    ×

  • 41

    古細菌の細胞壁は真正細菌の細胞壁と同じ様にペプチドグリカンが構成されている

    ×

  • 42

    古細菌はアーキアとも呼ばれ,細菌とは区別される.細菌は古細菌と区別しやすい様に真正細菌と呼ばれます.古細菌は細菌の祖先である.

    ×

  • 43

    酵母、カビなどは真菌類に属し,栄養増殖期の細胞が単細胞のものを一般に酵母と呼び,菌糸を形成し、糸状に生育する多細胞状態の真菌を糸状菌と呼ぶ

  • 44

    酵母の細胞壁はキチン層、グルカン層、マンナン層から構成されており,マンナン層ではマンノースで高度に修飾されたタンパク質(マンナンタンパク質)が主な構成成分である

  • 45

    菌数の測定法でコロニー計測法は生菌も死菌も共に計測できる

    ×

  • 46

    対数増殖期にある A個の細菌が n 回分裂後に B個に増えたとする。A個から B個に増えたときの所要時間を t とする。平均倍加時間は log2・t / (logA - logB) で表される。

    ×

  • 47

    DNAポリメラーゼ III が合成する反応と分解する反応の2つの活性をもつのは新生鎖合成の際に対合エラーの塩基が取り取り除くためである。

  • 48

    DNAポリメラーゼ III のα-タンパク質は3’→5’ エキソヌクレアーゼ活性を持ち、校正機能に関与する。

    ×

  • 49

    真正細菌(バクテリア)の多くは環状染色体をもち、環状染色体は1つの複製開始点から左右2方向に複製フォークが進む。

  • 50

    抗生物質を生産する微生物は主に対数増殖に抗生物質を生産する。

    ×

  • 51

    対数増殖期で細胞数が2倍になる時間を倍加時間または世代時間という

  • 52

    大腸菌は二分裂により増殖する

  • 53

    大腸菌が無制限に増殖できないのは栄養源の不足や密度的な限界が原因と考えられる

  • 54

    誘導期では細菌は指数関数的に増殖している

    ×

  • 55

    M13 ファージは環状2本鎖DNAがファージゲノムである

    ×

  • 56

    M13 ファージは性線毛をレセプターとして吸着し,大腸菌に感染する

  • 57

    プロファージ状態のλ ファージゲノムは紫外線の照射により大腸菌染色体から切り出され,溶菌サイクルに入る.この現象を誘発という.

  • 58

    バクテリオファージ λは溶原化サイクルにはいるためには,cro が必要である.

    ×

  • 59

    バクテリオファージ T4 は大腸菌の性線毛をレセプターとして吸着して,その後テールコアが細胞膜を貫通して大腸菌細胞内にゲノムを注入する.

    ×

  • 60

    バクテリオファージ λは溶菌性ファージで,そのゲノムは2本鎖 DNA である

    ×

  • 61

    細菌に感染するウイルスはバクテリオファージと呼ばれる

  • 62

    ウイルスはエネルギーを獲得する代謝系を有する

    ×

  • 63

    リケッチアは真正細菌である

  • 64

    M13 ファージはローリングサークル型の複製を行う

  • 65

    レトロウイルスの特徴はゲノムの複製にRNAからDNAを合成する点にある

  • 66

    逆転写酵素には RNaseH の活性がある

  • 67

    ヒト免疫不全ウィルスでは RNA レプリカーゼにより,ウイルス mRNA を合成している

    ×

  • 68

    B型肝炎ウイルスは1本鎖RNAウイルスである

    ×

  • 69

    1本鎖 RNA (―鎖)ウイルスはそのウイルス粒子内にRNAレプリカーゼを含んでいる

  • 70

    インフルエンザウイルスはレトロウイルスである

    ×

  • 71

    1本鎖 RNA (+鎖)ウイルスのゲノムは mRNA として機能する

  • 72

    コロナウイルスのゲノムは2本鎖 RNA である

    ×

  • 73

    ヒト免疫不全ウィルスはレトロウイルスである

  • 74

    ロタウイルスは1本鎖 RNA (+鎖)ウイルスである

    ×

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  • 1

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    エネルギー源として光を利用し、主な炭素源として二酸化炭素を利用する菌

  • 2

    化学合成独立栄養菌とは何か

    エネルギー源として化学物質を利用し、主な炭素源として二酸化炭素を利用する菌

  • 3

    光合成従属栄養菌とは何か

    エネルギー源として光を利用し、主な炭素源として有機化合物を利用する菌

  • 4

    化学合成従属栄養菌とは何か

    エネルギー源として化学物質を利用し、主な炭素源として有機化合物を利用する菌

  • 5

    光合成従属栄養菌である紅色硫黄細菌は光エネルギーを吸収する色素バクテリオクロロフィルを持ちエネルギーを獲得する。炭酸固定には有機化合物を利用する。

    ×

  • 6

    光合成独立栄養菌の例としてはシアノバクテリアが挙げられる。シアノバクテリアはバクテリオクロロフィルを持ち、酸素を発生する。

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  • 7

    大腸菌Escherichia coli O157は大腸菌の一種で性質の異なる O157族として区別される。

    ×

  • 8

    細菌と古細菌を分類する方法としては①形態学的な特徴②生理学的な特徴③化学分析④遺伝子解析がある。

  • 9

    微生物は細菌と古細菌の原核生物のみにより構成されている。

    ×

  • 10

    二酸化炭素を炭素源とし、無機物をエネルギー源とする菌を化学合成従属栄養菌という。例としては、酵素ヒドロゲナーゼで水素を酸化してエネルギーを獲得する水素細菌が属する。

    ×

  • 11

    細菌・古細菌の形態学的な分類法にグラム染色法がある

  • 12

    硝化反応はアンモニア酸化菌によるアンモニアを亜硝酸に酸化する反応と亜硝酸酸化菌による亜硝酸を硝酸に酸化する反応の2段階で行われる。

  • 13

    硫黄酸化細菌は硫酸を酸化して硫黄化合物を生じエネルギーを獲得している。硫黄酸化細菌は化学合成独立栄養菌に分類される。

    ×

  • 14

    ニトロソモナス属はアンモニア酸化菌で、アンモニアを亜硝酸に酸化することでエネルギーを獲得している。

  • 15

    デイノコッカス菌は放射線照射で切断されたDNAを効率よく正確につなぎ直すことができるため、高い線量の放射線を照射されても生存できる。

  • 16

    スーパーオキシドジスムターゼはスーパーオキシドを、酸素と過酸化水素に分解する酵素です。カタラーゼは過酸化水素を酸素と水に分解する酵素です。

  • 17

    酸素があっても、なくても生育可能な菌を偏性嫌気生菌と呼び、代表的な細菌に大腸菌がいます。

    ×

  • 18

    好アルカリ性菌のたんぱく質分解酵素は洗濯用洗剤に添加されているものがある。

  • 19

    好アルカリ性菌においてアルカリ性のみで生育するものを通性好アルカリ性菌と呼ぶ。

    ×

  • 20

    好酸性菌の中には金属の精錬(リーチング)に利用されている。例としては鉄酸化細菌や硫黄酸化細菌が知られている。

  • 21

    ピロリ菌はウレアーゼを分泌し、この酵素で作られるアンモニアによって局所的に胃液を中和している。

  • 22

    Bacillus stearothermophilus の耐熱性DNAポリメラーゼが PCR 用酵素(Taq DNA ポリメラーゼ)として用いられている。

    ×

  • 23

    微生物は生育する温度帯で大きく低温菌、中温菌、高温菌に分類されます。大腸菌と枯草菌は中温菌に属します。

  • 24

    極限環境微生物には古細菌のみが見つかっている。

    ×

  • 25

    大腸菌の接合はべん毛によって行われ、F+の大腸菌が持つF因子などの伝達性プラスミドがF-の大腸菌に伝達される。

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  • 26

    グラム陰性菌のリポ多糖の構成成分であるO側鎖多糖はO抗原とも呼ばれ、大腸菌を血清学的に分類する際に利用される

  • 27

    グラム陰性菌の細胞壁にはタイコ酸やリポタイコ酸が含まれる

    ×

  • 28

    枯草菌、ボツリヌス菌、黄色ブドウ球菌はグラム陽性菌である。

  • 29

    ペニシリンはペプチドグリカン合成酵素に結合して、その活性を阻害する。細胞壁のペプチドグリカン合成が不完全になるため、菌が破裂(溶菌)して殺菌作用を示す

  • 30

    ペプチドグリカン合成酵素は別名ペニシリン結合タンパク質とも呼ばれ、N-アセチルグルコサミン とN-アセチルムラミン酸はβ-1,4 結合を触媒する

    ×

  • 31

    ペプチドグリカンのテトラペプチドはN-アセチルグルコサミンに結合している

    ×

  • 32

    ペプチドグリカンはN-アセチルグルコサミン とN-アセチルムラミン酸が交互につながった多糖鎖であるグリカン鎖が4つのアミノ酸でできたペプチドで架橋されている

  • 33

    グラム染色ではグラム陽性菌のペプチドグリカンにクリスタルバイオレットの色素が沈着して染色される

  • 34

    グラム染色は細菌の細胞膜の違いにより細菌を二つに分類する方法である

    ×

  • 35

    高圧蒸気滅菌法はオートクレーブと呼ばれる機器を用いて、高圧の飽和水蒸気中で加熱(180℃、1〜2時間)する

    ×

  • 36

    ろ過滅菌法では熱に不安定な溶液類などをメンブレンフィルターでろ過することで微生物を取り除く滅菌方法である。

  • 37

    微生物を長期に保存法する方法として凍結保存がある。凍結保存は微生物の培養液に滅菌したグリセリンを最終濃度20%になるように添加して、−80℃で保存する方法である。

  • 38

    古細菌の細胞膜の脂質はグリセロールとイソプレノイドアルコールが エーテル結合したエーテル型脂質である

  • 39

    出芽酵母は減数分裂により一倍体の a型, α型が存在する. a型とα型が接合して二倍体になる.2倍体、1倍体共に安定である.

  • 40

    古細菌の染色体は1つの複製開始点から複製が開始し進行する.一方で,翻訳開始 tRNAのメチオニンにホルミル基がなく,真核細胞に似た性質を示す

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  • 41

    古細菌の細胞壁は真正細菌の細胞壁と同じ様にペプチドグリカンが構成されている

    ×

  • 42

    古細菌はアーキアとも呼ばれ,細菌とは区別される.細菌は古細菌と区別しやすい様に真正細菌と呼ばれます.古細菌は細菌の祖先である.

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  • 43

    酵母、カビなどは真菌類に属し,栄養増殖期の細胞が単細胞のものを一般に酵母と呼び,菌糸を形成し、糸状に生育する多細胞状態の真菌を糸状菌と呼ぶ

  • 44

    酵母の細胞壁はキチン層、グルカン層、マンナン層から構成されており,マンナン層ではマンノースで高度に修飾されたタンパク質(マンナンタンパク質)が主な構成成分である

  • 45

    菌数の測定法でコロニー計測法は生菌も死菌も共に計測できる

    ×

  • 46

    対数増殖期にある A個の細菌が n 回分裂後に B個に増えたとする。A個から B個に増えたときの所要時間を t とする。平均倍加時間は log2・t / (logA - logB) で表される。

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  • 47

    DNAポリメラーゼ III が合成する反応と分解する反応の2つの活性をもつのは新生鎖合成の際に対合エラーの塩基が取り取り除くためである。

  • 48

    DNAポリメラーゼ III のα-タンパク質は3’→5’ エキソヌクレアーゼ活性を持ち、校正機能に関与する。

    ×

  • 49

    真正細菌(バクテリア)の多くは環状染色体をもち、環状染色体は1つの複製開始点から左右2方向に複製フォークが進む。

  • 50

    抗生物質を生産する微生物は主に対数増殖に抗生物質を生産する。

    ×

  • 51

    対数増殖期で細胞数が2倍になる時間を倍加時間または世代時間という

  • 52

    大腸菌は二分裂により増殖する

  • 53

    大腸菌が無制限に増殖できないのは栄養源の不足や密度的な限界が原因と考えられる

  • 54

    誘導期では細菌は指数関数的に増殖している

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  • 55

    M13 ファージは環状2本鎖DNAがファージゲノムである

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  • 56

    M13 ファージは性線毛をレセプターとして吸着し,大腸菌に感染する

  • 57

    プロファージ状態のλ ファージゲノムは紫外線の照射により大腸菌染色体から切り出され,溶菌サイクルに入る.この現象を誘発という.

  • 58

    バクテリオファージ λは溶原化サイクルにはいるためには,cro が必要である.

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  • 59

    バクテリオファージ T4 は大腸菌の性線毛をレセプターとして吸着して,その後テールコアが細胞膜を貫通して大腸菌細胞内にゲノムを注入する.

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  • 60

    バクテリオファージ λは溶菌性ファージで,そのゲノムは2本鎖 DNA である

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  • 61

    細菌に感染するウイルスはバクテリオファージと呼ばれる

  • 62

    ウイルスはエネルギーを獲得する代謝系を有する

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  • 63

    リケッチアは真正細菌である

  • 64

    M13 ファージはローリングサークル型の複製を行う

  • 65

    レトロウイルスの特徴はゲノムの複製にRNAからDNAを合成する点にある

  • 66

    逆転写酵素には RNaseH の活性がある

  • 67

    ヒト免疫不全ウィルスでは RNA レプリカーゼにより,ウイルス mRNA を合成している

    ×

  • 68

    B型肝炎ウイルスは1本鎖RNAウイルスである

    ×

  • 69

    1本鎖 RNA (―鎖)ウイルスはそのウイルス粒子内にRNAレプリカーゼを含んでいる

  • 70

    インフルエンザウイルスはレトロウイルスである

    ×

  • 71

    1本鎖 RNA (+鎖)ウイルスのゲノムは mRNA として機能する

  • 72

    コロナウイルスのゲノムは2本鎖 RNA である

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  • 73

    ヒト免疫不全ウィルスはレトロウイルスである

  • 74

    ロタウイルスは1本鎖 RNA (+鎖)ウイルスである

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