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神経
100問 • 1年前
  • NN KIBUSHI Ayano
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    問題一覧

  • 1

    神経細胞のうち他のニューロンから刺激を受け取るものを()、興奮を伝導しほかのさいぼうに伝達するものを()という

    樹状突起, 軸索

  • 2

    樹状突起の数は() 軸さくは()

    ニューロンの種類によって異なる, 1本

  • 3

    ニューロンの大部分が細胞分裂を終えるのはいつ

    胎生期

  • 4

    グリア細胞はニューロンを()する細胞

    保護, 栄養, 支持

  • 5

    ニューロンを支持、栄養、保護する細胞

    グリア細胞

  • 6

    グリア細胞は()によって増殖、分裂する

    組織の傷害等の刺激

  • 7

    中枢神経のみに存在し、多数の突起をもつ。余分な神経伝達物質やイオンを吸収したり、神経の存在を促す物質を産生する

    アストロサイト

  • 8

    中枢神経系に存在し、髄鞘を形成する

    稀突起膠細胞

  • 9

    末梢神経系のみに存在する、髄鞘を形成する。ニューロンの軸索の伸長を促す

    シュワン細胞

  • 10

    中枢神経系内に遊走したマクロファージで異物を吸収

    小膠細胞

  • 11

    髄鞘を有する神経線維

    有髄線維

  • 12

    有髄線維上に存在する髄鞘の間の隙間

    ランビエの絞輪

  • 13

    有髄線維の方が無髄線維よりも伝導が() 次の絞輪に飛ぶように電動する()があるから

    大きい, 跳躍伝導

  • 14

    無髄神経は軸索が()の細胞質にのめり込んだように存在する

    シュワン細胞

  • 15

    興奮性伝達物質で中枢神経系の多くのニューロンが放出する

    グルタミン酸

  • 16

    抑制性伝達物質で麻酔や鎮静剤に伝える

    GABA

  • 17

    運動神経、自律神経系のニューロン以外にも存在

    アセチルコリン

  • 18

    大脳深部にある()は()に関与する

    アセチルコリン作動性ニューロン, 認知や記憶

  • 19

    交感神経系以外に中枢神経系にも存在

    ノルアドレナリン

  • 20

    中枢神経系のニューロンに存在する二つの物質

    ドーパミン, セロトニン

  • 21

    厚さ3〜5mmさらに6層に分かれる。 回と溝がある。パターンは共通

    大脳皮質

  • 22

    軸索が集まって走行している場所 ニューロンの細胞たいが集まっている部位

    白質, 灰白質

  • 23

    大脳皮質に出入りする神経繊維の集合

    髄質

  • 24

    大脳皮質のうち、山脈やうねのように吐出している部分 谷間に相当する部分

    回, 溝

  • 25

    言語機能のほとんどは脳のどこで担われるか

  • 26

    ニューロンは()という接着構造を介して他のニューロンへと情報を伝達する

    シナプス

  • 27

    シナプスには化学物質を媒介として情報を伝達する() ギャップ結合による細胞質の交通を利用する()の分かれる

    化学的シナプス, 電気的シナプス

  • 28

    シナプス小胞やミトコンドリアを多数含む部分 情報の送り手がわ

    シナプス終末

  • 29

    シナプス終末2位隣接されている神経伝達物質の受容体や細胞内のじょうほうでんたつに関与する酵素が密に存在する

    シナプス後膜

  • 30

    シナプス後膜とシナプス終末の間の隙間

    シナプス間隙

  • 31

    ()や()に用いる薬剤の多くはGABAのはたらきを強くする

    鎮静剤, 全身麻酔

  • 32

    ノルアドレナリンは()、脳幹の()に含まれている。()、()に関与する

    節後ニューロン, 青斑核のニューロン, 意識レベル, 覚醒状態の維持や注意

  • 33

    ドーパミンは()に関与する

    運動の制御

  • 34

    セロトニンは()や()にかんよする

    情動のコントロール, 判断

  • 35

    神経伝達物質のレセプター三つ

    陽イオンチャネル型レセプター, 陰イオンチャネル型レセプター, Gタンパク共益型レセプター

  • 36

    酵素によって分解を受ける物質

    アセチルコリン, 神経ペプチド

  • 37

    アセチルコリンを分解する酵素

    コリンエステラーぜ

  • 38

    グルタミン酸やGABA、ものあみん類はそれぞれの伝達物質に得意的な()によって周囲の細胞内に取り込み、シナプス間隙から除去される

    トランスポーター

  • 39

    セロトニントランスポーターの選択的阻害剤()は()に使われる

    SSRI, 抗うつ剤

  • 40

    コカインなどの()には()の取り込み阻害

    覚せい剤, カテコールアミン

  • 41

    膜電位🟰

    EPSPの総和ーIPSPの総和+静止膜電位

  • 42

    興奮する条件 膜電位()閾値

  • 43

    受け取る入力は連続的な値を取り得るが、出力は興奮するかしないかの二通りしかない

    全か無かの法則

  • 44

    時間的に近接したシナプス電位が加重する 複数のシナプス伝達が同時に起こり、加重する

    時間的加重, 空間的加重

  • 45

    その状態が長時間保持されるという性質

    シナプスの可塑性

  • 46

    シナプスの可塑性の発現は()や()、()の基盤になる

    馴れ, 記憶, 学習

  • 47

    大脳皮質は4つの葉に大別される

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 後頭葉

  • 48

    左右の大脳皮質を連絡する神経繊維束を何という

    脳梁

  • 49

    脳地図を作った人

    ブロードマン

  • 50

    大脳皮質の部位ごとに異なった機能を分担していること

    機能局在

  • 51

    前頭葉の機能

    運動機能, 言語機能, 注視, 精神機能

  • 52

    中心溝の前方にあるもの

    運動野

  • 53

    運動野がつかさどっているもの

    随意運動

  • 54

    延髄レベルで錐体路が反対へと交差する

    錐体交叉

  • 55

    運動機能のブロードマンはどこにある

    4

  • 56

    障害によって発話が困難になること

    運動性失語

  • 57

    判断、計画、作業記憶、目的を持った行動などに関与する機能 場所

    精神機能, 前頭前野

  • 58

    頭頂葉の機能

    感覚機能, 認知機能

  • 59

    感覚機能はブロードマンのどこ

    1、2、3

  • 60

    中心溝の後方には体の各部位からくる感覚情報を認知する

    体性感覚野

  • 61

    右半球の体性感覚野は()の感覚をつかさどる。

  • 62

    優位半球の頭頂葉の障害によって損なわれるもの

    失行, 失認

  • 63

    認知機能はブロードマンの部位はどこ

    39, 40

  • 64

    側頭葉の機能

    聴覚機能, 言語機能, 高次の視覚機能, 記憶, 情動

  • 65

    側頭葉の中のシルビウス裂に接した部分に存在

    聴覚野

  • 66

    意味の通らない発話が続くこと

    流暢性失語

  • 67

    意味のある言葉を理解できなくなることができなくなること

    感覚性失語

  • 68

    エピソードや場所の記憶をつかさどる部位

    海馬

  • 69

    海馬、扁桃体、帯状回などを含めて何という?

    大脳辺縁系

  • 70

    左半球の視覚野の視野のどこ

    右半分

  • 71

    大脳皮質で担われていた機能が低下し、日常生活に支障をきたすようになった状態

    認知症

  • 72

    大脳の深部に位置する神経細胞の集まりで、運動や認知、感情、動機づけ、学習などのさまざまな機能をもつ

    大脳基底核

  • 73

    被殻や内包によく起こるもの

    脳出血

  • 74

    大脳基底核が障害されるとおこること

    不随意運動, 運動低下, 振戦, 固縮

  • 75

    脳黒質から基底核に投射するドーパミン神経が変性

    パーキンソン病

  • 76

    パーキンソン病の症状

    無動, 固縮, 振戦

  • 77

    大脳基底核のニューロンが変性、脱落して起こる病

    ハンチントン舞踏病

  • 78

    ハンチントン舞踏病の症状

    不随意運動

  • 79

    大脳皮質の感覚やに伝えられる感覚情報の中枢核になる場所

    視床

  • 80

    意識レベルにかんよしている部位

    脳幹網様体

  • 81

    視床は大脳皮質に対する入力を調節することで()を制御したり、()を維持したりしている

    意識レベル, 覚醒状態

  • 82

    支障を経由せずに感覚野まで行く感覚

    嗅覚

  • 83

    視床下部の役割

    内分泌系の調節, 恒常性の維持, 性行動の調節, 日周期の維持

  • 84

    血糖値を感知するニューロン

    グルコース感受性ニューロン

  • 85

    低血糖の状態で促される行動

    摂食

  • 86

    摂食を抑えるホルモン

    レプチン

  • 87

    脳幹に含まれる部位

    中脳, 橋, 延髄

  • 88

    脳幹の内部構造は()ににている。腹側は()の核や神経繊維、背がわは()の核や神経繊維がある

    脊髄, 運動性, 感覚性

  • 89

    脳幹の中心部には脳内のあらゆる部位に広範囲に広がる()があり、()を調節している。

    脳幹網様体, 意識レベル

  • 90

    生命維持にとって欠かせない生理機能を調節する中枢がある

    生命維持

  • 91

    小脳の障害によってあらわれるもの

    運動失調

  • 92

    脊髄の中心部にある神経細胞の集まりは()、周辺部にある神経繊維の束は()

    灰白質, 白質

  • 93

    脊髄と脊柱管短い方は?

    脊髄

  • 94

    灰白質の中で運動ニューロンが存在する部位は() 胸髄から腰髄にかけて交感神経系の節前細胞が存在する部位は() 感覚神経繊維が侵入する部位()

    前角, 側角, 後角

  • 95

    白質のうち運動性の神経繊維が下行する部位は? 感覚性の神経繊維が上行する部位は?

    前索、側索, 後索

  • 96

    脊髄にある運動神経と自律神経の神経繊維の束は() 感覚神経の神経繊維の束は() この二つは脊柱管で合流して()になる。

    前根, 後根, 脊髄神経

  • 97

    感覚が鈍る感覚障害

    感覚鈍麻

  • 98

    感覚がなくなる感覚障害

    感覚脱失

  • 99

    刺激がないのに感覚が生じる

    異常感覚

  • 100

    身体上の部位において一部の感覚種のみが鈍麻、脱失する感覚障害 脊髄半切によって起こる感覚解離を()という

    感覚解離, ブラウン・セカール症候群

  • 細胞、チャネル

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    消化器、排便

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    2

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    問題一覧

  • 1

    神経細胞のうち他のニューロンから刺激を受け取るものを()、興奮を伝導しほかのさいぼうに伝達するものを()という

    樹状突起, 軸索

  • 2

    樹状突起の数は() 軸さくは()

    ニューロンの種類によって異なる, 1本

  • 3

    ニューロンの大部分が細胞分裂を終えるのはいつ

    胎生期

  • 4

    グリア細胞はニューロンを()する細胞

    保護, 栄養, 支持

  • 5

    ニューロンを支持、栄養、保護する細胞

    グリア細胞

  • 6

    グリア細胞は()によって増殖、分裂する

    組織の傷害等の刺激

  • 7

    中枢神経のみに存在し、多数の突起をもつ。余分な神経伝達物質やイオンを吸収したり、神経の存在を促す物質を産生する

    アストロサイト

  • 8

    中枢神経系に存在し、髄鞘を形成する

    稀突起膠細胞

  • 9

    末梢神経系のみに存在する、髄鞘を形成する。ニューロンの軸索の伸長を促す

    シュワン細胞

  • 10

    中枢神経系内に遊走したマクロファージで異物を吸収

    小膠細胞

  • 11

    髄鞘を有する神経線維

    有髄線維

  • 12

    有髄線維上に存在する髄鞘の間の隙間

    ランビエの絞輪

  • 13

    有髄線維の方が無髄線維よりも伝導が() 次の絞輪に飛ぶように電動する()があるから

    大きい, 跳躍伝導

  • 14

    無髄神経は軸索が()の細胞質にのめり込んだように存在する

    シュワン細胞

  • 15

    興奮性伝達物質で中枢神経系の多くのニューロンが放出する

    グルタミン酸

  • 16

    抑制性伝達物質で麻酔や鎮静剤に伝える

    GABA

  • 17

    運動神経、自律神経系のニューロン以外にも存在

    アセチルコリン

  • 18

    大脳深部にある()は()に関与する

    アセチルコリン作動性ニューロン, 認知や記憶

  • 19

    交感神経系以外に中枢神経系にも存在

    ノルアドレナリン

  • 20

    中枢神経系のニューロンに存在する二つの物質

    ドーパミン, セロトニン

  • 21

    厚さ3〜5mmさらに6層に分かれる。 回と溝がある。パターンは共通

    大脳皮質

  • 22

    軸索が集まって走行している場所 ニューロンの細胞たいが集まっている部位

    白質, 灰白質

  • 23

    大脳皮質に出入りする神経繊維の集合

    髄質

  • 24

    大脳皮質のうち、山脈やうねのように吐出している部分 谷間に相当する部分

    回, 溝

  • 25

    言語機能のほとんどは脳のどこで担われるか

  • 26

    ニューロンは()という接着構造を介して他のニューロンへと情報を伝達する

    シナプス

  • 27

    シナプスには化学物質を媒介として情報を伝達する() ギャップ結合による細胞質の交通を利用する()の分かれる

    化学的シナプス, 電気的シナプス

  • 28

    シナプス小胞やミトコンドリアを多数含む部分 情報の送り手がわ

    シナプス終末

  • 29

    シナプス終末2位隣接されている神経伝達物質の受容体や細胞内のじょうほうでんたつに関与する酵素が密に存在する

    シナプス後膜

  • 30

    シナプス後膜とシナプス終末の間の隙間

    シナプス間隙

  • 31

    ()や()に用いる薬剤の多くはGABAのはたらきを強くする

    鎮静剤, 全身麻酔

  • 32

    ノルアドレナリンは()、脳幹の()に含まれている。()、()に関与する

    節後ニューロン, 青斑核のニューロン, 意識レベル, 覚醒状態の維持や注意

  • 33

    ドーパミンは()に関与する

    運動の制御

  • 34

    セロトニンは()や()にかんよする

    情動のコントロール, 判断

  • 35

    神経伝達物質のレセプター三つ

    陽イオンチャネル型レセプター, 陰イオンチャネル型レセプター, Gタンパク共益型レセプター

  • 36

    酵素によって分解を受ける物質

    アセチルコリン, 神経ペプチド

  • 37

    アセチルコリンを分解する酵素

    コリンエステラーぜ

  • 38

    グルタミン酸やGABA、ものあみん類はそれぞれの伝達物質に得意的な()によって周囲の細胞内に取り込み、シナプス間隙から除去される

    トランスポーター

  • 39

    セロトニントランスポーターの選択的阻害剤()は()に使われる

    SSRI, 抗うつ剤

  • 40

    コカインなどの()には()の取り込み阻害

    覚せい剤, カテコールアミン

  • 41

    膜電位🟰

    EPSPの総和ーIPSPの総和+静止膜電位

  • 42

    興奮する条件 膜電位()閾値

  • 43

    受け取る入力は連続的な値を取り得るが、出力は興奮するかしないかの二通りしかない

    全か無かの法則

  • 44

    時間的に近接したシナプス電位が加重する 複数のシナプス伝達が同時に起こり、加重する

    時間的加重, 空間的加重

  • 45

    その状態が長時間保持されるという性質

    シナプスの可塑性

  • 46

    シナプスの可塑性の発現は()や()、()の基盤になる

    馴れ, 記憶, 学習

  • 47

    大脳皮質は4つの葉に大別される

    前頭葉, 頭頂葉, 側頭葉, 後頭葉

  • 48

    左右の大脳皮質を連絡する神経繊維束を何という

    脳梁

  • 49

    脳地図を作った人

    ブロードマン

  • 50

    大脳皮質の部位ごとに異なった機能を分担していること

    機能局在

  • 51

    前頭葉の機能

    運動機能, 言語機能, 注視, 精神機能

  • 52

    中心溝の前方にあるもの

    運動野

  • 53

    運動野がつかさどっているもの

    随意運動

  • 54

    延髄レベルで錐体路が反対へと交差する

    錐体交叉

  • 55

    運動機能のブロードマンはどこにある

    4

  • 56

    障害によって発話が困難になること

    運動性失語

  • 57

    判断、計画、作業記憶、目的を持った行動などに関与する機能 場所

    精神機能, 前頭前野

  • 58

    頭頂葉の機能

    感覚機能, 認知機能

  • 59

    感覚機能はブロードマンのどこ

    1、2、3

  • 60

    中心溝の後方には体の各部位からくる感覚情報を認知する

    体性感覚野

  • 61

    右半球の体性感覚野は()の感覚をつかさどる。

  • 62

    優位半球の頭頂葉の障害によって損なわれるもの

    失行, 失認

  • 63

    認知機能はブロードマンの部位はどこ

    39, 40

  • 64

    側頭葉の機能

    聴覚機能, 言語機能, 高次の視覚機能, 記憶, 情動

  • 65

    側頭葉の中のシルビウス裂に接した部分に存在

    聴覚野

  • 66

    意味の通らない発話が続くこと

    流暢性失語

  • 67

    意味のある言葉を理解できなくなることができなくなること

    感覚性失語

  • 68

    エピソードや場所の記憶をつかさどる部位

    海馬

  • 69

    海馬、扁桃体、帯状回などを含めて何という?

    大脳辺縁系

  • 70

    左半球の視覚野の視野のどこ

    右半分

  • 71

    大脳皮質で担われていた機能が低下し、日常生活に支障をきたすようになった状態

    認知症

  • 72

    大脳の深部に位置する神経細胞の集まりで、運動や認知、感情、動機づけ、学習などのさまざまな機能をもつ

    大脳基底核

  • 73

    被殻や内包によく起こるもの

    脳出血

  • 74

    大脳基底核が障害されるとおこること

    不随意運動, 運動低下, 振戦, 固縮

  • 75

    脳黒質から基底核に投射するドーパミン神経が変性

    パーキンソン病

  • 76

    パーキンソン病の症状

    無動, 固縮, 振戦

  • 77

    大脳基底核のニューロンが変性、脱落して起こる病

    ハンチントン舞踏病

  • 78

    ハンチントン舞踏病の症状

    不随意運動

  • 79

    大脳皮質の感覚やに伝えられる感覚情報の中枢核になる場所

    視床

  • 80

    意識レベルにかんよしている部位

    脳幹網様体

  • 81

    視床は大脳皮質に対する入力を調節することで()を制御したり、()を維持したりしている

    意識レベル, 覚醒状態

  • 82

    支障を経由せずに感覚野まで行く感覚

    嗅覚

  • 83

    視床下部の役割

    内分泌系の調節, 恒常性の維持, 性行動の調節, 日周期の維持

  • 84

    血糖値を感知するニューロン

    グルコース感受性ニューロン

  • 85

    低血糖の状態で促される行動

    摂食

  • 86

    摂食を抑えるホルモン

    レプチン

  • 87

    脳幹に含まれる部位

    中脳, 橋, 延髄

  • 88

    脳幹の内部構造は()ににている。腹側は()の核や神経繊維、背がわは()の核や神経繊維がある

    脊髄, 運動性, 感覚性

  • 89

    脳幹の中心部には脳内のあらゆる部位に広範囲に広がる()があり、()を調節している。

    脳幹網様体, 意識レベル

  • 90

    生命維持にとって欠かせない生理機能を調節する中枢がある

    生命維持

  • 91

    小脳の障害によってあらわれるもの

    運動失調

  • 92

    脊髄の中心部にある神経細胞の集まりは()、周辺部にある神経繊維の束は()

    灰白質, 白質

  • 93

    脊髄と脊柱管短い方は?

    脊髄

  • 94

    灰白質の中で運動ニューロンが存在する部位は() 胸髄から腰髄にかけて交感神経系の節前細胞が存在する部位は() 感覚神経繊維が侵入する部位()

    前角, 側角, 後角

  • 95

    白質のうち運動性の神経繊維が下行する部位は? 感覚性の神経繊維が上行する部位は?

    前索、側索, 後索

  • 96

    脊髄にある運動神経と自律神経の神経繊維の束は() 感覚神経の神経繊維の束は() この二つは脊柱管で合流して()になる。

    前根, 後根, 脊髄神経

  • 97

    感覚が鈍る感覚障害

    感覚鈍麻

  • 98

    感覚がなくなる感覚障害

    感覚脱失

  • 99

    刺激がないのに感覚が生じる

    異常感覚

  • 100

    身体上の部位において一部の感覚種のみが鈍麻、脱失する感覚障害 脊髄半切によって起こる感覚解離を()という

    感覚解離, ブラウン・セカール症候群