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  • 1

    1 1世紀末にドミティアヌス帝が皇帝礼拝を拒んだ、徒を迫害し、(◯◯◯◯◯)帝は、ローマ帝国の名でキリスト教を禁止し、組織的な迫害を行った(112年)。ここまでの迫害は一地方に限定された小規模なものであったが、3世紀に入って(◯◯◯◯)帝はキリスト教徒の絶滅を意図して大規模な迫害を行い(250-51年)、さらに(ディオクレティアヌス)帝は迫害史上(◯◯)で(◯◯)の組織的追害を行った(303-313)。

    トラヤヌス, デキウス, ディオクレティアヌス, 最後, 最大

  • 2

    しかし度重なる迫害にも関わらず、キリスト教徒の数は(◯◯◯◯)ていったため、次第に帝国側もキリスト教をむしろ(◯◯◯◯)に利用しようと考えるようになった。 そして313年、(◯◯◯◯◯◯◯◯◯)帝はリキニウス帝と共に信仰の自由を保証する (◯◯◯◯◯)(寛容)を公布し、これにより追書の時代は終わった。その後、テオドシウス帝はローマ・ギリシアの(◯◯◯◯)礼拝を禁止し、キリスト教は事実上(◯◯◯)した。しかし、テオドシウス帝の死後、ローマ帝国は(◯◯)に分離したため(395年)、東西の教会の裂は深まり、両者は異なる道を歩んでいくことになる。

    増え続け, 帝国統治, コンスタンティヌス, ミラノ勅令, 多神教の, 国教化, 東西

  • 3

    古代のキリスト教→ローマ帝国におけるキリスト教の拡大と迫害 キリスト教はローマ帝国の(◯◯◯)(ユダヤ人以外)に拡大していった。 強固な共同体性、弱者(女性、病者、奴隷)への慈善、倫理的高潔さ →一般市民、特に(◯◯◯)に支持される。しかし、急数な拡大は、ローマ皇帝の管戒心を煽る結果になった。

    異邦人, 下層民

  • 4

    カタコンベについて 「◯◯◯のほとり」の意を示す

    くぼみ

  • 5

    カタコンベについて キリスト教迫害下に隠れて礼拝を行った地下◯◯を指す。

    墓地

  • 6

    カタコンベについて ローマでは墓地は◯◯◯されており、破壊から免れることができた。

    神聖視

  • 7

    カタコンベについて キリスト教公認後も特に◯◯の記念礼拝は続けられたが、中世に地下の教会堂◯◯◯◯で礼拝をささげるようになった。

    聖人, バシリカ

  • 8

    キリスト教迫害について 迫害下のキリスト教は外部に隠すため、キリスト教徒にしか分からないように信仰をシンボルに込めた。その中でも、有名なシンボルは◯である。

  • 9

    キリスト教迫害について イクトゥスはキリスト教徒にしか分からない◯◯のシンボルを用いて、迫害下でも◯◯を守り通すことに成功した。

    秘密, 信仰

  • 10

    2 中世のキリスト教の概略について 5世紀に◯◯◯◯帝国崩壊

    西ローマ

  • 11

    中世のキリスト教の概略について 9〜10世紀◯◯◯◯◯帝国の成立

    神聖ローマ

  • 12

    中世のキリスト教の概略について 9〜10世紀 ◯◯◯◯◯が歴代皇帝に載冠する伝統が確立される。

    ローマ教皇

  • 13

    ◯権(教会)が◯権(王侯貴族)と並ぶ政治勢力に。

    教, 俗

  • 14

    ヨーロッパの〇〇〇〇〇化 →北ヨーロッパ(イギリス、ドイツ、北欧)への◯◯

    キリスト教, 伝道

  • 15

    ローマ・カトリック(西方)、中心:〇〇〇、ラヴェンナ(現イタリア)。 言語:〇〇〇語、合理主義的、〇〇〇〇の文化を受容

    ローマ, ラテン, ゲルマン

  • 16

    正教会(東方)、中心:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(現イスタンブール:トルコ)、・言語:ギリシャ語、神秘主義的、〇〇〇〇・〇〇〇の文化を継承 →〇〇〇〇年に相互破門し、完全に分裂する。

    コンスタンティノープル, ギリシャ, ローマ, 1054

  • 17

    ◎修道院の成立と変遷 ・古代→〇〇修道制:人気のない砂漠などで一人で〇〇生活を行う。

    孤住, 禁欲

  • 18

    ・中世→〇〇修道制:修道士が、規則に従い、共同生活をする=修道院の成立

    共住

  • 19

    ・ゲルマン人、ケルト人への伝道 →〇〇〇の熱心な伝道によってヨーロッパのキリスト教化が推進

    修道士

  • 20

    ◎十字軍 *資料参照 十字軍の発端は、セルジューク・トルコの小アジア地域進出に脅威を感じた〇〇〇〇皇帝からの救援要請であった。これを受けて教皇〇〇〇〇〇は〇〇〇〇〇教会会議を召集し、聖地エルサレム回復の聖戦を提唱した。こうして第一回十字軍が出発し、聖地を奪回しエルサレム王国を建国した。・・・その後、200年間に渡り、計7回十字軍遠征が行われるが、いずれも失敗に終わった。

    東ローマ, ウルバヌス2世, クレルモン

  • 21

    十字軍の結果、教皇の権威は失墜し、その一方で、各国の〇〇が強まった。さらに、地中海貿易による東との交易が盛んになることにより、新しい〇〇や〇〇が西欧世界に流入することになった。

    王権, 知識, 文化

  • 22

    ◎修道院の発達とスコラ学*資料参照 従来の修道院は、俗世間と隔絶された環境の中で(祈り)や(岩)を中心とする禁欲的な(共同生活を営む場であったが、(13)世紀以降、貧しい衣服をまとって托体しながら世俗社会で実践活動を行う托鉢修道会が誕生した。その代表的なものとして、フランチェスコが創設した(フランミスコ(会とドミニクスが組織した(ドミニコ)会が挙げられる

    祈り, 労働, 共同, 13, フランシスコ修道, ドミニコ修道

  • 23

    これらの修道会は町の中に建てられ、社会と密接な関わりをもったが、それに加えて〇〇〇〇の開花を促し、修道院の中で絵画や織物が制作され、バター、チーズ、ぶどう酒が生産された。さらに、中世の学問である〇〇〇〇も托鉢修道会を基盤として発達したが、この学間は中世〇〇〇〇〇教会教養の体系化を試みたもので、その根本は〇〇と〇〇の調和にあった。

    中世文化, スコラ学, カトリック, 理性, 信仰

  • 24

    労働を卑しいものとしたギリシャ・ローマの伝統とは異なり、修道院では労働を〇〇〇ものとした。

    聖なる

  • 25

    共同生活を営むことにより、分業(専業)が可能になる。 →祈り、神学研究など知的労働に専業するもの=〇〇〇 →主に肉体労働を行うもの=〇〇〇

    修道士, 助修士

  • 26

    ① 〇〇術の向上:高の導入→産業用の鉄生産可能に。〇〇の普及→農耕馬を用いた農耕

    治金, 馬

  • 27

    ② 〇〇技術の向上:重量有輪→畜力(馬)の利用により鉄製の重い犂を用いて、より深く農地を耕すことが可能に。〇〇制から〇〇制へ→農業生産力の増大、農村人口の増加、中世自治都市の成立に寄与。〇〇の建設:大規模な灌漑、製粉、製材、精錬が可能に。

    農業, 二國, 三國, 水車

  • 28

    3.アッシジのフランチェスコ(1181頃・1226)について ・〇〇〇〇〇〇会の創設者 ・優れた人格と熱心な仰心で「キリストに〇〇〇〇人」とも評された。 ・鳥などの動物に〇〇したとの伝説もある

    フランシスコ, 最も似た, 説教

  • 29

    4. トマス・アクイナス(1224-74)について ・中世カトリック教会を代表する神学者 ・若い頃は、無口さとその外見から「〇〇〇〇」とあだなされて、目立たない存在だった。 ・その思想は〇〇〇〇(トマス主義)とも評され、今日でもカトリック教会では、新トミズム(ネオ・トミズム)として大きな影響を与えている。 ・未完の大著『〇〇〇〇』が有名

    たまり牛, トミズム, 神学大全

  • 30

    3 ドイツの宗教改革 カトリック教会を改革しようとする動きは、14世紀頃より起こってきたが、本来の意味での宗教改革は、16世紀のドイツで〇〇〇〇〇・〇〇〇によって始められた。

    マルティン, ルター

  • 31

    彼は教皇〇〇〇〇〇が贈有状の販売を許可したことに抗議し、救いは借仰によってのみという確から「〇〇〇〇の提題」を発表した(1517)

    レオ10世, 95ヶ条

  • 32

    第二回〇〇〇〇〇〇帝国議会(1529)で、カトリックの諸侯たちが前回の決議を無効としてルター派を弾圧しようとしたため、これに対してルター派が抗議書を提出したことから、彼らは〇〇〇〇〇〇〇(抗議者)と呼ばれるようになった。

    シュパイエル, プロテスタント

  • 33

    翌年、両派の調停をはかってアウグスブルク帝国議会(1530)が開催されたが、両派の対立は激化して〇〇〇〇〇〇〇〇戦争へと発展した(1546~47)。

    シュマルカルデン

  • 34

    1555年になってアウクスブルクで宗教和議が結ばれ、新田両派を認め、選択権は〇〇〇にあることが確認された。

    各領主

  • 35

    スイスでは、エラスムスやルターの影響を受けたフルドリヒ・シヴィングリ(1484-1531)によって〇〇〇〇〇で改革が始められた(1523)。

    チューリッヒ

  • 36

    彼は贖有状の販売を非難し、説教を中心とする福音主義の礼拝を確立していくが、この改革運動はその後ベルンやバーゼル等、スイス北部に広がっていった。一方、〇〇〇〇〇の宗教改革は〇〇〇・〇〇〇〇〇によって行われた。

    ジュネーブ, ジャン, カルヴァン

  • 37

    カルヴァンの教えを汲むカルヴァン派は「〇〇〇」、「〇〇〇」として、フランス、ネーデルラント、スコットランド等に広まっていった

    改革派, 長老派

  • 38

    ルネサンスはフランス語で「〇〇」を意味する。

    再生

  • 39

    ルネサンスは中世的諸要素を排して、〇〇(ギリシャ文学、聖書)を尊重した。

    古典

  • 40

    中世の封建的、権威主義的世界への反発として〇〇主義(ヒューマニズム、人間主義とも)的価値観を提示。抑圧された人間性の尊重や解放を訴える。

    人文

  • 41

    ルネサンスは・ダンテ、ペトラルカ、ポッカチオ、〇〇〇〇〇らを経て、宗教改革者にも影響を与えた。

    エラスムス

  • 42

    〇〇状(免罪符とも)とは、ローマ・カトリック教会の告解の秘跡によって与えられる一時的に対する赦しを与える手段

    贖宥

  • 43

    諸聖人の愛と功徳によって、犯した罪に対する罰が〇〇されるという教えに基づく。

    免除

  • 44

    十字軍や〇〇〇建築費用を賄うために、有状が乱発された。

    大聖堂

  • 45

    〇〇〇〇〇〇〇版印刷(活版印刷)の発明→ドイツの印刷技術者グーテンベルクによって発明(1430年頃)。

    グーテンベルク

  • 46

    聖書や神学書の大量〇〇可能に。

    制作

  • 47

    宗教改革の〇〇〇〇〇〇なども印刷され、拡大していく。

    パンフレット

  • 48

    マルティン・ルター(1483-1546) ・若くして〇〇〇〇〇〇〇〇会の修道士になる。 ・聖書を直接読むことで、当時のカトリック教会の〇〇に気づき、批判を強めていく。 ・「キリスト者の〇〇』、「教会の〇〇〇〇捕囚』など著書多数。 ・当時のカトリック陣営からは「〇〇〇〇」(wild boar)と呼ばれた。

    アウグスティヌス, 矛盾, 自由, バビロン, いのしし

  • 49

    ◎ジャン・カルヴァン(1509-1564) ・パリ大学で〇〇を学ぶ。 ・宗教改革の影響を受け、〇〇〇のジュネーブに亡命し、その地で宗教改革を推進する。 ・ジュネーブ・〇〇〇〇〇を創設し、後進を育成する。 ・カルヴァンの影響は、ドイツ(一部)、オランダ、イギリス、〇〇大陸など世界中に及ぶ。 ・主著は「〇〇〇〇〇網要』

    法学, スイス, アカデミー, 北米, キリスト教

  • 50

    宗教改革と同時期には、〇〇〇〇〇の影響により科学も大きく進展した。 ニコラウス・〇〇〇〇〇〇(1473-1543)、ガリレオ・ガリレイ(1564-1642)、ヨハネス・〇〇〇〇(1571-1630)→天文観測と計算に基づいて伝統的なプトレマイオスの天動説を退け、地動説を唱える。

    ルネサンス, コペルニクス, ケプラー

  • 51

    カトリック教会→地動説は当初は問題視されないが、プロテスタントとの争いが激しくなる中で地動説を異端復するようになる。→ガリレオは裁判にかけられ、自説の〇〇を迫られる。

    撤回

  • 52

    コペルニクスはカトリック教会の〇〇を務めた(兄弟・姉妹には司祭や修道女もどる)。ガリレオも生涯を通して熱心なカトリック信者であった(娘は修道女になった)。

    助祭

  • 53

    ケプラーは熱心な〇〇〇派居者で当初は 牧師(神学者)になるために神学を学んでいた。(神学を学びながら同時に天文学を学んでいた) →地動説を唱えた当時の科学者たちには、キリスト教を〇〇する意図はなかった。

    ルター, 否定

  • 54

    プロテスタント教会→ルターは地動説を非聖書的であると批判したが、プロテスタントでは、地動説は〇〇的であるとして、好意的な者が多かった。(コペルニクスの〇〇〇〇〇はルター派のレティクスとオジアンダーの協力によって出版された。)カルヴァンは、〇〇〇の成果を有益なものとし、音定的に捉えていた。

    合理, 天体の回転, 天文学

  • 55

    4 近代とは17〜18世紀以降の時代である。 18世紀の〇〇〇〇革命に象徴されるように〇〇主義的な旧体制の打破と〇〇〇〇的傾向を示す。

    フランス, 封建, 個人主義

  • 56

    個人主義的傾向について →科学技術の進歩、〇〇革命による生産性向上により、ヨーロッパ諸国の国力が増大する。 →ヨーロッバ列強が〇〇主義的傾向を強め、〇〇〇進出を行うことで、ヨーロッパ的価値観や諸制度が世界に拡大していくことになった。

    産業, 覇権, 植民地

  • 57

    7~18世紀の〇〇主義は、人間の理性を重視する合理主義的な思想を生み出し、キリスト教界には、借仰を人間の理性で捉えようとする「〇〇〇」があらわれた。

    啓蒙, 理神論

  • 58

    このような動きは、人間を無知、迷信、偏見、因習から解放すると共に、宿仰の〇〇と容の精神をもたらしたが、その一方で得的情熱は冷却し、宗教への〇〇〇が広まってきた

    自由, 無関心

  • 59

    そのような状況の中で内面的敬虔を重視する敬虔主義の運動がドイツと〇〇〇〇を中心に展開された。

    イギリス

  • 60

    啓蒙主義について 17~18世紀にヨーロッパで普及した〇〇尊重の運動。伝統的・迷備的諸制度を批判し、〇〇主義的・個人主義的傾向を持つ。

    理性, 合理

  • 61

    啓蒙主義について →キリスト教否定ではなく、キリスト教と理性の〇〇を目指した。 →〇〇〇体制を批判。 →キリスト教を合理的に説明しようとする。 宗教への懐疑の高まり:啓蒙主義的キリスト教=〇〇〇(Deism)の登場 →世界の〇〇〇としての神の存在は認めるが、奇跡のような非合理的な言仰は否定する

    調和, 国教会, 理神論, 創造者

  • 62

    敬虔主義について 17~18世紀にプロテスタント教会で盛んになる。硬直化した教会への批判。〇〇的正しさよりも、個人の内面、精神的充足を重視した。

    教義

  • 63

    敬虔主義について ドイツではフィリップ・〇〇〇〇〇〇が『敬虔なる〇〇』を出版。〇〇研究よりも〇〇な進行に基づく宗教的実践の重要性を説いた。

    シュペーナー, 願望, 神学, 敬虔

  • 64

    キリスト教の〇〇〇〇〇化が見られる。

    グローバル

  • 65

    グローバル化について 18世紀以降、〇〇〇や〇〇〇〇など非キリスト教圏への伝道が活発化した。

    アジア, アフリカ

  • 66

    グローバル化について 〇〇主義的運動の影響により、キリスト教僧仰を〇〇中に広めようとする意欲が高まったことによる。

    敬虔, 世界

  • 67

    グローバル化について 〇〇〇の多くは純粋な信仰心と高潔な人柄が、現地の人々からも尊敬された。

    宣教師

  • 68

    グローバル化について 現代に至るまで、キリスト教は、ヨーロッパ圏の宗教ではなく、〇〇的な宗教(世界宗教)となっている。

    国際

  • 69

    ◎ジョン・ウェスレー(1703-91) ・〇〇〇〇〇教会の創始者。 ・「〇の使い方(効用)」など実践的説教によって、〇〇に支持される。 ・88歳で亡くなるまで〇〇万km以上の伝道旅行、〇万回以上の説教をしたとされる。 ・「世界は我が〇〇」という言葉に象徴されるように、全世界への伝道を目指した。 ・日本にも、〇〇学院、関西学院、〇〇英和、弘前学院など、メソジストが建てたキリスト教学校が多数存在する。

    メソジスト, 富, 大衆, 32, 4, 教区, 青山, 東洋

  • 70

    ◎ブレーズ・パスカル(1623-1662) →〇〇〇〇の哲学者、数学者、物理学者。早熟の天才で、若くして多分野で活躍。パスカルの定理、パスカルの原理(圧力の単位パスカルは彼の名前に由来する)などの発見を行う。病弱であったこともあり、〇〇的なものへの関心が強かった。晩年には〇〇〇〇 を擁護する書物の執筆に取り掛かるが、途中で没する。彼の遺稿は死後に「〇〇〇』(パスカルの随想集)として出版される。同書には、有名な「人間は〇〇〇葦である」という言葉や、「パスカルの〇〇」(確率論的に信仰の有益さを証明)が記されている。

    フランス, 宗教, キリスト, パンセ, 考える, 賭け

  • 71

    ◎アイザック・ニュートン(1642-1727) →〇〇〇〇の数学者、物理学者、哲学者、神学者。 ケンブリッジ大学在学中に〇〇〇の流行のため大学が閉校になり、2年弱の間、故郷に避難する。この期間、ニュートンは、後に「〇〇の年」と言われるような大発見を次々に行う。万有引力の発見、〇〇〇〇〇の確立(同時代のライプニッツとどちらが先かで議論あり)、光学理論の構築などがある。 天才的な科学者であったニュートンは、同時に神学にも強い興味を持っており、宇宙が〇〇的秩序を保っていることに〇の存在を見出す独自の神学(自然神学、二ュートン神学と呼ばれる)を探求していた。

    イギリス, ペスト, 驚異, 微分積分法, 数学, 神

  • 72

    20世紀後半に入ると、抑圧されている〇〇〇〇〇の側に立つ様々な神学が提唱されるようになった。例えば、貧富の差の激しいラテンアメリカ地域で生まれた「〇〇の神学」は、貧しい民衆の視点にたち、彼らの救済のための社会的実践を強調した。

    社会的弱者, 解放

  • 73

    「〇〇〇〇〇〇神学」は、男性中心的な聖書の記述を批判的に読み直すと共に、聖書における女性的要素を再発見することにより、女性の尊厳を取り戻そうとしている。 さらに1960~80年代の軍事独裁政権下の韓国では、民主化闘争の過程において「〇〇の神学」が生まれた。

    フェミニスト, 民衆

  • 74

    一方アメリカでは 20世紀に入って以降、〇〇〇〇的世界観への反動と素朴な信仰への郷愁から、聖書を字義通りに解釈する保守的な〇〇主義の運動が起こった。

    自然科学, 原理

  • 75

    これらの「〇〇〇」のグループはその後着実に成長し、80年代以降は、アメリカ至上主義を唱え、同性愛や妊娠中絶に反対する「キリスト教〇〇」の政治団体が、大きな影響を及ぼすようになってきている。

    福音派, 右派

  • 76

    ① アメリカのプロテスタント教会の拡大 ・20世紀後半:〇〇〇(Eyangelical)の拡大 ・福音派の特徴:〇〇の無謬性、〇〇的な家族観、倫理観を重視、政治的には〇〇〇的傾向が強い(人工妊娠中絶、同性婚対、銃規制には反対の人が多い)。 ・礼拝様式に関しては現代音楽(〇〇〇〇〇〇〇〇・ワーシップ)を積極的に取り入れている。 ・〇〇〇〇〇〇派教会と呼ばれる20世紀初頭に〇〇〇〇〇〇〇州で誕生した教派が、今日ではアジア、南米を中心に教勢を拡大している。

    福音派, 聖書, 伝統, 保守的, コンテンポラリー, ペンテコステ, カルフォルニア

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    問題一覧

  • 1

    1 1世紀末にドミティアヌス帝が皇帝礼拝を拒んだ、徒を迫害し、(◯◯◯◯◯)帝は、ローマ帝国の名でキリスト教を禁止し、組織的な迫害を行った(112年)。ここまでの迫害は一地方に限定された小規模なものであったが、3世紀に入って(◯◯◯◯)帝はキリスト教徒の絶滅を意図して大規模な迫害を行い(250-51年)、さらに(ディオクレティアヌス)帝は迫害史上(◯◯)で(◯◯)の組織的追害を行った(303-313)。

    トラヤヌス, デキウス, ディオクレティアヌス, 最後, 最大

  • 2

    しかし度重なる迫害にも関わらず、キリスト教徒の数は(◯◯◯◯)ていったため、次第に帝国側もキリスト教をむしろ(◯◯◯◯)に利用しようと考えるようになった。 そして313年、(◯◯◯◯◯◯◯◯◯)帝はリキニウス帝と共に信仰の自由を保証する (◯◯◯◯◯)(寛容)を公布し、これにより追書の時代は終わった。その後、テオドシウス帝はローマ・ギリシアの(◯◯◯◯)礼拝を禁止し、キリスト教は事実上(◯◯◯)した。しかし、テオドシウス帝の死後、ローマ帝国は(◯◯)に分離したため(395年)、東西の教会の裂は深まり、両者は異なる道を歩んでいくことになる。

    増え続け, 帝国統治, コンスタンティヌス, ミラノ勅令, 多神教の, 国教化, 東西

  • 3

    古代のキリスト教→ローマ帝国におけるキリスト教の拡大と迫害 キリスト教はローマ帝国の(◯◯◯)(ユダヤ人以外)に拡大していった。 強固な共同体性、弱者(女性、病者、奴隷)への慈善、倫理的高潔さ →一般市民、特に(◯◯◯)に支持される。しかし、急数な拡大は、ローマ皇帝の管戒心を煽る結果になった。

    異邦人, 下層民

  • 4

    カタコンベについて 「◯◯◯のほとり」の意を示す

    くぼみ

  • 5

    カタコンベについて キリスト教迫害下に隠れて礼拝を行った地下◯◯を指す。

    墓地

  • 6

    カタコンベについて ローマでは墓地は◯◯◯されており、破壊から免れることができた。

    神聖視

  • 7

    カタコンベについて キリスト教公認後も特に◯◯の記念礼拝は続けられたが、中世に地下の教会堂◯◯◯◯で礼拝をささげるようになった。

    聖人, バシリカ

  • 8

    キリスト教迫害について 迫害下のキリスト教は外部に隠すため、キリスト教徒にしか分からないように信仰をシンボルに込めた。その中でも、有名なシンボルは◯である。

  • 9

    キリスト教迫害について イクトゥスはキリスト教徒にしか分からない◯◯のシンボルを用いて、迫害下でも◯◯を守り通すことに成功した。

    秘密, 信仰

  • 10

    2 中世のキリスト教の概略について 5世紀に◯◯◯◯帝国崩壊

    西ローマ

  • 11

    中世のキリスト教の概略について 9〜10世紀◯◯◯◯◯帝国の成立

    神聖ローマ

  • 12

    中世のキリスト教の概略について 9〜10世紀 ◯◯◯◯◯が歴代皇帝に載冠する伝統が確立される。

    ローマ教皇

  • 13

    ◯権(教会)が◯権(王侯貴族)と並ぶ政治勢力に。

    教, 俗

  • 14

    ヨーロッパの〇〇〇〇〇化 →北ヨーロッパ(イギリス、ドイツ、北欧)への◯◯

    キリスト教, 伝道

  • 15

    ローマ・カトリック(西方)、中心:〇〇〇、ラヴェンナ(現イタリア)。 言語:〇〇〇語、合理主義的、〇〇〇〇の文化を受容

    ローマ, ラテン, ゲルマン

  • 16

    正教会(東方)、中心:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(現イスタンブール:トルコ)、・言語:ギリシャ語、神秘主義的、〇〇〇〇・〇〇〇の文化を継承 →〇〇〇〇年に相互破門し、完全に分裂する。

    コンスタンティノープル, ギリシャ, ローマ, 1054

  • 17

    ◎修道院の成立と変遷 ・古代→〇〇修道制:人気のない砂漠などで一人で〇〇生活を行う。

    孤住, 禁欲

  • 18

    ・中世→〇〇修道制:修道士が、規則に従い、共同生活をする=修道院の成立

    共住

  • 19

    ・ゲルマン人、ケルト人への伝道 →〇〇〇の熱心な伝道によってヨーロッパのキリスト教化が推進

    修道士

  • 20

    ◎十字軍 *資料参照 十字軍の発端は、セルジューク・トルコの小アジア地域進出に脅威を感じた〇〇〇〇皇帝からの救援要請であった。これを受けて教皇〇〇〇〇〇は〇〇〇〇〇教会会議を召集し、聖地エルサレム回復の聖戦を提唱した。こうして第一回十字軍が出発し、聖地を奪回しエルサレム王国を建国した。・・・その後、200年間に渡り、計7回十字軍遠征が行われるが、いずれも失敗に終わった。

    東ローマ, ウルバヌス2世, クレルモン

  • 21

    十字軍の結果、教皇の権威は失墜し、その一方で、各国の〇〇が強まった。さらに、地中海貿易による東との交易が盛んになることにより、新しい〇〇や〇〇が西欧世界に流入することになった。

    王権, 知識, 文化

  • 22

    ◎修道院の発達とスコラ学*資料参照 従来の修道院は、俗世間と隔絶された環境の中で(祈り)や(岩)を中心とする禁欲的な(共同生活を営む場であったが、(13)世紀以降、貧しい衣服をまとって托体しながら世俗社会で実践活動を行う托鉢修道会が誕生した。その代表的なものとして、フランチェスコが創設した(フランミスコ(会とドミニクスが組織した(ドミニコ)会が挙げられる

    祈り, 労働, 共同, 13, フランシスコ修道, ドミニコ修道

  • 23

    これらの修道会は町の中に建てられ、社会と密接な関わりをもったが、それに加えて〇〇〇〇の開花を促し、修道院の中で絵画や織物が制作され、バター、チーズ、ぶどう酒が生産された。さらに、中世の学問である〇〇〇〇も托鉢修道会を基盤として発達したが、この学間は中世〇〇〇〇〇教会教養の体系化を試みたもので、その根本は〇〇と〇〇の調和にあった。

    中世文化, スコラ学, カトリック, 理性, 信仰

  • 24

    労働を卑しいものとしたギリシャ・ローマの伝統とは異なり、修道院では労働を〇〇〇ものとした。

    聖なる

  • 25

    共同生活を営むことにより、分業(専業)が可能になる。 →祈り、神学研究など知的労働に専業するもの=〇〇〇 →主に肉体労働を行うもの=〇〇〇

    修道士, 助修士

  • 26

    ① 〇〇術の向上:高の導入→産業用の鉄生産可能に。〇〇の普及→農耕馬を用いた農耕

    治金, 馬

  • 27

    ② 〇〇技術の向上:重量有輪→畜力(馬)の利用により鉄製の重い犂を用いて、より深く農地を耕すことが可能に。〇〇制から〇〇制へ→農業生産力の増大、農村人口の増加、中世自治都市の成立に寄与。〇〇の建設:大規模な灌漑、製粉、製材、精錬が可能に。

    農業, 二國, 三國, 水車

  • 28

    3.アッシジのフランチェスコ(1181頃・1226)について ・〇〇〇〇〇〇会の創設者 ・優れた人格と熱心な仰心で「キリストに〇〇〇〇人」とも評された。 ・鳥などの動物に〇〇したとの伝説もある

    フランシスコ, 最も似た, 説教

  • 29

    4. トマス・アクイナス(1224-74)について ・中世カトリック教会を代表する神学者 ・若い頃は、無口さとその外見から「〇〇〇〇」とあだなされて、目立たない存在だった。 ・その思想は〇〇〇〇(トマス主義)とも評され、今日でもカトリック教会では、新トミズム(ネオ・トミズム)として大きな影響を与えている。 ・未完の大著『〇〇〇〇』が有名

    たまり牛, トミズム, 神学大全

  • 30

    3 ドイツの宗教改革 カトリック教会を改革しようとする動きは、14世紀頃より起こってきたが、本来の意味での宗教改革は、16世紀のドイツで〇〇〇〇〇・〇〇〇によって始められた。

    マルティン, ルター

  • 31

    彼は教皇〇〇〇〇〇が贈有状の販売を許可したことに抗議し、救いは借仰によってのみという確から「〇〇〇〇の提題」を発表した(1517)

    レオ10世, 95ヶ条

  • 32

    第二回〇〇〇〇〇〇帝国議会(1529)で、カトリックの諸侯たちが前回の決議を無効としてルター派を弾圧しようとしたため、これに対してルター派が抗議書を提出したことから、彼らは〇〇〇〇〇〇〇(抗議者)と呼ばれるようになった。

    シュパイエル, プロテスタント

  • 33

    翌年、両派の調停をはかってアウグスブルク帝国議会(1530)が開催されたが、両派の対立は激化して〇〇〇〇〇〇〇〇戦争へと発展した(1546~47)。

    シュマルカルデン

  • 34

    1555年になってアウクスブルクで宗教和議が結ばれ、新田両派を認め、選択権は〇〇〇にあることが確認された。

    各領主

  • 35

    スイスでは、エラスムスやルターの影響を受けたフルドリヒ・シヴィングリ(1484-1531)によって〇〇〇〇〇で改革が始められた(1523)。

    チューリッヒ

  • 36

    彼は贖有状の販売を非難し、説教を中心とする福音主義の礼拝を確立していくが、この改革運動はその後ベルンやバーゼル等、スイス北部に広がっていった。一方、〇〇〇〇〇の宗教改革は〇〇〇・〇〇〇〇〇によって行われた。

    ジュネーブ, ジャン, カルヴァン

  • 37

    カルヴァンの教えを汲むカルヴァン派は「〇〇〇」、「〇〇〇」として、フランス、ネーデルラント、スコットランド等に広まっていった

    改革派, 長老派

  • 38

    ルネサンスはフランス語で「〇〇」を意味する。

    再生

  • 39

    ルネサンスは中世的諸要素を排して、〇〇(ギリシャ文学、聖書)を尊重した。

    古典

  • 40

    中世の封建的、権威主義的世界への反発として〇〇主義(ヒューマニズム、人間主義とも)的価値観を提示。抑圧された人間性の尊重や解放を訴える。

    人文

  • 41

    ルネサンスは・ダンテ、ペトラルカ、ポッカチオ、〇〇〇〇〇らを経て、宗教改革者にも影響を与えた。

    エラスムス

  • 42

    〇〇状(免罪符とも)とは、ローマ・カトリック教会の告解の秘跡によって与えられる一時的に対する赦しを与える手段

    贖宥

  • 43

    諸聖人の愛と功徳によって、犯した罪に対する罰が〇〇されるという教えに基づく。

    免除

  • 44

    十字軍や〇〇〇建築費用を賄うために、有状が乱発された。

    大聖堂

  • 45

    〇〇〇〇〇〇〇版印刷(活版印刷)の発明→ドイツの印刷技術者グーテンベルクによって発明(1430年頃)。

    グーテンベルク

  • 46

    聖書や神学書の大量〇〇可能に。

    制作

  • 47

    宗教改革の〇〇〇〇〇〇なども印刷され、拡大していく。

    パンフレット

  • 48

    マルティン・ルター(1483-1546) ・若くして〇〇〇〇〇〇〇〇会の修道士になる。 ・聖書を直接読むことで、当時のカトリック教会の〇〇に気づき、批判を強めていく。 ・「キリスト者の〇〇』、「教会の〇〇〇〇捕囚』など著書多数。 ・当時のカトリック陣営からは「〇〇〇〇」(wild boar)と呼ばれた。

    アウグスティヌス, 矛盾, 自由, バビロン, いのしし

  • 49

    ◎ジャン・カルヴァン(1509-1564) ・パリ大学で〇〇を学ぶ。 ・宗教改革の影響を受け、〇〇〇のジュネーブに亡命し、その地で宗教改革を推進する。 ・ジュネーブ・〇〇〇〇〇を創設し、後進を育成する。 ・カルヴァンの影響は、ドイツ(一部)、オランダ、イギリス、〇〇大陸など世界中に及ぶ。 ・主著は「〇〇〇〇〇網要』

    法学, スイス, アカデミー, 北米, キリスト教

  • 50

    宗教改革と同時期には、〇〇〇〇〇の影響により科学も大きく進展した。 ニコラウス・〇〇〇〇〇〇(1473-1543)、ガリレオ・ガリレイ(1564-1642)、ヨハネス・〇〇〇〇(1571-1630)→天文観測と計算に基づいて伝統的なプトレマイオスの天動説を退け、地動説を唱える。

    ルネサンス, コペルニクス, ケプラー

  • 51

    カトリック教会→地動説は当初は問題視されないが、プロテスタントとの争いが激しくなる中で地動説を異端復するようになる。→ガリレオは裁判にかけられ、自説の〇〇を迫られる。

    撤回

  • 52

    コペルニクスはカトリック教会の〇〇を務めた(兄弟・姉妹には司祭や修道女もどる)。ガリレオも生涯を通して熱心なカトリック信者であった(娘は修道女になった)。

    助祭

  • 53

    ケプラーは熱心な〇〇〇派居者で当初は 牧師(神学者)になるために神学を学んでいた。(神学を学びながら同時に天文学を学んでいた) →地動説を唱えた当時の科学者たちには、キリスト教を〇〇する意図はなかった。

    ルター, 否定

  • 54

    プロテスタント教会→ルターは地動説を非聖書的であると批判したが、プロテスタントでは、地動説は〇〇的であるとして、好意的な者が多かった。(コペルニクスの〇〇〇〇〇はルター派のレティクスとオジアンダーの協力によって出版された。)カルヴァンは、〇〇〇の成果を有益なものとし、音定的に捉えていた。

    合理, 天体の回転, 天文学

  • 55

    4 近代とは17〜18世紀以降の時代である。 18世紀の〇〇〇〇革命に象徴されるように〇〇主義的な旧体制の打破と〇〇〇〇的傾向を示す。

    フランス, 封建, 個人主義

  • 56

    個人主義的傾向について →科学技術の進歩、〇〇革命による生産性向上により、ヨーロッパ諸国の国力が増大する。 →ヨーロッバ列強が〇〇主義的傾向を強め、〇〇〇進出を行うことで、ヨーロッパ的価値観や諸制度が世界に拡大していくことになった。

    産業, 覇権, 植民地

  • 57

    7~18世紀の〇〇主義は、人間の理性を重視する合理主義的な思想を生み出し、キリスト教界には、借仰を人間の理性で捉えようとする「〇〇〇」があらわれた。

    啓蒙, 理神論

  • 58

    このような動きは、人間を無知、迷信、偏見、因習から解放すると共に、宿仰の〇〇と容の精神をもたらしたが、その一方で得的情熱は冷却し、宗教への〇〇〇が広まってきた

    自由, 無関心

  • 59

    そのような状況の中で内面的敬虔を重視する敬虔主義の運動がドイツと〇〇〇〇を中心に展開された。

    イギリス

  • 60

    啓蒙主義について 17~18世紀にヨーロッパで普及した〇〇尊重の運動。伝統的・迷備的諸制度を批判し、〇〇主義的・個人主義的傾向を持つ。

    理性, 合理

  • 61

    啓蒙主義について →キリスト教否定ではなく、キリスト教と理性の〇〇を目指した。 →〇〇〇体制を批判。 →キリスト教を合理的に説明しようとする。 宗教への懐疑の高まり:啓蒙主義的キリスト教=〇〇〇(Deism)の登場 →世界の〇〇〇としての神の存在は認めるが、奇跡のような非合理的な言仰は否定する

    調和, 国教会, 理神論, 創造者

  • 62

    敬虔主義について 17~18世紀にプロテスタント教会で盛んになる。硬直化した教会への批判。〇〇的正しさよりも、個人の内面、精神的充足を重視した。

    教義

  • 63

    敬虔主義について ドイツではフィリップ・〇〇〇〇〇〇が『敬虔なる〇〇』を出版。〇〇研究よりも〇〇な進行に基づく宗教的実践の重要性を説いた。

    シュペーナー, 願望, 神学, 敬虔

  • 64

    キリスト教の〇〇〇〇〇化が見られる。

    グローバル

  • 65

    グローバル化について 18世紀以降、〇〇〇や〇〇〇〇など非キリスト教圏への伝道が活発化した。

    アジア, アフリカ

  • 66

    グローバル化について 〇〇主義的運動の影響により、キリスト教僧仰を〇〇中に広めようとする意欲が高まったことによる。

    敬虔, 世界

  • 67

    グローバル化について 〇〇〇の多くは純粋な信仰心と高潔な人柄が、現地の人々からも尊敬された。

    宣教師

  • 68

    グローバル化について 現代に至るまで、キリスト教は、ヨーロッパ圏の宗教ではなく、〇〇的な宗教(世界宗教)となっている。

    国際

  • 69

    ◎ジョン・ウェスレー(1703-91) ・〇〇〇〇〇教会の創始者。 ・「〇の使い方(効用)」など実践的説教によって、〇〇に支持される。 ・88歳で亡くなるまで〇〇万km以上の伝道旅行、〇万回以上の説教をしたとされる。 ・「世界は我が〇〇」という言葉に象徴されるように、全世界への伝道を目指した。 ・日本にも、〇〇学院、関西学院、〇〇英和、弘前学院など、メソジストが建てたキリスト教学校が多数存在する。

    メソジスト, 富, 大衆, 32, 4, 教区, 青山, 東洋

  • 70

    ◎ブレーズ・パスカル(1623-1662) →〇〇〇〇の哲学者、数学者、物理学者。早熟の天才で、若くして多分野で活躍。パスカルの定理、パスカルの原理(圧力の単位パスカルは彼の名前に由来する)などの発見を行う。病弱であったこともあり、〇〇的なものへの関心が強かった。晩年には〇〇〇〇 を擁護する書物の執筆に取り掛かるが、途中で没する。彼の遺稿は死後に「〇〇〇』(パスカルの随想集)として出版される。同書には、有名な「人間は〇〇〇葦である」という言葉や、「パスカルの〇〇」(確率論的に信仰の有益さを証明)が記されている。

    フランス, 宗教, キリスト, パンセ, 考える, 賭け

  • 71

    ◎アイザック・ニュートン(1642-1727) →〇〇〇〇の数学者、物理学者、哲学者、神学者。 ケンブリッジ大学在学中に〇〇〇の流行のため大学が閉校になり、2年弱の間、故郷に避難する。この期間、ニュートンは、後に「〇〇の年」と言われるような大発見を次々に行う。万有引力の発見、〇〇〇〇〇の確立(同時代のライプニッツとどちらが先かで議論あり)、光学理論の構築などがある。 天才的な科学者であったニュートンは、同時に神学にも強い興味を持っており、宇宙が〇〇的秩序を保っていることに〇の存在を見出す独自の神学(自然神学、二ュートン神学と呼ばれる)を探求していた。

    イギリス, ペスト, 驚異, 微分積分法, 数学, 神

  • 72

    20世紀後半に入ると、抑圧されている〇〇〇〇〇の側に立つ様々な神学が提唱されるようになった。例えば、貧富の差の激しいラテンアメリカ地域で生まれた「〇〇の神学」は、貧しい民衆の視点にたち、彼らの救済のための社会的実践を強調した。

    社会的弱者, 解放

  • 73

    「〇〇〇〇〇〇神学」は、男性中心的な聖書の記述を批判的に読み直すと共に、聖書における女性的要素を再発見することにより、女性の尊厳を取り戻そうとしている。 さらに1960~80年代の軍事独裁政権下の韓国では、民主化闘争の過程において「〇〇の神学」が生まれた。

    フェミニスト, 民衆

  • 74

    一方アメリカでは 20世紀に入って以降、〇〇〇〇的世界観への反動と素朴な信仰への郷愁から、聖書を字義通りに解釈する保守的な〇〇主義の運動が起こった。

    自然科学, 原理

  • 75

    これらの「〇〇〇」のグループはその後着実に成長し、80年代以降は、アメリカ至上主義を唱え、同性愛や妊娠中絶に反対する「キリスト教〇〇」の政治団体が、大きな影響を及ぼすようになってきている。

    福音派, 右派

  • 76

    ① アメリカのプロテスタント教会の拡大 ・20世紀後半:〇〇〇(Eyangelical)の拡大 ・福音派の特徴:〇〇の無謬性、〇〇的な家族観、倫理観を重視、政治的には〇〇〇的傾向が強い(人工妊娠中絶、同性婚対、銃規制には反対の人が多い)。 ・礼拝様式に関しては現代音楽(〇〇〇〇〇〇〇〇・ワーシップ)を積極的に取り入れている。 ・〇〇〇〇〇〇派教会と呼ばれる20世紀初頭に〇〇〇〇〇〇〇州で誕生した教派が、今日ではアジア、南米を中心に教勢を拡大している。

    福音派, 聖書, 伝統, 保守的, コンテンポラリー, ペンテコステ, カルフォルニア