国家公務員総合職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 工学 専門試験

人事院「令和7年度国家公務員総合職試験(大卒程度試験)専門試験(多肢選択式)工学」より作成。 出典: https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/mondairei/mondairei_13.html

国家公務員総合職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 工学 専門試験
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人事院「令和7年度国家公務員総合職試験(大卒程度試験)専門試験(多肢選択式)工学」より作成。 出典: https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/mondairei/mondairei_13.html
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  • 1

    【No.1】 必須問題(工学に関する基礎) 1 以上1024 以下の整数のうち、1024 との正の公約数が1 以外に一つだけ存在する数の総和はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 2

    【No.2】 必須問題(工学に関する基礎) x,y が全ての実数値をとるとき、x2 + 2xy + 4y2 + 2x + 8y の最小値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 3

    【No.3】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、正四面体の全ての辺に半径1 の球が接するとき、この正四面体の体積はいくらか。なお、一辺の長さがa の正四面体の体積は、3 である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 4

    【No.4】 必須問題(工学に関する基礎) a を定数として、二つの関数f x] g,g ] g を次のとおり定める。全ての実数x についてf xg が成り立つようなa の最大値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 5

    【No.5】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、半径3 の半球状の容器に、容器の底から高さh まで水が入っている。容器内の水の体積と、容器の容積の比が4:27 であるとき、h の値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 6

    【No.6】 必須問題(工学に関する基礎) 1 ~6 の数字が一つずつ書かれたサイコロを3 回振る試行を考える。この試行において、1 回目と3 回目で共に2 の数字が出る事象をA、3 回のうち出た数字の最大値が4 となる事象をB とするとき、和事象A , B の確率はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 7

    【No.7】 必須問題(工学に関する基礎) 頂点が1 + n で番号付けされた有向グラフに対して、頂点i から頂点j へ向かう辺の数を(i,j)成分にもつn # n 行列を、そのグラフの隣接行列という。例えば、図のようなグラフに対する隣接行列はp である。一般に、グラフに対する隣接行列をk 乗した行列の(i,j)成分は、そのグラフの頂点i から頂点j へ、辺をk 回通って至る経路の数と等しいことが知られている。例えば、図のグラフにおいて、頂点1 から頂点2 へ、辺を3 回通って至る経路は2 通り(1 →2 →3→2 、1 →3 →1 →2)あるが、確かに、p の(1,2)成分は2 である。p に対して、Ak の(1,1)成分が0 となる整数k の最大値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 8

    【No.8】 必須問題(工学に関する基礎) 配列要素A[0],A[1],…,A[50] から成る配列A が定義され、次のように各配列要素A[k] には値k が格納されている。A[0] A[1] A[2] A[3]A[48] A[49] A[50]図は、ある値p をA から探索するフローチャートである。p = 10 としてこのフローチャートを実行したとき、①の操作が行われる回数はいくらか。ただし、6x@ はx を超えない最大の整数を表すとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 9

    【No.9】 必須問題(工学に関する基礎) ある建設事業では、事故が起こった場合、事故1 件の損害額X〔億円〕の確率分布が以下の確率密度関数f x] g をもつことが分かっている。このとき、事故1 件の損害額が3 億円以上となる確率はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 10

    【No.10】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、水平面から30°をなす斜面上から、小球を斜面から角度i の方向に、初速度の大きさv0 で投げる。小球を投げた位置から小球が初めて斜面に衝突する位置までの距離L が最大となるi として最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 11

    【No.11】 必須問題(工学に関する基礎) 一様な重力下で、図のように、質量2m の一様な剛体棒の一端が、点A で鉛直な壁面に取り付けられている。また、剛体棒のもう一端は糸で壁面と結ばれ、糸の途中に質量m の小球が取り付けられている。剛体棒が水平な状態で静止し、剛体棒と糸のなす角a がtanを満たすとき、壁面と糸のなす角をb とすると、tanb の値として最も妥当なのはどれか。ただし、剛体棒は点A を中心として自由に回転できるものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 12

    【No.12】 必須問題(工学に関する基礎) 図Ⅰのように、長さL、断面積A、密度t の一様な棒P と、長さ2L、断面積A2 、密度3t の一様な棒Q を水平な床に置いたところ、自重によりそれぞれDLP,DLQ だけ縮んだ。このとき、DLP とDLQ の比として最も妥当なのはどれか。ただし、P,Q は鉛直方向にのみ変形し、断面積は変化しないものとする。また、図Ⅱのように、長さ方向の微小区間dx において、断面に働く力をF、断面積をA、F により生じるdx の縮みをdu とすると、P,Q に共通な比例定数をE として、FEA dxが成り立つものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 13

    【No.13】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、水平面から傾きi をなす粗い斜面と、滑らかで水平な床が点P でつながっており、点Q で質量M の小物体A が静止している。点R から質量m の小物体B を静かに放したところ、B は回転することなく斜面上を滑り、A に非弾性衝突した。衝突後のA の速さとして最も妥当なのはどれか。ただし、PR 間の距離をd、A とB との間の反発係数をe、B と斜面との間の動摩擦係数をnl、重力加速度の大きさをg とする。また、斜面と床は滑らかにつながっているものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 14

    【No.14】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、断熱材で囲まれた容積2V の容器A と、容積3V の容器B が細い管で連結されている。A,B にはそれぞれ同じ理想気体が封入されており、A は温度2T、圧力3P、B は温度T、圧力Pであった。この状態から、コックを開き、十分に時間が経ったときの理想気体の圧力と内部エネルギーの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、気体定数をR、定積モル比熱をCv とし、細い管の体積及び管と周囲との熱の交換は無視できるものとする。内部エネルギー (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 15

    【No.15】 必須問題(工学に関する基礎) 図Ⅰのような波形の減衰しないパルス波がx 軸上を速さ4 m/s で進み、x = 20〔m〕の点で固定端反射した後、x = 0〔m〕の点で自由端反射し、これらの反射を繰り返す。図Ⅰの波形が観察されてから、初めて図Ⅱの波形が観察されるまでに経過した時間として最も妥当なのはどれか。なお、図のy 軸はパルス波の変位を表している。y〔m〕x〔m〕-1.04.0 m/s3.0 4.020.0-5.0y〔m〕x〔m〕-4.017.0 18.0 19.0 20.0-5.0 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 16

    【No.16】 必須問題(工学に関する基礎) 図は、媒質Ⅰ又は媒質Ⅱのいずれかから発された平面波の波面を表しており、媒質Ⅰの波面と境界面との角度はi、媒質Ⅱの波面と境界面との角度は60°、Ⅰに対するⅡの相対屈折率は0.5 である。この波が全反射するような入射角が存在するとき、波が進行する向きとsini の値の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、0°1 i 1 60°とする。波が進行する向きsini (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 17

    【No.17】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、真空中のxy 平面上の(0,3d)及び(0,-3d)に電気量Q の点電荷がそれぞれ固定されている。この状態で、質量m、電気量q の荷電粒子を原点O で静かに放したところ、荷電粒子はx 軸の正の向きに動き始め、(4d,0)を通過した。荷電粒子が(4d,0)を通過するときの速さとして最も妥当なのはどれか。ただし、Q 2 0,q 2 0 とし、真空の誘電率をf0 とする。(0,3d)(4d,0)(0,-3d) (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 18

    【No.18】 必須問題(工学に関する基礎) 渦電流に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「図Ⅰのように、アルミニウム製の円板を、軸を中心に自由に回転できるように、磁石のN 極とS 極の間に設置する。図Ⅱはこれを上から見た様子を示している。磁石を静止させた状態で、円板を図Ⅱの矢印の向きに回転させると、円板の中には図Ⅱのの向きに渦電流が流れる。また、円板と磁石を静止させた状態から磁石を円板の周に沿って一定の方向に動かしたとき、円板は。」円板の回転の向き (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 19

    【No.19】 必須問題(工学に関する基礎) 図のような、抵抗値が4 X,6 X,8 X の抵抗と電圧が10 V,34 V の電源からなる回路において、抵抗値が6 X の抵抗に流れる電流の大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、電源の内部抵抗は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 20

    【No.20】 必須問題(工学に関する基礎) 図Ⅰのような電流と電圧の関係を示す電球X がある。図Ⅱのように、この電球X 二つと、抵抗R、100 V の電源を直列につないだとき、二つの電球X にかかる電圧はそれぞれ40 V であった。次に、図Ⅲのように電球X を並列につなぎ替え、電源電圧を105 V に変えた。このとき、抵抗R の消費電力として最も妥当なのはどれか。ただし、電源の内部抵抗は無視するものとする。電圧〔V〕電流〔A〕100 V105 V (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 21

    【No.21】 選択問題 技術論 テレコミュニケーションに関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「テレコミュニケーションとは、一般的に遠隔地間のコミュニケーションを指す。アメリカのは、電流が流れると強力電磁石でペン先を引き付けて記号を紙に記録する方式の電話機を実用化し、1837 年には、伝送路途中で信号を増幅する継電器を採用して、伝送距離16 km の電信に成功した。その後、実業家のヴェイルの支援で符号が発明され、全米規模の電信線を敷設する基礎を築いた。アメリカのは、1876 年、振動膜に鉄片を取り付けて電磁石のそばに置き、送信側ではこの振動膜を震わせて電磁石の近傍で鉄片を動かして電流を変化させて電気信号に変え、受信側では電流の変化で電磁石の磁界が変化することで鉄片が動き振動膜を振動させ音声に変換する方式で、電話を実現した。1880 年代後半、ドイツのヘルツが実験によって電磁波を発見し、後にイタリアのによって無線通信として利用されることとなった。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 22

    【No.22】 選択問題 技術論 移動手段の歴史に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 人類初の有人気球は、1783 年にライト兄弟が作成した熱気球で、温めることで外気よりも比重の軽くなった空気を用いていた。また、1900 年には、ツェッペリンが、金属製の骨格をもつ硬式飛行船の飛行に成功した。㋑ 欧州で生まれた自動車は20 世紀初めまでは貴族と富裕層の趣味の乗り物であったが、国土と経済が急速に拡大するアメリカに市場が移ると実用的な乗り物となった。ゼネラルモーターズ社が「モデルT」の生産で大量生産技術を確立し、自動車は庶民の乗り物へと性格を大きく変えた。㋒ 世界で最初に商業的に成功した蒸気船は、1807 年にアメリカのフルトンが建造したボールトン&ワット社の蒸気機関を搭載した外輪船「クラーモント号」であった。貨物輸送が可能な蒸気船が現れるまで、海運需要と輸送期間の短縮に応えたのがクリッパーと呼ばれる快速帆船であった。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 23

    【No.23】 選択問題 技術論 科学技術の動向等に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ NASA によって開発された小型月着陸実証機SLIM は、アポロ11 号が月面着陸して以降、小型月面探索機として初めて月面着陸に成功した。この実証機による計画は、月のほか、比較的重力のある天体の探査への基礎にもなるため、将来の太陽系科学探査の要求に応えることができるとされている。㋑ 量子ドットとは、赤外線を照射すると発光する非常に小さな半導体微粒子のことであり、2023 年のノーベル物理学賞を受賞したテーマである。この微粒子を大きくしたり小さくしたりすることで、発光する色を変えることができることに加え、色ごとに発光させることができるため、美しい画面が作れるという特徴があり、液晶パネルに用いられている。㋒ 太陽フレアと呼ばれる太陽面爆発が発生すると、一時的に非常に速度が速く密度の高いガス(プラズマ)が噴出され、磁場を伴い地球に到達することで、地球の磁気が乱されることがある。これにより、電離圏を通過する電波の伝わり方が変化し、衛星通信等に悪影響を及ぼす。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 24

    【No.24】 選択問題 技術論 科学技術の倫理等に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 我が国の自動車の型式指定制度は、自動車メーカーなどが自動車等の生産や販売を行う前に、ブレーキや排出ガスなどの試験を行い、保安基準への適合性等について審査を受ける制度である。㋑ 動力や安全関連構成部分に故障が生じたときに圧倒的に安全な方向に故障するように設計する考え方をフールプルーフという。㋒ 我が国の医療分野における特許法の運用において、新薬の開発等と同様に、医療行為の発明にも「方法の特許」として特許権が与えられている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 25

    【No.25】 選択問題 技術論 現代社会においては個人、法人によらずあらゆる社会的主体がそれぞれに倫理観を求められる。倫理観に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ ESG 投資の考え方が広まり、企業はこれまで以上に環境や社会、ガバナンスの課題を経営に取り込むことで、機会損失や機会費用を回避できるだけでなく、増収増益も見込めるようになる。㋑ 公害紛争処理法は、公害に係る紛争について、あっせん、調停、仲裁及び裁定の制度を設けること等により、迅速かつ適正な解決を図ることを目的として制定された。㋒ 公益通報者保護法では、職場での不正や法令違反を監督官庁や報道機関に知らせる内部告発を行う者が、その告発内容にかかわらず解雇等の不利益を被らないとしている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 26

    【No.26】 選択問題 基礎化学 燃料電池の中で下記の反応が起こっているとき、25 ℃における標準状態での起電力として最も妥当なのはどれか。H2(g)+ 21 O2(g)→H2O(l)ただし、H2O(l)の標準生成ギブズエネルギーを-237 kJ・mol-1、ファラデー定数を96500 C・mol-1 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 27

    【No.27】 選択問題 基礎化学 一次反応A →B の反応速度定数は1.53 # 10-3 s-1 である。A の初期濃度[A]0 が2.56 # 10-3 mol・L-1 であるとき、反応開始時からA の濃度[A] が1.60 # 10-4 mol・L-1 になるまでの時間として最も妥当なのはどれか。ただし、log102 = 0.30、loge2 = 0.69 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 28

    【No.28】 選択問題 基礎化学 次に示す反応は平衡反応である。H2(g)+ I2(g)⇄2HI(g)水素3.0 mol とヨウ素2.0 mol が体積一定の容器内で反応し平衡状態に達したときの、ヨウ化水素の物質量として最も妥当なのはどれか。ただし、この平衡状態での温度における濃度平衡定数KC を2.0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 29

    【No.29】 選択問題 基礎化学 結晶場安定化エネルギーに関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「遷移金属イオンが等方的な結晶場に置かれているとき、その3d 軌道は五重に縮退しているが、四面体形錯体ではそのd 軌道が二組に分裂する。この際、エネルギーが低い組の軌道の数と、高い組の軌道の数となる。四面体形錯体ではこの分裂幅のエネルギーDt はそれほど大きくないため、一般状態のみを考えればよい。このとき、d 電子の配置がd6 である場合の結晶場安定化エネルDt となる。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 30

    【No.30】 選択問題 基礎化学 11 族元素の単体に関する次の記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 銀は希硫酸とは反応しないが、塩酸とは容易に反応して塩化銀となる。㋑ 金、銀、銅のうち、常温常圧で最も電気伝導率が高いのは金である。㋒ 金、銀、銅のうち、最も展性・延性に富むのは金である。㋓ 銅は湿った空気中で徐々に酸化され、青銅の被膜が形成される。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 31

    【No.31】 選択問題 工学基礎実験 真空排気ポンプに関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 油回転ポンプは、シリンダー内でローターが回転しながら吸気を圧縮して排気するが、油はローター回転の潤滑に加え、気密性を保つ役割も果たす。㋑ 油拡散ポンプの内部では、ノズルから低速で噴出させた油滴により、気体分子を排気側に圧縮する。㋒ ターボ分子ポンプの内部では、固定翼と回転翼が、傾斜角が逆向きになるように交互に組み合わされており、回転翼を音速に近い速度で駆動させて、気体分子を排気側に圧縮する。㋓ ターボ分子ポンプの回転翼の駆動は大気圧下では困難なため、補助ポンプによる真空容器の粗排気が必要になるが、油拡散ポンプには駆動部品がないため粗排気は不要である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 32

    【No.32】 選択問題 工学基礎実験 シュウ酸カルシウム一水和物(CaC2O4・H2O)を対象として熱重量・示差熱分析(TG‒DTA)を行ったところ図のような結果を得た。このとき、次の記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。なお、原子量はH = 1.0、C = 12、O = 16、Ca = 40 である。㋐ シュウ酸カルシウム一水和物が無水塩に変化する過程で発熱する。㋑ 500 ℃付近の重量減少は、二酸化炭素の脱離によるものである。㋒ 950 ℃では酸化カルシウムが安定である。温度〔℃〕質量減少〔%〕質量減少1000 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 33

    【No.33】 選択問題 工学基礎実験 静電容量の単位F をSI 基本単位で表したものとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 34

    【No.34】 選択問題 工学基礎実験 ガイガー・ミュラー計数管(GM 計数管)に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「GM 計数管は、放射線の数を計測するために用いられる検出器の一つである。GM 計数管の構造を図に示す。中心にある細い導線(タングステン線)を陽極とし、金属円筒を陰極としている。陽極には1 kV 程度の電圧が印加される。管内にはアルゴン等の不活性ガスが主成分として充填される。さらに消滅ガスと呼ばれる無水アルコール等の有機分子ガスが5 ~10 %の割合で添加されている。ベータ線等の放射線が管内に入射すると、その経路に沿って気体原子が電離される。この電離作用によって生じた電子及び陽イオンは、電界から力を受け、それぞれ陽極、陰極の方向に動き出す。電子は気体原子と衝突を繰り返しながら陽極へと移動する。管内の電界は陽極からの距離にしているため、電子は電界で加速され平均自由行程当たりに得るエネルギーは陽極に近付くにつれて大きくなる。そのため、陽極近傍では、電子は大きなエネルギーを得て、衝突により気体原子を電離・励起する。励起された気体原子はを放出し、このは消滅ガス分子に吸収され、... (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 35

    【No.35】 選択問題 工学基礎実験 X 線管に関する次の記述の㋐~㋔に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「X 線管の構造を模式的に図⒜に示す。X 線管では、フィラメントを加熱してまず電子を発生させる。この電子は真空管内の電場で加速され、標的と呼ばれる部分に衝突する。標的にはが用いられることが多い。この衝突により、標的原子の内殻電子がたたき出されることがある。標的原子の内殻準位に空孔ができるため、その後、外側の軌道から別の電子が遷移する。この際、軌道間のエネルギー差に相当する光子エネルギーをもつX 線が発生する。これをと呼ぶ。内殻電子がたたき出されない場合にもX線は発生する。標的に衝突した電子は、標的中で減速され、この際に失うエネルギーをとして放出する。図⒝はX 線の強度を波長に対してグラフにしたものである。このグラフにみられるはそれぞれに対応する。」X 線管フィラメントX 線の強度X 線の波長 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 36

    【No.36】 選択問題 情報基礎 3 種の数字T,0,1(ただし、ここでT は-1 に相当する値を表す数字とする。)を用いた位取り記数法を、平衡三進法(balanced ternary)と呼ぶ。この記法では、負値を表現することも可能であり、例えば10 進数の-2 は、平衡三進法では2 桁でT1 と表せる。平衡三進法で表された式1T1TT + T11T1 の計算結果を平衡三進法で表したものとして正しいのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 37

    【No.37】 選択問題 情報基礎 集合G 上に二項演算(a,b)7 a % b(a,b,a % b ! G)が定義されていて、・ (a % b)% c = a %(b % c)・ 任意のa ! G に対し、a % e = e % a = a となる元e ! G が存在する・ 任意のa ! G に対し、a % a-1 = a-1 % a = e となる元a-1 ! G が存在するときに、G はこの二項演算に関して群であるという。次の㋐~㋓のうち、群をなすもののみを挙げているのはどれか。㋐ 0 を除いた実数の集合における(通常の)積㋑ 実数の集合における(通常の)和㋒ 0 を除いた整数の集合における(通常の)積㋓ 自然数の集合における(通常の)和 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 38

    【No.38】 選択問題 情報基礎 3‒bit のビット列に対する次のような式について考える。y2y1y0 = 1a10ここで、㋐はそれぞれAND(論理積)、OR(論理和)、XOR(排他的論理和)のうちのいずれかのビット演算(bitwise operation)であり、x1,y0,y1,y2 のそれぞれは0 又は1 のいずれかの値であるとする。a2 及びa1 が0 又は1 の任意の値をとる全ての場合で本式が成立するような、ビット列y2y1y0 として最も妥当なのは次のうちではどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 39

    【No.39】 選択問題 情報基礎 ある疾病に関して実際に感染している人の割合が人口の1 %とする。その疾病の検査の精度が99 %であるとする。ここでいう精度とは、実際に感染している人の99 %を正しく陽性と判定するが、残る1 %を誤って陰性と判定し、また、実際に感染していない人の99 %を正しく陰性と判定するが、残る1 %を誤って陽性と判定してしまうことを指す。このとき、検査で陽性と判定された人のうち、実際に感染している人の割合はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 40

    【No.40】 選択問題 情報基礎 個人認証は、知識を利用する知識認証、所有しているものを利用する所有物認証、生体情報を利用する生体認証の3 種に大別できる。次の記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 知識認証として、パスワードやワンタイムパスワードの利用が挙げられる。ワンタイムパスワードは、パスワードが認証ごとに変化するため、一般に、通常のパスワードより安全性が高い。㋑ 乱数表を用いた認証では、一般に、認証ごとに異なる場所の乱数の入力を必要とする。この認証方式は所有物認証とみなすことができる。㋒ 生体認証においては、生体から情報を取得するごとに差異が生じるため、正規ユーザであっても認証されない場合がある。このようなエラーが起きる確率をFRR という。㋓ 脆弱なパスワードの利用やパスワードの使い回しを避け、サービスごとに十分な強度のある異なるパスワードを用いることで、フィッシングによる被害を防ぐことができる。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 41

    【No.41】 選択問題 電磁気学 図のように、真空中のxy 平面上の点(-d,0)と点(d,0)それぞれに+Q の点電荷が置かれているとする(0 1 d,0 1 Q)。このとき、y 軸上の点(0,b)(0 1 b)における電界の大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、真空の誘電率をf0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 42

    【No.42】 選択問題 電磁気学 図のように、真空中に置かれた極板間隔d の平行平板コンデンサに電圧V の電源が接続され、極板にQ0 の電荷が蓄えられている。このコンデンサに、面積と形状が極板と等しい、誘電率3f0、厚さの誘電体板を、次の2 通りの方法で、極板と平行に挿入する。① コンデンサを電源から切り離してから誘電体板を挿入(極板に蓄えられた電荷を固定)② コンデンサを電源に接続したまま誘電体板を挿入(極板間の電圧を固定)①のときの真空部分における電界の大きさをE1 とし、②のときの真空部分における電界の大きさをE2とするとき、E1 の値として最も妥当なのはどれか。ただし、端効果は無視できるものとする。また、真空の誘電率をf0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 43

    【No.43】 選択問題 電磁気学 図のように、真空中のxy 平面において、y 軸上に無限に長い導線があり、図の矢印の向きに電流I が流れている。また、1 辺の長さa の正方形コイルが一定速度v で図の向きに移動している。このとき、時刻t(2 0)における、コイルに発生する誘導起電力として最も妥当なのはどれか。ただし、正方形のコイルはxy 平面上にあり、コイルの左辺がx = 0 の時刻をt = 0 とする。また、誘導起電力は時計回りの方向を正とし、真空の透磁率をn0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 44

    【No.44】 選択問題 電磁気学 図のように、外半径a、内半径b の無限に長い中空同軸円筒導体に、電流密度の大きさ(単位面積当たりの電流の大きさ)i の定常電流が、円筒の中心軸に平行に、一様に流れている。円筒の中心軸から距離r(a 2 r 2 b)の点における磁界の大きさとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 45

    【No.45】 選択問題 電磁気学 電磁波に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、真空中の電磁波の速さをc、真空の誘電率をf0、真空の透磁率をn0 とする。また、時刻をt とし、f(z - ct)は、z 及びt について微分可能な任意の関数である。「図のように、真空中において電界E のx 成分がEx = f(z - ct)、y 成分がEy = -f(z - ct)で与えられ、z 軸の正の方向に伝搬する電磁波がある。このとき、磁束密度B のx 成分Bx は、y 成分By はである。また、ポインティングベクトルS = 1E # B の大きさはである。」なお、必要であれば、cの関係と、以下に示す真空中のマクスウェル方程式の一部を用いてよい。d# E + ut B = 0# B - f0 ut E = 0 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 46

    【No.46】 選択問題 電気工学 図の回路に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「抵抗値R〔X〕の抵抗を流れる電流IR〔A〕は〔A〕と表すことができる。また、抵抗値R〔X〕の抵抗で消費される電力は、R が〔X〕の場合に最大となる。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 47

    【No.47】 選択問題 電気工学 図の交流回路において、V とI が同相であるとき、~L 及びI の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、R = 3 X、= 4 X、~ は電源の角周波数とする。また、Vは複素電圧、Iは複素電流を表す。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 48

    【No.48】 選択問題 電気工学 二端子対回路に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「図Ⅰの回路において、電流と電圧の関係を>と表したときのY = YH をアドミタンス行列と呼ぶ。このとき、アドミタンス行列Y はである。また、図Ⅱの回路のアドミタンス行列がであるとき、図ⅡのR はである。」R〔X〕R〔X〕R〔X〕 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 49

    【No.49】 選択問題 電気工学 図の回路において、単相交流電圧源の実効値は200 V、回路の力率は0.8 であった。電圧源の有効電力出力P〔kW〕、リアクタンスX〔X〕、電流の実効値I〔A〕の組合せとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 50

    【No.50】 選択問題 電気工学 三相誘導電動機に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「50 Hz の交流電源に接続された同期速度が3000 min-1 の三相誘導電動機について考える。このとき、である。ここで、すべりが2 %である場合、回転子の回転速度はである。また、機械的出力が1960 W である場合、二次銅損はである。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 51

    【No.51】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、直径20 mm、長さ2.0 m の丸棒を31.4 kN の荷重で引っ張る。このとき、この棒の伸びd、断面積変化の大きさDA の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、丸棒のヤング率を200 GPa、ポアソン比を0.30、円周率を3.14 とする。2.0 m20 mm31.4 kN31.4 kN (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 52

    【No.52】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、直径d、頭部の高さh のボルトが31.4 kN の荷重で下方向に引っ張られている。ボルトの直径d が最低限必要な寸法であるとき、最低限必要なボルト頭部の高さh として最も妥当なのはどれか。ただし、ボルト材料の許容引張応力を100 MPa、許容せん断応力を80.0 MPa、円周率を3.14 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 53

    【No.53】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、断面積がA、長さがl の一様な棒が軸荷重P を受けている。この棒のヤング率をE、応力をv、ひずみをf、伸びをm とするとき、この棒の弾性ひずみエネルギーを表す式として妥当でないものはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 54

    【No.54】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、一辺a の正方形断面の図心を通るy 軸からb の場所に一辺b の角孔を2 箇所有する梁がある。この断面のy 軸に関する断面二次モーメントとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 55

    【No.55】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、長さL、直径d の部分と、長さ、直径の部分から成る円形断面をもつ均質な段付き中実丸棒の一端A を剛体壁に固定し、他端C に大きさがT のトルクを作用させた。このとき、端部C に発生するねじれ角として最も妥当なのはどれか。ただし、この棒のせん断弾性係数をG とし、AB の部分の中心軸とBC の部分の中心軸は同一直線上にあるものとする。なお、直径d の丸棒の断面極慣性モーメントがで与えられることを用いてよい。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 56

    【No.56】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、大気圧下において静止した水面に平行平板を鉛直に立てると、平板間の水面が表面張力のために周りの水面より平均高さh だけ上昇して静止した。平板間の距離をa、平板の幅をb、水の密度をt、平板間の水面と平板内面の交わりに沿って働く表面張力(単位長さ当たりの力)の大きさをv、表面張力の働く方向と平板の成す角(接触角)をi(0°1 i 1 90°)、重力加速度の大きさをg とするとき、h として最も妥当なのはどれか。ただし、空気の密度は水の密度に比べて十分小さいため、無視できるものとする。また、a はb に比べて十分小さく、平板の奥行き方向の端面における影響は無視できるものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 57

    【No.57】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、内径40.5 mm の固定されたスリーブ内に直径40.0 mm、長さ30.0 mm のピストンを配置し、スリーブとピストンの隙間が粘度2.50 # 10-2 Pa・s の油で満ちるようスリーブ内面に油膜を形成した。スリーブとピストンの隙間は0.250 mm で一定である。この状態でピストンを毎秒5 回転で一方向に回転させたとき、ピストンの周面が油膜から受ける、粘性摩擦によるせん断応力の大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、スリーブとピストンの隙間における流れは一様な層流であり、その速度分布は直線的であるものとする。また、円周率を3.14 とする。スリーブスリーブ40.5 mm40.0 mm30.0 mmピストン0.250 mm の油膜0.250 mm の油膜毎秒5 回転 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 58

    【No.58】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、断面積A の円形ノズルから密度t、流速v の噴流が、固定されている円板に対して垂直に衝突したところ、角度i で放射状に広がって流れた。このとき、噴流が円板に及ぼす力をF1 とする。同じ噴流が、流れと同じ方向に速さU で移動する円板に対して垂直に衝突したところ、角度z で放射状に広がって流れた。このとき、噴流が円板に及ぼす力をF2 とする。このとき、F1 とF2 の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、流体は非圧縮性流体であるものとし、流体の粘性及び重力の影響は無視できるものとする。また、U 1 v であるものとする。ノズル(断面積A)ノズル(断面積A) (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 59

    【No.59】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、断面積A1 = 100 mm2 から断面積A2 = 200 mm2 に急拡大する、水平に置かれた管路内を空気が流れている。拡大前の管路内における空気が流速V1 = 10.0 m/s、圧力p1 = 100 kPaであるとき、管に作用する管軸方向の力の大きさFw と急拡大部の損失水頭(ヘッド)Dh の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、重力加速度の大きさg = 10.0 m/s2 とし、摩擦力と体積力は無視でき、空気は密度t の非圧縮性流体であるものとする。なお、必要に応じて以下の式を用いてよい。ここで、V2,p2 はそれぞれ拡大後の管路内における空気の流速、圧力である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 60

    【No.60】 選択問題 流体力学(機械系) 一様流中に置かれた物体に働く抗力に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、流体は非圧縮性流体であるものとし、重力及び摩擦の影響は無視するものとする。「図のように、流体が速さU で流れている一様流中において、流れの方向にx 軸を、それとは垂直な方向にy 軸をとり、二次元物体をこの流れの中の原点付近に置いたところ、物体下流の速度分布に変化が生じ定常状態となった。このとき、この物体の奥行き方向の単位長さ当たりに働く抗力の大きさF を、十分大きい検査領域を用いて考える。検査領域は、図に示す断面①,②及び壁面で囲まれた、奥行き方向が単位長さである領域とし、断面①,②のy 軸方向の長さはL である。また、断面①における圧力をp1、断面②における圧力をp2、断面①,②を単位時間当たりに通過する流体の運動量の大きさをそれぞれM1,M2 とする。定常流れでは、検査領域の境界面を通って単位時間当たりに流出すると流入する差は、検査領域に作用する外力の和に等しいため、F =のように表せる。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 61

    【No.61】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 トラス橋に関する次の記述のうち、最も妥当なのはどれか。ただし、図に示すトラスの全ての部材の長さはL とし、自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 62

    【No.62】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 図のように、スパンが2L の梁AB とCD がそれぞれのスパン中央の点G で接している。この構造系ABCD が点G において荷重P を受けることによって点G に生じるたわみの大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、梁AB とCD の曲げ剛性はそれぞれ2EI,EI であるとし、自重及び点G における摩擦力は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 63

    【No.63】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 図に示す矩形断面柱A,B,C に関するEuler の座屈荷重PA,PB,PC の大小関係として最も妥当なのはどれか。ただし、図のように各柱は弾性係数がE 又は3E の均質な材料から成り、自重は無視するものとする。また、材端は荷重直角方向への移動を拘束されており、ピン支持は1 方向に回転を許容するよう断面図に示す回転軸を有するものとする。【断面図】図心を通るピン支持の【断面図】【断面図】図心を通るピン支持の (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 64

    【No.64】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 コンクリートに関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ コンクリートから水分が蒸発するときに生じる体積変化を乾燥収縮といい、乾燥時間が同じであるとき、コンクリートの体積に対する表面積の比が大きいほど、乾燥収縮による収縮量は大きくなる。㋑ 一定の荷重が長時間作用した際に、時間の経過とともにひずみが増大する現象をクリープといい、水セメント比が一定の場合において単位セメント量が大きいほど、クリープひずみは小さくなる。㋒ 一般に、高炉セメントを使用したコンクリートは、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートよりも初期強度及び長期強度が高く、耐海水性に優れている。㋓ 粗骨材の最大寸法を大きくする、細骨材率を低くするなどにより、コンクリートの単位体積当たりの使用骨材の表面積を小さくすると、同じスランプのコンクリートを得るのに必要な単位水量は減少する。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 65

    【No.65】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 液状化対策に用いられる工法に関する記述㋐~㋓の正誤の組合せとして最も妥当なのはどれか。㋐ サンドコンパクションパイル(SCP)工法は、「密度増大工法」の一つであり、大型バイブロハンマーを使用してケーシングを地中に貫入させ、管内に投入した砂に振動と圧力を加えて締め固め、砂杭を造成する工法である。この工法は、施工時に大きな振動や騒音を伴い、特に海上での施工には適していないため、施工実績は多くはない。㋑ 「固結工法」である薬液注入工法は、薬液を注入することによって、地盤の透水性を下げるとともに地盤を固結させて強化する工法である。事前の調査が必要ではあるが、地盤条件によって使用する薬液を選定できるため、対策の確実性が高く、他の液状化対策工法より優先して採用されることが多い。㋒ 「間隙水圧消散工法」であるグラベルドレーン工法は、砂地盤中に礫を柱状に配置して水平方向の排水経路を短縮することで排水効果を高め、地震時の過剰間隙水圧の上昇を抑制することを目的としている。また、ドレーン工の配置の仕方によっては、下方や側方地盤に発生した過剰間隙水圧が非液状化地盤へ伝播するのを防止する効果が期待できる。㋓ 「... (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 66

    【No.66】 選択問題 土質力学・水理学 水平面上に置かれた半径R の円柱形の容器に、水深がH となるように水を入れ、中心軸回りに一定の角速度~ で回転させたところ、容器の中心部における水深に対して、外縁部における水深が2 倍となった。このときの~ として最も妥当なのはどれか。ただし、重力加速度の大きさをg とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 67

    【No.67】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、外周の直径D、内周の直径d、高さH、密度t の中空円柱の断面が水面に平行となった状態で浮かんでいる。この浮体が中立であるとき、H として最も妥当なのはどれか。ただし、周囲の水の密度をtw とし、tw 2 t とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 68

    【No.68】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、水路幅B の開水路に設置されたゲートから流量Q で水が放出されており、水路の途中で跳水が生じている。ここで、跳水発生前の断面1 での水深がh、跳水から十分離れた断面2 での水深が3h のとき、跳水によるエネルギー損失水頭DE として最も妥当なのはどれか。ただし、両断面において静水圧分布が仮定できるものとする。h 断面1 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 69

    【No.69】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、地盤を5 m の深さまで掘削して構造物を建てることを考える。構造物は1 階当たりの高さが5 m、1 階当たりの載荷圧が14 kN/m2 である。このとき、圧密沈下を生じさせずに築造可能な最大の階数として最も妥当なのはどれか。ただし、建物の階数については最下階の地下室を1 階と数えることとする。また、掘削前の飽和粘土層は正規圧密状態にあるものとし、構造物の圧密沈下に対する安全率は1.0 とする。さらに、砂層の湿潤単位体積重量はct = 18 kN/m3、粘土層の飽和単位体積重量はcsat = 20 kN/m3 であるとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 70

    【No.70】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、湿潤単位体積重量ct = 20 kN/m3 である水平な地盤の地表面において、幅20 m、奥行き25 m の範囲に等分布荷重q = 200 kN/m2 が作用している。深さ5 m の位置における鉛直方向応力をvA、深さ10 m の位置における鉛直方向応力をvB としたとき、の値として最も妥当なのはどれか。ただし、q による増加応力は45°の角度で地盤内を伝搬し、vA とvB は共にq により応力の増加が発生している範囲内とする。20 mq = 200 kN/m2ct = 20 kN/m325 m10 m (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 71

    【No.71】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の上水道に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ トリハロメタンは、水道原水中に含まれるフミン質等の有機物質が、浄水処理の過程で注入される塩素と反応して生じる発がん性のおそれのある物質であり、水道水質基準において検出されないこととされている。㋑ 水道水質基準において味と臭気は、共に異常でないこととされており、異臭味の原因物質は活性炭処理やオゾン処理によって除去可能である。㋒ 緩速ろ過方式は、ろ層の表面近くに棲息した微生物が普通沈澱池で除去できない懸濁物質を捕捉除去する方法であり、構造が簡単なため維持管理が容易である。㋓ 急速ろ過方式において、必要な水量又は水質の確保が維持できなくなった場合は、ろ過を停止し、ろ層表面を1 ~2 cm 程度削り取ることでろ過機能を回復させ、削り取りによりろ層厚さが薄くなれば補砂を行う。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 72

    【No.72】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の下水道に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 下水道の雨水管理計画について、計画降雨に採用する確率年は、流域治水の観点から、その流域の河川整備基本方針で採用される降雨の確率年とすることとされている。㋑ 下水処理施設の規模の設計に必要な計画汚水量を求めるために、計画目標年次時点における計画人口を推定する必要がある。㋒ 計画汚水量は計画家庭汚水量と計画工場排水量の和で求められ、管施設や汚水ポンプの容量は、計画1 日最大汚水量を基に決定されている。㋓ 流達時間は、雨水が降雨地点から下水管渠に流入するまでの時間と下水管渠内を流下するのに要する時間の和で求まる。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 73

    【No.73】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の水環境に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 環境基本法に基づく公共用水域の水質汚濁に係る環境基準として、「人の健康の保護に関する環境基準」及び「生活環境の保全に関する環境基準」が定められているが、これらの基準に違反した場合の罰則はない。㋑ 令和4 年度公共用水域水質測定結果によると、湖沼水質保全特別措置法に基づく、琵琶湖、霞ヶ浦等の11 の指定湖沼の全てにおいて、化学的酸素要求量(COD)の環境基準を達成していない。㋒ 水質汚濁防止法では、公共用水域に水を排出する事業者が法で定める特定施設を設置する場合に、特定施設の構造や汚水処理の方法等について事前に環境大臣へ届け出ることを義務付けている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 74

    【No.74】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の地球温暖化及び環境影響評価制度に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 2022 年度の温室効果ガス排出量について、二酸化炭素換算で多い順に並べると、二酸化炭素、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)、メタン、一酸化二窒素の順であり、これら全てにおいて、排出量は2013 年度に比べて減少している。㋑ 2022 年度の再生可能エネルギー発電電力量のうち、最も発電電力量が多いのは太陽光発電であり、その次に多いのは水力発電である。㋒ 発電所の開発事業のうち、水力、火力、地熱、原子力、太陽電池(太陽光)、風力が、環境影響評価法の対象となっており、全ての規模の開発事業において、環境影響評価法に基づく環境影響評価の手続が義務付けられている。㋓ 環境影響評価制度は、事業が環境に及ぼす影響について、あらかじめ事業者自らが調査、予測、評価を行い、その結果を公表して国民や地方公共団体等から意見を聴き、それらを踏まえて環境保全の観点からより良い事業計画を作り上げていく制度である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 75

    【No.75】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の環境問題に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 新幹線鉄道騒音に係る環境基準の達成状況について、2022 年度は、測定地点のうち9 割以上の地点で環境基準を達成している。㋑ 土壌汚染による健康リスクを減らすためには、土壌に含まれる有害物質の人間への摂取経路を遮断することが重要であることから、土壌に含まれる有害物質を口や肌などから直接摂取するリスクのみを考慮して対策する必要がある。㋒ バイオレメディエーションとは、微生物等の働きを利用して汚染物質を分解等することにより、土壌、地下水の環境汚染の浄化を図る技術手法である。㋓ アスベスト(石綿)飛散防止対策のため、大気汚染防止法において、全ての建築物の解体工事について、当該建築物の石綿の有無を事前調査で確認し、石綿が使用されている場合は、作業基準を遵守すること等を求めている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 76

    【No.76】 選択問題 構造力学(建築) 図Ⅰのように、長さ15a の単純梁の点A に鉛直下向きの集中荷重P、ローラー支持端側の断面中央に水平左向きの集中荷重2P が作用している。部材断面は、図Ⅱのような幅a、高さ2a の矩形断面である。この単純梁の曲げモーメントが最大となる点で生ずる断面下端の垂直応力度として最も妥当なのはどれか。ただし、垂直応力度は、引張を「+」、圧縮を「-」とする。また、単純梁は座屈しないものとし、自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 77

    【No.77】 選択問題 構造力学(建築) 図のような構造物A,B,C が柱上端に中心圧縮力を受けて座屈するとき、A,B,C における弾性座屈荷重の理論値PA,PB,PC の大小関係として妥当なのはどれか。ただし、柱は全長にわたって等質等断面とし、梁は剛体とする。また、梁、柱の自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 78

    【No.78】 選択問題 構造力学(建築) 図のような、質量m,2m,m の質点と、剛性k,k,2k のばねで構成される、水平方向のみ1 自由度の1 質点系振動モデルA,B,C の非減衰自由振動を考える。いずれの系も、質点の変位振幅が同一の単振動(調和振動)をしているとき、質点の最大速度VA,VB,VC の大小関係として妥当なのはどれか。ただし、ばねの変形は弾性の範囲内とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 79

    【No.79】 選択問題 構造力学(建築) 図のような砂地盤に支持された1 辺2.0 m の正方形独立フーチング基礎の中心にP = 360kN の鉛直荷重が作用した場合の即時沈下量SE として最も妥当なのはどれか。ただし、地下水位は十分に深く、基礎の剛性は十分に高いものとする。なお、即時沈下量SE〔m〕は、次式で与えられる。SE = qBここで、q は基礎に作用する平均荷重度(平均接地圧)〔kN/m2〕、B は基礎の短辺長さ〔m〕、IS は基礎の形状と剛性によって決まる沈下係数で0.88 とする。また、E は地盤の変形係数〔kN/m2〕、o は地盤のポアソン比で、それぞれ図中の値とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 80

    【No.80】 選択問題 構造力学(建築) 図Ⅰのような不静定梁について、A 点の鉛直反力VA として最も妥当なのはどれか。ただし、図Ⅱのような単純梁が等分布荷重w 及び集中荷重P を受ける場合の単純梁の中央鉛直変位は、それぞれで与えられるものとする。また、図Ⅰ及び図Ⅱの梁は曲げ変形のみ生ずる曲げ剛性EI の弾性部材であり、部材の自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 81

    【No.81】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 我が国の鉄筋コンクリート造建築物の構造設計に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 梁の許容曲げモーメントは、圧縮側最外縁のコンクリートの応力度が許容圧縮応力度に達したときに求まる値と、引張側主筋の応力度が許容引張応力度に達したときに求まる値のうち、いずれか小さい方の値とする。㋑ 柱は、負担している軸方向圧縮力が大きい方が、一般に、靭性は低くなる。㋒ 梁のあばら筋は、曲げひび割れ後の急激な靭性低下を防止するために配筋される。㋓ 柱梁接合部は、取り付く梁の主筋量が多くなるほど、許容せん断力が大きくなる。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 82

    【No.82】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 建築基準法、建築基準法施行令及びこれらに基づく告示に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 地盤の種別として、第一種地盤から第四種地盤まで定められており、軟弱地盤は第一種地盤に分類される。㋑ 建築物の地下部分の地震力に対しては、許容応力度計算のみが課されている。㋒ 風圧力の速度圧は、風速の平方根に比例する関係にある。㋓ 地震力を計算する場合の積載荷重の値は、床の構造計算をする場合の積載荷重の値よりも小さい。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 83

    【No.83】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 建築構造材料に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 普通コンクリートの引張強度は、圧縮強度の3 分の2 程度である。㋑ 普通コンクリートは、軽量コンクリートに比べて、同じ強度・同じ応力度でのひずみ度が小さい。㋒ 鉄筋コンクリート用異形棒鋼SD295 は、降伏点の下限値が295 N/mm2 である。㋓ 降伏比(降伏点/引張強さ)が高い方が、より粘りのある鋼材である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 84

    【No.84】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 防水材料に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ シート防水は、常温で施工が可能で伸び能力があるが、シートが薄いため、下地に高い平滑度が要求される。㋑ 塗膜防水は、複雑な平面形状の場所での施工は困難であるが、下地のひび割れなどの変形に追従しやすい。㋒ アスファルト防水は、アスファルトルーフィング類を溶融したアスファルトで接着しながら積層して防水層を形成するもので、アスファルトの引火に注意が必要である。㋓ 不定形シーリング材は、充填箇所の断面が一定である場合に、目地材料に密着させる成形品である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 85

    【No.85】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 我が国における建築物の鉄骨工事に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 裏当て金を完全溶込み溶接において用いる場合は、一般に、あらかじめ母材に溶接で取り付ける。㋑ トルシア形高力ボルトの締付け完了後の検査において、全てのボルトについて「共回り又は軸回りがないこと」、「ナット回転量及びナット面から突き出したボルトの余長が十分であること」及び「ピンテールが破断していること」を目視で確認し、異常のないものを合格とする。㋒ 高力ボルトの締付けは、一般に、一つのボルト群ごとに継手の端部から中央部に向かう順序で行う。㋓ 高力ボルトと溶接の混用接合は、溶接を先に行う。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 86

    【No.86】 選択問題 計測工学・制御工学 図のように、ある確率変数x の取り得る値が、nx - a からnx + a の区間において一様な確率で分布し、その期待値はnx であり、この区間以外でx が観測される確率は0(ゼロ)であるとする。このとき、x の標準偏差v(x)として最も妥当なのはどれか。ただし、x の確率密度関数をp(x)とすると、その分散は次の式で与えられるものとする。p x dxp(x)nx - anx + a (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 87

    【No.87】 選択問題 計測工学・制御工学 パルス型粒子線測定装置の検出器は、光を入射すると、その入射光による粒子1 個を検出するごとにパルス信号1 個を出力する。一定時間内に出力されたパルス信号の個数を測定した値を計数値又は計数という。この装置の検出器に20 秒間光を入射し、出力されたパルス信号を測定したところ、計数値は3600 であった。また、この装置の検出器は、入射光がない場合でも電子回路の雑音等によりパルス信号を出力する。入射光がない状態で10 秒間出力されたパルス信号を測定したところ、バックグラウンドの計数値は124であった。バックグラウンドの影響を除いた正味の計数率〔s-1〕とその標準偏差〔s-1〕の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、計数率は1 秒当たりの計数値である。また、計数値の分散は計数値に等しいとしてよい。正味の計数率標準偏差 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 88

    【No.88】 選択問題 計測工学・制御工学 図Ⅰのようなモータの回転軸にアームが取り付けられた振り子のシステムにおいて、運動方程式が次の式で与えられている。ここで、i ] g はモータの中心を通る水平面からアームを反時計回りに回転させた角度、x ] g は入力トルク、I,o,mgl はそれぞれ物理定数である。図Ⅱのような入力トルクが0(ゼロ)である倒立状態及び懸垂状態にそれぞれ微小なトルクdx ] g を加えたときの微小な回転角の変化をdi ] g とする。このとき、倒立状態及び懸垂状態それぞれについて、入力dx ] g から出力di ] g までの伝達関数を考える。この二つの伝達関数の極の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、I = 1 kg・m2,o = 4 kg・m2/s,mgl = 3 kg・m2/s2 とする。i ] gx ] g倒立状態懸垂状態倒立状態の伝達関数の極懸垂状態の伝達関数の極 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 89

    【No.89】 選択問題 計測工学・制御工学 次のブロック線図において入力u から出力y までの伝達関数を表したものとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 90

    【No.90】 選択問題 計測工学・制御工学 次の関数F s] g の逆ラプラス変換として最も妥当なのはどれか。ただし、s はラプラス演算子とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 91

    【No.91】 選択問題 電子工学 電子の移動度が1400 cm2/V・s、正孔の移動度が400 cm2/V・s、真性キャリア密度が1.5 # 1010 cm-3 である真性半導体の抵抗率として最も妥当なのはどれか。ただし、電気素量を1.6 # 10-19 C とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 92

    【No.92】 選択問題 電子工学 MOSFET に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「MOSFET は、ゲート・ソース間電圧によって、ドレイン電流を制御できる。ドレイン電流ID は、ゲート・ソース間電圧VGS とドレイン・ソース間電圧VDS の大小関係によって表される式が異なる。n チャネルMOSFET の場合、閾値電圧をVT とすると、VDS 2 VGS - VT 2 0 が成り立つ範囲をと呼び、そのときのドレイン電流ID は、トランスコンダクタンス係数K を用いて、と表される。また、VDS = VGS - VT となるVDS をと呼ぶ。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 93

    【No.93】 選択問題 電子工学 図Ⅰはトランジスタを用いた増幅回路であり、図Ⅱはこの回路全体の小信号等価回路である。この回路の電圧増幅率vo として最も妥当なのはどれか。ただし、コンデンサのインピーダンスは無視できるほど小さいものとする。hfeib (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 94

    【No.94】 選択問題 電子工学 図のような回路において、抵抗値RL〔kX〕の抵抗を流れる電流IL〔mA〕として最も妥当なのはどれか。ただし、R1,R3,R4 = 10 kX、R2,R5 = 5 kX、演算増幅器は理想的なものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 95

    【No.95】 選択問題 電子工学 図は、1 ビットの入力A,B の大小関係を判定する比較回路の回路図である。図の㋐、㋑に当てはまる回路素子の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、この回路はA 2 B,A 1 B,A = B それぞれの場合に、いずれか一つの出力のみが1 を出力するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 96

    【No.96】 選択問題 通信工学 振幅変調(AM)に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「搬送波をh、変調波をh とする。ここで、Ac は搬送波振幅、fcは搬送波周波数、Am は変調波振幅、fm は変調波周波数であり、fc & fm F 0 を満たすとする。このとき、振幅変調波u ] g は、u ] g =h のように表される。また、振幅変調波u ] g の振幅スペクトルは、搬送波と上側帯波、下側帯波の3 本の線スペクトルから成り、上下側帯波の各周波数はとなる。振幅スペクトルから分かるように、振幅変調では、変調波で表される情報は、に乗っている。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 97

    【No.97】 選択問題 通信工学 正規化遅延プロファイル及びコヒーレント帯域に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、0 141とする。「図に示す正規化遅延プロファイルをもつ通信路がある。このとき、平均遅延量はおよそns、遅延量の二乗平均はおよそns2 である。周波数領域で正規化された周波数伝達関数の相関が0.5までの帯域をコヒーレント帯域Bc とする。コヒーレント帯域Bc は、遅延量の標準偏差である遅延スプレッドvx を用いてBと表される。図に示す正規化遅延プロファイルをもつ通信路の場合、コヒーレント帯域Bc はkHz である。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 98

    【No.98】 選択問題 通信工学 TCP/IP モデルに関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「TCP プロトコルにおいては、送受信者間で仮想的なコネクションを確立した上でデータ転送を行うことで、信頼性を保証したデータ送信を実現する。まず、3 ウェイハンドシェイクと呼ばれる、送信者及び受信者でタイミングを同期しない手続きに従ってセッションを確立する。最初に、SYN セグメントSYNi を受け取った受信者は、を送信者へ返送する。また、を受け取った送信者は、さらにを受信者へ返送することで、コネクションを確立させる。コネクション確立後のデータ転送において、送信者は、送信したいデータをいくつかのデータセグメントに分割して順次これを送信する。送信者のシーケンス番号及びサイズd のデータを受け取った受信者は、を送信者へ返送する。これを繰り返すことで、データセグメントを本来の順序どおりに受信できていない場合であっても、元の順序に並び替える順序制御が可能になる。」コネクションデータ転送シーケンス番号iシーケンス番号mシーケンス番号jシーケンス番号nSYNi (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 99

    【No.99】 選択問題 通信工学 アナログ信号の量子化に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「振幅A が-Am E A E Am のアナログ信号を、量子化ステップ数M で線形量子化(均一量子化、一様量子化とも呼ぶ。)すると、量子化誤差(元のアナログ信号と量子化後の信号の差)は、最大でとなる。線形量子化は、アナログ信号の振幅が小さいとき、入力信号対量子化雑音電力比(SN 比)が劣化する。このようなSN 比の劣化の対策として、送信側でのような特性をもつ圧縮器を通した後に線形量子化を行い、受信側でのような特性をもつ伸張器を適用することがある。これをコンパンディングと呼ぶ。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 100

    【No.100】 選択問題 通信工学 符号に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「次のうち、一意復号可能な符号はである。また、一意復号可能であることは、瞬時復号可能であるためのである。」1110 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

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    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

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    Nenu nežinomas · 2989 peržiūros · 60 klausimus · Prieš 15 dieną (-as)

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

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    2989 peržiūros • 60 klausimus • Prieš 15 dieną (-as)
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    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

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    Nenu nežinomas · 2324 peržiūros · 20 klausimus · Prieš 15 dieną (-as)

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

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    2324 peržiūros • 20 klausimus • Prieš 15 dieną (-as)
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    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

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    Nenu nežinomas · 1982 peržiūros · 60 klausimus · Prieš 15 dieną (-as)

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

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    1982 peržiūros • 60 klausimus • Prieš 15 dieną (-as)
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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

    Nenu nežinomas · 2029 peržiūros · 30 klausimus · Prieš 14 dieną (-as)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

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    2029 peržiūros • 30 klausimus • Prieš 14 dieną (-as)
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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

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    Nenu nežinomas · 1063 peržiūros · 55 klausimus · Prieš 14 dieną (-as)

    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

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    1063 peržiūros • 55 klausimus • Prieš 14 dieną (-as)
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    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

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    Nenu nežinomas · 1480 peržiūros · 6 klausimus · Prieš 14 dieną (-as)

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

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    1480 peržiūros • 6 klausimus • Prieš 14 dieną (-as)
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    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2777 peržiūros · 40 klausimus · Prieš 14 dieną (-as)

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

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    2777 peržiūros • 40 klausimus • Prieš 14 dieną (-as)
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    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

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    Nenu nežinomas · 1426 peržiūros · 70 klausimus · Prieš 14 dieną (-as)

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

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    1426 peržiūros • 70 klausimus • Prieš 14 dieną (-as)
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    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2879 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 14 dieną (-as)

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

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    2879 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 14 dieną (-as)
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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2262 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 14 dieną (-as)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

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    2262 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 14 dieną (-as)
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    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    Nenu nežinomas · 2688 peržiūros · 88 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

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    2688 peržiūros • 88 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 1702 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

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    1702 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2164 peržiūros · 60 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    2164 peržiūros • 60 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 1219 peržiūros · 60 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

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    1219 peržiūros • 60 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 3031 peržiūros · 35 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

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    3031 peržiūros • 35 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

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    Nenu nežinomas · 2088 peržiūros · 35 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

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    2088 peržiūros • 35 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    Nenu nežinomas · 20 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

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    20 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

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    Nenu nežinomas · 6 klausimus · Prieš 13 dieną (-as)

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    6 klausimus • Prieš 13 dieną (-as)
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    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 1319 peržiūros · 101 klausimus · Prieš 12 dieną (-as)

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    1319 peržiūros • 101 klausimus • Prieš 12 dieną (-as)
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    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    Nenu nežinomas · 1565 peržiūros · 72 klausimus · Prieš 12 dieną (-as)

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    1565 peržiūros • 72 klausimus • Prieš 12 dieną (-as)
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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

    Nenu nežinomas · 2473 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 12 dieną (-as)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

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    2473 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 12 dieną (-as)
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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

    Nenu nežinomas · 1566 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 12 dieną (-as)

    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

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    1566 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 12 dieną (-as)
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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

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    Nenu nežinomas · 1204 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 12 dieną (-as)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

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    1204 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 12 dieną (-as)
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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

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    Nenu nežinomas · 1486 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 12 dieną (-as)

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    1486 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 12 dieną (-as)
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    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    Nenu nežinomas · 125 klausimus · Prieš 12 dieną (-as)

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    125 klausimus • Prieš 12 dieną (-as)
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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    Nenu nežinomas · 2352 peržiūros · 20 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    2352 peržiūros • 20 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    Nenu nežinomas · 1580 peržiūros · 6 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    1580 peržiūros • 6 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    Nenu nežinomas · 1555 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    1555 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    Nenu nežinomas · 1325 peržiūros · 50 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    1325 peržiūros • 50 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    Nenu nežinomas · 80 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    80 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    Nenu nežinomas · 1781 peržiūros · 98 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

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    1781 peržiūros • 98 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    Nenu nežinomas · 2843 peržiūros · 99 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

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    2843 peržiūros • 99 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    Nenu nežinomas · 2206 peržiūros · 99 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

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    2206 peržiūros • 99 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    Nenu nežinomas · 2748 peržiūros · 100 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    2748 peržiūros • 100 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    Nenu nežinomas · 2570 peržiūros · 44 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

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    2570 peržiūros • 44 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2066 peržiūros · 25 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

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    2066 peržiūros • 25 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 1358 peržiūros · 40 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    1358 peržiūros • 40 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2877 peržiūros · 23 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    2877 peržiūros • 23 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2829 peržiūros · 37 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

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    2829 peržiūros • 37 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 2216 peržiūros · 41 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    2216 peržiūros • 41 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 1816 peržiūros · 23 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    1816 peržiūros • 23 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    Nenu nežinomas · 2487 peržiūros · 120 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    2487 peržiūros • 120 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    Nenu nežinomas · 1440 peržiūros · 119 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    1440 peržiūros • 119 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 1104 peržiūros · 25 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    1104 peržiūros • 25 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    Nenu nežinomas · 2862 peržiūros · 120 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

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    2862 peržiūros • 120 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    Nenu nežinomas · 1144 peržiūros · 119 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

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    1144 peržiūros • 119 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    Nenu nežinomas · 120 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

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    120 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    Nenu nežinomas · 120 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

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    120 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    Nenu nežinomas · 60 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    60 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    Nenu nežinomas · 40 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    40 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    Nenu nežinomas · 100 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    100 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    Nenu nežinomas · 5 peržiūros · 125 klausimus · Prieš 11 dieną (-as)

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    5 peržiūros • 125 klausimus • Prieš 11 dieną (-as)
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    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    Nenu nežinomas · 100 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    100 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    Nenu nežinomas · 100 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    100 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    Nenu nežinomas · 40 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

    40 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    Nenu nežinomas · 30 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

    30 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    Nenu nežinomas · 55 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

    55 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    Nenu nežinomas · 120 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    120 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    Nenu nežinomas · 41 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    41 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    Nenu nežinomas · 129 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    129 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    Nenu nežinomas · 120 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    120 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    Nenu nežinomas · 22 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    22 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    Nenu nežinomas · 20 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    20 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    Nenu nežinomas · 22 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    22 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    Nenu nežinomas · 99 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    99 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    Nenu nežinomas · 4 peržiūros · 99 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    4 peržiūros • 99 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    Nenu nežinomas · 16 klausimus · Prieš 10 dieną (-as)

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    16 klausimus • Prieš 10 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    Nenu nežinomas · 120 klausimus · Prieš 9 dieną (-as)

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    120 klausimus • Prieš 9 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    Nenu nežinomas · 50 klausimus · Prieš 9 dieną (-as)

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    50 klausimus • Prieš 9 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    Nenu nežinomas · 15 klausimus · Prieš 9 dieną (-as)

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    15 klausimus • Prieš 9 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    Nenu nežinomas · 120 klausimus · Prieš 9 dieną (-as)

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    120 klausimus • Prieš 9 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    Nenu nežinomas · 3 peržiūros · 20 klausimus · Prieš 9 dieną (-as)

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    3 peržiūros • 20 klausimus • Prieš 9 dieną (-as)
    Nenu nežinomas

    Klausimų sąrašas

  • 1

    【No.1】 必須問題(工学に関する基礎) 1 以上1024 以下の整数のうち、1024 との正の公約数が1 以外に一つだけ存在する数の総和はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 2

    【No.2】 必須問題(工学に関する基礎) x,y が全ての実数値をとるとき、x2 + 2xy + 4y2 + 2x + 8y の最小値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 3

    【No.3】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、正四面体の全ての辺に半径1 の球が接するとき、この正四面体の体積はいくらか。なお、一辺の長さがa の正四面体の体積は、3 である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 4

    【No.4】 必須問題(工学に関する基礎) a を定数として、二つの関数f x] g,g ] g を次のとおり定める。全ての実数x についてf xg が成り立つようなa の最大値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 5

    【No.5】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、半径3 の半球状の容器に、容器の底から高さh まで水が入っている。容器内の水の体積と、容器の容積の比が4:27 であるとき、h の値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 6

    【No.6】 必須問題(工学に関する基礎) 1 ~6 の数字が一つずつ書かれたサイコロを3 回振る試行を考える。この試行において、1 回目と3 回目で共に2 の数字が出る事象をA、3 回のうち出た数字の最大値が4 となる事象をB とするとき、和事象A , B の確率はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 7

    【No.7】 必須問題(工学に関する基礎) 頂点が1 + n で番号付けされた有向グラフに対して、頂点i から頂点j へ向かう辺の数を(i,j)成分にもつn # n 行列を、そのグラフの隣接行列という。例えば、図のようなグラフに対する隣接行列はp である。一般に、グラフに対する隣接行列をk 乗した行列の(i,j)成分は、そのグラフの頂点i から頂点j へ、辺をk 回通って至る経路の数と等しいことが知られている。例えば、図のグラフにおいて、頂点1 から頂点2 へ、辺を3 回通って至る経路は2 通り(1 →2 →3→2 、1 →3 →1 →2)あるが、確かに、p の(1,2)成分は2 である。p に対して、Ak の(1,1)成分が0 となる整数k の最大値はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 8

    【No.8】 必須問題(工学に関する基礎) 配列要素A[0],A[1],…,A[50] から成る配列A が定義され、次のように各配列要素A[k] には値k が格納されている。A[0] A[1] A[2] A[3]A[48] A[49] A[50]図は、ある値p をA から探索するフローチャートである。p = 10 としてこのフローチャートを実行したとき、①の操作が行われる回数はいくらか。ただし、6x@ はx を超えない最大の整数を表すとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 9

    【No.9】 必須問題(工学に関する基礎) ある建設事業では、事故が起こった場合、事故1 件の損害額X〔億円〕の確率分布が以下の確率密度関数f x] g をもつことが分かっている。このとき、事故1 件の損害額が3 億円以上となる確率はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 10

    【No.10】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、水平面から30°をなす斜面上から、小球を斜面から角度i の方向に、初速度の大きさv0 で投げる。小球を投げた位置から小球が初めて斜面に衝突する位置までの距離L が最大となるi として最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 11

    【No.11】 必須問題(工学に関する基礎) 一様な重力下で、図のように、質量2m の一様な剛体棒の一端が、点A で鉛直な壁面に取り付けられている。また、剛体棒のもう一端は糸で壁面と結ばれ、糸の途中に質量m の小球が取り付けられている。剛体棒が水平な状態で静止し、剛体棒と糸のなす角a がtanを満たすとき、壁面と糸のなす角をb とすると、tanb の値として最も妥当なのはどれか。ただし、剛体棒は点A を中心として自由に回転できるものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 12

    【No.12】 必須問題(工学に関する基礎) 図Ⅰのように、長さL、断面積A、密度t の一様な棒P と、長さ2L、断面積A2 、密度3t の一様な棒Q を水平な床に置いたところ、自重によりそれぞれDLP,DLQ だけ縮んだ。このとき、DLP とDLQ の比として最も妥当なのはどれか。ただし、P,Q は鉛直方向にのみ変形し、断面積は変化しないものとする。また、図Ⅱのように、長さ方向の微小区間dx において、断面に働く力をF、断面積をA、F により生じるdx の縮みをdu とすると、P,Q に共通な比例定数をE として、FEA dxが成り立つものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 13

    【No.13】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、水平面から傾きi をなす粗い斜面と、滑らかで水平な床が点P でつながっており、点Q で質量M の小物体A が静止している。点R から質量m の小物体B を静かに放したところ、B は回転することなく斜面上を滑り、A に非弾性衝突した。衝突後のA の速さとして最も妥当なのはどれか。ただし、PR 間の距離をd、A とB との間の反発係数をe、B と斜面との間の動摩擦係数をnl、重力加速度の大きさをg とする。また、斜面と床は滑らかにつながっているものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 14

    【No.14】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、断熱材で囲まれた容積2V の容器A と、容積3V の容器B が細い管で連結されている。A,B にはそれぞれ同じ理想気体が封入されており、A は温度2T、圧力3P、B は温度T、圧力Pであった。この状態から、コックを開き、十分に時間が経ったときの理想気体の圧力と内部エネルギーの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、気体定数をR、定積モル比熱をCv とし、細い管の体積及び管と周囲との熱の交換は無視できるものとする。内部エネルギー (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 15

    【No.15】 必須問題(工学に関する基礎) 図Ⅰのような波形の減衰しないパルス波がx 軸上を速さ4 m/s で進み、x = 20〔m〕の点で固定端反射した後、x = 0〔m〕の点で自由端反射し、これらの反射を繰り返す。図Ⅰの波形が観察されてから、初めて図Ⅱの波形が観察されるまでに経過した時間として最も妥当なのはどれか。なお、図のy 軸はパルス波の変位を表している。y〔m〕x〔m〕-1.04.0 m/s3.0 4.020.0-5.0y〔m〕x〔m〕-4.017.0 18.0 19.0 20.0-5.0 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 16

    【No.16】 必須問題(工学に関する基礎) 図は、媒質Ⅰ又は媒質Ⅱのいずれかから発された平面波の波面を表しており、媒質Ⅰの波面と境界面との角度はi、媒質Ⅱの波面と境界面との角度は60°、Ⅰに対するⅡの相対屈折率は0.5 である。この波が全反射するような入射角が存在するとき、波が進行する向きとsini の値の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、0°1 i 1 60°とする。波が進行する向きsini (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 17

    【No.17】 必須問題(工学に関する基礎) 図のように、真空中のxy 平面上の(0,3d)及び(0,-3d)に電気量Q の点電荷がそれぞれ固定されている。この状態で、質量m、電気量q の荷電粒子を原点O で静かに放したところ、荷電粒子はx 軸の正の向きに動き始め、(4d,0)を通過した。荷電粒子が(4d,0)を通過するときの速さとして最も妥当なのはどれか。ただし、Q 2 0,q 2 0 とし、真空の誘電率をf0 とする。(0,3d)(4d,0)(0,-3d) (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 18

    【No.18】 必須問題(工学に関する基礎) 渦電流に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「図Ⅰのように、アルミニウム製の円板を、軸を中心に自由に回転できるように、磁石のN 極とS 極の間に設置する。図Ⅱはこれを上から見た様子を示している。磁石を静止させた状態で、円板を図Ⅱの矢印の向きに回転させると、円板の中には図Ⅱのの向きに渦電流が流れる。また、円板と磁石を静止させた状態から磁石を円板の周に沿って一定の方向に動かしたとき、円板は。」円板の回転の向き (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 19

    【No.19】 必須問題(工学に関する基礎) 図のような、抵抗値が4 X,6 X,8 X の抵抗と電圧が10 V,34 V の電源からなる回路において、抵抗値が6 X の抵抗に流れる電流の大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、電源の内部抵抗は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 20

    【No.20】 必須問題(工学に関する基礎) 図Ⅰのような電流と電圧の関係を示す電球X がある。図Ⅱのように、この電球X 二つと、抵抗R、100 V の電源を直列につないだとき、二つの電球X にかかる電圧はそれぞれ40 V であった。次に、図Ⅲのように電球X を並列につなぎ替え、電源電圧を105 V に変えた。このとき、抵抗R の消費電力として最も妥当なのはどれか。ただし、電源の内部抵抗は無視するものとする。電圧〔V〕電流〔A〕100 V105 V (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 21

    【No.21】 選択問題 技術論 テレコミュニケーションに関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「テレコミュニケーションとは、一般的に遠隔地間のコミュニケーションを指す。アメリカのは、電流が流れると強力電磁石でペン先を引き付けて記号を紙に記録する方式の電話機を実用化し、1837 年には、伝送路途中で信号を増幅する継電器を採用して、伝送距離16 km の電信に成功した。その後、実業家のヴェイルの支援で符号が発明され、全米規模の電信線を敷設する基礎を築いた。アメリカのは、1876 年、振動膜に鉄片を取り付けて電磁石のそばに置き、送信側ではこの振動膜を震わせて電磁石の近傍で鉄片を動かして電流を変化させて電気信号に変え、受信側では電流の変化で電磁石の磁界が変化することで鉄片が動き振動膜を振動させ音声に変換する方式で、電話を実現した。1880 年代後半、ドイツのヘルツが実験によって電磁波を発見し、後にイタリアのによって無線通信として利用されることとなった。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 22

    【No.22】 選択問題 技術論 移動手段の歴史に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 人類初の有人気球は、1783 年にライト兄弟が作成した熱気球で、温めることで外気よりも比重の軽くなった空気を用いていた。また、1900 年には、ツェッペリンが、金属製の骨格をもつ硬式飛行船の飛行に成功した。㋑ 欧州で生まれた自動車は20 世紀初めまでは貴族と富裕層の趣味の乗り物であったが、国土と経済が急速に拡大するアメリカに市場が移ると実用的な乗り物となった。ゼネラルモーターズ社が「モデルT」の生産で大量生産技術を確立し、自動車は庶民の乗り物へと性格を大きく変えた。㋒ 世界で最初に商業的に成功した蒸気船は、1807 年にアメリカのフルトンが建造したボールトン&ワット社の蒸気機関を搭載した外輪船「クラーモント号」であった。貨物輸送が可能な蒸気船が現れるまで、海運需要と輸送期間の短縮に応えたのがクリッパーと呼ばれる快速帆船であった。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 23

    【No.23】 選択問題 技術論 科学技術の動向等に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ NASA によって開発された小型月着陸実証機SLIM は、アポロ11 号が月面着陸して以降、小型月面探索機として初めて月面着陸に成功した。この実証機による計画は、月のほか、比較的重力のある天体の探査への基礎にもなるため、将来の太陽系科学探査の要求に応えることができるとされている。㋑ 量子ドットとは、赤外線を照射すると発光する非常に小さな半導体微粒子のことであり、2023 年のノーベル物理学賞を受賞したテーマである。この微粒子を大きくしたり小さくしたりすることで、発光する色を変えることができることに加え、色ごとに発光させることができるため、美しい画面が作れるという特徴があり、液晶パネルに用いられている。㋒ 太陽フレアと呼ばれる太陽面爆発が発生すると、一時的に非常に速度が速く密度の高いガス(プラズマ)が噴出され、磁場を伴い地球に到達することで、地球の磁気が乱されることがある。これにより、電離圏を通過する電波の伝わり方が変化し、衛星通信等に悪影響を及ぼす。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 24

    【No.24】 選択問題 技術論 科学技術の倫理等に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 我が国の自動車の型式指定制度は、自動車メーカーなどが自動車等の生産や販売を行う前に、ブレーキや排出ガスなどの試験を行い、保安基準への適合性等について審査を受ける制度である。㋑ 動力や安全関連構成部分に故障が生じたときに圧倒的に安全な方向に故障するように設計する考え方をフールプルーフという。㋒ 我が国の医療分野における特許法の運用において、新薬の開発等と同様に、医療行為の発明にも「方法の特許」として特許権が与えられている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 25

    【No.25】 選択問題 技術論 現代社会においては個人、法人によらずあらゆる社会的主体がそれぞれに倫理観を求められる。倫理観に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ ESG 投資の考え方が広まり、企業はこれまで以上に環境や社会、ガバナンスの課題を経営に取り込むことで、機会損失や機会費用を回避できるだけでなく、増収増益も見込めるようになる。㋑ 公害紛争処理法は、公害に係る紛争について、あっせん、調停、仲裁及び裁定の制度を設けること等により、迅速かつ適正な解決を図ることを目的として制定された。㋒ 公益通報者保護法では、職場での不正や法令違反を監督官庁や報道機関に知らせる内部告発を行う者が、その告発内容にかかわらず解雇等の不利益を被らないとしている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 26

    【No.26】 選択問題 基礎化学 燃料電池の中で下記の反応が起こっているとき、25 ℃における標準状態での起電力として最も妥当なのはどれか。H2(g)+ 21 O2(g)→H2O(l)ただし、H2O(l)の標準生成ギブズエネルギーを-237 kJ・mol-1、ファラデー定数を96500 C・mol-1 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 27

    【No.27】 選択問題 基礎化学 一次反応A →B の反応速度定数は1.53 # 10-3 s-1 である。A の初期濃度[A]0 が2.56 # 10-3 mol・L-1 であるとき、反応開始時からA の濃度[A] が1.60 # 10-4 mol・L-1 になるまでの時間として最も妥当なのはどれか。ただし、log102 = 0.30、loge2 = 0.69 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 28

    【No.28】 選択問題 基礎化学 次に示す反応は平衡反応である。H2(g)+ I2(g)⇄2HI(g)水素3.0 mol とヨウ素2.0 mol が体積一定の容器内で反応し平衡状態に達したときの、ヨウ化水素の物質量として最も妥当なのはどれか。ただし、この平衡状態での温度における濃度平衡定数KC を2.0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 29

    【No.29】 選択問題 基礎化学 結晶場安定化エネルギーに関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「遷移金属イオンが等方的な結晶場に置かれているとき、その3d 軌道は五重に縮退しているが、四面体形錯体ではそのd 軌道が二組に分裂する。この際、エネルギーが低い組の軌道の数と、高い組の軌道の数となる。四面体形錯体ではこの分裂幅のエネルギーDt はそれほど大きくないため、一般状態のみを考えればよい。このとき、d 電子の配置がd6 である場合の結晶場安定化エネルDt となる。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 30

    【No.30】 選択問題 基礎化学 11 族元素の単体に関する次の記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 銀は希硫酸とは反応しないが、塩酸とは容易に反応して塩化銀となる。㋑ 金、銀、銅のうち、常温常圧で最も電気伝導率が高いのは金である。㋒ 金、銀、銅のうち、最も展性・延性に富むのは金である。㋓ 銅は湿った空気中で徐々に酸化され、青銅の被膜が形成される。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 31

    【No.31】 選択問題 工学基礎実験 真空排気ポンプに関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 油回転ポンプは、シリンダー内でローターが回転しながら吸気を圧縮して排気するが、油はローター回転の潤滑に加え、気密性を保つ役割も果たす。㋑ 油拡散ポンプの内部では、ノズルから低速で噴出させた油滴により、気体分子を排気側に圧縮する。㋒ ターボ分子ポンプの内部では、固定翼と回転翼が、傾斜角が逆向きになるように交互に組み合わされており、回転翼を音速に近い速度で駆動させて、気体分子を排気側に圧縮する。㋓ ターボ分子ポンプの回転翼の駆動は大気圧下では困難なため、補助ポンプによる真空容器の粗排気が必要になるが、油拡散ポンプには駆動部品がないため粗排気は不要である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 32

    【No.32】 選択問題 工学基礎実験 シュウ酸カルシウム一水和物(CaC2O4・H2O)を対象として熱重量・示差熱分析(TG‒DTA)を行ったところ図のような結果を得た。このとき、次の記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。なお、原子量はH = 1.0、C = 12、O = 16、Ca = 40 である。㋐ シュウ酸カルシウム一水和物が無水塩に変化する過程で発熱する。㋑ 500 ℃付近の重量減少は、二酸化炭素の脱離によるものである。㋒ 950 ℃では酸化カルシウムが安定である。温度〔℃〕質量減少〔%〕質量減少1000 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 33

    【No.33】 選択問題 工学基礎実験 静電容量の単位F をSI 基本単位で表したものとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 34

    【No.34】 選択問題 工学基礎実験 ガイガー・ミュラー計数管(GM 計数管)に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「GM 計数管は、放射線の数を計測するために用いられる検出器の一つである。GM 計数管の構造を図に示す。中心にある細い導線(タングステン線)を陽極とし、金属円筒を陰極としている。陽極には1 kV 程度の電圧が印加される。管内にはアルゴン等の不活性ガスが主成分として充填される。さらに消滅ガスと呼ばれる無水アルコール等の有機分子ガスが5 ~10 %の割合で添加されている。ベータ線等の放射線が管内に入射すると、その経路に沿って気体原子が電離される。この電離作用によって生じた電子及び陽イオンは、電界から力を受け、それぞれ陽極、陰極の方向に動き出す。電子は気体原子と衝突を繰り返しながら陽極へと移動する。管内の電界は陽極からの距離にしているため、電子は電界で加速され平均自由行程当たりに得るエネルギーは陽極に近付くにつれて大きくなる。そのため、陽極近傍では、電子は大きなエネルギーを得て、衝突により気体原子を電離・励起する。励起された気体原子はを放出し、このは消滅ガス分子に吸収され、... (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 35

    【No.35】 選択問題 工学基礎実験 X 線管に関する次の記述の㋐~㋔に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「X 線管の構造を模式的に図⒜に示す。X 線管では、フィラメントを加熱してまず電子を発生させる。この電子は真空管内の電場で加速され、標的と呼ばれる部分に衝突する。標的にはが用いられることが多い。この衝突により、標的原子の内殻電子がたたき出されることがある。標的原子の内殻準位に空孔ができるため、その後、外側の軌道から別の電子が遷移する。この際、軌道間のエネルギー差に相当する光子エネルギーをもつX 線が発生する。これをと呼ぶ。内殻電子がたたき出されない場合にもX線は発生する。標的に衝突した電子は、標的中で減速され、この際に失うエネルギーをとして放出する。図⒝はX 線の強度を波長に対してグラフにしたものである。このグラフにみられるはそれぞれに対応する。」X 線管フィラメントX 線の強度X 線の波長 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 36

    【No.36】 選択問題 情報基礎 3 種の数字T,0,1(ただし、ここでT は-1 に相当する値を表す数字とする。)を用いた位取り記数法を、平衡三進法(balanced ternary)と呼ぶ。この記法では、負値を表現することも可能であり、例えば10 進数の-2 は、平衡三進法では2 桁でT1 と表せる。平衡三進法で表された式1T1TT + T11T1 の計算結果を平衡三進法で表したものとして正しいのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 37

    【No.37】 選択問題 情報基礎 集合G 上に二項演算(a,b)7 a % b(a,b,a % b ! G)が定義されていて、・ (a % b)% c = a %(b % c)・ 任意のa ! G に対し、a % e = e % a = a となる元e ! G が存在する・ 任意のa ! G に対し、a % a-1 = a-1 % a = e となる元a-1 ! G が存在するときに、G はこの二項演算に関して群であるという。次の㋐~㋓のうち、群をなすもののみを挙げているのはどれか。㋐ 0 を除いた実数の集合における(通常の)積㋑ 実数の集合における(通常の)和㋒ 0 を除いた整数の集合における(通常の)積㋓ 自然数の集合における(通常の)和 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 38

    【No.38】 選択問題 情報基礎 3‒bit のビット列に対する次のような式について考える。y2y1y0 = 1a10ここで、㋐はそれぞれAND(論理積)、OR(論理和)、XOR(排他的論理和)のうちのいずれかのビット演算(bitwise operation)であり、x1,y0,y1,y2 のそれぞれは0 又は1 のいずれかの値であるとする。a2 及びa1 が0 又は1 の任意の値をとる全ての場合で本式が成立するような、ビット列y2y1y0 として最も妥当なのは次のうちではどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 39

    【No.39】 選択問題 情報基礎 ある疾病に関して実際に感染している人の割合が人口の1 %とする。その疾病の検査の精度が99 %であるとする。ここでいう精度とは、実際に感染している人の99 %を正しく陽性と判定するが、残る1 %を誤って陰性と判定し、また、実際に感染していない人の99 %を正しく陰性と判定するが、残る1 %を誤って陽性と判定してしまうことを指す。このとき、検査で陽性と判定された人のうち、実際に感染している人の割合はいくらか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 40

    【No.40】 選択問題 情報基礎 個人認証は、知識を利用する知識認証、所有しているものを利用する所有物認証、生体情報を利用する生体認証の3 種に大別できる。次の記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 知識認証として、パスワードやワンタイムパスワードの利用が挙げられる。ワンタイムパスワードは、パスワードが認証ごとに変化するため、一般に、通常のパスワードより安全性が高い。㋑ 乱数表を用いた認証では、一般に、認証ごとに異なる場所の乱数の入力を必要とする。この認証方式は所有物認証とみなすことができる。㋒ 生体認証においては、生体から情報を取得するごとに差異が生じるため、正規ユーザであっても認証されない場合がある。このようなエラーが起きる確率をFRR という。㋓ 脆弱なパスワードの利用やパスワードの使い回しを避け、サービスごとに十分な強度のある異なるパスワードを用いることで、フィッシングによる被害を防ぐことができる。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 41

    【No.41】 選択問題 電磁気学 図のように、真空中のxy 平面上の点(-d,0)と点(d,0)それぞれに+Q の点電荷が置かれているとする(0 1 d,0 1 Q)。このとき、y 軸上の点(0,b)(0 1 b)における電界の大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、真空の誘電率をf0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 42

    【No.42】 選択問題 電磁気学 図のように、真空中に置かれた極板間隔d の平行平板コンデンサに電圧V の電源が接続され、極板にQ0 の電荷が蓄えられている。このコンデンサに、面積と形状が極板と等しい、誘電率3f0、厚さの誘電体板を、次の2 通りの方法で、極板と平行に挿入する。① コンデンサを電源から切り離してから誘電体板を挿入(極板に蓄えられた電荷を固定)② コンデンサを電源に接続したまま誘電体板を挿入(極板間の電圧を固定)①のときの真空部分における電界の大きさをE1 とし、②のときの真空部分における電界の大きさをE2とするとき、E1 の値として最も妥当なのはどれか。ただし、端効果は無視できるものとする。また、真空の誘電率をf0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 43

    【No.43】 選択問題 電磁気学 図のように、真空中のxy 平面において、y 軸上に無限に長い導線があり、図の矢印の向きに電流I が流れている。また、1 辺の長さa の正方形コイルが一定速度v で図の向きに移動している。このとき、時刻t(2 0)における、コイルに発生する誘導起電力として最も妥当なのはどれか。ただし、正方形のコイルはxy 平面上にあり、コイルの左辺がx = 0 の時刻をt = 0 とする。また、誘導起電力は時計回りの方向を正とし、真空の透磁率をn0 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 44

    【No.44】 選択問題 電磁気学 図のように、外半径a、内半径b の無限に長い中空同軸円筒導体に、電流密度の大きさ(単位面積当たりの電流の大きさ)i の定常電流が、円筒の中心軸に平行に、一様に流れている。円筒の中心軸から距離r(a 2 r 2 b)の点における磁界の大きさとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 45

    【No.45】 選択問題 電磁気学 電磁波に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、真空中の電磁波の速さをc、真空の誘電率をf0、真空の透磁率をn0 とする。また、時刻をt とし、f(z - ct)は、z 及びt について微分可能な任意の関数である。「図のように、真空中において電界E のx 成分がEx = f(z - ct)、y 成分がEy = -f(z - ct)で与えられ、z 軸の正の方向に伝搬する電磁波がある。このとき、磁束密度B のx 成分Bx は、y 成分By はである。また、ポインティングベクトルS = 1E # B の大きさはである。」なお、必要であれば、cの関係と、以下に示す真空中のマクスウェル方程式の一部を用いてよい。d# E + ut B = 0# B - f0 ut E = 0 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 46

    【No.46】 選択問題 電気工学 図の回路に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「抵抗値R〔X〕の抵抗を流れる電流IR〔A〕は〔A〕と表すことができる。また、抵抗値R〔X〕の抵抗で消費される電力は、R が〔X〕の場合に最大となる。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 47

    【No.47】 選択問題 電気工学 図の交流回路において、V とI が同相であるとき、~L 及びI の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、R = 3 X、= 4 X、~ は電源の角周波数とする。また、Vは複素電圧、Iは複素電流を表す。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 48

    【No.48】 選択問題 電気工学 二端子対回路に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「図Ⅰの回路において、電流と電圧の関係を>と表したときのY = YH をアドミタンス行列と呼ぶ。このとき、アドミタンス行列Y はである。また、図Ⅱの回路のアドミタンス行列がであるとき、図ⅡのR はである。」R〔X〕R〔X〕R〔X〕 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 49

    【No.49】 選択問題 電気工学 図の回路において、単相交流電圧源の実効値は200 V、回路の力率は0.8 であった。電圧源の有効電力出力P〔kW〕、リアクタンスX〔X〕、電流の実効値I〔A〕の組合せとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 50

    【No.50】 選択問題 電気工学 三相誘導電動機に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「50 Hz の交流電源に接続された同期速度が3000 min-1 の三相誘導電動機について考える。このとき、である。ここで、すべりが2 %である場合、回転子の回転速度はである。また、機械的出力が1960 W である場合、二次銅損はである。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 51

    【No.51】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、直径20 mm、長さ2.0 m の丸棒を31.4 kN の荷重で引っ張る。このとき、この棒の伸びd、断面積変化の大きさDA の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、丸棒のヤング率を200 GPa、ポアソン比を0.30、円周率を3.14 とする。2.0 m20 mm31.4 kN31.4 kN (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 52

    【No.52】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、直径d、頭部の高さh のボルトが31.4 kN の荷重で下方向に引っ張られている。ボルトの直径d が最低限必要な寸法であるとき、最低限必要なボルト頭部の高さh として最も妥当なのはどれか。ただし、ボルト材料の許容引張応力を100 MPa、許容せん断応力を80.0 MPa、円周率を3.14 とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 53

    【No.53】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、断面積がA、長さがl の一様な棒が軸荷重P を受けている。この棒のヤング率をE、応力をv、ひずみをf、伸びをm とするとき、この棒の弾性ひずみエネルギーを表す式として妥当でないものはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 54

    【No.54】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、一辺a の正方形断面の図心を通るy 軸からb の場所に一辺b の角孔を2 箇所有する梁がある。この断面のy 軸に関する断面二次モーメントとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 55

    【No.55】 選択問題 材料力学(機械系) 図のように、長さL、直径d の部分と、長さ、直径の部分から成る円形断面をもつ均質な段付き中実丸棒の一端A を剛体壁に固定し、他端C に大きさがT のトルクを作用させた。このとき、端部C に発生するねじれ角として最も妥当なのはどれか。ただし、この棒のせん断弾性係数をG とし、AB の部分の中心軸とBC の部分の中心軸は同一直線上にあるものとする。なお、直径d の丸棒の断面極慣性モーメントがで与えられることを用いてよい。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 56

    【No.56】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、大気圧下において静止した水面に平行平板を鉛直に立てると、平板間の水面が表面張力のために周りの水面より平均高さh だけ上昇して静止した。平板間の距離をa、平板の幅をb、水の密度をt、平板間の水面と平板内面の交わりに沿って働く表面張力(単位長さ当たりの力)の大きさをv、表面張力の働く方向と平板の成す角(接触角)をi(0°1 i 1 90°)、重力加速度の大きさをg とするとき、h として最も妥当なのはどれか。ただし、空気の密度は水の密度に比べて十分小さいため、無視できるものとする。また、a はb に比べて十分小さく、平板の奥行き方向の端面における影響は無視できるものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 57

    【No.57】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、内径40.5 mm の固定されたスリーブ内に直径40.0 mm、長さ30.0 mm のピストンを配置し、スリーブとピストンの隙間が粘度2.50 # 10-2 Pa・s の油で満ちるようスリーブ内面に油膜を形成した。スリーブとピストンの隙間は0.250 mm で一定である。この状態でピストンを毎秒5 回転で一方向に回転させたとき、ピストンの周面が油膜から受ける、粘性摩擦によるせん断応力の大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、スリーブとピストンの隙間における流れは一様な層流であり、その速度分布は直線的であるものとする。また、円周率を3.14 とする。スリーブスリーブ40.5 mm40.0 mm30.0 mmピストン0.250 mm の油膜0.250 mm の油膜毎秒5 回転 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 58

    【No.58】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、断面積A の円形ノズルから密度t、流速v の噴流が、固定されている円板に対して垂直に衝突したところ、角度i で放射状に広がって流れた。このとき、噴流が円板に及ぼす力をF1 とする。同じ噴流が、流れと同じ方向に速さU で移動する円板に対して垂直に衝突したところ、角度z で放射状に広がって流れた。このとき、噴流が円板に及ぼす力をF2 とする。このとき、F1 とF2 の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、流体は非圧縮性流体であるものとし、流体の粘性及び重力の影響は無視できるものとする。また、U 1 v であるものとする。ノズル(断面積A)ノズル(断面積A) (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 59

    【No.59】 選択問題 流体力学(機械系) 図のように、断面積A1 = 100 mm2 から断面積A2 = 200 mm2 に急拡大する、水平に置かれた管路内を空気が流れている。拡大前の管路内における空気が流速V1 = 10.0 m/s、圧力p1 = 100 kPaであるとき、管に作用する管軸方向の力の大きさFw と急拡大部の損失水頭(ヘッド)Dh の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、重力加速度の大きさg = 10.0 m/s2 とし、摩擦力と体積力は無視でき、空気は密度t の非圧縮性流体であるものとする。なお、必要に応じて以下の式を用いてよい。ここで、V2,p2 はそれぞれ拡大後の管路内における空気の流速、圧力である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 60

    【No.60】 選択問題 流体力学(機械系) 一様流中に置かれた物体に働く抗力に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、流体は非圧縮性流体であるものとし、重力及び摩擦の影響は無視するものとする。「図のように、流体が速さU で流れている一様流中において、流れの方向にx 軸を、それとは垂直な方向にy 軸をとり、二次元物体をこの流れの中の原点付近に置いたところ、物体下流の速度分布に変化が生じ定常状態となった。このとき、この物体の奥行き方向の単位長さ当たりに働く抗力の大きさF を、十分大きい検査領域を用いて考える。検査領域は、図に示す断面①,②及び壁面で囲まれた、奥行き方向が単位長さである領域とし、断面①,②のy 軸方向の長さはL である。また、断面①における圧力をp1、断面②における圧力をp2、断面①,②を単位時間当たりに通過する流体の運動量の大きさをそれぞれM1,M2 とする。定常流れでは、検査領域の境界面を通って単位時間当たりに流出すると流入する差は、検査領域に作用する外力の和に等しいため、F =のように表せる。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 61

    【No.61】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 トラス橋に関する次の記述のうち、最も妥当なのはどれか。ただし、図に示すトラスの全ての部材の長さはL とし、自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 62

    【No.62】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 図のように、スパンが2L の梁AB とCD がそれぞれのスパン中央の点G で接している。この構造系ABCD が点G において荷重P を受けることによって点G に生じるたわみの大きさとして最も妥当なのはどれか。ただし、梁AB とCD の曲げ剛性はそれぞれ2EI,EI であるとし、自重及び点G における摩擦力は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 63

    【No.63】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 図に示す矩形断面柱A,B,C に関するEuler の座屈荷重PA,PB,PC の大小関係として最も妥当なのはどれか。ただし、図のように各柱は弾性係数がE 又は3E の均質な材料から成り、自重は無視するものとする。また、材端は荷重直角方向への移動を拘束されており、ピン支持は1 方向に回転を許容するよう断面図に示す回転軸を有するものとする。【断面図】図心を通るピン支持の【断面図】【断面図】図心を通るピン支持の (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 64

    【No.64】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 コンクリートに関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ コンクリートから水分が蒸発するときに生じる体積変化を乾燥収縮といい、乾燥時間が同じであるとき、コンクリートの体積に対する表面積の比が大きいほど、乾燥収縮による収縮量は大きくなる。㋑ 一定の荷重が長時間作用した際に、時間の経過とともにひずみが増大する現象をクリープといい、水セメント比が一定の場合において単位セメント量が大きいほど、クリープひずみは小さくなる。㋒ 一般に、高炉セメントを使用したコンクリートは、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートよりも初期強度及び長期強度が高く、耐海水性に優れている。㋓ 粗骨材の最大寸法を大きくする、細骨材率を低くするなどにより、コンクリートの単位体積当たりの使用骨材の表面積を小さくすると、同じスランプのコンクリートを得るのに必要な単位水量は減少する。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 65

    【No.65】 選択問題 構造力学(土木)・土木材料・土木施工 液状化対策に用いられる工法に関する記述㋐~㋓の正誤の組合せとして最も妥当なのはどれか。㋐ サンドコンパクションパイル(SCP)工法は、「密度増大工法」の一つであり、大型バイブロハンマーを使用してケーシングを地中に貫入させ、管内に投入した砂に振動と圧力を加えて締め固め、砂杭を造成する工法である。この工法は、施工時に大きな振動や騒音を伴い、特に海上での施工には適していないため、施工実績は多くはない。㋑ 「固結工法」である薬液注入工法は、薬液を注入することによって、地盤の透水性を下げるとともに地盤を固結させて強化する工法である。事前の調査が必要ではあるが、地盤条件によって使用する薬液を選定できるため、対策の確実性が高く、他の液状化対策工法より優先して採用されることが多い。㋒ 「間隙水圧消散工法」であるグラベルドレーン工法は、砂地盤中に礫を柱状に配置して水平方向の排水経路を短縮することで排水効果を高め、地震時の過剰間隙水圧の上昇を抑制することを目的としている。また、ドレーン工の配置の仕方によっては、下方や側方地盤に発生した過剰間隙水圧が非液状化地盤へ伝播するのを防止する効果が期待できる。㋓ 「... (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 66

    【No.66】 選択問題 土質力学・水理学 水平面上に置かれた半径R の円柱形の容器に、水深がH となるように水を入れ、中心軸回りに一定の角速度~ で回転させたところ、容器の中心部における水深に対して、外縁部における水深が2 倍となった。このときの~ として最も妥当なのはどれか。ただし、重力加速度の大きさをg とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 67

    【No.67】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、外周の直径D、内周の直径d、高さH、密度t の中空円柱の断面が水面に平行となった状態で浮かんでいる。この浮体が中立であるとき、H として最も妥当なのはどれか。ただし、周囲の水の密度をtw とし、tw 2 t とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 68

    【No.68】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、水路幅B の開水路に設置されたゲートから流量Q で水が放出されており、水路の途中で跳水が生じている。ここで、跳水発生前の断面1 での水深がh、跳水から十分離れた断面2 での水深が3h のとき、跳水によるエネルギー損失水頭DE として最も妥当なのはどれか。ただし、両断面において静水圧分布が仮定できるものとする。h 断面1 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 69

    【No.69】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、地盤を5 m の深さまで掘削して構造物を建てることを考える。構造物は1 階当たりの高さが5 m、1 階当たりの載荷圧が14 kN/m2 である。このとき、圧密沈下を生じさせずに築造可能な最大の階数として最も妥当なのはどれか。ただし、建物の階数については最下階の地下室を1 階と数えることとする。また、掘削前の飽和粘土層は正規圧密状態にあるものとし、構造物の圧密沈下に対する安全率は1.0 とする。さらに、砂層の湿潤単位体積重量はct = 18 kN/m3、粘土層の飽和単位体積重量はcsat = 20 kN/m3 であるとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 70

    【No.70】 選択問題 土質力学・水理学 図のように、湿潤単位体積重量ct = 20 kN/m3 である水平な地盤の地表面において、幅20 m、奥行き25 m の範囲に等分布荷重q = 200 kN/m2 が作用している。深さ5 m の位置における鉛直方向応力をvA、深さ10 m の位置における鉛直方向応力をvB としたとき、の値として最も妥当なのはどれか。ただし、q による増加応力は45°の角度で地盤内を伝搬し、vA とvB は共にq により応力の増加が発生している範囲内とする。20 mq = 200 kN/m2ct = 20 kN/m325 m10 m (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 71

    【No.71】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の上水道に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ トリハロメタンは、水道原水中に含まれるフミン質等の有機物質が、浄水処理の過程で注入される塩素と反応して生じる発がん性のおそれのある物質であり、水道水質基準において検出されないこととされている。㋑ 水道水質基準において味と臭気は、共に異常でないこととされており、異臭味の原因物質は活性炭処理やオゾン処理によって除去可能である。㋒ 緩速ろ過方式は、ろ層の表面近くに棲息した微生物が普通沈澱池で除去できない懸濁物質を捕捉除去する方法であり、構造が簡単なため維持管理が容易である。㋓ 急速ろ過方式において、必要な水量又は水質の確保が維持できなくなった場合は、ろ過を停止し、ろ層表面を1 ~2 cm 程度削り取ることでろ過機能を回復させ、削り取りによりろ層厚さが薄くなれば補砂を行う。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 72

    【No.72】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の下水道に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 下水道の雨水管理計画について、計画降雨に採用する確率年は、流域治水の観点から、その流域の河川整備基本方針で採用される降雨の確率年とすることとされている。㋑ 下水処理施設の規模の設計に必要な計画汚水量を求めるために、計画目標年次時点における計画人口を推定する必要がある。㋒ 計画汚水量は計画家庭汚水量と計画工場排水量の和で求められ、管施設や汚水ポンプの容量は、計画1 日最大汚水量を基に決定されている。㋓ 流達時間は、雨水が降雨地点から下水管渠に流入するまでの時間と下水管渠内を流下するのに要する時間の和で求まる。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 73

    【No.73】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の水環境に関する記述㋐、㋑、㋒のうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。㋐ 環境基本法に基づく公共用水域の水質汚濁に係る環境基準として、「人の健康の保護に関する環境基準」及び「生活環境の保全に関する環境基準」が定められているが、これらの基準に違反した場合の罰則はない。㋑ 令和4 年度公共用水域水質測定結果によると、湖沼水質保全特別措置法に基づく、琵琶湖、霞ヶ浦等の11 の指定湖沼の全てにおいて、化学的酸素要求量(COD)の環境基準を達成していない。㋒ 水質汚濁防止法では、公共用水域に水を排出する事業者が法で定める特定施設を設置する場合に、特定施設の構造や汚水処理の方法等について事前に環境大臣へ届け出ることを義務付けている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 74

    【No.74】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の地球温暖化及び環境影響評価制度に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 2022 年度の温室効果ガス排出量について、二酸化炭素換算で多い順に並べると、二酸化炭素、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)、メタン、一酸化二窒素の順であり、これら全てにおいて、排出量は2013 年度に比べて減少している。㋑ 2022 年度の再生可能エネルギー発電電力量のうち、最も発電電力量が多いのは太陽光発電であり、その次に多いのは水力発電である。㋒ 発電所の開発事業のうち、水力、火力、地熱、原子力、太陽電池(太陽光)、風力が、環境影響評価法の対象となっており、全ての規模の開発事業において、環境影響評価法に基づく環境影響評価の手続が義務付けられている。㋓ 環境影響評価制度は、事業が環境に及ぼす影響について、あらかじめ事業者自らが調査、予測、評価を行い、その結果を公表して国民や地方公共団体等から意見を聴き、それらを踏まえて環境保全の観点からより良い事業計画を作り上げていく制度である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 75

    【No.75】 選択問題 環境工学(土木)・衛生工学 我が国の環境問題に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 新幹線鉄道騒音に係る環境基準の達成状況について、2022 年度は、測定地点のうち9 割以上の地点で環境基準を達成している。㋑ 土壌汚染による健康リスクを減らすためには、土壌に含まれる有害物質の人間への摂取経路を遮断することが重要であることから、土壌に含まれる有害物質を口や肌などから直接摂取するリスクのみを考慮して対策する必要がある。㋒ バイオレメディエーションとは、微生物等の働きを利用して汚染物質を分解等することにより、土壌、地下水の環境汚染の浄化を図る技術手法である。㋓ アスベスト(石綿)飛散防止対策のため、大気汚染防止法において、全ての建築物の解体工事について、当該建築物の石綿の有無を事前調査で確認し、石綿が使用されている場合は、作業基準を遵守すること等を求めている。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 76

    【No.76】 選択問題 構造力学(建築) 図Ⅰのように、長さ15a の単純梁の点A に鉛直下向きの集中荷重P、ローラー支持端側の断面中央に水平左向きの集中荷重2P が作用している。部材断面は、図Ⅱのような幅a、高さ2a の矩形断面である。この単純梁の曲げモーメントが最大となる点で生ずる断面下端の垂直応力度として最も妥当なのはどれか。ただし、垂直応力度は、引張を「+」、圧縮を「-」とする。また、単純梁は座屈しないものとし、自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 77

    【No.77】 選択問題 構造力学(建築) 図のような構造物A,B,C が柱上端に中心圧縮力を受けて座屈するとき、A,B,C における弾性座屈荷重の理論値PA,PB,PC の大小関係として妥当なのはどれか。ただし、柱は全長にわたって等質等断面とし、梁は剛体とする。また、梁、柱の自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 78

    【No.78】 選択問題 構造力学(建築) 図のような、質量m,2m,m の質点と、剛性k,k,2k のばねで構成される、水平方向のみ1 自由度の1 質点系振動モデルA,B,C の非減衰自由振動を考える。いずれの系も、質点の変位振幅が同一の単振動(調和振動)をしているとき、質点の最大速度VA,VB,VC の大小関係として妥当なのはどれか。ただし、ばねの変形は弾性の範囲内とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 79

    【No.79】 選択問題 構造力学(建築) 図のような砂地盤に支持された1 辺2.0 m の正方形独立フーチング基礎の中心にP = 360kN の鉛直荷重が作用した場合の即時沈下量SE として最も妥当なのはどれか。ただし、地下水位は十分に深く、基礎の剛性は十分に高いものとする。なお、即時沈下量SE〔m〕は、次式で与えられる。SE = qBここで、q は基礎に作用する平均荷重度(平均接地圧)〔kN/m2〕、B は基礎の短辺長さ〔m〕、IS は基礎の形状と剛性によって決まる沈下係数で0.88 とする。また、E は地盤の変形係数〔kN/m2〕、o は地盤のポアソン比で、それぞれ図中の値とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 80

    【No.80】 選択問題 構造力学(建築) 図Ⅰのような不静定梁について、A 点の鉛直反力VA として最も妥当なのはどれか。ただし、図Ⅱのような単純梁が等分布荷重w 及び集中荷重P を受ける場合の単純梁の中央鉛直変位は、それぞれで与えられるものとする。また、図Ⅰ及び図Ⅱの梁は曲げ変形のみ生ずる曲げ剛性EI の弾性部材であり、部材の自重は無視するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 81

    【No.81】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 我が国の鉄筋コンクリート造建築物の構造設計に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 梁の許容曲げモーメントは、圧縮側最外縁のコンクリートの応力度が許容圧縮応力度に達したときに求まる値と、引張側主筋の応力度が許容引張応力度に達したときに求まる値のうち、いずれか小さい方の値とする。㋑ 柱は、負担している軸方向圧縮力が大きい方が、一般に、靭性は低くなる。㋒ 梁のあばら筋は、曲げひび割れ後の急激な靭性低下を防止するために配筋される。㋓ 柱梁接合部は、取り付く梁の主筋量が多くなるほど、許容せん断力が大きくなる。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 82

    【No.82】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 建築基準法、建築基準法施行令及びこれらに基づく告示に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 地盤の種別として、第一種地盤から第四種地盤まで定められており、軟弱地盤は第一種地盤に分類される。㋑ 建築物の地下部分の地震力に対しては、許容応力度計算のみが課されている。㋒ 風圧力の速度圧は、風速の平方根に比例する関係にある。㋓ 地震力を計算する場合の積載荷重の値は、床の構造計算をする場合の積載荷重の値よりも小さい。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 83

    【No.83】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 建築構造材料に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 普通コンクリートの引張強度は、圧縮強度の3 分の2 程度である。㋑ 普通コンクリートは、軽量コンクリートに比べて、同じ強度・同じ応力度でのひずみ度が小さい。㋒ 鉄筋コンクリート用異形棒鋼SD295 は、降伏点の下限値が295 N/mm2 である。㋓ 降伏比(降伏点/引張強さ)が高い方が、より粘りのある鋼材である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 84

    【No.84】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 防水材料に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ シート防水は、常温で施工が可能で伸び能力があるが、シートが薄いため、下地に高い平滑度が要求される。㋑ 塗膜防水は、複雑な平面形状の場所での施工は困難であるが、下地のひび割れなどの変形に追従しやすい。㋒ アスファルト防水は、アスファルトルーフィング類を溶融したアスファルトで接着しながら積層して防水層を形成するもので、アスファルトの引火に注意が必要である。㋓ 不定形シーリング材は、充填箇所の断面が一定である場合に、目地材料に密着させる成形品である。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 85

    【No.85】 選択問題 建築構造・建築材料・建築施工 我が国における建築物の鉄骨工事に関する記述㋐~㋓のうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。㋐ 裏当て金を完全溶込み溶接において用いる場合は、一般に、あらかじめ母材に溶接で取り付ける。㋑ トルシア形高力ボルトの締付け完了後の検査において、全てのボルトについて「共回り又は軸回りがないこと」、「ナット回転量及びナット面から突き出したボルトの余長が十分であること」及び「ピンテールが破断していること」を目視で確認し、異常のないものを合格とする。㋒ 高力ボルトの締付けは、一般に、一つのボルト群ごとに継手の端部から中央部に向かう順序で行う。㋓ 高力ボルトと溶接の混用接合は、溶接を先に行う。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 86

    【No.86】 選択問題 計測工学・制御工学 図のように、ある確率変数x の取り得る値が、nx - a からnx + a の区間において一様な確率で分布し、その期待値はnx であり、この区間以外でx が観測される確率は0(ゼロ)であるとする。このとき、x の標準偏差v(x)として最も妥当なのはどれか。ただし、x の確率密度関数をp(x)とすると、その分散は次の式で与えられるものとする。p x dxp(x)nx - anx + a (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 87

    【No.87】 選択問題 計測工学・制御工学 パルス型粒子線測定装置の検出器は、光を入射すると、その入射光による粒子1 個を検出するごとにパルス信号1 個を出力する。一定時間内に出力されたパルス信号の個数を測定した値を計数値又は計数という。この装置の検出器に20 秒間光を入射し、出力されたパルス信号を測定したところ、計数値は3600 であった。また、この装置の検出器は、入射光がない場合でも電子回路の雑音等によりパルス信号を出力する。入射光がない状態で10 秒間出力されたパルス信号を測定したところ、バックグラウンドの計数値は124であった。バックグラウンドの影響を除いた正味の計数率〔s-1〕とその標準偏差〔s-1〕の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、計数率は1 秒当たりの計数値である。また、計数値の分散は計数値に等しいとしてよい。正味の計数率標準偏差 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 88

    【No.88】 選択問題 計測工学・制御工学 図Ⅰのようなモータの回転軸にアームが取り付けられた振り子のシステムにおいて、運動方程式が次の式で与えられている。ここで、i ] g はモータの中心を通る水平面からアームを反時計回りに回転させた角度、x ] g は入力トルク、I,o,mgl はそれぞれ物理定数である。図Ⅱのような入力トルクが0(ゼロ)である倒立状態及び懸垂状態にそれぞれ微小なトルクdx ] g を加えたときの微小な回転角の変化をdi ] g とする。このとき、倒立状態及び懸垂状態それぞれについて、入力dx ] g から出力di ] g までの伝達関数を考える。この二つの伝達関数の極の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、I = 1 kg・m2,o = 4 kg・m2/s,mgl = 3 kg・m2/s2 とする。i ] gx ] g倒立状態懸垂状態倒立状態の伝達関数の極懸垂状態の伝達関数の極 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 89

    【No.89】 選択問題 計測工学・制御工学 次のブロック線図において入力u から出力y までの伝達関数を表したものとして最も妥当なのはどれか。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    1

  • 90

    【No.90】 選択問題 計測工学・制御工学 次の関数F s] g の逆ラプラス変換として最も妥当なのはどれか。ただし、s はラプラス演算子とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 91

    【No.91】 選択問題 電子工学 電子の移動度が1400 cm2/V・s、正孔の移動度が400 cm2/V・s、真性キャリア密度が1.5 # 1010 cm-3 である真性半導体の抵抗率として最も妥当なのはどれか。ただし、電気素量を1.6 # 10-19 C とする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    3

  • 92

    【No.92】 選択問題 電子工学 MOSFET に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「MOSFET は、ゲート・ソース間電圧によって、ドレイン電流を制御できる。ドレイン電流ID は、ゲート・ソース間電圧VGS とドレイン・ソース間電圧VDS の大小関係によって表される式が異なる。n チャネルMOSFET の場合、閾値電圧をVT とすると、VDS 2 VGS - VT 2 0 が成り立つ範囲をと呼び、そのときのドレイン電流ID は、トランスコンダクタンス係数K を用いて、と表される。また、VDS = VGS - VT となるVDS をと呼ぶ。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 93

    【No.93】 選択問題 電子工学 図Ⅰはトランジスタを用いた増幅回路であり、図Ⅱはこの回路全体の小信号等価回路である。この回路の電圧増幅率vo として最も妥当なのはどれか。ただし、コンデンサのインピーダンスは無視できるほど小さいものとする。hfeib (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 94

    【No.94】 選択問題 電子工学 図のような回路において、抵抗値RL〔kX〕の抵抗を流れる電流IL〔mA〕として最も妥当なのはどれか。ただし、R1,R3,R4 = 10 kX、R2,R5 = 5 kX、演算増幅器は理想的なものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    5

  • 95

    【No.95】 選択問題 電子工学 図は、1 ビットの入力A,B の大小関係を判定する比較回路の回路図である。図の㋐、㋑に当てはまる回路素子の組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、この回路はA 2 B,A 1 B,A = B それぞれの場合に、いずれか一つの出力のみが1 を出力するものとする。 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 96

    【No.96】 選択問題 通信工学 振幅変調(AM)に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「搬送波をh、変調波をh とする。ここで、Ac は搬送波振幅、fcは搬送波周波数、Am は変調波振幅、fm は変調波周波数であり、fc & fm F 0 を満たすとする。このとき、振幅変調波u ] g は、u ] g =h のように表される。また、振幅変調波u ] g の振幅スペクトルは、搬送波と上側帯波、下側帯波の3 本の線スペクトルから成り、上下側帯波の各周波数はとなる。振幅スペクトルから分かるように、振幅変調では、変調波で表される情報は、に乗っている。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    2

  • 97

    【No.97】 選択問題 通信工学 正規化遅延プロファイル及びコヒーレント帯域に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。ただし、0 141とする。「図に示す正規化遅延プロファイルをもつ通信路がある。このとき、平均遅延量はおよそns、遅延量の二乗平均はおよそns2 である。周波数領域で正規化された周波数伝達関数の相関が0.5までの帯域をコヒーレント帯域Bc とする。コヒーレント帯域Bc は、遅延量の標準偏差である遅延スプレッドvx を用いてBと表される。図に示す正規化遅延プロファイルをもつ通信路の場合、コヒーレント帯域Bc はkHz である。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 98

    【No.98】 選択問題 通信工学 TCP/IP モデルに関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「TCP プロトコルにおいては、送受信者間で仮想的なコネクションを確立した上でデータ転送を行うことで、信頼性を保証したデータ送信を実現する。まず、3 ウェイハンドシェイクと呼ばれる、送信者及び受信者でタイミングを同期しない手続きに従ってセッションを確立する。最初に、SYN セグメントSYNi を受け取った受信者は、を送信者へ返送する。また、を受け取った送信者は、さらにを受信者へ返送することで、コネクションを確立させる。コネクション確立後のデータ転送において、送信者は、送信したいデータをいくつかのデータセグメントに分割して順次これを送信する。送信者のシーケンス番号及びサイズd のデータを受け取った受信者は、を送信者へ返送する。これを繰り返すことで、データセグメントを本来の順序どおりに受信できていない場合であっても、元の順序に並び替える順序制御が可能になる。」コネクションデータ転送シーケンス番号iシーケンス番号mシーケンス番号jシーケンス番号nSYNi (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

    4

  • 99

    【No.99】 選択問題 通信工学 アナログ信号の量子化に関する次の記述の㋐、㋑、㋒に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「振幅A が-Am E A E Am のアナログ信号を、量子化ステップ数M で線形量子化(均一量子化、一様量子化とも呼ぶ。)すると、量子化誤差(元のアナログ信号と量子化後の信号の差)は、最大でとなる。線形量子化は、アナログ信号の振幅が小さいとき、入力信号対量子化雑音電力比(SN 比)が劣化する。このようなSN 比の劣化の対策として、送信側でのような特性をもつ圧縮器を通した後に線形量子化を行い、受信側でのような特性をもつ伸張器を適用することがある。これをコンパンディングと呼ぶ。」 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

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  • 100

    【No.100】 選択問題 通信工学 符号に関する次の記述の㋐、㋑に当てはまるものの組合せとして最も妥当なのはどれか。「次のうち、一意復号可能な符号はである。また、一意復号可能であることは、瞬時復号可能であるためのである。」1110 (数式・図表・選択肢の詳細は画像を参照)

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