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主任者 実務 なるみの
100問 • 7ヶ月前
  • "刹那に響く鎮魂歌"鈴木 a.k.a 1+1<0
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    問題一覧

  • 1

    放射線防護体系の目的は()を完全に防止し、()の影響を容認できるレベルまで制限する

    確定的影響, 確率的影響

  • 2

    防止高感受性のものは()期間で症状が出るが、()などの分裂頻度が低いものは()期間で現れる

    短, 肝臓, 長

  • 3

    一時脱毛の閾値は()Gy

    4

  • 4

    造血機能低下の閾値は()Gy

    0.5

  • 5

    男性の一時不妊の閾値は()Gy

    0.15

  • 6

    放射線の測定、結果、解釈、評価などの一連の行為をなんというか

    モニタリング

  • 7

    ICRP勧告では防護の三原則

    行為の正当化, 防護の最適化, 個人の線量限度

  • 8

    防護三原則の最適化では()的、()的な要因を考慮して合理的に達成できる限り低く抑える

    経済, 社会

  • 9

    放射線被曝は何に分類されるか

    職業被曝, 公衆被曝, 医療被曝

  • 10

    職業被曝は()年の平均で()mSvとし、いかなる()年においても()mSvを超えてはならない

    5, 20, 1, 50

  • 11

    公衆被曝では()年で()mSvとしている

    1, 1

  • 12

    線量限度が用いられない放射線被曝は何か

    医療被曝

  • 13

    確率的影響の線量の制限値として()と()がある。

    線量拘束値, 参考レベル

  • 14

    線量拘束値は()化の予測線量の上限値

    最適

  • 15

    計画被曝状況とは()と()と()に当てはまる

    通常被曝, 潜在被曝, 線量限度

  • 16

    緊急時被曝状況の参考レベルは1年で()mSv〜()mSvの範囲

    20, 100

  • 17

    現存被曝状況の参考レベルは1年で()mSv〜()mSvのうち()線量域

    1, 20, 低

  • 18

    現存被曝状況は()における被曝状況や()後の被爆状況に当てはまる

    高自然バッググラウンド地域, 緊急時被曝状況

  • 19

    参考レベルである値を超えた時に数値を記録し、それ以下の値は無視される値

    記録レベル

  • 20

    参考レベルである値を超えた時に結果原因を検討する値

    調査レベル

  • 21

    参考レベルである値を超えた時に救済活動を実行する値

    介入レベル

  • 22

    線量限度ではないが臨床的に必要なら超過して良い線量のレベル

    診断参考レベル

  • 23

    診断参考レベルは線量分布の()/()位点

    3, 4

  • 24

    診断参考レベルは()群や()群に用い、個々には用いない

    患者, 検査

  • 25

    宇宙線量の被曝は何に分類されるか

    職業被曝

  • 26

    宇宙線を受ける航空機乗務員に対して()年で()mSvの管理目標が示されている

    1, 5

  • 27

    飛行機などの旅客に対しての宇宙線被曝の分類

    公衆被曝

  • 28

    妊娠している人の胎児の被曝は何に分類されるか

    公衆被曝

  • 29

    生物医学研究を目的とした志願者の被曝は何に分類されるか

    医療被曝

  • 30

    診断を受ける患者の介助すふ家族の被曝は何に分類されるか

    医療被曝

  • 31

    確率的影響を評価するための指標

    名目リスク係数

  • 32

    名目リスク係数とは()あたりの()の発生頻度の推定値

    1Sv, 確率的影響

  • 33

    2007勧告のガンの全集団名目リスク()Sv'-1

    5.5×10'-2

  • 34

    2007年の成人のがんの名目リスク係数は()Sv'-1

    4.1×10'-2

  • 35

    全集団の名目リスク係数が成人より多いのは()を含むから

    小児

  • 36

    線量線量率効果係数の略

    DDREF

  • 37

    DDREFは()とされている。

    2

  • 38

    高線量高線量率を()で割ることで低線量低線量率に変換できる

    2

  • 39

    放射線発がんリスクを推定するうえで大事で私生活などにより発がんのリスクをあげる因子を何というか

    交絡因子

  • 40

    低線量低線量率の被曝による確率的影響を定量化するための概念

    損害デトリメント

  • 41

    確率的影響の評価は()モデルに基づく

    しきい値なし線形

  • 42

    放射線の影響を考慮するために基本的に計測するもの

    吸収線量

  • 43

    確率的影響を評価するものとして()線量及び()線量がある。

    等価, 実効

  • 44

    等価線量とは()に()を積したもの

    吸収線量, 放射線荷重係数

  • 45

    実効線量とは()に()を積したもの

    等価線量, 組織荷重係数

  • 46

    等価線量、実効線量は直接測れない()量であり、計測した物理量による()量である。

    防護, 実用

  • 47

    場のモニタリングは深さにおける()、()当量を測定する

    周辺線量, 方向性線量当量

  • 48

    線量当量とは()に()を積したもの

    吸収線量, 線質係数

  • 49

    個人線量計にて浅い部分=()に吸収される実用量として()μm線量当量が用いられる。

    皮膚, 70

  • 50

    場のモニタリングは何を用いるか

    ICRU球

  • 51

    個人モニタリングに用いる模型

    スラブファントム

  • 52

    通常個人モニタリングでは胸部(妊娠可能なら女子には)なら()線量当量を測定する

    1cm

  • 53

    個人モニタリングでも眼の水晶ではどの深さを測定するか

    3mm

  • 54

    個人のモニタリングでは深さにおける()を測定する

    線量当量

  • 55

    γ線の個人モニタリングでは()エネルギーや()のみからの被曝を除き、実効線量を過小評価する

    低, 背面

  • 56

    自然放射線の分類

    宇宙線, 宇宙線起源核種, 原始放射性核種

  • 57

    世界平均での自然放射線被曝の実効線量は年間()とされている

    2.4mSv

  • 58

    世界平均の年間実効線量のうち ()によるものが()とほぼ50パーを占め、()から()、()から()、()から()としている。

    ラドン, 1.26mSv, 大地, 0.48mSv, 宇宙, 0.39mSv, 食品, 0.29mSv

  • 59

    日本での自然放射線の被曝は年間()である

    2.1mSv

  • 60

    日本の年間自然放射線被曝量のうち、最も大きいのは()による内部被曝の()Svである。

    食物摂取, 0.99m

  • 61

    日本は世界に比べて()類の食品からの被曝が多い。 これは()系列の放射性核種が含まれているからである

    魚介, ウラン

  • 62

    魚介のウラン系列による内部被曝の寄与が最も大きいのは何の核種か

    210Po

  • 63

    自然放射線被曝では210Poで()、210Pbが()、40Kで()である。

    0.7mSv, 0.1mSv, 0.18mSv

  • 64

    日本の人工放射線による被曝が世界平均より多いのは()による。

    X線CT

  • 65

    1年間の被曝は 世界:自然放射線()+人工放射線()=3mSv 日本:自然放射線()+人工放射線()=6mSv

    2.4, 0.6, 2.1, 3.9

  • 66

    ラドンは()線を放出する()状の放射性核種である。

    α, 気体

  • 67

    222 Rnα壊変して()になり、()で安定核種を迎える

    218Po, 210Pb

  • 68

    222 Rnの半減期

    3.8日

  • 69

    220 Rnの半減期

    55.6秒

  • 70

    ラドンの娘核種は()に付着する

    エアゾル

  • 71

    吸収したラドンは()の原因となる

    肺がん

  • 72

    日本では222 Rnによる被曝が世界に比べて()い

  • 73

    日本が世界よりラドンの被曝が少ないのは()の違いである。木造建築のため()されやすい構造をとっているから。

    建築様式, 換気

  • 74

    粒子状の空気放射性核種の濃度測定に何を用いるか

    ダストサンプラ, ダストモニタ

  • 75

    ラドン由来の核種を観測するために()にダストを吸引し、()でγ線を検出し、()でα線を観測する。

    濾紙, Ge半導体検出器, ZnS(Ag)シンチレーション検出器

  • 76

    ラドンの濃度測定は娘核種から放出される()線を利用する。

    γ

  • 77

    214Pbの半減期

    27分

  • 78

    214Biの半減期

    20分

  • 79

    212Pbの半減期

    10.5時間

  • 80

    212Biの半減期

    60分

  • 81

    ラドンの娘核種からのβ線を分析して行うには吸引後のフィルタを()後に測定する

    1日

  • 82

    ラドン由来のβ線の分析ではウラン系列で()、()を使用し、トリウム系列では()、()を使用する。これらは半減期が短いので消滅するが半減期の長い()が残り計測できる。

    214Pb, 214Bi, 212Pb, 212Bi, 210Pb

  • 83

    ラドンの娘核種から放出されるγ線を用いて分析する方法では()と()、()と()のエネルギーが酷似するため()で分離して測定することができない

    214Pb, 131I, 214Bi, 134Cs, NaI(Tl)シンチレーションカウンター

  • 84

    吸収後のラドンの子孫核種測定では超高エネルギーγ線放出核種の()と光電子増倍管のガラス窓に含まれる()のγ線ピークを観察する

    208Tl, 40K

  • 85

    214Pbのγ線エネルギー

    0.352MeV

  • 86

    214Biのγ線エネルギー

    0.610MeV

  • 87

    131Iのγ線エネルギー

    0.365MeV

  • 88

    134Csのγ線エネルギー

    0.605MeV

  • 89

    208Tlのγ線エネルギー

    2.6MeV

  • 90

    40Kのγ線エネルギー

    1.46MeV

  • 91

    宇宙線の分類は()由来の粒子と太陽系外由来の()線とに大別される

    太陽, 銀河宇宙線

  • 92

    大気圏内では高エネルギーの()の物が大部分を占める

    銀河宇宙線起源

  • 93

    宇宙線には地球外から飛来する()線とそれが原子と衝突し()反応を起こし発生する()がある

    一次宇宙線, 核破砕, 二次宇宙線

  • 94

    銀河宇宙線=一次宇宙線の組成はほとんどが()であるがそのうち ()が()%、()が()%

    陽子, 87, ヘリウム原子核, 12

  • 95

    二次宇宙線は陽子や中性子などの有名な物のほか、()及び()などがある

    パイオン, ミューオン

  • 96

    宇宙線は地表では()の実効線量の寄与が大きい

    ミュー粒子

  • 97

    宇宙線のうち中性子の実効線量への寄与は()度のほど大きくなり、()kmで最も大きい。

    高, 11

  • 98

    地表から高いほど遮蔽効果が()くなり、宇宙線の被曝は()する。

    少な, 増加

  • 99

    宇宙線は地表11kmで地表の()倍となる

    100

  • 100

    ()の影響で南極北極などの()緯度ほど宇宙線は強くなる

    地磁気, 高

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    問題一覧

  • 1

    放射線防護体系の目的は()を完全に防止し、()の影響を容認できるレベルまで制限する

    確定的影響, 確率的影響

  • 2

    防止高感受性のものは()期間で症状が出るが、()などの分裂頻度が低いものは()期間で現れる

    短, 肝臓, 長

  • 3

    一時脱毛の閾値は()Gy

    4

  • 4

    造血機能低下の閾値は()Gy

    0.5

  • 5

    男性の一時不妊の閾値は()Gy

    0.15

  • 6

    放射線の測定、結果、解釈、評価などの一連の行為をなんというか

    モニタリング

  • 7

    ICRP勧告では防護の三原則

    行為の正当化, 防護の最適化, 個人の線量限度

  • 8

    防護三原則の最適化では()的、()的な要因を考慮して合理的に達成できる限り低く抑える

    経済, 社会

  • 9

    放射線被曝は何に分類されるか

    職業被曝, 公衆被曝, 医療被曝

  • 10

    職業被曝は()年の平均で()mSvとし、いかなる()年においても()mSvを超えてはならない

    5, 20, 1, 50

  • 11

    公衆被曝では()年で()mSvとしている

    1, 1

  • 12

    線量限度が用いられない放射線被曝は何か

    医療被曝

  • 13

    確率的影響の線量の制限値として()と()がある。

    線量拘束値, 参考レベル

  • 14

    線量拘束値は()化の予測線量の上限値

    最適

  • 15

    計画被曝状況とは()と()と()に当てはまる

    通常被曝, 潜在被曝, 線量限度

  • 16

    緊急時被曝状況の参考レベルは1年で()mSv〜()mSvの範囲

    20, 100

  • 17

    現存被曝状況の参考レベルは1年で()mSv〜()mSvのうち()線量域

    1, 20, 低

  • 18

    現存被曝状況は()における被曝状況や()後の被爆状況に当てはまる

    高自然バッググラウンド地域, 緊急時被曝状況

  • 19

    参考レベルである値を超えた時に数値を記録し、それ以下の値は無視される値

    記録レベル

  • 20

    参考レベルである値を超えた時に結果原因を検討する値

    調査レベル

  • 21

    参考レベルである値を超えた時に救済活動を実行する値

    介入レベル

  • 22

    線量限度ではないが臨床的に必要なら超過して良い線量のレベル

    診断参考レベル

  • 23

    診断参考レベルは線量分布の()/()位点

    3, 4

  • 24

    診断参考レベルは()群や()群に用い、個々には用いない

    患者, 検査

  • 25

    宇宙線量の被曝は何に分類されるか

    職業被曝

  • 26

    宇宙線を受ける航空機乗務員に対して()年で()mSvの管理目標が示されている

    1, 5

  • 27

    飛行機などの旅客に対しての宇宙線被曝の分類

    公衆被曝

  • 28

    妊娠している人の胎児の被曝は何に分類されるか

    公衆被曝

  • 29

    生物医学研究を目的とした志願者の被曝は何に分類されるか

    医療被曝

  • 30

    診断を受ける患者の介助すふ家族の被曝は何に分類されるか

    医療被曝

  • 31

    確率的影響を評価するための指標

    名目リスク係数

  • 32

    名目リスク係数とは()あたりの()の発生頻度の推定値

    1Sv, 確率的影響

  • 33

    2007勧告のガンの全集団名目リスク()Sv'-1

    5.5×10'-2

  • 34

    2007年の成人のがんの名目リスク係数は()Sv'-1

    4.1×10'-2

  • 35

    全集団の名目リスク係数が成人より多いのは()を含むから

    小児

  • 36

    線量線量率効果係数の略

    DDREF

  • 37

    DDREFは()とされている。

    2

  • 38

    高線量高線量率を()で割ることで低線量低線量率に変換できる

    2

  • 39

    放射線発がんリスクを推定するうえで大事で私生活などにより発がんのリスクをあげる因子を何というか

    交絡因子

  • 40

    低線量低線量率の被曝による確率的影響を定量化するための概念

    損害デトリメント

  • 41

    確率的影響の評価は()モデルに基づく

    しきい値なし線形

  • 42

    放射線の影響を考慮するために基本的に計測するもの

    吸収線量

  • 43

    確率的影響を評価するものとして()線量及び()線量がある。

    等価, 実効

  • 44

    等価線量とは()に()を積したもの

    吸収線量, 放射線荷重係数

  • 45

    実効線量とは()に()を積したもの

    等価線量, 組織荷重係数

  • 46

    等価線量、実効線量は直接測れない()量であり、計測した物理量による()量である。

    防護, 実用

  • 47

    場のモニタリングは深さにおける()、()当量を測定する

    周辺線量, 方向性線量当量

  • 48

    線量当量とは()に()を積したもの

    吸収線量, 線質係数

  • 49

    個人線量計にて浅い部分=()に吸収される実用量として()μm線量当量が用いられる。

    皮膚, 70

  • 50

    場のモニタリングは何を用いるか

    ICRU球

  • 51

    個人モニタリングに用いる模型

    スラブファントム

  • 52

    通常個人モニタリングでは胸部(妊娠可能なら女子には)なら()線量当量を測定する

    1cm

  • 53

    個人モニタリングでも眼の水晶ではどの深さを測定するか

    3mm

  • 54

    個人のモニタリングでは深さにおける()を測定する

    線量当量

  • 55

    γ線の個人モニタリングでは()エネルギーや()のみからの被曝を除き、実効線量を過小評価する

    低, 背面

  • 56

    自然放射線の分類

    宇宙線, 宇宙線起源核種, 原始放射性核種

  • 57

    世界平均での自然放射線被曝の実効線量は年間()とされている

    2.4mSv

  • 58

    世界平均の年間実効線量のうち ()によるものが()とほぼ50パーを占め、()から()、()から()、()から()としている。

    ラドン, 1.26mSv, 大地, 0.48mSv, 宇宙, 0.39mSv, 食品, 0.29mSv

  • 59

    日本での自然放射線の被曝は年間()である

    2.1mSv

  • 60

    日本の年間自然放射線被曝量のうち、最も大きいのは()による内部被曝の()Svである。

    食物摂取, 0.99m

  • 61

    日本は世界に比べて()類の食品からの被曝が多い。 これは()系列の放射性核種が含まれているからである

    魚介, ウラン

  • 62

    魚介のウラン系列による内部被曝の寄与が最も大きいのは何の核種か

    210Po

  • 63

    自然放射線被曝では210Poで()、210Pbが()、40Kで()である。

    0.7mSv, 0.1mSv, 0.18mSv

  • 64

    日本の人工放射線による被曝が世界平均より多いのは()による。

    X線CT

  • 65

    1年間の被曝は 世界:自然放射線()+人工放射線()=3mSv 日本:自然放射線()+人工放射線()=6mSv

    2.4, 0.6, 2.1, 3.9

  • 66

    ラドンは()線を放出する()状の放射性核種である。

    α, 気体

  • 67

    222 Rnα壊変して()になり、()で安定核種を迎える

    218Po, 210Pb

  • 68

    222 Rnの半減期

    3.8日

  • 69

    220 Rnの半減期

    55.6秒

  • 70

    ラドンの娘核種は()に付着する

    エアゾル

  • 71

    吸収したラドンは()の原因となる

    肺がん

  • 72

    日本では222 Rnによる被曝が世界に比べて()い

  • 73

    日本が世界よりラドンの被曝が少ないのは()の違いである。木造建築のため()されやすい構造をとっているから。

    建築様式, 換気

  • 74

    粒子状の空気放射性核種の濃度測定に何を用いるか

    ダストサンプラ, ダストモニタ

  • 75

    ラドン由来の核種を観測するために()にダストを吸引し、()でγ線を検出し、()でα線を観測する。

    濾紙, Ge半導体検出器, ZnS(Ag)シンチレーション検出器

  • 76

    ラドンの濃度測定は娘核種から放出される()線を利用する。

    γ

  • 77

    214Pbの半減期

    27分

  • 78

    214Biの半減期

    20分

  • 79

    212Pbの半減期

    10.5時間

  • 80

    212Biの半減期

    60分

  • 81

    ラドンの娘核種からのβ線を分析して行うには吸引後のフィルタを()後に測定する

    1日

  • 82

    ラドン由来のβ線の分析ではウラン系列で()、()を使用し、トリウム系列では()、()を使用する。これらは半減期が短いので消滅するが半減期の長い()が残り計測できる。

    214Pb, 214Bi, 212Pb, 212Bi, 210Pb

  • 83

    ラドンの娘核種から放出されるγ線を用いて分析する方法では()と()、()と()のエネルギーが酷似するため()で分離して測定することができない

    214Pb, 131I, 214Bi, 134Cs, NaI(Tl)シンチレーションカウンター

  • 84

    吸収後のラドンの子孫核種測定では超高エネルギーγ線放出核種の()と光電子増倍管のガラス窓に含まれる()のγ線ピークを観察する

    208Tl, 40K

  • 85

    214Pbのγ線エネルギー

    0.352MeV

  • 86

    214Biのγ線エネルギー

    0.610MeV

  • 87

    131Iのγ線エネルギー

    0.365MeV

  • 88

    134Csのγ線エネルギー

    0.605MeV

  • 89

    208Tlのγ線エネルギー

    2.6MeV

  • 90

    40Kのγ線エネルギー

    1.46MeV

  • 91

    宇宙線の分類は()由来の粒子と太陽系外由来の()線とに大別される

    太陽, 銀河宇宙線

  • 92

    大気圏内では高エネルギーの()の物が大部分を占める

    銀河宇宙線起源

  • 93

    宇宙線には地球外から飛来する()線とそれが原子と衝突し()反応を起こし発生する()がある

    一次宇宙線, 核破砕, 二次宇宙線

  • 94

    銀河宇宙線=一次宇宙線の組成はほとんどが()であるがそのうち ()が()%、()が()%

    陽子, 87, ヘリウム原子核, 12

  • 95

    二次宇宙線は陽子や中性子などの有名な物のほか、()及び()などがある

    パイオン, ミューオン

  • 96

    宇宙線は地表では()の実効線量の寄与が大きい

    ミュー粒子

  • 97

    宇宙線のうち中性子の実効線量への寄与は()度のほど大きくなり、()kmで最も大きい。

    高, 11

  • 98

    地表から高いほど遮蔽効果が()くなり、宇宙線の被曝は()する。

    少な, 増加

  • 99

    宇宙線は地表11kmで地表の()倍となる

    100

  • 100

    ()の影響で南極北極などの()緯度ほど宇宙線は強くなる

    地磁気, 高