データベースをコンピュータ上で管理するためのシステムをデータベース管理システム、略称(アルファベット4文字)では( )という。
DBMS
現在、最も広く用いられているデータベースは、データ間の関連を「関係」で表したデータベースを( )、略称(アルファべット3文字)では( )という。
関係データベース, RDB
親子関係でデータを持つデータベースを階層型データベース、データをオブジェクトという形式で格納できるデータベースを( )という。
オブジェクト指向データベース
関係演算における操作として、特定の列を抜き出す( )という操作がある。
射影
関係演算における操作として、特定の行(レコード)を抜き出す( )という操作がある。
選択
関係演算における操作として、複数の表(テーブル)をくっつける( )という操作がある。
結合
関連したテーブル間を結ぶために設定する項目
外部キー
データ定義言語である( )を使用して、データ構造を決定する「データベース定義機能」
DDL
データ操作言語である( )を使用して「参照(検索)」、「追加」、「更新」、「削除」などのデータ操作を提供する「データベース操作機能」
DML
データベース制御言語である( )を使用して、データベース運用中に発生するデータベース障害や処理の矛盾などからデータベースを保護する「データベース制御機能」
DCL
関係データベースでは、データの集まりを一般的に( )という。テーブル
関係データベースで保持するデータ1件分を一般に( )という。レコード
関係データベースでは、データ1行分を一つの( )として保存している。レコード
データの追加と削除は、( )単位で行われる。レコード
表は複数の( )が集まったものと考えることができる。レコード
表に新しいレコードを追加する。INSERT INTO
表内の条件を満たすデータを新しいデータで上書きする。UPDATE
表内の条件を満たすレコードを削除する。DELETE FROM
数値を格納する整数型【整数値は( )型、小数値は( )型】整数, 小数
'abcd'といった複数の文字列を格納する( )型文字列
trueやfalseといった真偽値を格納する( )型ブール
日付や時刻といった日時情報を格納する( )型日付・時刻
属性値がとりうるデータの範囲や値、もしくは属性として制限される内容を定めたもの。制約
列の値に対し、自由に条件をつけることが可能になり、TRUEまたは NULLを返す値しか格納できなくなる。チェック制約
変更が生じても他に影響を与えないようにして、データの独立性を高めること。3層スキーマアーキテクチャ
データの冗長性を排除し、関連性の高いデータ項目をまとめること。正規化
繰り返し項目を独立したレコードとすることで得ることができる。第1正規形
複合主キーの一部の項目だけで決定できる独立項目を別のレコードとすることで得ることができる。第2正規形
主キー以外の項目によって決定される項目を別のレコードとすることで得ることができる。第3正規形
( )性を解除することで、複数のグループとなる表に分割する。
第1正規形〜第2正規形部分関数従属
( )性を排除することで、主キーで判別できる項目の表にする。
第2正規形〜第3正規形推移関数従属
その表の内容だけで意味がわかるマスタデータを格納する。外部キーが存在しない。マスタテーブル
他の表を参照して全ての意味がわかるトランザクションを格納する。外部キーが存在するデーブル。トランザクションテーブル
トランザクションを開始するデータ制御言語BEGIN
トランザクションを終了し、トランザクション内で実行したSQLの実行結果を全て確定するデータ制御言語COMMIT
トランザクションを終了し、トランザクション内で実行したSQLの実行結果を全て取り消すデータ制御言語ROOLBACK
トランザクション内の任意の場所で復元ポイントを作成するデータ制御言語SAVEPOINT
更新前ログを記録しながら再実行するロールフォワード
コミットする前に障害が発生し、ロールフォワードが正常に終了しない場合、更新前ログを使用して( )し、ロールフォワードを取り消すロールバック
原子性、一貫性、独立性、耐久性の4つの性質を保証しなければならないこと。ACID特性
トランザクションは完全に実行されるか全く実行されないかのどちらかでなければならない。原子性
トランザクションの終了状態にかかわらず、データベースの整合性が保たれなければならない。一貫性
トランザクションを複数同時実行しても、単独実行の場合と同じ処理結果にならなければならない。独立性
トランザクションの結果は、障害が発生しても失われてはいけない。耐久性
データベースをコンピュータ上で管理するためのシステムをデータベース管理システム、略称(アルファベット4文字)では( )という。
DBMS
現在、最も広く用いられているデータベースは、データ間の関連を「関係」で表したデータベースを( )、略称(アルファべット3文字)では( )という。
関係データベース, RDB
親子関係でデータを持つデータベースを階層型データベース、データをオブジェクトという形式で格納できるデータベースを( )という。
オブジェクト指向データベース
関係演算における操作として、特定の列を抜き出す( )という操作がある。
射影
関係演算における操作として、特定の行(レコード)を抜き出す( )という操作がある。
選択
関係演算における操作として、複数の表(テーブル)をくっつける( )という操作がある。
結合
関連したテーブル間を結ぶために設定する項目
外部キー
データ定義言語である( )を使用して、データ構造を決定する「データベース定義機能」
DDL
データ操作言語である( )を使用して「参照(検索)」、「追加」、「更新」、「削除」などのデータ操作を提供する「データベース操作機能」
DML
データベース制御言語である( )を使用して、データベース運用中に発生するデータベース障害や処理の矛盾などからデータベースを保護する「データベース制御機能」
DCL
関係データベースでは、データの集まりを一般的に( )という。テーブル
関係データベースで保持するデータ1件分を一般に( )という。レコード
関係データベースでは、データ1行分を一つの( )として保存している。レコード
データの追加と削除は、( )単位で行われる。レコード
表は複数の( )が集まったものと考えることができる。レコード
表に新しいレコードを追加する。INSERT INTO
表内の条件を満たすデータを新しいデータで上書きする。UPDATE
表内の条件を満たすレコードを削除する。DELETE FROM
数値を格納する整数型【整数値は( )型、小数値は( )型】整数, 小数
'abcd'といった複数の文字列を格納する( )型文字列
trueやfalseといった真偽値を格納する( )型ブール
日付や時刻といった日時情報を格納する( )型日付・時刻
属性値がとりうるデータの範囲や値、もしくは属性として制限される内容を定めたもの。制約
列の値に対し、自由に条件をつけることが可能になり、TRUEまたは NULLを返す値しか格納できなくなる。チェック制約
変更が生じても他に影響を与えないようにして、データの独立性を高めること。3層スキーマアーキテクチャ
データの冗長性を排除し、関連性の高いデータ項目をまとめること。正規化
繰り返し項目を独立したレコードとすることで得ることができる。第1正規形
複合主キーの一部の項目だけで決定できる独立項目を別のレコードとすることで得ることができる。第2正規形
主キー以外の項目によって決定される項目を別のレコードとすることで得ることができる。第3正規形
( )性を解除することで、複数のグループとなる表に分割する。
第1正規形〜第2正規形部分関数従属
( )性を排除することで、主キーで判別できる項目の表にする。
第2正規形〜第3正規形推移関数従属
その表の内容だけで意味がわかるマスタデータを格納する。外部キーが存在しない。マスタテーブル
他の表を参照して全ての意味がわかるトランザクションを格納する。外部キーが存在するデーブル。トランザクションテーブル
トランザクションを開始するデータ制御言語BEGIN
トランザクションを終了し、トランザクション内で実行したSQLの実行結果を全て確定するデータ制御言語COMMIT
トランザクションを終了し、トランザクション内で実行したSQLの実行結果を全て取り消すデータ制御言語ROOLBACK
トランザクション内の任意の場所で復元ポイントを作成するデータ制御言語SAVEPOINT
更新前ログを記録しながら再実行するロールフォワード
コミットする前に障害が発生し、ロールフォワードが正常に終了しない場合、更新前ログを使用して( )し、ロールフォワードを取り消すロールバック
原子性、一貫性、独立性、耐久性の4つの性質を保証しなければならないこと。ACID特性
トランザクションは完全に実行されるか全く実行されないかのどちらかでなければならない。原子性
トランザクションの終了状態にかかわらず、データベースの整合性が保たれなければならない。一貫性
トランザクションを複数同時実行しても、単独実行の場合と同じ処理結果にならなければならない。独立性
トランザクションの結果は、障害が発生しても失われてはいけない。耐久性