言語文化 ことわざ

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31問 • 2年前
  • 菊地萌々花
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    問題一覧

  • 1

    弟子が師よりも優れた存在になることのたとえ

    青は藍より出でて藍より青し

  • 2

    朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり

  • 3

    羹に懲りて膾を吹く

  • 4

    負け惜しみの強いこと。酷いこじつけ

    石に漱ぎ流れに枕す

  • 5

    人は生活が安定し始めて、名誉や恥を知るようになるという意

    衣食足りて栄辱を知る

  • 6

    小さなきざしをみて、物事の大勢を知ること

    一葉落ちて天下の秋を知る

  • 7

    秩序なく寄り集まった衆

    烏合の衆

  • 8

    燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや

  • 9

    既にあるのにまた同じことを重ねるような、無駄な行為のこと。

    屋下に屋を架す

  • 10

    富貴の地位について束縛されるより、貧しくても自由な生活の方がいい

    尾を塗中に曳く

  • 11

    どんなに困窮しても決して悪事を働かないこと

    渇すれども盗泉の水を飲まず

  • 12

    威厳、権力を有するものをあなどって その実力を問うこと

    鼎の軽重を問う

  • 13

    互いに心の中を打ち明けて親しく交わること

    肝胆相照らす

  • 14

    互いに理解し信じあった付き合い

    管鮑の交わり

  • 15

    方法を誤って目的を達成することが出来ないこと

    木に縁りて魚を求む

  • 16

    優れた人につけば、愚か者でもその力量以上に立派になれる

    驥尾に付す

  • 17

    君主の怒りを買うこと。目上の人の気持ちに逆らって怒らせてしまう意。

    逆鱗に触る

  • 18

    あとから生まれてくるものには無限の可能性があること。

    後生畏るべし

  • 19

    敵国が滅ぶとそのために働いた功臣は不用となり、殺されてしまうことのたとえ。

    狡兎死して走狗烹らる

  • 20

    ものと自分、あるいは夢と現実とを区別しない超越した境地。人生の儚いことのたとえ

    胡蝶の夢

  • 21

    人生の幸・不幸は予測しがたいこと

    塞翁が馬

  • 22

    目上の人が礼を尽くして賢者を招くこと

    三顧の礼

  • 23

    全く問題にしないこと。無視して相手にしないこと。

    歯牙にかけず

  • 24

    少数のものが多数のものに敵対して勝ち目のないこと。

    衆寡敵せず

  • 25

    一見弱そうなものが強いものに勝つこと

    柔能く剛を制す

  • 26

    昔のやり方を守って、融通が聞かないこと。

    守株

  • 27

    手助けしたために、かえって害を与えてしまうこと。

    助長

  • 28

    できる限りの努力をして、結果は運命に任せること

    人事を尽くして天命を待つ

  • 29

    水と魚の関係のように、極めて親密な付き合い

    水魚の交わり

  • 30

    出典の引用が不正確な書物。転じて、いい加減なこと。

    杜撰

  • 31

    大きな志。立身出世への野望。

    青雲の志

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    青は藍より出でて藍より青し

  • 2

    朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり

  • 3

    羹に懲りて膾を吹く

  • 4

    負け惜しみの強いこと。酷いこじつけ

    石に漱ぎ流れに枕す

  • 5

    人は生活が安定し始めて、名誉や恥を知るようになるという意

    衣食足りて栄辱を知る

  • 6

    小さなきざしをみて、物事の大勢を知ること

    一葉落ちて天下の秋を知る

  • 7

    秩序なく寄り集まった衆

    烏合の衆

  • 8

    燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや

  • 9

    既にあるのにまた同じことを重ねるような、無駄な行為のこと。

    屋下に屋を架す

  • 10

    富貴の地位について束縛されるより、貧しくても自由な生活の方がいい

    尾を塗中に曳く

  • 11

    どんなに困窮しても決して悪事を働かないこと

    渇すれども盗泉の水を飲まず

  • 12

    威厳、権力を有するものをあなどって その実力を問うこと

    鼎の軽重を問う

  • 13

    互いに心の中を打ち明けて親しく交わること

    肝胆相照らす

  • 14

    互いに理解し信じあった付き合い

    管鮑の交わり

  • 15

    方法を誤って目的を達成することが出来ないこと

    木に縁りて魚を求む

  • 16

    優れた人につけば、愚か者でもその力量以上に立派になれる

    驥尾に付す

  • 17

    君主の怒りを買うこと。目上の人の気持ちに逆らって怒らせてしまう意。

    逆鱗に触る

  • 18

    あとから生まれてくるものには無限の可能性があること。

    後生畏るべし

  • 19

    敵国が滅ぶとそのために働いた功臣は不用となり、殺されてしまうことのたとえ。

    狡兎死して走狗烹らる

  • 20

    ものと自分、あるいは夢と現実とを区別しない超越した境地。人生の儚いことのたとえ

    胡蝶の夢

  • 21

    人生の幸・不幸は予測しがたいこと

    塞翁が馬

  • 22

    目上の人が礼を尽くして賢者を招くこと

    三顧の礼

  • 23

    全く問題にしないこと。無視して相手にしないこと。

    歯牙にかけず

  • 24

    少数のものが多数のものに敵対して勝ち目のないこと。

    衆寡敵せず

  • 25

    一見弱そうなものが強いものに勝つこと

    柔能く剛を制す

  • 26

    昔のやり方を守って、融通が聞かないこと。

    守株

  • 27

    手助けしたために、かえって害を与えてしまうこと。

    助長

  • 28

    できる限りの努力をして、結果は運命に任せること

    人事を尽くして天命を待つ

  • 29

    水と魚の関係のように、極めて親密な付き合い

    水魚の交わり

  • 30

    出典の引用が不正確な書物。転じて、いい加減なこと。

    杜撰

  • 31

    大きな志。立身出世への野望。

    青雲の志