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免疫

免疫
76問 • 2年前
  • 田中咲希
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    問題一覧

  • 1

    血液を細胞成分と液体成分へ分離した場合、細胞成分の容積比率を、( )という.

    ヘマトクリット

  • 2

    液体成分から凝固因子を取り除いたものを( )という。

    血清

  • 3

    凝固因子は10種類以上あるが、ナンバー1は( )

    フィブリノゲン

  • 4

    血液に含まれるタンパクを( )タンパクという。

    血清

  • 5

    血液に含まれるタンパクは、通常,()と()の2種類に分類されている.

    アルブミン, グロブリン

  • 6

    血液に含まれる()の濃度を、血糖値という。

  • 7

    血液に含まれる老廃物で、腎機能の指標に用いられている物質は、()

    クレアチニン

  • 8

    血液に含まれる電解質のなかで、血漿浸透圧への影響が最も大きいのは、( )イオン

    ナトリウム

  • 9

    血液に含まれる電解質のなかで、心電図波形へ直接影響が出やすいのは、( ) イオン

    カリウム

  • 10

    血清タンパクのなかで、炎症反応の指標として用いられているのは、( )

    CRP

  • 11

    赤血球、白血球、血小板はいずれも骨髄にある( )細胞から分化する。

  • 12

    腎で産生される( )は、赤血球の成熟分化に必要な物質である。

    エリスロポエチン

  • 13

    貧血の目安は、()濃度が、12.0g/dL以下である。

    平均赤血球ヘモグロビン

  • 14

    血が止まりにくいことを( )という。

    出血傾向

  • 15

    白血病や悪性リンパ腫が疑われた場合,()生検が行われる。

    リンパ節

  • 16

    白血球、赤血球、血小板すべての数が減少する疾患として、()貧血がある。

    再生不良性

  • 17

    病原体の感染を受ける、ヒトや動物のことを、()という。

    宿主

  • 18

    感染しても症状/症候が出ない場合、()という。

    不顕性感染

  • 19

    血液中に細菌やウィルスが増殖している状態を,()という。

    敗血症

  • 20

    病原体に感染しやすいかどうか、その抵抗力の強弱を、()という。

    感受性

  • 21

    体内に病原体が存在し感染しているにもかかわらず、症状/症候が現れていないヒトを、(漢字)または(カタカナ)という。

    保菌者, キャリア

  • 22

    健康なヒトでは発病しないような弱毒菌による感染症を、()という。

    日和見感染

  • 23

    ヒトにも動物にも同じ病原体で起こる感染症を、()感染症という。

    人獣共通

  • 24

    ダニや蚊などの( )動物は、病原体を媒介することがある。

    節足

  • 25

    動物などに咬まれた傷口から感染した場合、()感染という。

    咬傷

  • 26

    中年以降の女性に多く、再発して慢性化しやすい尿路感染症は、()性尿路感染症と呼ばれる。

    複雑

  • 27

    細菌による髄膜炎は、髄液が濁っていて()性髄膜炎と呼ばれる。

    化膿

  • 28

    ウィルスによる髄膜炎は、()性髄膜炎と呼はれている

    無菌

  • 29

    亜急性硬化性全脳炎は、() ウィルスが原因で起こり予後不良である。

    麻疹

  • 30

    Bリンパ球のはたらきを( )という。

    液性免疫

  • 31

    Tリンパ球は、骨髄で産生され、( )で成熟する。

    胸腺

  • 32

    コロニー刺因子の1つ、G-CSFは()減少症の治療に用いられる

    好中球

  • 33

    炎症の四徴症とは、( )

    発赤, 発熱, 腫脹, 疼痛

  • 34

    白血球のなかでも()と()は、炎症が起こると、血管内から外へ出て、病原体や異物を貪食する。

    好中球, 単球

  • 35

    リンパ球のなかでも,CD4陽性のT細胞は()細胞と呼ばれている

    ヘルパーT

  • 36

    血清中に存在する抗体は、() グロブリンとも呼ばれている。

    免疫

  • 37

    抗原と抗体が結合したものを()という。

    免疫複合体

  • 38

    肥満細胞と、()細胞は同じもので、1型アレルギーに関係する。

    マスト

  • 39

    B細胞から分化した形質細胞が腫瘍化した病気が()。

    多発性骨髄腫

  • 40

    梅毒の血清診断で最も広く行われているのは(アルファベット)。

    TPHA

  • 41

    学名E.coliとは、()菌のことである。

    大腸

  • 42

    大気中の酸素が、菌の繁殖には有害に作用する菌を()という.

    嫌気性菌

  • 43

    細菌の体内でつくられ、体外へ分泌される毒素を()という.

    外毒素

  • 44

    細菌の細胞壁に含まれる成分は、()ショックを起こすことがある。

    エンドトキシン

  • 45

    腸管出血性大腸菌の毒素は、(カタカナ)毒素と呼ばれる。

    ベロ

  • 46

    フィブリノゲンに( )が作用すると、フィブリンへ変化する。

    トロンビン

  • 47

    クラミジアは、( )の仲間である

    細菌

  • 48

    咳やくしゃみのしぶきを吸い込んで感染した場合、( )感染という

    飛沫

  • 49

    MRSAとは、( )耐性黄色ブドウ球菌のことである。

    メチシリン

  • 50

    インターフェロン、インターロイキンなどの物質は、まとめて( )と呼ばれている。

    サイトカイン

  • 51

    細菌の同定に重要な染色法は、第一に( )染色である

    グラム

  • 52

    破傷風菌の毒素は、( )として呼吸を麻痺させる。

    神経毒

  • 53

    クロストリジウム・ディフィシレによる( )z大腸炎には、治療薬としてバンコマイシンが用いられる。

    偽膜性

  • 54

    抗結核薬の1つであるストレプトマイシンは、( )を起こしやすい

    難聴

  • 55

    一般細菌の大きさは、次のどれに最も近いか。

    1μm

  • 56

    人の細胞の大きさは、次のどれに最も近いか

    0.1mm

  • 57

    原核生物にあるものを全て選べ

    細胞壁, リボソーム

  • 58

    蚊が媒介する感染症はどれか。

    日本脳炎, マラリア

  • 59

    ダニが媒介する感染症はどれか。

    ツツガムシ病, ライム病

  • 60

    先天性の感染症と同じ意味の用語はどれか。

    子宮内感染, 体内感染

  • 61

    ツツガムシ病の病原体はどれか。

    リケッチア

  • 62

    鳥から感染する人獣共通感染症はどれか。

    クリプトコッカス髄膜炎

  • 63

    毒素型食中毒はどれか。

    ボツリヌス

  • 64

    潜伏期が最も短い食中毒はどれか。

    黄色ブドウ球菌

  • 65

    ウイルスが原因で起こる性感染はどれか。

    B型肝炎, 尖圭コンジローマ

  • 66

    一般に炎症反応といわれている検査所見はどれか。

    CPR陽性

  • 67

    IgEが関与するアレルギー疾患はどれか。

    蕁麻疹, 気管支喘息

  • 68

    エチレンオキサイド滅菌の対象となるものはどれか。

    カテーテル

  • 69

    一般に次亜塩素酸が消毒に用いられているのはどれか。

    ウイルスに汚染された可能性のある器材

  • 70

    消毒薬のクロルヘキシジンについて正しいのはどれか。

    芽胞、結核菌には効果がない

  • 71

    哺乳瓶の消毒に最も適したものはどれか。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 72

    細菌に含まれないのはどれか。

    クリプトコッカス

  • 73

    芽胞を作る菌はどれか。

    ボツリヌス菌, 破傷風菌

  • 74

    黄色ブドウ球菌による食中毒について正しいのはどれか。

    調理人の指にある傷から食品が汚染されるケースが多い。

  • 75

    αβ溶血性連鎖球菌感染症について正しいのはどれか。

    血尿を伴う急性糸球体腎炎の原因となる。, リウマチ熱は弁膜症の原因となる自己免疫疾患である。

  • 76

    カンピロバクター感染症について正しいのはどれか。

    症状回復後にギランバレー症候群を発症することがある。

  • 看護と福祉(小テスト)

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    問題一覧

  • 1

    血液を細胞成分と液体成分へ分離した場合、細胞成分の容積比率を、( )という.

    ヘマトクリット

  • 2

    液体成分から凝固因子を取り除いたものを( )という。

    血清

  • 3

    凝固因子は10種類以上あるが、ナンバー1は( )

    フィブリノゲン

  • 4

    血液に含まれるタンパクを( )タンパクという。

    血清

  • 5

    血液に含まれるタンパクは、通常,()と()の2種類に分類されている.

    アルブミン, グロブリン

  • 6

    血液に含まれる()の濃度を、血糖値という。

  • 7

    血液に含まれる老廃物で、腎機能の指標に用いられている物質は、()

    クレアチニン

  • 8

    血液に含まれる電解質のなかで、血漿浸透圧への影響が最も大きいのは、( )イオン

    ナトリウム

  • 9

    血液に含まれる電解質のなかで、心電図波形へ直接影響が出やすいのは、( ) イオン

    カリウム

  • 10

    血清タンパクのなかで、炎症反応の指標として用いられているのは、( )

    CRP

  • 11

    赤血球、白血球、血小板はいずれも骨髄にある( )細胞から分化する。

  • 12

    腎で産生される( )は、赤血球の成熟分化に必要な物質である。

    エリスロポエチン

  • 13

    貧血の目安は、()濃度が、12.0g/dL以下である。

    平均赤血球ヘモグロビン

  • 14

    血が止まりにくいことを( )という。

    出血傾向

  • 15

    白血病や悪性リンパ腫が疑われた場合,()生検が行われる。

    リンパ節

  • 16

    白血球、赤血球、血小板すべての数が減少する疾患として、()貧血がある。

    再生不良性

  • 17

    病原体の感染を受ける、ヒトや動物のことを、()という。

    宿主

  • 18

    感染しても症状/症候が出ない場合、()という。

    不顕性感染

  • 19

    血液中に細菌やウィルスが増殖している状態を,()という。

    敗血症

  • 20

    病原体に感染しやすいかどうか、その抵抗力の強弱を、()という。

    感受性

  • 21

    体内に病原体が存在し感染しているにもかかわらず、症状/症候が現れていないヒトを、(漢字)または(カタカナ)という。

    保菌者, キャリア

  • 22

    健康なヒトでは発病しないような弱毒菌による感染症を、()という。

    日和見感染

  • 23

    ヒトにも動物にも同じ病原体で起こる感染症を、()感染症という。

    人獣共通

  • 24

    ダニや蚊などの( )動物は、病原体を媒介することがある。

    節足

  • 25

    動物などに咬まれた傷口から感染した場合、()感染という。

    咬傷

  • 26

    中年以降の女性に多く、再発して慢性化しやすい尿路感染症は、()性尿路感染症と呼ばれる。

    複雑

  • 27

    細菌による髄膜炎は、髄液が濁っていて()性髄膜炎と呼ばれる。

    化膿

  • 28

    ウィルスによる髄膜炎は、()性髄膜炎と呼はれている

    無菌

  • 29

    亜急性硬化性全脳炎は、() ウィルスが原因で起こり予後不良である。

    麻疹

  • 30

    Bリンパ球のはたらきを( )という。

    液性免疫

  • 31

    Tリンパ球は、骨髄で産生され、( )で成熟する。

    胸腺

  • 32

    コロニー刺因子の1つ、G-CSFは()減少症の治療に用いられる

    好中球

  • 33

    炎症の四徴症とは、( )

    発赤, 発熱, 腫脹, 疼痛

  • 34

    白血球のなかでも()と()は、炎症が起こると、血管内から外へ出て、病原体や異物を貪食する。

    好中球, 単球

  • 35

    リンパ球のなかでも,CD4陽性のT細胞は()細胞と呼ばれている

    ヘルパーT

  • 36

    血清中に存在する抗体は、() グロブリンとも呼ばれている。

    免疫

  • 37

    抗原と抗体が結合したものを()という。

    免疫複合体

  • 38

    肥満細胞と、()細胞は同じもので、1型アレルギーに関係する。

    マスト

  • 39

    B細胞から分化した形質細胞が腫瘍化した病気が()。

    多発性骨髄腫

  • 40

    梅毒の血清診断で最も広く行われているのは(アルファベット)。

    TPHA

  • 41

    学名E.coliとは、()菌のことである。

    大腸

  • 42

    大気中の酸素が、菌の繁殖には有害に作用する菌を()という.

    嫌気性菌

  • 43

    細菌の体内でつくられ、体外へ分泌される毒素を()という.

    外毒素

  • 44

    細菌の細胞壁に含まれる成分は、()ショックを起こすことがある。

    エンドトキシン

  • 45

    腸管出血性大腸菌の毒素は、(カタカナ)毒素と呼ばれる。

    ベロ

  • 46

    フィブリノゲンに( )が作用すると、フィブリンへ変化する。

    トロンビン

  • 47

    クラミジアは、( )の仲間である

    細菌

  • 48

    咳やくしゃみのしぶきを吸い込んで感染した場合、( )感染という

    飛沫

  • 49

    MRSAとは、( )耐性黄色ブドウ球菌のことである。

    メチシリン

  • 50

    インターフェロン、インターロイキンなどの物質は、まとめて( )と呼ばれている。

    サイトカイン

  • 51

    細菌の同定に重要な染色法は、第一に( )染色である

    グラム

  • 52

    破傷風菌の毒素は、( )として呼吸を麻痺させる。

    神経毒

  • 53

    クロストリジウム・ディフィシレによる( )z大腸炎には、治療薬としてバンコマイシンが用いられる。

    偽膜性

  • 54

    抗結核薬の1つであるストレプトマイシンは、( )を起こしやすい

    難聴

  • 55

    一般細菌の大きさは、次のどれに最も近いか。

    1μm

  • 56

    人の細胞の大きさは、次のどれに最も近いか

    0.1mm

  • 57

    原核生物にあるものを全て選べ

    細胞壁, リボソーム

  • 58

    蚊が媒介する感染症はどれか。

    日本脳炎, マラリア

  • 59

    ダニが媒介する感染症はどれか。

    ツツガムシ病, ライム病

  • 60

    先天性の感染症と同じ意味の用語はどれか。

    子宮内感染, 体内感染

  • 61

    ツツガムシ病の病原体はどれか。

    リケッチア

  • 62

    鳥から感染する人獣共通感染症はどれか。

    クリプトコッカス髄膜炎

  • 63

    毒素型食中毒はどれか。

    ボツリヌス

  • 64

    潜伏期が最も短い食中毒はどれか。

    黄色ブドウ球菌

  • 65

    ウイルスが原因で起こる性感染はどれか。

    B型肝炎, 尖圭コンジローマ

  • 66

    一般に炎症反応といわれている検査所見はどれか。

    CPR陽性

  • 67

    IgEが関与するアレルギー疾患はどれか。

    蕁麻疹, 気管支喘息

  • 68

    エチレンオキサイド滅菌の対象となるものはどれか。

    カテーテル

  • 69

    一般に次亜塩素酸が消毒に用いられているのはどれか。

    ウイルスに汚染された可能性のある器材

  • 70

    消毒薬のクロルヘキシジンについて正しいのはどれか。

    芽胞、結核菌には効果がない

  • 71

    哺乳瓶の消毒に最も適したものはどれか。

    次亜塩素酸ナトリウム

  • 72

    細菌に含まれないのはどれか。

    クリプトコッカス

  • 73

    芽胞を作る菌はどれか。

    ボツリヌス菌, 破傷風菌

  • 74

    黄色ブドウ球菌による食中毒について正しいのはどれか。

    調理人の指にある傷から食品が汚染されるケースが多い。

  • 75

    αβ溶血性連鎖球菌感染症について正しいのはどれか。

    血尿を伴う急性糸球体腎炎の原因となる。, リウマチ熱は弁膜症の原因となる自己免疫疾患である。

  • 76

    カンピロバクター感染症について正しいのはどれか。

    症状回復後にギランバレー症候群を発症することがある。