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福祉用具学2

福祉用具学2
77問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    基本的には軟らかいクッションの方が圧力を分散できるが、軟らかいクッションは一般に( )に劣る

    安定性

  • 2

    ウレタン製のクッションは、安価で( )しやすく、形状や硬さの異なる素材を組み合わせることで、圧力分散性と、( )を比較的両立しやすい

    加工、安定性

  • 3

    ウレタンは( )や( )によって劣化するため、洗いにくく、清潔を保つのが難しい

    水分、紫外線

  • 4

    ゲル(ジェル)を用いたクッションはウレタン製よりも圧力分散効果が高く、ずれる方向の力( = )力を吸収する能力も高い。ただし( )で硬さが変わってしまうこと、夏は熱く冬は冷たくなりやすいこと、重いことが欠点

    剪断、温度

  • 5

    エア(空気)は最も圧力分散効果が高いが、( )のリスクがあり、長期にわたって使用する場合は定期的にチェックすることが不可欠。また( )はほかの素材に比べ劣る

    パンク、安定性

  • 6

    寸法の名称

    1シート幅 2バックサポート高 4シート奥行 5アームサポート高 6前座高 7後座高

  • 7

    1は、( )より20~40mm程度広くする 1が広すぎる時の弊害を2つ挙げよ

    座位臀幅 姿勢が崩れる、駆動しづらくなる

  • 8

    2は自走するなら肩の動きを妨げないように( )よりも50~100mm低く設定する

    座位腋下高

  • 9

    4は( )より25~50mm程度短くする 4が短すぎるときの弊害を1つ、 長すぎるときの弊害を2つ挙げよ

    座低長 圧力分散が不十分になる 仙骨座りになる、膝窩を圧迫する

  • 10

    5は( )より10~20mm( )する 5が低すぎる時の弊害を2つ挙げよ

    座位肘頭高、高く 姿勢が崩れる、体幹の負担が大きくなる

  • 11

    8は( )と同じにする

    座位下腿長

  • 12

    6は8の値に( )を加えた値にする 6が高すぎる時の弊害と、低すぎる時の弊害を1つずつ挙げよ 足で漕ぐ場合、6の高さは( )と同じにする

    フットサポート高 臀部が座面の奥まで十分に入らなくなる 立ち上がりにくい 座位下腿長

  • 13

    7は6よりもおよそ20~40mm( )する 上記の高低差が大き過ぎる時と小さすぎる時の弊害を1つずつ

    低く 立ち上がりにくい 仙骨座りになりやすい

  • 14

    1番下の問題を解け

    写真

  • 15

    歩行器や歩行車の握りの高さは、( )の高さ、または( )の高さに合わせるのが基本

    茎状突起、大転子

  • 16

    固定型(持ち上げ型)歩行器が向かないのはどのような人か

    持ち上げるのが困難な人 上肢や体幹の筋肉が弱い人など

  • 17

    平行リンク機構になっており、全体を持ち上げることなく左右を交互に出して進むことができるタイプの歩行器は( )型歩行器と呼ぶ

    交互

  • 18

    二輪歩行器や四輪歩行器は本体を持ち上げる必要がないので、筋力の弱い人に向く。ただし手元にブレーキが付いてない機種の場合、歩行器を前に移動させたあと、上から体重をしっかりかけて( )を作動させる必要あり

    ストッパー

  • 19

    歩行器のうち握りが2段になっていると、( )の補助として使える

    立ち上がり

  • 20

    立位が安定しない場合、( )型四輪歩行器も有効であるが、大型になるため病院内等での使用に限られる。なお、著しく立位が不安定な場合はこれに( )が付いたものを使用することもある

    肘支持、サドル

  • 21

    片脚に疾患・疼痛等があり、固定型(持ち上げ型)の歩行器で移動する際の、歩行器・患側・健側を出す順番を書け 両脚揃った姿勢から▶︎

    歩行器▶︎患▶︎健

  • 22

    歩行器を持って段差を登る際の、歩行器・患側・健側を出す順番を書け

    歩行器▶︎健▶︎患

  • 23

    歩行器を持って段差を降りる際の歩行器・患側・健側を出す順番を書け

    歩行器▶︎患▶︎健

  • 24

    下のような機器は( )と呼ばれ、四輪歩行車に似ているが、その構造上、上から体重をかけるような使い方は危険である

    シルバーカー

  • 25

    右側を患側とする 1本の杖を使う場合、杖は( )手に持つ

  • 26

    右側を患側とする 片手に杖を持って3点歩行をする際の順番

    杖▶︎右▶︎左

  • 27

    右側を患側とする 片手に杖を持って2点歩行をする際の順番

    杖+右▶︎左

  • 28

    右側を患側とする 両手に杖を持って4点歩行をする際の順番

    右杖▶︎左足▶︎左杖▶︎右足

  • 29

    右側を患側とする 両手に杖を持って3点歩行をする際の順番

    両杖▶︎右▶︎左

  • 30

    右側を患側とする 両手に杖を持って2点歩行

    右杖+左足▶︎左杖+右足

  • 31

    右側を患側とする 両手に杖を持って負荷3点歩行

    両杖+右足▶︎左足

  • 32

    右側を患側とする 両手に杖を持って免荷3点歩行

    両杖▶︎左足

  • 33

    右側を患側とする 両手に杖を持って大振りor小振り歩行

    両杖▶︎両足

  • 34

    右側を患側とする T字杖を持って階段を登る際

    杖▶︎左足▶︎右足

  • 35

    右側を患側とする T字杖を持って階段を降りる

    杖▶︎右▶︎左

  • 36

    右側を患側とする 両手に松葉杖を持って階段を登る

    左足▶︎両杖+右足

  • 37

    右側を患側とする 両手に松葉杖を持って階段を降りる

    両杖▶︎右▶︎左

  • 38

    介護保険における「特殊寝台」の2つの要件を説明せよ

    サイドレールが取り付けてあるか、または取り付け可能か 背部or脚部に角度調整があるか、ボトムの高さを無段階に変更出来る

  • 39

    布団ではなく介護ベッドを用いる利点として、( )や( )が容易になる、( )の状態をとるのが楽なので比較的生活の質を保ちやすい、車いす等への( )がしやすい、周囲の人間にとって( )がしやすくなる等が挙げられる

    起き上がり、立ち上がり、座位、移乗、介護

  • 40

    介護ベッドの欠点として、部屋が狭くなる、( )のリスクがある、家族が同じ高さで寝られない、生活のメリハリが失われやすいといった問題もある

    転落

  • 41

    ベットの高さは、端座位の安定を重視するのであれば、座って足底を床に着いた時の膝が( )度になる高さが良いが、立ち上がりやすさを重視するなら少し( )めにした方が良い。一方、介助者の負担軽減を重視するなら、介助内容に合わせて、介助者が腰を曲げたりせずに済む高さに設定する

    90、高め

  • 42

    本人が歩行できず、手足移動をする場合は( )タイプのベットを検討する

    超低床

  • 43

    ( )や( )などを併用する場合、ベットの下に十分な空間があるかどうか確認する必要がある

    床走行リフト、サイドテーブル

  • 44

    3個のモーターを備える電動ベットならば、昇降、背上げ、膝上げでそれぞれ独立した動きが可能である。この場合、仰臥位から上体を起こす際には、( )▶︎( )の順に操作する

    膝上げ▶︎背上げ

  • 45

    2個のモーターしかない電動ベットであれば、モーターの1個は( )に使い、もう1個のモーターで( )と( )の両方を担う

    昇降、背上げ、膝上げ

  • 46

    背上げを操作した場合、必ず( )を行って背中とベットの間に発生する( )力を解消する

    背抜き、剪断

  • 47

    マットレスが柔らかいほど圧力分散性能に優れるが、一方で就寝中の( )がしづらくなり、また( )が不安定になる

    寝返り、座位

  • 48

    介護保険のレンタルで利用できるリフトは大きく分けて、組み立てたレールを走行する( )式、1本の支柱と回転するアームからなる( )式、キャスターが付いていて本体を移動できる( )式の3つがある

    据え置き、固定、床走行

  • 49

    可動式のレールをH字に組んで、前後・左右への2次元的な移動を可能にしたレールを( )と呼ぶ

    面レール

  • 50

    入浴用のリフトの中には、動力に( )を使わず手動で動かすことができるものや、( )で動くものもある。

    電気、水圧

  • 51

    あまり手すりに体重をかけず、バランスの補助程度に使うのであれば、手すりの高さは( )にする

    高め

  • 52

    階段の手すりの高さは( )からの高さを基準にする。

    段鼻

  • 53

    バスボードは、仮に右手に障害がある場合、浴槽の( )側に設置する

  • 54

    握力の弱い人がスプーンを保持するには、柄の太いスプーンや( )といった自助具が有効である

    ユニバーサルカフ

  • 55

    筋力や巧緻性の問題で衣服のボタンを留めることが難しい場合は( )が有効である

    ボタンエイド

  • 56

    ソックスエイドやクリップ&プル、リーチャーといった自助具はどのような人に有効か

    関節の可動域に問題がある人

  • 57

    自助具の名称

    台付き爪切り

  • 58

    自助具の名称

    ループ付きタオル

  • 59

    自助具の名称

    長柄ブラシ

  • 60

    自助具の名称

    万能ハンドル

  • 61

    認知症などで徘徊の危険性がある時、ベットやベットの下、玄関などに設置して、ベットから移動したり屋外に出たことを知らせる装置を( )という

    徘徊感知機

  • 62

    会話や筆談、キーボード入力等の通常のコミュニケーション手段が困難なとき、意思疎通を、助けるための機器をなんという

    意思伝達装置

  • 63

    身体に重度の障害があり、生活空間にある様々な機器(家電製品等)を操作することが困難な人が、これらを操作できるようにするための機器を( )という

    環境制御装置

  • 64

    保険を運営する者は( )といい、( )から( )を徴収して( )に事故・病気等が起きたときは、受取人に対して( )を支払う

    保険者、契約者、保険料、被保険者被保険者、保険金

  • 65

    介護保険の運営は( )が行う

    市区町村

  • 66

    介護保険の財源は( )と( )の半々

    保険料、税金

  • 67

    介護保険は原則として( )歳以上の全国民が強制的に被保険者となる

    40

  • 68

    ( )歳までが第( )号被保険者

    64、2

  • 69

    ( )歳以上が第( )号被保険者

    65、1

  • 70

    被保険者は保険料を支払う代わりに、「介護が必要な状態」になったときには様々な介護サービスを原則として( )割の自己負担で受けることができる

    1

  • 71

    ただし第2号被保険者は、介護保険法に定める( )が原因で「介護が必要な状態」になった場合に限り、介護保険のサービスを受けることができる

    特定疾病

  • 72

    その人が「介護が必要な状態」かどうか、必要であればどの程度必要か、ということを判定する作業を( )といい、半定員による( )や、主治医作成する( )等を参考にして決定される

    要介護認定、訪問調査、意見書

  • 73

    介護の必要度は( )と呼ばれ、「要支援」が1から( )、「要介護」が1から( )の計( )段階で判定されるこの判定に応じて、利用できるサービスが変わってくる

    要介護度、2、5、7

  • 74

    ケアマネージャーは正式名称を( )といい、利用するサービスの計画( 別名 )を無料で立案してくれる。なお、これをケアマネージャーでなく本人が立案することは認められて( )

    介護支援専門員、ケアプラン、いる

  • 75

    「介護予防サービス」は( )の認定を受けた人が利用できる

    要支援

  • 76

    主な生活の場をどこに置くかで分類すると、自宅に住み続けながら利用する( )サービスと、施設に入所する( )サービスがある

    居宅(居宅介護)、施設

  • 77

    福祉用具については原則として貸与(レンタル)となり、レンタル料金の( )割の負担で各種福祉用具を借りることができる。ただし( )や( )に関わる物品や、移動用リフトの( )など、貸与になじまないとされる福祉用具は( )福祉用具と呼ばれ、レンタルではなく( )割の負担ででの購入となる

    1、排泄、入浴、スリングor吊り具、 特定、1

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    問題一覧

  • 1

    基本的には軟らかいクッションの方が圧力を分散できるが、軟らかいクッションは一般に( )に劣る

    安定性

  • 2

    ウレタン製のクッションは、安価で( )しやすく、形状や硬さの異なる素材を組み合わせることで、圧力分散性と、( )を比較的両立しやすい

    加工、安定性

  • 3

    ウレタンは( )や( )によって劣化するため、洗いにくく、清潔を保つのが難しい

    水分、紫外線

  • 4

    ゲル(ジェル)を用いたクッションはウレタン製よりも圧力分散効果が高く、ずれる方向の力( = )力を吸収する能力も高い。ただし( )で硬さが変わってしまうこと、夏は熱く冬は冷たくなりやすいこと、重いことが欠点

    剪断、温度

  • 5

    エア(空気)は最も圧力分散効果が高いが、( )のリスクがあり、長期にわたって使用する場合は定期的にチェックすることが不可欠。また( )はほかの素材に比べ劣る

    パンク、安定性

  • 6

    寸法の名称

    1シート幅 2バックサポート高 4シート奥行 5アームサポート高 6前座高 7後座高

  • 7

    1は、( )より20~40mm程度広くする 1が広すぎる時の弊害を2つ挙げよ

    座位臀幅 姿勢が崩れる、駆動しづらくなる

  • 8

    2は自走するなら肩の動きを妨げないように( )よりも50~100mm低く設定する

    座位腋下高

  • 9

    4は( )より25~50mm程度短くする 4が短すぎるときの弊害を1つ、 長すぎるときの弊害を2つ挙げよ

    座低長 圧力分散が不十分になる 仙骨座りになる、膝窩を圧迫する

  • 10

    5は( )より10~20mm( )する 5が低すぎる時の弊害を2つ挙げよ

    座位肘頭高、高く 姿勢が崩れる、体幹の負担が大きくなる

  • 11

    8は( )と同じにする

    座位下腿長

  • 12

    6は8の値に( )を加えた値にする 6が高すぎる時の弊害と、低すぎる時の弊害を1つずつ挙げよ 足で漕ぐ場合、6の高さは( )と同じにする

    フットサポート高 臀部が座面の奥まで十分に入らなくなる 立ち上がりにくい 座位下腿長

  • 13

    7は6よりもおよそ20~40mm( )する 上記の高低差が大き過ぎる時と小さすぎる時の弊害を1つずつ

    低く 立ち上がりにくい 仙骨座りになりやすい

  • 14

    1番下の問題を解け

    写真

  • 15

    歩行器や歩行車の握りの高さは、( )の高さ、または( )の高さに合わせるのが基本

    茎状突起、大転子

  • 16

    固定型(持ち上げ型)歩行器が向かないのはどのような人か

    持ち上げるのが困難な人 上肢や体幹の筋肉が弱い人など

  • 17

    平行リンク機構になっており、全体を持ち上げることなく左右を交互に出して進むことができるタイプの歩行器は( )型歩行器と呼ぶ

    交互

  • 18

    二輪歩行器や四輪歩行器は本体を持ち上げる必要がないので、筋力の弱い人に向く。ただし手元にブレーキが付いてない機種の場合、歩行器を前に移動させたあと、上から体重をしっかりかけて( )を作動させる必要あり

    ストッパー

  • 19

    歩行器のうち握りが2段になっていると、( )の補助として使える

    立ち上がり

  • 20

    立位が安定しない場合、( )型四輪歩行器も有効であるが、大型になるため病院内等での使用に限られる。なお、著しく立位が不安定な場合はこれに( )が付いたものを使用することもある

    肘支持、サドル

  • 21

    片脚に疾患・疼痛等があり、固定型(持ち上げ型)の歩行器で移動する際の、歩行器・患側・健側を出す順番を書け 両脚揃った姿勢から▶︎

    歩行器▶︎患▶︎健

  • 22

    歩行器を持って段差を登る際の、歩行器・患側・健側を出す順番を書け

    歩行器▶︎健▶︎患

  • 23

    歩行器を持って段差を降りる際の歩行器・患側・健側を出す順番を書け

    歩行器▶︎患▶︎健

  • 24

    下のような機器は( )と呼ばれ、四輪歩行車に似ているが、その構造上、上から体重をかけるような使い方は危険である

    シルバーカー

  • 25

    右側を患側とする 1本の杖を使う場合、杖は( )手に持つ

  • 26

    右側を患側とする 片手に杖を持って3点歩行をする際の順番

    杖▶︎右▶︎左

  • 27

    右側を患側とする 片手に杖を持って2点歩行をする際の順番

    杖+右▶︎左

  • 28

    右側を患側とする 両手に杖を持って4点歩行をする際の順番

    右杖▶︎左足▶︎左杖▶︎右足

  • 29

    右側を患側とする 両手に杖を持って3点歩行をする際の順番

    両杖▶︎右▶︎左

  • 30

    右側を患側とする 両手に杖を持って2点歩行

    右杖+左足▶︎左杖+右足

  • 31

    右側を患側とする 両手に杖を持って負荷3点歩行

    両杖+右足▶︎左足

  • 32

    右側を患側とする 両手に杖を持って免荷3点歩行

    両杖▶︎左足

  • 33

    右側を患側とする 両手に杖を持って大振りor小振り歩行

    両杖▶︎両足

  • 34

    右側を患側とする T字杖を持って階段を登る際

    杖▶︎左足▶︎右足

  • 35

    右側を患側とする T字杖を持って階段を降りる

    杖▶︎右▶︎左

  • 36

    右側を患側とする 両手に松葉杖を持って階段を登る

    左足▶︎両杖+右足

  • 37

    右側を患側とする 両手に松葉杖を持って階段を降りる

    両杖▶︎右▶︎左

  • 38

    介護保険における「特殊寝台」の2つの要件を説明せよ

    サイドレールが取り付けてあるか、または取り付け可能か 背部or脚部に角度調整があるか、ボトムの高さを無段階に変更出来る

  • 39

    布団ではなく介護ベッドを用いる利点として、( )や( )が容易になる、( )の状態をとるのが楽なので比較的生活の質を保ちやすい、車いす等への( )がしやすい、周囲の人間にとって( )がしやすくなる等が挙げられる

    起き上がり、立ち上がり、座位、移乗、介護

  • 40

    介護ベッドの欠点として、部屋が狭くなる、( )のリスクがある、家族が同じ高さで寝られない、生活のメリハリが失われやすいといった問題もある

    転落

  • 41

    ベットの高さは、端座位の安定を重視するのであれば、座って足底を床に着いた時の膝が( )度になる高さが良いが、立ち上がりやすさを重視するなら少し( )めにした方が良い。一方、介助者の負担軽減を重視するなら、介助内容に合わせて、介助者が腰を曲げたりせずに済む高さに設定する

    90、高め

  • 42

    本人が歩行できず、手足移動をする場合は( )タイプのベットを検討する

    超低床

  • 43

    ( )や( )などを併用する場合、ベットの下に十分な空間があるかどうか確認する必要がある

    床走行リフト、サイドテーブル

  • 44

    3個のモーターを備える電動ベットならば、昇降、背上げ、膝上げでそれぞれ独立した動きが可能である。この場合、仰臥位から上体を起こす際には、( )▶︎( )の順に操作する

    膝上げ▶︎背上げ

  • 45

    2個のモーターしかない電動ベットであれば、モーターの1個は( )に使い、もう1個のモーターで( )と( )の両方を担う

    昇降、背上げ、膝上げ

  • 46

    背上げを操作した場合、必ず( )を行って背中とベットの間に発生する( )力を解消する

    背抜き、剪断

  • 47

    マットレスが柔らかいほど圧力分散性能に優れるが、一方で就寝中の( )がしづらくなり、また( )が不安定になる

    寝返り、座位

  • 48

    介護保険のレンタルで利用できるリフトは大きく分けて、組み立てたレールを走行する( )式、1本の支柱と回転するアームからなる( )式、キャスターが付いていて本体を移動できる( )式の3つがある

    据え置き、固定、床走行

  • 49

    可動式のレールをH字に組んで、前後・左右への2次元的な移動を可能にしたレールを( )と呼ぶ

    面レール

  • 50

    入浴用のリフトの中には、動力に( )を使わず手動で動かすことができるものや、( )で動くものもある。

    電気、水圧

  • 51

    あまり手すりに体重をかけず、バランスの補助程度に使うのであれば、手すりの高さは( )にする

    高め

  • 52

    階段の手すりの高さは( )からの高さを基準にする。

    段鼻

  • 53

    バスボードは、仮に右手に障害がある場合、浴槽の( )側に設置する

  • 54

    握力の弱い人がスプーンを保持するには、柄の太いスプーンや( )といった自助具が有効である

    ユニバーサルカフ

  • 55

    筋力や巧緻性の問題で衣服のボタンを留めることが難しい場合は( )が有効である

    ボタンエイド

  • 56

    ソックスエイドやクリップ&プル、リーチャーといった自助具はどのような人に有効か

    関節の可動域に問題がある人

  • 57

    自助具の名称

    台付き爪切り

  • 58

    自助具の名称

    ループ付きタオル

  • 59

    自助具の名称

    長柄ブラシ

  • 60

    自助具の名称

    万能ハンドル

  • 61

    認知症などで徘徊の危険性がある時、ベットやベットの下、玄関などに設置して、ベットから移動したり屋外に出たことを知らせる装置を( )という

    徘徊感知機

  • 62

    会話や筆談、キーボード入力等の通常のコミュニケーション手段が困難なとき、意思疎通を、助けるための機器をなんという

    意思伝達装置

  • 63

    身体に重度の障害があり、生活空間にある様々な機器(家電製品等)を操作することが困難な人が、これらを操作できるようにするための機器を( )という

    環境制御装置

  • 64

    保険を運営する者は( )といい、( )から( )を徴収して( )に事故・病気等が起きたときは、受取人に対して( )を支払う

    保険者、契約者、保険料、被保険者被保険者、保険金

  • 65

    介護保険の運営は( )が行う

    市区町村

  • 66

    介護保険の財源は( )と( )の半々

    保険料、税金

  • 67

    介護保険は原則として( )歳以上の全国民が強制的に被保険者となる

    40

  • 68

    ( )歳までが第( )号被保険者

    64、2

  • 69

    ( )歳以上が第( )号被保険者

    65、1

  • 70

    被保険者は保険料を支払う代わりに、「介護が必要な状態」になったときには様々な介護サービスを原則として( )割の自己負担で受けることができる

    1

  • 71

    ただし第2号被保険者は、介護保険法に定める( )が原因で「介護が必要な状態」になった場合に限り、介護保険のサービスを受けることができる

    特定疾病

  • 72

    その人が「介護が必要な状態」かどうか、必要であればどの程度必要か、ということを判定する作業を( )といい、半定員による( )や、主治医作成する( )等を参考にして決定される

    要介護認定、訪問調査、意見書

  • 73

    介護の必要度は( )と呼ばれ、「要支援」が1から( )、「要介護」が1から( )の計( )段階で判定されるこの判定に応じて、利用できるサービスが変わってくる

    要介護度、2、5、7

  • 74

    ケアマネージャーは正式名称を( )といい、利用するサービスの計画( 別名 )を無料で立案してくれる。なお、これをケアマネージャーでなく本人が立案することは認められて( )

    介護支援専門員、ケアプラン、いる

  • 75

    「介護予防サービス」は( )の認定を受けた人が利用できる

    要支援

  • 76

    主な生活の場をどこに置くかで分類すると、自宅に住み続けながら利用する( )サービスと、施設に入所する( )サービスがある

    居宅(居宅介護)、施設

  • 77

    福祉用具については原則として貸与(レンタル)となり、レンタル料金の( )割の負担で各種福祉用具を借りることができる。ただし( )や( )に関わる物品や、移動用リフトの( )など、貸与になじまないとされる福祉用具は( )福祉用具と呼ばれ、レンタルではなく( )割の負担ででの購入となる

    1、排泄、入浴、スリングor吊り具、 特定、1