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福祉用具学1

福祉用具学1
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    杖のグリップ(握り)の高さの決め方を3つ挙げよ。

    足先から15~20cmの前、外で、 肘30°~±10°くらいの位置 まっすぐ立って、茎状突起 まっすぐ立って、大転子

  • 2

    杖を短く切る時に使う道具の名称を述べよ。

    パイプカッター

  • 3

    杖を短くカットした後、必ず行うべき後処理は何か。

    バリを取る

  • 4

    伸縮する杖の長さを調整した後、確認すべき点を2点述べよ

    ボタンがしっかり出ているか 振れ止めネジかしまっているか

  • 5

    杖を突いた時の音が大きくなる要因を3つ

    振れ止めねじが緩んでいる ゴムがすり減っている ゴムが劣化で固くなっている

  • 6

    折り畳み杖が、強く体重をかけるような使い方に向いていない理由を2つ挙げよ

    そもそも細いため強度が高くない 折り畳むところが深く入り込んでしまい長く使うほど抜けにくくなる

  • 7

    折り畳み杖を短く切ることは推奨されないが、その理由を2つ挙げよ。

    中にゴムがあり、それを切ってしまうため 短くなって、折り畳めなくなるため

  • 8

    グリップの付け根が少し細くなっている杖はどのような意味があるか

    指の間が痛くなりにくくするため

  • 9

    杖の名称を述べよ

    ロフストランドクラッチ

  • 10

    杖の名称を述べよ

    松葉杖

  • 11

    杖の名称を述べよ

    四点杖

  • 12

    杖の名称を述べよ

    プラットフォームクラッチ

  • 13

    杖の名称を述べよ

    サイドケイン

  • 14

    写真にて、カフが図のように腕を一周しているタイプの利点と欠点を2つずつ述べよ

    利点 一周でないカフより安定性がある 腕に引っ掛けておける 欠点 転んだ時に外れてくれない 厚い上着が入らない

  • 15

    写真にて、最上部の高さは、腋窩の高さに対し、どうする

    少し低くする

  • 16

    写真の高さを調整する際、先に調整するのは( )である。

    全体の高さ

  • 17

    写真が不安定となる状況を3つ述べよ

    階段、道全体に傾斜がある、不整地

  • 18

    写真の適応となる代表的な疾患

    関節リウマチ

  • 19

    JIS 自力で駆動することができる( )用と 後ろから押してもらう( )用の2つ

    自走 介助

  • 20

    JIS 特殊な機構のない、通常のタイプを( )形

    標準

  • 21

    JIS 建物内での使用を主目的にしたものを ( )形

    室内

  • 22

    JIS 座位位置や姿勢を変換できるものを( )形 といい、バックサポートの角度を変えられる( )機構や、シート全体が傾く( )機構などを備えている

    座位変換形 リクライミング ティルト

  • 23

    JIS 各種スポーツのために特別に工夫したものを( )形という。

    スポーツ

  • 24

    JIS 浴室内での使用を目的としたものを( )形という。

    浴用

  • 25

    JIS モーター等の力で移動を補助するものを( )形という。

    パワーアシスト

  • 26

    障害者総合支援法 バックサポートの角度を変えられるものを( )式

    リクライニング式

  • 27

    障害者総合支援法 シート全体が傾くものを( )式という。

    ティルト式

  • 28

    障害者総合支援法 バックサポートの角度を変えられて、 シート全体が傾くもの、ふたつの機能を両方とも備えるものを( )式という。

    リクライニング・ティルト式

  • 29

    障害者総合支援法 手動レバー操作で座面が昇降するものを( )式という。

    手動リフト式

  • 30

    障害者総合支援法 自力で駆動することができる( )形

    普通

  • 31

    障害者総合支援法 後ろから押してもらう( )形

    手押し

  • 32

    障害者総合支援法 後ろから押してもらう型は、さらに中経の車輪がある( )型と、小車輪しかない( )型に分かれる

    A B

  • 33

    障害者総合支援法 また特殊な駆動方式のものとして、駆動輪が前方、自在輪(キャスター)が後方にある( )型がある

    前方大車輪

  • 34

    障害者総合支援法 片方の駆動輪にハンドリムが2つあって片手で両輪を操作できる( )型

    片手駆動

  • 35

    障害者総合支援法 レバーを前後に倒す動作で車輪を駆動できる( )型

    レバー駆動

  • 36

    障害者総合支援法 製作方式による分類 全体が既製品として生産されている

    レディーメイド

  • 37

    障害者総合支援法 製作方式による分類 使用者に合わせて製作する

    オーダーメイド

  • 38

    障害者総合支援法 製作方式による分類 交換可能な各種パーツを組み立てて作る

    モジュラー

  • 39

    車椅子のフレームに使われる素材であるスチール・アルミ・チタン を各要素について優れている順に並べよ 加工性が良い順に

    スチール▶︎アルミ▶︎チタン

  • 40

    車椅子のフレームに使われる素材であるスチール・アルミ・チタン を各要素について優れている順に並べよ 比重が小さい順に

    アルミ▶︎チタン▶︎スチール

  • 41

    車椅子のフレームに使われる素材であるスチール・アルミ・チタン を各要素について優れている順に並べよ 耐食性が良い順に

    チタン▶︎アルミ▶︎スチール

  • 42

    スチールにクロム等を加えて耐食性を強化した素材はなんと呼ぶか

    ステンレス

  • 43

    アルミやチタンは軽い割に強度が高いがこの「重さ(正確には{密度})に対する強度」のことをなんと呼ぶか

    比強度

  • 44

    折り畳める車椅子の座面下にあるX字形の部品をなんと呼ぶか

    クロスフレーム

  • 45

    折り畳みができないタイプのフレームを( )フレームまたは( )フレームという

    固定式、リジット

  • 46

    折り畳みができないタイプのフレームは折り畳めるフレームに比べて( )が高いので操作しやすい

    剛性

  • 47

    標準型のアームサポートの利点を1つ挙げよ。

    自力で移乗する際に支持として使いやすい。

  • 48

    ( )型は机やテーブルの下に入りやすい

    デスク

  • 49

    タイヤ形状に沿ったパイプだけから成る( )型は、スポーツ用など操作性を優先する場合に用いられる。ただし、オプションで( )をつけることは難しいので注意

    タイヤR型 テーブル

  • 50

    アームサポートを( )式や( )式にすることで、車いすからベットなどへの側方への移乗が楽になる。

    着脱、跳ね上げ

  • 51

    衣服を車輪に巻き込むことを防止するため、アームサポートの下から座面まで( )と呼ばれる板を付けることが多い。

    サイドガード

  • 52

    ( )機能がある車いすは、アームサポートを後方に延長することがある。

    リクライニング

  • 53

    着脱式や開き式のフット・レッグサポートの利点を2つ述べよ。

    ベットにより近づけるため移乗しやすい 下肢で床を蹴って駆動できる(片麻痺のケースなど)

  • 54

    下図のように下肢を挙げることができるフット・レッグサポートを( )式という

    挙上

  • 55

    下図を用いるのはどのような場合か、2つ挙げよ。

    膝を曲げられない場合 リクライニングにしてフラットにする場合

  • 56

    前方幅広タイプのフット・レッグサポートの利点を2つ挙げよ

    装具を着用してもフレームにあたりにくい 移乗する時に方向転換しやすい

  • 57

    左右がつながっているレッグサポートの欠点を述べよ

    移乗の妨げになりやすい

  • 58

    下図のように左右が独立したベルト状になっているレッグサポートを( )と呼ぶ。

    レッグループ

  • 59

    レッグサポートをパット型にするのはどのようなケースか

    エレべーティング式のフットサポートを使う時

  • 60

    ほとんどのフットサポートは側方への( )式である

    跳ね上げ

  • 61

    足関節が底屈位で変形している場合など、フットサポートに平らに足を置くことができない場合、( )式のフットサポートが有用である

    角度調節

  • 62

    左右が繋がった固定式のフットサポートは( )式の車椅子に用いる

    リジット

  • 63

    図Aの( )や図Bの( )をつけて足がフットサポートから落ちないように加工することもある

    Aアンクルストラップ Bヒールループ

  • 64

    <シート・バックサポート・ヘッドサポート> 一般的には丈夫な1枚布でできた( )式が用いられる

    スリング

  • 65

    <シート・バックサポート・ヘッドサポート> 長さ調節が可能な複数のベルトの入った( )式も普及しつつある。

    張り調整

  • 66

    <シート・バックサポート・ヘッドサポート> 硬い金属製の板でできたシートを( )式という

    ソリッド

  • 67

    硬い金属製の板でできたシートの利点は

    たわまない、姿勢が安定しやすい

  • 68

    ヘッドサポートが必要になるのはどのような車椅子か

    大きくリクライニング・ティルトする車椅子

  • 69

    車いすの原点(または寸法基準点)とは、 ( )と( )の交点であり、駆動輪の車軸は一般的に原点の( )に位置する

    シート, バックサポート, 直下

  • 70

    車軸を前方にするメリットを3つ、デメリットを1つ挙げよ

    メリット 駆動しやすい、旋回しやすくなる、 片斜面で直進しやすくなる デメリット 後ろに転倒しやすくなる

  • 71

    車軸を後方にする必要があるのはどのような車いすか

    大きくリクライニング・ティルトする車いす

  • 72

    ( )の( )角をつけると、駆動輪が八の字に傾く。これにより、駆動輪の車軸を前方にした時と同様のメリットが得られる

    マイナス、キャンバー

  • 73

    水平面における進行方向に対するタイヤの角度は( )角と呼ばれ、通常この角度は0にする

    トウ

  • 74

    チューブ(空気)の入ったタイヤのメリットを2つ、デメリットを1つ挙げよ

    メリット 乗り心地が良い、軽い デメリット パンクの可能性がある

  • 75

    完全にゴムのかたまりになってるタイヤは( )タイヤといい、空気入りのタイヤとはメリット・デメリットが逆になる

    ソリッド

  • 76

    チューブ内に( )を注入してノーパンクタイヤに加工することもできる

    リペアムゲル

  • 77

    キャスターは( )方が段差を乗りこえやすいので屋外で使いやすくなるが、( )しやすさは低下する。

    大きい、旋回

  • 78

    キャスターは一般に硬いゴム製の( )タイヤが多く用いられる

    ソリッド

  • 79

    キャスター軸の前後方向の傾きは( )角と呼ばれ、通常は垂直に設定する

    キャスター

  • 80

    図のバルブの名称を答えよ

    aイギリスbアメリカcフランス

  • 81

    圧力の単位に関して、カッコの中に数字を入れよ ( )KPa≒( )kgf/cm² ( )KPa≒( )bar ( )KPa≒( )psi

    100 1 100 1 7 1

  • 82

    一般的なハンドリムは金属製だが、滑り止め効果が高い( )や( )をコーティングしたものや( )製で波型に加工したものも使われる

    ゴム、ビニール、プラスチック

  • 83

    ハンドリムを加工したものは、( )が弱い人に向くが、特にコーティングしたものはスピードを出した時や長い下り坂を下る時に( )の危険性がある

    握る力、火傷

  • 84

    握力が無くても手部を引っ掛けて駆動できる( )付きハンドルもある。

    ノブ

  • 85

    ハンドリムと車輪の間隔は、( )と親指がうまく乗らないのでプッシュアップがしづらくなり、( )と親指を巻き込む事故の原因になる

    狭すぎる 広すぎる

  • 86

    搭乗者の手元で操作して車輪をロックするブレーキは( )ブレーキと呼ばれ、一般に車いすのブレーキと呼ぶ時はこれを指す

    駐車

  • 87

    以前は( )式と呼ばれるテコを使った機構が多かったが、操作にかなりの力を要するため、現在は( )式と呼ばれるリンク機構を応用したブレーキが主流

    レバー トグル

  • 88

    ブレーキの効きが悪い場合、停車中に勝手に動き出してしまう可能性があるほか、どのような危険があるか

    移乗する時に車いすが動いてしまい転倒する可能性 坂道でスピードを緩められない

  • 89

    ブレーキの効きが悪い時、チェック・対処するべき項目を優先順位の順に書け

    1タイヤの空気圧チェック 2タイヤまたはブレーキシューがすり減ってないか 3タイヤとブレーキシューの間が広すぎないか

  • 90

    片麻痺などで片方の手が不自由な場合、( )側のブレーキレバーを長くするなどの工夫が必要である

  • 91

    側方移乗をする場合、ブレーキレバー( )するか、あるいは( )式にするなどの工夫が必要である

    短く、着脱式

  • 92

    介助者が後ろから踏んで使う足踏みブレーキは、前方のブレーキと連動するタイプと連動しないタイプがあり、連動するものは前からでも後ろからでもブレーキは解除できるが、搭乗者が( )、( )、( )等の場合は、勝手にブレーキを解除される危険性があるので注意

    子供、認知症、知的障害

  • 93

    介助者が手元で握るブレーキは介助ブレーキ、または( )ブレーキという

    キャリパー

  • 94

    介助ブレーキは( )をゆっくりと移動したい場合に有用

    坂道

  • 95

    キャスター上げをする際に、介助者が足で踏む部分を( )という このパーツは段差を上がる時だけでなく、降りる時にも使用する

    ティッピングレバー

  • 96

    車いすが後方に傾いた時、支えとなって店頭を防ぐパーツを( )という。ただし、このパーツを付けると( )の妨げになる。

    転倒防止装置、キャスター上げ

  • 97

    泥除けは手や腕がタイヤに接触することをあ防ぐが、大きすぎると( )の妨げになる

    駆動

  • 98

    酸素ボンベを取り付けるための( )を使用する場合、( )のリスクを考慮に入れなければならない。また、( )式の( )と併用する時は、互いに干渉しない製品を選ぶ必要あり

    ボンベ架、転倒、跳ね上げ、アームサポート

  • 99

    ( )と呼ばれる円形の板を駆動輪に取り付けることがあるが、手を車輪に巻き込む事故を防ぐだけでなく、一種のファッションとして使われることが多い

    スポークカバー

  • 100

    日常的に長時間、車いすに座る場合、最も警戒すべきリスクとして( )がある

    褥瘡

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    問題一覧

  • 1

    杖のグリップ(握り)の高さの決め方を3つ挙げよ。

    足先から15~20cmの前、外で、 肘30°~±10°くらいの位置 まっすぐ立って、茎状突起 まっすぐ立って、大転子

  • 2

    杖を短く切る時に使う道具の名称を述べよ。

    パイプカッター

  • 3

    杖を短くカットした後、必ず行うべき後処理は何か。

    バリを取る

  • 4

    伸縮する杖の長さを調整した後、確認すべき点を2点述べよ

    ボタンがしっかり出ているか 振れ止めネジかしまっているか

  • 5

    杖を突いた時の音が大きくなる要因を3つ

    振れ止めねじが緩んでいる ゴムがすり減っている ゴムが劣化で固くなっている

  • 6

    折り畳み杖が、強く体重をかけるような使い方に向いていない理由を2つ挙げよ

    そもそも細いため強度が高くない 折り畳むところが深く入り込んでしまい長く使うほど抜けにくくなる

  • 7

    折り畳み杖を短く切ることは推奨されないが、その理由を2つ挙げよ。

    中にゴムがあり、それを切ってしまうため 短くなって、折り畳めなくなるため

  • 8

    グリップの付け根が少し細くなっている杖はどのような意味があるか

    指の間が痛くなりにくくするため

  • 9

    杖の名称を述べよ

    ロフストランドクラッチ

  • 10

    杖の名称を述べよ

    松葉杖

  • 11

    杖の名称を述べよ

    四点杖

  • 12

    杖の名称を述べよ

    プラットフォームクラッチ

  • 13

    杖の名称を述べよ

    サイドケイン

  • 14

    写真にて、カフが図のように腕を一周しているタイプの利点と欠点を2つずつ述べよ

    利点 一周でないカフより安定性がある 腕に引っ掛けておける 欠点 転んだ時に外れてくれない 厚い上着が入らない

  • 15

    写真にて、最上部の高さは、腋窩の高さに対し、どうする

    少し低くする

  • 16

    写真の高さを調整する際、先に調整するのは( )である。

    全体の高さ

  • 17

    写真が不安定となる状況を3つ述べよ

    階段、道全体に傾斜がある、不整地

  • 18

    写真の適応となる代表的な疾患

    関節リウマチ

  • 19

    JIS 自力で駆動することができる( )用と 後ろから押してもらう( )用の2つ

    自走 介助

  • 20

    JIS 特殊な機構のない、通常のタイプを( )形

    標準

  • 21

    JIS 建物内での使用を主目的にしたものを ( )形

    室内

  • 22

    JIS 座位位置や姿勢を変換できるものを( )形 といい、バックサポートの角度を変えられる( )機構や、シート全体が傾く( )機構などを備えている

    座位変換形 リクライミング ティルト

  • 23

    JIS 各種スポーツのために特別に工夫したものを( )形という。

    スポーツ

  • 24

    JIS 浴室内での使用を目的としたものを( )形という。

    浴用

  • 25

    JIS モーター等の力で移動を補助するものを( )形という。

    パワーアシスト

  • 26

    障害者総合支援法 バックサポートの角度を変えられるものを( )式

    リクライニング式

  • 27

    障害者総合支援法 シート全体が傾くものを( )式という。

    ティルト式

  • 28

    障害者総合支援法 バックサポートの角度を変えられて、 シート全体が傾くもの、ふたつの機能を両方とも備えるものを( )式という。

    リクライニング・ティルト式

  • 29

    障害者総合支援法 手動レバー操作で座面が昇降するものを( )式という。

    手動リフト式

  • 30

    障害者総合支援法 自力で駆動することができる( )形

    普通

  • 31

    障害者総合支援法 後ろから押してもらう( )形

    手押し

  • 32

    障害者総合支援法 後ろから押してもらう型は、さらに中経の車輪がある( )型と、小車輪しかない( )型に分かれる

    A B

  • 33

    障害者総合支援法 また特殊な駆動方式のものとして、駆動輪が前方、自在輪(キャスター)が後方にある( )型がある

    前方大車輪

  • 34

    障害者総合支援法 片方の駆動輪にハンドリムが2つあって片手で両輪を操作できる( )型

    片手駆動

  • 35

    障害者総合支援法 レバーを前後に倒す動作で車輪を駆動できる( )型

    レバー駆動

  • 36

    障害者総合支援法 製作方式による分類 全体が既製品として生産されている

    レディーメイド

  • 37

    障害者総合支援法 製作方式による分類 使用者に合わせて製作する

    オーダーメイド

  • 38

    障害者総合支援法 製作方式による分類 交換可能な各種パーツを組み立てて作る

    モジュラー

  • 39

    車椅子のフレームに使われる素材であるスチール・アルミ・チタン を各要素について優れている順に並べよ 加工性が良い順に

    スチール▶︎アルミ▶︎チタン

  • 40

    車椅子のフレームに使われる素材であるスチール・アルミ・チタン を各要素について優れている順に並べよ 比重が小さい順に

    アルミ▶︎チタン▶︎スチール

  • 41

    車椅子のフレームに使われる素材であるスチール・アルミ・チタン を各要素について優れている順に並べよ 耐食性が良い順に

    チタン▶︎アルミ▶︎スチール

  • 42

    スチールにクロム等を加えて耐食性を強化した素材はなんと呼ぶか

    ステンレス

  • 43

    アルミやチタンは軽い割に強度が高いがこの「重さ(正確には{密度})に対する強度」のことをなんと呼ぶか

    比強度

  • 44

    折り畳める車椅子の座面下にあるX字形の部品をなんと呼ぶか

    クロスフレーム

  • 45

    折り畳みができないタイプのフレームを( )フレームまたは( )フレームという

    固定式、リジット

  • 46

    折り畳みができないタイプのフレームは折り畳めるフレームに比べて( )が高いので操作しやすい

    剛性

  • 47

    標準型のアームサポートの利点を1つ挙げよ。

    自力で移乗する際に支持として使いやすい。

  • 48

    ( )型は机やテーブルの下に入りやすい

    デスク

  • 49

    タイヤ形状に沿ったパイプだけから成る( )型は、スポーツ用など操作性を優先する場合に用いられる。ただし、オプションで( )をつけることは難しいので注意

    タイヤR型 テーブル

  • 50

    アームサポートを( )式や( )式にすることで、車いすからベットなどへの側方への移乗が楽になる。

    着脱、跳ね上げ

  • 51

    衣服を車輪に巻き込むことを防止するため、アームサポートの下から座面まで( )と呼ばれる板を付けることが多い。

    サイドガード

  • 52

    ( )機能がある車いすは、アームサポートを後方に延長することがある。

    リクライニング

  • 53

    着脱式や開き式のフット・レッグサポートの利点を2つ述べよ。

    ベットにより近づけるため移乗しやすい 下肢で床を蹴って駆動できる(片麻痺のケースなど)

  • 54

    下図のように下肢を挙げることができるフット・レッグサポートを( )式という

    挙上

  • 55

    下図を用いるのはどのような場合か、2つ挙げよ。

    膝を曲げられない場合 リクライニングにしてフラットにする場合

  • 56

    前方幅広タイプのフット・レッグサポートの利点を2つ挙げよ

    装具を着用してもフレームにあたりにくい 移乗する時に方向転換しやすい

  • 57

    左右がつながっているレッグサポートの欠点を述べよ

    移乗の妨げになりやすい

  • 58

    下図のように左右が独立したベルト状になっているレッグサポートを( )と呼ぶ。

    レッグループ

  • 59

    レッグサポートをパット型にするのはどのようなケースか

    エレべーティング式のフットサポートを使う時

  • 60

    ほとんどのフットサポートは側方への( )式である

    跳ね上げ

  • 61

    足関節が底屈位で変形している場合など、フットサポートに平らに足を置くことができない場合、( )式のフットサポートが有用である

    角度調節

  • 62

    左右が繋がった固定式のフットサポートは( )式の車椅子に用いる

    リジット

  • 63

    図Aの( )や図Bの( )をつけて足がフットサポートから落ちないように加工することもある

    Aアンクルストラップ Bヒールループ

  • 64

    <シート・バックサポート・ヘッドサポート> 一般的には丈夫な1枚布でできた( )式が用いられる

    スリング

  • 65

    <シート・バックサポート・ヘッドサポート> 長さ調節が可能な複数のベルトの入った( )式も普及しつつある。

    張り調整

  • 66

    <シート・バックサポート・ヘッドサポート> 硬い金属製の板でできたシートを( )式という

    ソリッド

  • 67

    硬い金属製の板でできたシートの利点は

    たわまない、姿勢が安定しやすい

  • 68

    ヘッドサポートが必要になるのはどのような車椅子か

    大きくリクライニング・ティルトする車椅子

  • 69

    車いすの原点(または寸法基準点)とは、 ( )と( )の交点であり、駆動輪の車軸は一般的に原点の( )に位置する

    シート, バックサポート, 直下

  • 70

    車軸を前方にするメリットを3つ、デメリットを1つ挙げよ

    メリット 駆動しやすい、旋回しやすくなる、 片斜面で直進しやすくなる デメリット 後ろに転倒しやすくなる

  • 71

    車軸を後方にする必要があるのはどのような車いすか

    大きくリクライニング・ティルトする車いす

  • 72

    ( )の( )角をつけると、駆動輪が八の字に傾く。これにより、駆動輪の車軸を前方にした時と同様のメリットが得られる

    マイナス、キャンバー

  • 73

    水平面における進行方向に対するタイヤの角度は( )角と呼ばれ、通常この角度は0にする

    トウ

  • 74

    チューブ(空気)の入ったタイヤのメリットを2つ、デメリットを1つ挙げよ

    メリット 乗り心地が良い、軽い デメリット パンクの可能性がある

  • 75

    完全にゴムのかたまりになってるタイヤは( )タイヤといい、空気入りのタイヤとはメリット・デメリットが逆になる

    ソリッド

  • 76

    チューブ内に( )を注入してノーパンクタイヤに加工することもできる

    リペアムゲル

  • 77

    キャスターは( )方が段差を乗りこえやすいので屋外で使いやすくなるが、( )しやすさは低下する。

    大きい、旋回

  • 78

    キャスターは一般に硬いゴム製の( )タイヤが多く用いられる

    ソリッド

  • 79

    キャスター軸の前後方向の傾きは( )角と呼ばれ、通常は垂直に設定する

    キャスター

  • 80

    図のバルブの名称を答えよ

    aイギリスbアメリカcフランス

  • 81

    圧力の単位に関して、カッコの中に数字を入れよ ( )KPa≒( )kgf/cm² ( )KPa≒( )bar ( )KPa≒( )psi

    100 1 100 1 7 1

  • 82

    一般的なハンドリムは金属製だが、滑り止め効果が高い( )や( )をコーティングしたものや( )製で波型に加工したものも使われる

    ゴム、ビニール、プラスチック

  • 83

    ハンドリムを加工したものは、( )が弱い人に向くが、特にコーティングしたものはスピードを出した時や長い下り坂を下る時に( )の危険性がある

    握る力、火傷

  • 84

    握力が無くても手部を引っ掛けて駆動できる( )付きハンドルもある。

    ノブ

  • 85

    ハンドリムと車輪の間隔は、( )と親指がうまく乗らないのでプッシュアップがしづらくなり、( )と親指を巻き込む事故の原因になる

    狭すぎる 広すぎる

  • 86

    搭乗者の手元で操作して車輪をロックするブレーキは( )ブレーキと呼ばれ、一般に車いすのブレーキと呼ぶ時はこれを指す

    駐車

  • 87

    以前は( )式と呼ばれるテコを使った機構が多かったが、操作にかなりの力を要するため、現在は( )式と呼ばれるリンク機構を応用したブレーキが主流

    レバー トグル

  • 88

    ブレーキの効きが悪い場合、停車中に勝手に動き出してしまう可能性があるほか、どのような危険があるか

    移乗する時に車いすが動いてしまい転倒する可能性 坂道でスピードを緩められない

  • 89

    ブレーキの効きが悪い時、チェック・対処するべき項目を優先順位の順に書け

    1タイヤの空気圧チェック 2タイヤまたはブレーキシューがすり減ってないか 3タイヤとブレーキシューの間が広すぎないか

  • 90

    片麻痺などで片方の手が不自由な場合、( )側のブレーキレバーを長くするなどの工夫が必要である

  • 91

    側方移乗をする場合、ブレーキレバー( )するか、あるいは( )式にするなどの工夫が必要である

    短く、着脱式

  • 92

    介助者が後ろから踏んで使う足踏みブレーキは、前方のブレーキと連動するタイプと連動しないタイプがあり、連動するものは前からでも後ろからでもブレーキは解除できるが、搭乗者が( )、( )、( )等の場合は、勝手にブレーキを解除される危険性があるので注意

    子供、認知症、知的障害

  • 93

    介助者が手元で握るブレーキは介助ブレーキ、または( )ブレーキという

    キャリパー

  • 94

    介助ブレーキは( )をゆっくりと移動したい場合に有用

    坂道

  • 95

    キャスター上げをする際に、介助者が足で踏む部分を( )という このパーツは段差を上がる時だけでなく、降りる時にも使用する

    ティッピングレバー

  • 96

    車いすが後方に傾いた時、支えとなって店頭を防ぐパーツを( )という。ただし、このパーツを付けると( )の妨げになる。

    転倒防止装置、キャスター上げ

  • 97

    泥除けは手や腕がタイヤに接触することをあ防ぐが、大きすぎると( )の妨げになる

    駆動

  • 98

    酸素ボンベを取り付けるための( )を使用する場合、( )のリスクを考慮に入れなければならない。また、( )式の( )と併用する時は、互いに干渉しない製品を選ぶ必要あり

    ボンベ架、転倒、跳ね上げ、アームサポート

  • 99

    ( )と呼ばれる円形の板を駆動輪に取り付けることがあるが、手を車輪に巻き込む事故を防ぐだけでなく、一種のファッションとして使われることが多い

    スポークカバー

  • 100

    日常的に長時間、車いすに座る場合、最も警戒すべきリスクとして( )がある

    褥瘡