知覚認知心理学
問題一覧
1
色の恒常性
2
大きさの恒常性
3
図と地の分化
4
振幅(音圧)
5
振動数(周波数)
6
波形(周波数成分)
7
知覚の体制化(群化)
8
近接の要因
9
音脈分凝
10
類同の要因
11
閉合の要因
12
良い連続の要因
13
客観的態度の要因
14
他の感覚・心身の状態・性差
15
匂いを繰り返し経験することで匂いの中の匂いの組み合わせを弁別出来たり出来なくなったりする 匂いの強さは物理量だけでなく親近性の影響を受ける
16
自分の身体に生じている事柄の感覚全体 平衡感覚・内臓感覚であり体性感覚と関連
17
内臓系で生じる感覚の総称 多くの刺激は意識に上らず処理 内臓そのものには痛覚はない
18
感覚器官には問題はないが、脳の病変などにより知覚・認知ができなくなる病状
19
知覚対象がないのにあるように感じることを幻覚と呼ぶ 統合失調症では陽性症状として幻覚が存在
20
私たちは大量の情報を毎日経験し続けている 必要な情報を選択・特定の部分に集中するなど、処理を配分する必要がある
21
集中的注意、選択的注意、分割的注意、予期・期待
22
特定の対象に対して、選択的に注意を向ける傾向のこと 治療により症状が下がると注意バイアスも減少
23
過去の経験を保持し、後にそれを再現する機能 符号化(記銘)、貯蔵(保持)、検索(想起)の3つのプロセスからなる 記憶は、複雑なプロセスであり、いろいろな分け方が可能
24
入力された感覚情報を意味に変換し、記憶表象として貯蔵
25
機械:符合化された情報を全て貯蔵 人間:符号化の際に、「理解した意味」のみが貯蔵=不要な部分がカット/付け足されたりする ある物事を覚える時、個々人で貯蔵される内容は異なる
26
機械:貯蔵された情報は、何度でも正確に検索(再生)できる 人間: 全てを正確に検索できない。 多くの場合、適切なきっかけがあれば検索できる。
27
記憶のプロセスは、感覚記憶、短期記憶、長期記憶のメカニズムで達成される
28
意味に符合化する前の情報を一時的に保持できる。 聴覚刺激なら数秒、視覚刺激なら1秒程度
29
一時的な保管庫で、何もしなければ、やはり消失。 リハーサル(反復して思い出す)などの復讐作業をすると、長期記憶に送られる=貯蔵され、後になって検索可能 通常は15〜30秒程度で忘却
30
維持リハーサル:ただ何度も頭の中で唱えるリハーサル、その後の記憶成績にはそこまで影響しない。 精緻化リハーサル:意味付けや他の知識との関連付け、イメージ化などをして繰り返すリハーサル、その後の成績が大きく向上
31
短期記憶は、ただの貯蔵庫ではない。 この機能をワーキングメモリと呼ぶ。
32
膨大な情報量を蓄えられる永続的な記憶貯蔵庫、 長期記憶は大きく3つのカテゴリーに分類される 陳述的記憶-手続き的記憶、 エピソード記憶-意味記憶 顕在記憶-潜在記憶
33
単語を順々に1つずつ出していき、先程のように思い出す。最初のほうの単語と最後のほうの単語の記憶成績が高くなる。
34
最初のほうの成績が良い(長期記憶)
35
最後のほうの成績が良い(短期記憶)
36
事実に関する知識で言語的に記述可能 「この薬剤を投与すれば、症状は落ち着く」 「授業に出席しないと卒業できない」
37
手続き(運動)に関する知識で言語的な記述は難しい 「自転車の乗り方」 「注射の打ち方」など
38
陳述的記憶は、エピソード記憶と意味記憶に分類可能
39
経験した単一の出来事の記憶 「昨日は夕飯を食べなかった」 「1時間目は授業だった」
40
知識に関する記憶 「自販機にお金を入れて、ボタンを押せば、飲み物が出てくる」
41
自分が想起していることを意識できる記憶、陳述的記憶の多くがこちら
42
自分が想起していることを自覚できない記憶、手続き記憶など
43
長期記憶へ有効に送り込む方法 休憩を入れずにいちどに学習するより休憩を入れながら学習する方が成績が良くなる 分散効果は多様な方法で不合格がされるため生じる いちどに何度学んでも同じようにしか覚えられない。休憩を挟むことで、いろいろな角度から覚えることができる。
44
自分の人生で経験した出来事に関する記憶 辞典的記憶は、階層性を成す
45
ある出来事、スキーマ、自動思考、感情 ABCの分類 感情や行動の問題は、出来事や状況に対する思考に強く影響を受ける。その思考は、世界の見え方構えによって作られると言う二大仮定が認知療法の核
46
認知モデルに基づき、認知を柔軟にすることを目的とする 異なる思考が取れれば、感情や行動も変わってくる
47
自分自身の身体感覚に注意を向け、あるがままを感じることで、不安や悩みから距離を取ることができる
問題一覧
1
色の恒常性
2
大きさの恒常性
3
図と地の分化
4
振幅(音圧)
5
振動数(周波数)
6
波形(周波数成分)
7
知覚の体制化(群化)
8
近接の要因
9
音脈分凝
10
類同の要因
11
閉合の要因
12
良い連続の要因
13
客観的態度の要因
14
他の感覚・心身の状態・性差
15
匂いを繰り返し経験することで匂いの中の匂いの組み合わせを弁別出来たり出来なくなったりする 匂いの強さは物理量だけでなく親近性の影響を受ける
16
自分の身体に生じている事柄の感覚全体 平衡感覚・内臓感覚であり体性感覚と関連
17
内臓系で生じる感覚の総称 多くの刺激は意識に上らず処理 内臓そのものには痛覚はない
18
感覚器官には問題はないが、脳の病変などにより知覚・認知ができなくなる病状
19
知覚対象がないのにあるように感じることを幻覚と呼ぶ 統合失調症では陽性症状として幻覚が存在
20
私たちは大量の情報を毎日経験し続けている 必要な情報を選択・特定の部分に集中するなど、処理を配分する必要がある
21
集中的注意、選択的注意、分割的注意、予期・期待
22
特定の対象に対して、選択的に注意を向ける傾向のこと 治療により症状が下がると注意バイアスも減少
23
過去の経験を保持し、後にそれを再現する機能 符号化(記銘)、貯蔵(保持)、検索(想起)の3つのプロセスからなる 記憶は、複雑なプロセスであり、いろいろな分け方が可能
24
入力された感覚情報を意味に変換し、記憶表象として貯蔵
25
機械:符合化された情報を全て貯蔵 人間:符号化の際に、「理解した意味」のみが貯蔵=不要な部分がカット/付け足されたりする ある物事を覚える時、個々人で貯蔵される内容は異なる
26
機械:貯蔵された情報は、何度でも正確に検索(再生)できる 人間: 全てを正確に検索できない。 多くの場合、適切なきっかけがあれば検索できる。
27
記憶のプロセスは、感覚記憶、短期記憶、長期記憶のメカニズムで達成される
28
意味に符合化する前の情報を一時的に保持できる。 聴覚刺激なら数秒、視覚刺激なら1秒程度
29
一時的な保管庫で、何もしなければ、やはり消失。 リハーサル(反復して思い出す)などの復讐作業をすると、長期記憶に送られる=貯蔵され、後になって検索可能 通常は15〜30秒程度で忘却
30
維持リハーサル:ただ何度も頭の中で唱えるリハーサル、その後の記憶成績にはそこまで影響しない。 精緻化リハーサル:意味付けや他の知識との関連付け、イメージ化などをして繰り返すリハーサル、その後の成績が大きく向上
31
短期記憶は、ただの貯蔵庫ではない。 この機能をワーキングメモリと呼ぶ。
32
膨大な情報量を蓄えられる永続的な記憶貯蔵庫、 長期記憶は大きく3つのカテゴリーに分類される 陳述的記憶-手続き的記憶、 エピソード記憶-意味記憶 顕在記憶-潜在記憶
33
単語を順々に1つずつ出していき、先程のように思い出す。最初のほうの単語と最後のほうの単語の記憶成績が高くなる。
34
最初のほうの成績が良い(長期記憶)
35
最後のほうの成績が良い(短期記憶)
36
事実に関する知識で言語的に記述可能 「この薬剤を投与すれば、症状は落ち着く」 「授業に出席しないと卒業できない」
37
手続き(運動)に関する知識で言語的な記述は難しい 「自転車の乗り方」 「注射の打ち方」など
38
陳述的記憶は、エピソード記憶と意味記憶に分類可能
39
経験した単一の出来事の記憶 「昨日は夕飯を食べなかった」 「1時間目は授業だった」
40
知識に関する記憶 「自販機にお金を入れて、ボタンを押せば、飲み物が出てくる」
41
自分が想起していることを意識できる記憶、陳述的記憶の多くがこちら
42
自分が想起していることを自覚できない記憶、手続き記憶など
43
長期記憶へ有効に送り込む方法 休憩を入れずにいちどに学習するより休憩を入れながら学習する方が成績が良くなる 分散効果は多様な方法で不合格がされるため生じる いちどに何度学んでも同じようにしか覚えられない。休憩を挟むことで、いろいろな角度から覚えることができる。
44
自分の人生で経験した出来事に関する記憶 辞典的記憶は、階層性を成す
45
ある出来事、スキーマ、自動思考、感情 ABCの分類 感情や行動の問題は、出来事や状況に対する思考に強く影響を受ける。その思考は、世界の見え方構えによって作られると言う二大仮定が認知療法の核
46
認知モデルに基づき、認知を柔軟にすることを目的とする 異なる思考が取れれば、感情や行動も変わってくる
47
自分自身の身体感覚に注意を向け、あるがままを感じることで、不安や悩みから距離を取ることができる