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社会基盤工学
32問 • 1年前
  • むらむらむら
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    問題一覧

  • 1

    海岸工学の目的

    災害防止, 海岸環境の保全, 港湾の建設

  • 2

    海岸工学の分野で行うべき事柄 ①の開発、設計、施行、維持、管理

    海岸構造物, 侵食の防止工法

  • 3

    海の波 流れと波の違い

    水粒子そのものが移動する, 表面の凹凸の形が移動する

  • 4

    波の要素

    波高H, 波長L, 周期T, 波速C

  • 5

    波の特性を表す指標 ①波の尖り度を表す ②波長という波のスケールからみて、水深が深いか浅いかを表す

    波形勾配H/L, 相対水深h/L

  • 6

    深さによる分類 ①海底の影響を受けない波。水粒子はほぼ円軌道の軌跡をなし、海底付近では水粒子はほぼ動かない ②海底の影響を受ける波。海底付近の水粒子も運動する 浅海表面波:水粒子は楕円軌道をなし、海底に近づく連れその運動は小さくなる ③水粒子は楕円軌道をなし、水面から海底まで水平方向の水粒子の動きはおなじ

    深海波, 浅海波, 長波

  • 7

    周期による波の分類 ①微風によって発生。復元力は表面張力、周期は0.1s以外 ②風によって発生。復元力は重力、周期は0.1~30sくらい ③風波が風のない領域を進行している間に波の小さな凹凸が消え、規則的な形をした波、周期は15~30s 副振動:港や湾で見られる長周期の水面振動、周期は数分から数十分 津波:流体の1部に④が作用して発生する波、周期は数分から1時間程度 高潮:⑤によって引き起こされる波、周期は10分から数時間

    さざ波, 風波, うねり, 衝撃力, 低気圧や台風

  • 8

    不規則な波の決定方法 ①静水面をマイナスからプラスに上昇し静水面と交わる点の間を1つの波とする ②多くの波高と周期の波からある波高、周期を持った波を決める ③波高の大きい方から④の並の平均値

    ゼロアップクロス法, 代表波, 有義波, 3分の1

  • 9

    波の変形 ①:水深が浅くなるのに従い波の諸元が変化する 波高はどうなる 周期、波長、波速 ⑥:水深が変化するような海域を波が、その向きを変えながら進行する現象 ⑦:波が、防波堤などの構造物等の背後に回り込む現象 ⑧:波が形の安定性を失って砕けていく現象

    浅水変形, 大きくなる, 変わらない, 短くなる, 遅くなる, 屈折, 回折, 砕波

  • 10

    高潮:①による強風や気圧の急激な変化等の気象異変で、海面の高さが予想された水位より高まる現象

    低気圧や台風

  • 11

    津波の波速

    数十km~700km/h

  • 12

    津波の伝播速度

    √gh

  • 13

    津波の波高 湾の形状により波高が変わる 直線、U字、袋型、V字 高い順にならべろ

    V字, U字, 直線, 袋型

  • 14

    日本の海岸線の総延長

    3万5000km

  • 15

    海岸保全施設とは 海岸保全区域内にある津波、高潮、波浪等による①、②から海岸を防護するための施設

    海水の侵入, 海岸侵食

  • 16

    鋼構造:鋼と呼ばれる鉄系材料で作られた部材や構造要素を集成した構造 長所 重量に比べて強度が高く①に富む 適切な維持管理により② 構造の③が高い 短所 ④が必要 ⑤繰り返し応力により亀裂を生じる形がある ⑥構造材として断面を小さくできる反面長さが長くなると...

    弾性力, 長寿命, 自由度, 防錆対策, 疲労, 座屈

  • 17

    鋼構造の種類 鋼製ケーソン:①は、ケーソン基礎の型枠として鋼を用いたもの ②:中が空洞になっている鋼製の大型浮体式構造物

    鋼殻ケーソン基礎, メガフロート

  • 18

    橋梁の一般構造 ①:橋台、橋脚上の橋げたの部分 ②:上部構造からの荷重を基礎地盤に伝達する構造部分

    上部構造, 下部構造

  • 19

    上部構造 ①:交通荷重を直接支持する部分 ②:橋床から受けた荷重を主構造に伝える ③:断面変形を防ぐために横断面内に適当な間隔で配置したトラス部材 ④:風、地震荷重などの横荷重に抵抗するために主桁や主構を横方向に繋ぐ部材 主構造:橋梁に作用する荷重を支える部分。桁橋のは「⑤」、トラス橋は「⑥」

    橋床, 床組み, 対傾構, 横構, 主桁, 主構

  • 20

    下部構造 ①:橋梁の両端で上部構造を支持するもの ②:橋台の中間に設けられた上部構造を支持するもの

    橋台, 橋脚

  • 21

    橋の長さ ①:橋台前面間(道路としての長さ) ②:支承中心間 幅員:③

    橋長, スパン, 地覆間距離

  • 22

    橋の分類 用途による分類 ①橋(高架橋、跨線橋、跨道橋) 鉄道橋 歩道橋 ②橋

    道路, 水路

  • 23

    橋の分類 構造形式による分類 (1)桁橋 鉛直荷重を支えるために、水平に配置される部材を桁または梁という 桁には①と②が作用している。

    曲げモーメントM, せん断力S

  • 24

    橋の分類 構造形式による分類 トラス橋:直線の棒部材を①によって、三角形を組み、これを連ねた構造を②という。この②を③として用いた橋

    ピン結合, トラス, 主構

  • 25

    橋の分類 構造形式による分類 連続橋:桁橋やトラス橋が①の支点により支持された橋 ゲルバー橋:連続橋の途中に②を設けた、③とした橋

    3点以上, ヒンジ, 静定構造

  • 26

    橋の分類 構造形式による分類 ラーメン橋:①と②を③した橋梁で 各部材には軸力せん断力曲げモーメントが作用する アーチ橋:鉛直面に曲率を有する④をもつ部材で外力支持する橋梁

    橋, 橋脚, 剛結, アーチリブ

  • 27

    橋の分類 構造形式による分類 斜張橋:主塔から斜めに張られたケーブルで補剛げたを吊り上げる構造 ①に適している 吊り橋:②を③から主塔上のサドルに載せて張り渡し④を介して、補剛げたを吊る構造形式 ⑤に適している

    長大橋, 主ケーブル, アンカレッジ, ハンガー, 長大橋

  • 28

    橋梁に作用する荷重 (1)作用の区分 ①作用:常時、高い頻度、変動の大きさの影響は小さい ②作用:しばしば発生し、変動が構造物に及ぼす影響が無視できない作用 ③作用:極めて稀にしか発生しないが構造物に与える影響が甚大

    永続, 変動, 偶発

  • 29

    ①:自動車の通行(変動作用) ②:橋の自重 ③:活荷重による動的効果

    活荷重, 死荷重, 衝撃

  • 30

    ①床組、床板を設計する時の活荷重 ②主桁を設計する時の活荷重

    T荷重, L荷重

  • 31

    橋梁点検の目的 橋梁の①の状態を把握 適応範囲:橋長②以上の道路橋 定期点検の頻度:③に1回 状態の把握:④

    損傷や機能, 2m, 5年, 近接目視

  • 32

    橋梁点検の項目 ① ② ③:ひび割れ幅④以上 ⑤:構造物の性能に影響をおよぼす⑥に着目して、⑦健全性の診断結果で代表させる

    近接目視, 打音検査, クラック検査, 0.2mm, 健全性の診断, 主要な部材, 最も厳しい

  • 道路

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    問題一覧

  • 1

    海岸工学の目的

    災害防止, 海岸環境の保全, 港湾の建設

  • 2

    海岸工学の分野で行うべき事柄 ①の開発、設計、施行、維持、管理

    海岸構造物, 侵食の防止工法

  • 3

    海の波 流れと波の違い

    水粒子そのものが移動する, 表面の凹凸の形が移動する

  • 4

    波の要素

    波高H, 波長L, 周期T, 波速C

  • 5

    波の特性を表す指標 ①波の尖り度を表す ②波長という波のスケールからみて、水深が深いか浅いかを表す

    波形勾配H/L, 相対水深h/L

  • 6

    深さによる分類 ①海底の影響を受けない波。水粒子はほぼ円軌道の軌跡をなし、海底付近では水粒子はほぼ動かない ②海底の影響を受ける波。海底付近の水粒子も運動する 浅海表面波:水粒子は楕円軌道をなし、海底に近づく連れその運動は小さくなる ③水粒子は楕円軌道をなし、水面から海底まで水平方向の水粒子の動きはおなじ

    深海波, 浅海波, 長波

  • 7

    周期による波の分類 ①微風によって発生。復元力は表面張力、周期は0.1s以外 ②風によって発生。復元力は重力、周期は0.1~30sくらい ③風波が風のない領域を進行している間に波の小さな凹凸が消え、規則的な形をした波、周期は15~30s 副振動:港や湾で見られる長周期の水面振動、周期は数分から数十分 津波:流体の1部に④が作用して発生する波、周期は数分から1時間程度 高潮:⑤によって引き起こされる波、周期は10分から数時間

    さざ波, 風波, うねり, 衝撃力, 低気圧や台風

  • 8

    不規則な波の決定方法 ①静水面をマイナスからプラスに上昇し静水面と交わる点の間を1つの波とする ②多くの波高と周期の波からある波高、周期を持った波を決める ③波高の大きい方から④の並の平均値

    ゼロアップクロス法, 代表波, 有義波, 3分の1

  • 9

    波の変形 ①:水深が浅くなるのに従い波の諸元が変化する 波高はどうなる 周期、波長、波速 ⑥:水深が変化するような海域を波が、その向きを変えながら進行する現象 ⑦:波が、防波堤などの構造物等の背後に回り込む現象 ⑧:波が形の安定性を失って砕けていく現象

    浅水変形, 大きくなる, 変わらない, 短くなる, 遅くなる, 屈折, 回折, 砕波

  • 10

    高潮:①による強風や気圧の急激な変化等の気象異変で、海面の高さが予想された水位より高まる現象

    低気圧や台風

  • 11

    津波の波速

    数十km~700km/h

  • 12

    津波の伝播速度

    √gh

  • 13

    津波の波高 湾の形状により波高が変わる 直線、U字、袋型、V字 高い順にならべろ

    V字, U字, 直線, 袋型

  • 14

    日本の海岸線の総延長

    3万5000km

  • 15

    海岸保全施設とは 海岸保全区域内にある津波、高潮、波浪等による①、②から海岸を防護するための施設

    海水の侵入, 海岸侵食

  • 16

    鋼構造:鋼と呼ばれる鉄系材料で作られた部材や構造要素を集成した構造 長所 重量に比べて強度が高く①に富む 適切な維持管理により② 構造の③が高い 短所 ④が必要 ⑤繰り返し応力により亀裂を生じる形がある ⑥構造材として断面を小さくできる反面長さが長くなると...

    弾性力, 長寿命, 自由度, 防錆対策, 疲労, 座屈

  • 17

    鋼構造の種類 鋼製ケーソン:①は、ケーソン基礎の型枠として鋼を用いたもの ②:中が空洞になっている鋼製の大型浮体式構造物

    鋼殻ケーソン基礎, メガフロート

  • 18

    橋梁の一般構造 ①:橋台、橋脚上の橋げたの部分 ②:上部構造からの荷重を基礎地盤に伝達する構造部分

    上部構造, 下部構造

  • 19

    上部構造 ①:交通荷重を直接支持する部分 ②:橋床から受けた荷重を主構造に伝える ③:断面変形を防ぐために横断面内に適当な間隔で配置したトラス部材 ④:風、地震荷重などの横荷重に抵抗するために主桁や主構を横方向に繋ぐ部材 主構造:橋梁に作用する荷重を支える部分。桁橋のは「⑤」、トラス橋は「⑥」

    橋床, 床組み, 対傾構, 横構, 主桁, 主構

  • 20

    下部構造 ①:橋梁の両端で上部構造を支持するもの ②:橋台の中間に設けられた上部構造を支持するもの

    橋台, 橋脚

  • 21

    橋の長さ ①:橋台前面間(道路としての長さ) ②:支承中心間 幅員:③

    橋長, スパン, 地覆間距離

  • 22

    橋の分類 用途による分類 ①橋(高架橋、跨線橋、跨道橋) 鉄道橋 歩道橋 ②橋

    道路, 水路

  • 23

    橋の分類 構造形式による分類 (1)桁橋 鉛直荷重を支えるために、水平に配置される部材を桁または梁という 桁には①と②が作用している。

    曲げモーメントM, せん断力S

  • 24

    橋の分類 構造形式による分類 トラス橋:直線の棒部材を①によって、三角形を組み、これを連ねた構造を②という。この②を③として用いた橋

    ピン結合, トラス, 主構

  • 25

    橋の分類 構造形式による分類 連続橋:桁橋やトラス橋が①の支点により支持された橋 ゲルバー橋:連続橋の途中に②を設けた、③とした橋

    3点以上, ヒンジ, 静定構造

  • 26

    橋の分類 構造形式による分類 ラーメン橋:①と②を③した橋梁で 各部材には軸力せん断力曲げモーメントが作用する アーチ橋:鉛直面に曲率を有する④をもつ部材で外力支持する橋梁

    橋, 橋脚, 剛結, アーチリブ

  • 27

    橋の分類 構造形式による分類 斜張橋:主塔から斜めに張られたケーブルで補剛げたを吊り上げる構造 ①に適している 吊り橋:②を③から主塔上のサドルに載せて張り渡し④を介して、補剛げたを吊る構造形式 ⑤に適している

    長大橋, 主ケーブル, アンカレッジ, ハンガー, 長大橋

  • 28

    橋梁に作用する荷重 (1)作用の区分 ①作用:常時、高い頻度、変動の大きさの影響は小さい ②作用:しばしば発生し、変動が構造物に及ぼす影響が無視できない作用 ③作用:極めて稀にしか発生しないが構造物に与える影響が甚大

    永続, 変動, 偶発

  • 29

    ①:自動車の通行(変動作用) ②:橋の自重 ③:活荷重による動的効果

    活荷重, 死荷重, 衝撃

  • 30

    ①床組、床板を設計する時の活荷重 ②主桁を設計する時の活荷重

    T荷重, L荷重

  • 31

    橋梁点検の目的 橋梁の①の状態を把握 適応範囲:橋長②以上の道路橋 定期点検の頻度:③に1回 状態の把握:④

    損傷や機能, 2m, 5年, 近接目視

  • 32

    橋梁点検の項目 ① ② ③:ひび割れ幅④以上 ⑤:構造物の性能に影響をおよぼす⑥に着目して、⑦健全性の診断結果で代表させる

    近接目視, 打音検査, クラック検査, 0.2mm, 健全性の診断, 主要な部材, 最も厳しい