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橋梁
60問 • 7ヶ月前
  • むらむらむら
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    問題一覧

  • 1

    橋台前面間(道路としての長さ)

    橋長

  • 2

    支承中心間(構造力学的な長さ)

    支間長

  • 3

    橋台、橋脚の前面間の水平距離(桁下空間の長さ)

    径間

  • 4

    地覆間距離

    幅員

  • 5

    自動車、人などの交通荷重を直接支える

    床版

  • 6

    床版を支え、床版からの荷重を主桁に伝える

    床組

  • 7

    床版に乗った荷重を支え、その力を橋台や橋脚に直接支える

    主桁

  • 8

    1 2 3

    腹板, 上フランジ, 下フランジ

  • 9

    5 6 7

    端補剛材, 中間補剛材, 添接板

  • 10

    12 13 14

    端対傾構, 中間対傾構, ガセットプレート

  • 11

    17 31 32

    主桁, ずれ止め, シュー

  • 12

    34 35 36

    床版, 舗装, 地覆

  • 13

    橋の全長を数個の径間に分割すること 支間が長いと費用増 橋脚数が増えると費用増

    径間割

  • 14

    上下部構造の総工費が最も安価となる径間割

    経済的径間割り

  • 15

    橋の架設工法① 支柱などの支保工を設け、橋を保持して仮設する方法 最も一般的、桁下に障害物がなく、 その高さが比較的に低い場合に適する

    足場式架設工法

  • 16

    足場式よりも1個あたりの支保工を強固に作り、支点数を少なくした工法 ベントは通常、②のものが用いられる

    ベント式架設工法, 鋼材

  • 17

    地形や交通などの条件から、桁下空間が使用できない場合、あらかじめ架設用の桁を架けておき、橋本体をこれに支持させて仮設する工法

    架設桁式架設工法

  • 18

    架設地点に隣接する場所で組み立てた橋本体を所定の位置に送り出して(又は引き出して)据え付ける方法1.2 3は、桁先端に手延機を取り付け、レールの上を台車で移動させながら油圧ジャッキで一定距離を尺取虫のように連続移動させて橋本体を送り出す工法 桁した空間が使えない時使われる

    送り出し式架設工法, 引き出し式架設工法, 手延式送り出し工法

  • 19

    深い谷や急流の河川などで足場の設置が困難な場合、両岸に立てた塔からケーブルを張り それによって橋を支持する架設工法

    ケーブル式仮設工法

  • 20

    製作工場あるいは仮設地点付近の地組立ヤードにおいて橋を組みたて、橋全体を大規模フローティングクレーン船などで釣り上げ、そのまま仮設地点まで運搬し台船のジャッキあるいは潮の干潮を利用して一括仮設する工法

    大ブロック架設工法, 一括架設工法

  • 21

    鋼橋の製作の流れ 1.制作に必要な鋼材の数量を見積もり、材料を購入する 2.設計図面の寸法を、キャンバーなどの制作時を考慮して、3に書き直すこと ※キャンバー(上げ越し量) 橋の4を生ずる。それを防ぐために逆方向に設ける反りのこと 5.鋼材の表面に切断線、仕上げ線、ボルト孔の位置など、加工に必要な事項を直接記入する作業

    材料手配, 原寸, 実物大の図, 自重によりたわみ, 罫書き

  • 22

    鋼橋の製作 1.罫書きされた鋼材は、切断、高力ボルト用の孔あけ、切削のため冷間および熱間曲げ加工される 2.工場における部材の組み立てには3が用いられる 4.構造物が所定の寸法、形状を満足し、かつ、仮説作業において部材相互間に異常がない事を確認する 5.4検査の終了後、橋の部材は一度解体され、工場内で下塗りの塗装が施される。中塗り、上塗り塗装は仮説現場で行うのが一般的である

    加工, 組み立て溶接, 溶接, 仮組立, 工場塗装

  • 23

    鋼材の引っ張り強度よりも低い応力状態でも繰り返し作用すると亀裂が発生し破壊することがある このことを1という 発生応力範囲(S)と亀裂が発生するまでの繰り返し回数Nとの関係はS-N曲線で表される 一般に繰り返し回数は2(式)回で十分と考えられる

    疲労破壊, N=10^6倍

  • 24

    鋼材は水と酸素が共存する環境で腐食する これに1や2が加わると腐食は激しくなる 主な防食方法 3.有機質の皮膜塗料で鋼材表面を覆う方法 4.高温で溶かした5の中に浸漬する溶融亜鉛メッキ法(6) 7.鋼材の表面に緻密な8をつくり、酸素の供給を遮断して防食する方法

    塩化物, 硫黄, 塗装, 金属被膜, 亜鉛, どぶ漬け, 耐候性鋼材, 安定さび

  • 25

    建設後①年を経過した橋梁の割合は、2026年には約②%に急増 そため26年以降3が増大することが懸念 橋梁のLCCを最小化 LCC=4+5+6 7管理~8管理へ、が理想

    50, 44, I初期コスト, M維持管理コスト, R更新コスト, 事後保全型, 予防保全型

  • 26

    橋梁点検 昭和63年から~平成16年 ①年に1回の近接目視点検(橋長15m以上の橋梁) 平成16年~ ②年に1回の近接目視点検(全ての橋梁)

    10, 5

  • 27

    橋梁点検の目的 損傷の1発見・早期対処 評価、予測のための2 点検の種類 4つ

    早期, 情報収集, 通常点検, 定期点検, 詳細点検, 臨時点検

  • 28

    橋の設計法① 荷重により生ずる応力を求め、その材料に定められている②以下になるようにする ③≦(応力で表した終局強度/安全率)

    許容応力度設計法, ある許容値, 設計荷重による応力

  • 29

    橋の設計法① 構造物が最終的に②荷重を基準に設計する 設計荷重×安全率(荷重係数)≦③荷重

    終局強度設計法, 耐えられなくなる, 終局強度

  • 30

    橋の設計法① 確保すべき構造物の②Qs(安全性、機能性、使用性、耐震性、耐久性)を定める 構造物の③Qrがそれを超えるように (Qs<Qr)に設計する方法 長所 設計の④が高い 新規性、独創性に富む ⑤、⑥な設計が可能

    性能照査型設計法, 要求性能, 保有性能, 自由度, 合理的, 経済的

  • 31

    道路橋示方書では以下の三つを照査する体系となった (1)橋の① 荷重に対する安全性 (2)橋の② 設計供用期間に対して、材料の③が橋の耐荷性能に影響を及ぼさない状態を確保する性能 (3)橋の④との⑤を満足するために必要なその他の性能 耐荷性能と耐久性能に区分しずらいものであり、桁のたわみ等のことを言う

    耐荷性能, 耐久性能, 経年的な劣化, 使用目的, 適合性

  • 32

    橋の耐荷性能 定義 ①:部材に働く作用を、力に変換したもの(力学的な外力) ②:部材等に発生する断面力や変形などの状態の変化を表す全ての働き

    荷重, 作用

  • 33

    作用の区分3つ 常時高い頻度で生じ時間的変動がある場合にも、その変動の大きさの影響は小さい しばしば発生し、その大きさの変動が、構造物に及ぼす影響が無視できない作用 極めて稀にしか発生しないが構造物に及ぼす影響が甚大となり得る作用 123

    永続作用, 変動作用, 偶発作用

  • 34

    耐荷性能 ①の橋の重要度は、道路種別、橋の機能、構造に応じて以下の2つに区分される A種(耐荷性能1):重要度が標準的な橋 B種が(耐荷性能2):特に重要度が高い橋(高速や国道など)

    耐震設計上

  • 35

    永続作用、変動作用について性能 部分的にも損傷が生じておらず、荷重を支持する能力が損なわれていない 落橋等の①に至らないだけの十分な終局強度を有している

    致命的な状態

  • 36

    橋の耐荷性能について偶発作用の性能 橋として荷重を支持する能力の低下が生じ進展しているが、落橋等の致命的な状態では無い 直後に橋として荷重を支持する能力を1できる

    速やかに確保

  • 37

    作用の種類と組み合わせ 橋を設計する時は同時に起きる可能性のある作用の組み合わせで橋にとって①になる組み合わせに対して安全性を検討する

    最も不利

  • 38

    作用の種類と組み合わせ 1.作用の特性値のばらつきに応じて、補正を行うための係数 2.異なる作用の同時最下状況において個々の荷重の規模状況を補正するための係数

    荷重係数, 荷重組み合わせ係数

  • 39

    橋の自重 計算方法 材料の単位重量に部材の②を乗じたものが、橋軸方向の単位長さあたりの③

    死荷重D, 断面積, 死荷重強度

  • 40

    1.自動車荷重、群集荷重、軌道の車両荷重 床版の設計に用いる荷重2. 主桁の設計に用いる荷重3. 4荷重は5の交通状況によりA活荷重とB活荷重に分類される A活荷重(市町村道 B活荷重(国道高速幹線道路 設計自動車果汁は6.Nとして定めている

    活荷重L, T荷重, L荷重, 自動車, 大型車, 245

  • 41

    T荷重、①の載荷を想定 ②には1組ずつ 載荷面は③cm×④cm B活荷重の時はT荷重の計算値に⑤を乗じる ただし係数は⑥を超えてはならない 群集荷重:歩道部には⑦kn/m2の等分布荷重を載荷

    個々の車両, 橋軸方向, 20, 50, 係数, 1.5, 5

  • 42

    ①:2種類の等分布荷重(②を想定) 橋軸方向には③の範囲に等分布荷重 影響線が同一符号となる点に載荷 支間長が特に短い主桁や床版橋はT荷重L荷重のうち④荷重を用いて計算しなければならない 群集荷重:歩道部には支間長に応じて⑤を載荷

    L荷重, 車両集団の載荷, 載荷長D, 不利な応力を与える, 等分布荷重

  • 43

    ①活荷重が動的に橋に載る影響 橋に自動車が侵入すると②、路面の凹凸、走行速度などに起因する動的影響を伴う。 衝撃係数を用いて割増考慮

    衝撃, 伸縮装置部の段差

  • 44

    ①橋の活荷重に作用する風圧 ②時間とともに風速が変動すること 設計基準風速③m/s

    風荷重, ガスト, 40

  • 45

    温度荷重TH.T 温度変化の範囲、一般の範囲では①℃ 日陰と日向で構造物内に生じる温度差、一般に②℃ 合成桁、コンクリート床版と鋼桁の温度差③℃

    60, 15, 10

  • 46

    地震荷重の種類、特徴と主な設計法 ①地震動、橋の供用期間中に発生する確率が高い地震動、設計法② ③地震動、橋の供用期間中に発生する確率は低いが大きな強度を持つ地震動 ③のうち、タイプ1がプレートの大規模地震、タイプ2が内陸直下型 主な設計法

    レベル1, 震度法, レベル2, 地震時保有水平耐力法

  • 47

    耐震設計法の概念 はじめに耐震性能を決定する 耐震性能の決定解析方法2種1.2 穴埋め5こ

    静的解析, 動的解析, タイプ1, タイプ2, 耐震性能1, 耐震性能2, 耐震性能3

  • 48

    地震荷重 解析方法

    線形, 強度, レベル1, 非線形, じん性, レベル2, 静的, 計算が容易, 静的, 最大値

  • 49

    地震荷重の解析方法

    動的, 計算が複雑, 動的, 変位, 応力

  • 50

    静的解析法

    水平震度kh, 基礎地盤の固有周期, 地域別補正係数, Cz, kh0, 0.1, 0.1, 標準貫入試験, N値

  • 51

    動的解析

    複雑な構造物, 動的解析, 動的な力, 各時間, 変位・応力, 連続的に計算, 応力スペクトル法, 周期, 振動, 速度, 加速度

  • 52

    振動の基本式(1)

    質量, ばね定数, 減衰, 減衰定数

  • 53

    振動の基本式(2)

    ダランベール, 構造物内部の力, 地震による力, 慣性力, 減衰力, 復元力, 外力P, 維持, 加速度, 元に戻る, 変位, 妨げる, 速度

  • 54

    振動の基本式(3)

    自由, 強制, 減衰, 非減衰

  • 55

    振動の基本式(4)

    1自由度系, 質点, 大きさ, 1自由度系

  • 56

    ばね定kの式

    P=ky

  • 57

    応力スペクトル法(1)

    変位・応力, 固有振動数, 外力の振動数

  • 58

    応力スペクトル法(2)

    1自由度系, 最大の応答, 構造物の応答, 応答, 応答, 応答

  • 59

    応力スペクトル法(3)

    1自由度系, 固有周期, 地震波, 地震波, 加速度の最大値, 固有周期T, 加速度応答スペクトル, 変位, 速度, 速度, 変位

  • 60

    応答スペクトル(5)

    Cz, Cd, So

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    問題一覧

  • 1

    橋台前面間(道路としての長さ)

    橋長

  • 2

    支承中心間(構造力学的な長さ)

    支間長

  • 3

    橋台、橋脚の前面間の水平距離(桁下空間の長さ)

    径間

  • 4

    地覆間距離

    幅員

  • 5

    自動車、人などの交通荷重を直接支える

    床版

  • 6

    床版を支え、床版からの荷重を主桁に伝える

    床組

  • 7

    床版に乗った荷重を支え、その力を橋台や橋脚に直接支える

    主桁

  • 8

    1 2 3

    腹板, 上フランジ, 下フランジ

  • 9

    5 6 7

    端補剛材, 中間補剛材, 添接板

  • 10

    12 13 14

    端対傾構, 中間対傾構, ガセットプレート

  • 11

    17 31 32

    主桁, ずれ止め, シュー

  • 12

    34 35 36

    床版, 舗装, 地覆

  • 13

    橋の全長を数個の径間に分割すること 支間が長いと費用増 橋脚数が増えると費用増

    径間割

  • 14

    上下部構造の総工費が最も安価となる径間割

    経済的径間割り

  • 15

    橋の架設工法① 支柱などの支保工を設け、橋を保持して仮設する方法 最も一般的、桁下に障害物がなく、 その高さが比較的に低い場合に適する

    足場式架設工法

  • 16

    足場式よりも1個あたりの支保工を強固に作り、支点数を少なくした工法 ベントは通常、②のものが用いられる

    ベント式架設工法, 鋼材

  • 17

    地形や交通などの条件から、桁下空間が使用できない場合、あらかじめ架設用の桁を架けておき、橋本体をこれに支持させて仮設する工法

    架設桁式架設工法

  • 18

    架設地点に隣接する場所で組み立てた橋本体を所定の位置に送り出して(又は引き出して)据え付ける方法1.2 3は、桁先端に手延機を取り付け、レールの上を台車で移動させながら油圧ジャッキで一定距離を尺取虫のように連続移動させて橋本体を送り出す工法 桁した空間が使えない時使われる

    送り出し式架設工法, 引き出し式架設工法, 手延式送り出し工法

  • 19

    深い谷や急流の河川などで足場の設置が困難な場合、両岸に立てた塔からケーブルを張り それによって橋を支持する架設工法

    ケーブル式仮設工法

  • 20

    製作工場あるいは仮設地点付近の地組立ヤードにおいて橋を組みたて、橋全体を大規模フローティングクレーン船などで釣り上げ、そのまま仮設地点まで運搬し台船のジャッキあるいは潮の干潮を利用して一括仮設する工法

    大ブロック架設工法, 一括架設工法

  • 21

    鋼橋の製作の流れ 1.制作に必要な鋼材の数量を見積もり、材料を購入する 2.設計図面の寸法を、キャンバーなどの制作時を考慮して、3に書き直すこと ※キャンバー(上げ越し量) 橋の4を生ずる。それを防ぐために逆方向に設ける反りのこと 5.鋼材の表面に切断線、仕上げ線、ボルト孔の位置など、加工に必要な事項を直接記入する作業

    材料手配, 原寸, 実物大の図, 自重によりたわみ, 罫書き

  • 22

    鋼橋の製作 1.罫書きされた鋼材は、切断、高力ボルト用の孔あけ、切削のため冷間および熱間曲げ加工される 2.工場における部材の組み立てには3が用いられる 4.構造物が所定の寸法、形状を満足し、かつ、仮説作業において部材相互間に異常がない事を確認する 5.4検査の終了後、橋の部材は一度解体され、工場内で下塗りの塗装が施される。中塗り、上塗り塗装は仮説現場で行うのが一般的である

    加工, 組み立て溶接, 溶接, 仮組立, 工場塗装

  • 23

    鋼材の引っ張り強度よりも低い応力状態でも繰り返し作用すると亀裂が発生し破壊することがある このことを1という 発生応力範囲(S)と亀裂が発生するまでの繰り返し回数Nとの関係はS-N曲線で表される 一般に繰り返し回数は2(式)回で十分と考えられる

    疲労破壊, N=10^6倍

  • 24

    鋼材は水と酸素が共存する環境で腐食する これに1や2が加わると腐食は激しくなる 主な防食方法 3.有機質の皮膜塗料で鋼材表面を覆う方法 4.高温で溶かした5の中に浸漬する溶融亜鉛メッキ法(6) 7.鋼材の表面に緻密な8をつくり、酸素の供給を遮断して防食する方法

    塩化物, 硫黄, 塗装, 金属被膜, 亜鉛, どぶ漬け, 耐候性鋼材, 安定さび

  • 25

    建設後①年を経過した橋梁の割合は、2026年には約②%に急増 そため26年以降3が増大することが懸念 橋梁のLCCを最小化 LCC=4+5+6 7管理~8管理へ、が理想

    50, 44, I初期コスト, M維持管理コスト, R更新コスト, 事後保全型, 予防保全型

  • 26

    橋梁点検 昭和63年から~平成16年 ①年に1回の近接目視点検(橋長15m以上の橋梁) 平成16年~ ②年に1回の近接目視点検(全ての橋梁)

    10, 5

  • 27

    橋梁点検の目的 損傷の1発見・早期対処 評価、予測のための2 点検の種類 4つ

    早期, 情報収集, 通常点検, 定期点検, 詳細点検, 臨時点検

  • 28

    橋の設計法① 荷重により生ずる応力を求め、その材料に定められている②以下になるようにする ③≦(応力で表した終局強度/安全率)

    許容応力度設計法, ある許容値, 設計荷重による応力

  • 29

    橋の設計法① 構造物が最終的に②荷重を基準に設計する 設計荷重×安全率(荷重係数)≦③荷重

    終局強度設計法, 耐えられなくなる, 終局強度

  • 30

    橋の設計法① 確保すべき構造物の②Qs(安全性、機能性、使用性、耐震性、耐久性)を定める 構造物の③Qrがそれを超えるように (Qs<Qr)に設計する方法 長所 設計の④が高い 新規性、独創性に富む ⑤、⑥な設計が可能

    性能照査型設計法, 要求性能, 保有性能, 自由度, 合理的, 経済的

  • 31

    道路橋示方書では以下の三つを照査する体系となった (1)橋の① 荷重に対する安全性 (2)橋の② 設計供用期間に対して、材料の③が橋の耐荷性能に影響を及ぼさない状態を確保する性能 (3)橋の④との⑤を満足するために必要なその他の性能 耐荷性能と耐久性能に区分しずらいものであり、桁のたわみ等のことを言う

    耐荷性能, 耐久性能, 経年的な劣化, 使用目的, 適合性

  • 32

    橋の耐荷性能 定義 ①:部材に働く作用を、力に変換したもの(力学的な外力) ②:部材等に発生する断面力や変形などの状態の変化を表す全ての働き

    荷重, 作用

  • 33

    作用の区分3つ 常時高い頻度で生じ時間的変動がある場合にも、その変動の大きさの影響は小さい しばしば発生し、その大きさの変動が、構造物に及ぼす影響が無視できない作用 極めて稀にしか発生しないが構造物に及ぼす影響が甚大となり得る作用 123

    永続作用, 変動作用, 偶発作用

  • 34

    耐荷性能 ①の橋の重要度は、道路種別、橋の機能、構造に応じて以下の2つに区分される A種(耐荷性能1):重要度が標準的な橋 B種が(耐荷性能2):特に重要度が高い橋(高速や国道など)

    耐震設計上

  • 35

    永続作用、変動作用について性能 部分的にも損傷が生じておらず、荷重を支持する能力が損なわれていない 落橋等の①に至らないだけの十分な終局強度を有している

    致命的な状態

  • 36

    橋の耐荷性能について偶発作用の性能 橋として荷重を支持する能力の低下が生じ進展しているが、落橋等の致命的な状態では無い 直後に橋として荷重を支持する能力を1できる

    速やかに確保

  • 37

    作用の種類と組み合わせ 橋を設計する時は同時に起きる可能性のある作用の組み合わせで橋にとって①になる組み合わせに対して安全性を検討する

    最も不利

  • 38

    作用の種類と組み合わせ 1.作用の特性値のばらつきに応じて、補正を行うための係数 2.異なる作用の同時最下状況において個々の荷重の規模状況を補正するための係数

    荷重係数, 荷重組み合わせ係数

  • 39

    橋の自重 計算方法 材料の単位重量に部材の②を乗じたものが、橋軸方向の単位長さあたりの③

    死荷重D, 断面積, 死荷重強度

  • 40

    1.自動車荷重、群集荷重、軌道の車両荷重 床版の設計に用いる荷重2. 主桁の設計に用いる荷重3. 4荷重は5の交通状況によりA活荷重とB活荷重に分類される A活荷重(市町村道 B活荷重(国道高速幹線道路 設計自動車果汁は6.Nとして定めている

    活荷重L, T荷重, L荷重, 自動車, 大型車, 245

  • 41

    T荷重、①の載荷を想定 ②には1組ずつ 載荷面は③cm×④cm B活荷重の時はT荷重の計算値に⑤を乗じる ただし係数は⑥を超えてはならない 群集荷重:歩道部には⑦kn/m2の等分布荷重を載荷

    個々の車両, 橋軸方向, 20, 50, 係数, 1.5, 5

  • 42

    ①:2種類の等分布荷重(②を想定) 橋軸方向には③の範囲に等分布荷重 影響線が同一符号となる点に載荷 支間長が特に短い主桁や床版橋はT荷重L荷重のうち④荷重を用いて計算しなければならない 群集荷重:歩道部には支間長に応じて⑤を載荷

    L荷重, 車両集団の載荷, 載荷長D, 不利な応力を与える, 等分布荷重

  • 43

    ①活荷重が動的に橋に載る影響 橋に自動車が侵入すると②、路面の凹凸、走行速度などに起因する動的影響を伴う。 衝撃係数を用いて割増考慮

    衝撃, 伸縮装置部の段差

  • 44

    ①橋の活荷重に作用する風圧 ②時間とともに風速が変動すること 設計基準風速③m/s

    風荷重, ガスト, 40

  • 45

    温度荷重TH.T 温度変化の範囲、一般の範囲では①℃ 日陰と日向で構造物内に生じる温度差、一般に②℃ 合成桁、コンクリート床版と鋼桁の温度差③℃

    60, 15, 10

  • 46

    地震荷重の種類、特徴と主な設計法 ①地震動、橋の供用期間中に発生する確率が高い地震動、設計法② ③地震動、橋の供用期間中に発生する確率は低いが大きな強度を持つ地震動 ③のうち、タイプ1がプレートの大規模地震、タイプ2が内陸直下型 主な設計法

    レベル1, 震度法, レベル2, 地震時保有水平耐力法

  • 47

    耐震設計法の概念 はじめに耐震性能を決定する 耐震性能の決定解析方法2種1.2 穴埋め5こ

    静的解析, 動的解析, タイプ1, タイプ2, 耐震性能1, 耐震性能2, 耐震性能3

  • 48

    地震荷重 解析方法

    線形, 強度, レベル1, 非線形, じん性, レベル2, 静的, 計算が容易, 静的, 最大値

  • 49

    地震荷重の解析方法

    動的, 計算が複雑, 動的, 変位, 応力

  • 50

    静的解析法

    水平震度kh, 基礎地盤の固有周期, 地域別補正係数, Cz, kh0, 0.1, 0.1, 標準貫入試験, N値

  • 51

    動的解析

    複雑な構造物, 動的解析, 動的な力, 各時間, 変位・応力, 連続的に計算, 応力スペクトル法, 周期, 振動, 速度, 加速度

  • 52

    振動の基本式(1)

    質量, ばね定数, 減衰, 減衰定数

  • 53

    振動の基本式(2)

    ダランベール, 構造物内部の力, 地震による力, 慣性力, 減衰力, 復元力, 外力P, 維持, 加速度, 元に戻る, 変位, 妨げる, 速度

  • 54

    振動の基本式(3)

    自由, 強制, 減衰, 非減衰

  • 55

    振動の基本式(4)

    1自由度系, 質点, 大きさ, 1自由度系

  • 56

    ばね定kの式

    P=ky

  • 57

    応力スペクトル法(1)

    変位・応力, 固有振動数, 外力の振動数

  • 58

    応力スペクトル法(2)

    1自由度系, 最大の応答, 構造物の応答, 応答, 応答, 応答

  • 59

    応力スペクトル法(3)

    1自由度系, 固有周期, 地震波, 地震波, 加速度の最大値, 固有周期T, 加速度応答スペクトル, 変位, 速度, 速度, 変位

  • 60

    応答スペクトル(5)

    Cz, Cd, So