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看護基礎技術Ⅱ

看護基礎技術Ⅱ
23問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    保健師助産師看護師法 (昭和23(1948)年制定) 第一章 第五条看護師の定義 この法律において「看護師」とは、(①)の免許を受けて、傷病者若しくはじょく婦に対する(②)又は(③)を行うことを業とする者をいう。

    ① 厚生労働大臣, ② 治療上の世話, ③ 治療の補助

  • 2

    安全、安楽、自立 自立:自立とは、人間が自らの判断で自分自身の生活行動をとり、健全な生活を営むことができる状態をいう。 健康障害時には日常生活行動が制限されたり心理的依存が生じたりするので、自立のレベルが低下しやすい。 看護職者は、対象のもつ(①)、(②)、(③)を最大限に発揮できるよう働きかけ、自立を促進するよう看護する。

    ① 身体的, ② 精神的, ③ 社会的能力

  • 3

    観察・アセスメント ・看護の視点で観察する ・アセスメント:看護過程(情報収集、アセスメント、問題点の抽出、看護計画の立案・実施・評価)におけるプロセスのひとつである。対象者から得た「(①)」と医療者の観察から得た「②」を解釈、統合しながら、対象者を取り巻く看護上の問題点を理論的に分析すること。 アセスメントは、対象が抱える問題点や優先度を判断し、看護ケアの方向性を明確化することにつながる。

    ① 主観的情報, ② 客観的情報

  • 4

    医師法第17条 看護概論P206 医行為:医師が行うのでなければ保健衛生上危害を生ずるおそれのある行為 絶対的医行為と相対的医行為 医師でなければ、(①)をなしてはならない。

    ① 医業

  • 5

    保助看法第37条 看護師が「(①)」業務をする場合、(②)が必要である。 ・ (③) 看護師が患者の状態に応じて柔軟に対応できるよう、医師が患者の病態の変化を予測し、その範囲内で看護師が実施すべき行為について適切な指示を行う。 看護師が行ってよい「診療の補助」の法的条件について

    ① 診療の補助, ② 医師の指示, ③ 医師の指示

  • 6

    テキストIpp64-81<既修得内容> pp92-94 F 1.非感染性廃棄物と感染性廃棄物 「廃棄物」とは、法で定める、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによって汚染された物を除く)をいう。 「感染性廃棄物」とは、医療機関から排出される廃棄物のうち、人が(①)するおそれのある(②)が含まれ、または含まれている可能性がある廃棄物をいう。

    ① 感染, ② 病原体

  • 7

    2.医療廃棄物の適切な取り扱いp95 2-19 廃棄物の正常に応じた(①)(biohazard, biological hazard 生物災害、生物学的危害)

    ① バイオハザードマーク

  • 8

    バイオハザードマーク 赤色:①又は②のもの [③など] だいだい色:④のもの [⑤した⑥など] 黄色:⑦なもの [⑧など]

    ① 液状, ② 泥状, ③ 血液, ④ 個形状, ⑤ 血液が付着, ⑥ ガーゼ, ⑦ 鋭利, ⑧ 注射針

  • 9

    3. 感染性廃棄物取扱い時の注意点 ・(①)する。 ・廃棄物を(②)する。 ・容器の中に廃棄物が(③)たまった時点で廃棄する。 ・廃棄物の(④)をしない。 ・取り扱には手袋着用。 取り扱い後は手袋外し、(⑤)をする。 ・鋭利器材はルールに従って適正に廃棄を行うことが重要。

    ① 正しく分別, ② 少なく, ③ 7~8割, ④ 移し替え, ⑤ 衛生的手洗い

  • 10

    1.洗浄・消毒・滅菌 1)洗浄p83 汚れなど(①)すること。 2) 消毒と滅菌P83 (②)ことであるが、殺滅するに生物の種類と量により使い分けられる。

    ① あらゆる異物を対象物から物理的に除去, ② 微生物を殺滅する

  • 11

    3)滅菌p85 いかなる微生物も存在しないことを(①)という。 無菌状態にするために 全ての微生物を殺滅除去することを(②)という。

    ① 無菌, ② 滅菌

  • 12

    2.無菌操作 1)無菌操作の基礎知識 p86 体内に病原微生物が侵入するのを防ぐため、(①)こと。 (1)(②) 物体の表面に病原体が付着していない状態 (2)(③) 病原体が付着している状態 こと。 ◎無菌操作を行うときは清潔と汚染を厳重に区別することが重要

    ① 滅菌された機器・衛生材料の無菌状態を保ちながら取り扱う, ② 清潔, ③ 汚潔

  • 13

    無菌操作が適応となる治療・処置 手術・点滴留置、 各種ドレーン・カテーテル類の挿入、骨髄穿刺など。 3)対策の実際 (1)保管方法p86 (2)滅菌物の取扱いの基本p87 ①滅菌物として使用可能である条件 a.(①) b.滅菌(②) C.包装の(③)

    ① 滅菌済み, ② 有効期限内, ③ 破損がない

  • 14

    2.与薬の指示から実施まで 医師→薬剤の処方・指示→薬剤師調剤→看護者は指示内容と指示薬剤に間違いがないか、(①)で確認する。 ・処方箋と薬剤と患者を(②)する。 ・与薬前、与薬時、与薬後の患者の全身状態や症状変化の有無を確認し、薬効や副作用の出現の有無を観察しなければならない。 ・患者の年齢、疾患、アレルギー体質、食事摂取量、睡眠の様子、排泄のアセスメントを行う

    ① 看護者2人以上, ② ダブルチェック

  • 15

    6Rを行うタイミング

    薬剤を手にしたとき, 薬剤を手に取って容器から取り出すとき, 薬剤を準備するとき, 薬剤を投与する直前, 薬剤を投与した直後, 薬剤の投与終了後

  • 16

    6Rの確認

    正しい患者, 正しい薬剤, 正しい目的, 正しい用量, 正しい用法, 正しい時間

  • 17

    毒薬 その直接の容器又は直接の被包に、(①)に(②)、(③)をもって、その品名及び(④)が記載されていなければならない。 劇薬 その直接の容器又は直接の被包に、(⑤)に(⑥)、(⑦)をもって、その品名及び(⑧)が記載されていなければならない 麻薬 その容器及び容器の直接の被包に、(⑨)に(⑩)が記載されていなければならない。

    ① 黒地, ② 白枠, ③ 白字, ④ 「毒」の文字, ⑤ 白地, ⑥ 赤枠, ⑦ 赤字, ⑧ 「劇」の文字, ⑨ 丸枠, ⑩ 「麻」の文字

  • 18

    注射の基礎知識 注射とは 注射針を用いて(①)し、注射部位から薬剤を確実に、速やかに作用させる方法。即効性を期待するときや、経口的に薬剤を投与できないときなどに用いる。 利点:速やかに、確実に比較的高濃度の薬剤を血管や組織に注入できるため、血中濃度が急激に上昇し、点滴静脈内注射では注射を持続する限り高い状態に維持される。 注射翼 静駅内注射 旅満静旅内注射 欠点:①副作用の出現するなど危険を伴う技術である。 日中無 ②看護師自身にも感染事故の発生する危険性が 筋肉内注射 皮下注射 高い(注射針の誤刺)

    ① 体内に薬液を直接注入

  • 19

    注射筒と注射針 1)注射筒 円筒形の注射筒(外筒)と可動式の押し子(内筒)の二つで構成されている。 ① (①):内筒の先端にある薬液を 押したり吸引したりする気密性の高い黒い部分 ②(②):薬液を押したり、吸引したりする 内筒部分 ③ (③):注射針を接続する部分

    ① ガスケット, ② 押子, ③ 筒先

  • 20

    注射針 針管と針基から構成され、金属製で鋭利な刃先を有している。 針の先端は、刃面に角度がついており、2種類あり。 鈍角のもの(刃角度18)を(①) (short bevel:SB) 鋭角のもの(刃角度12°)を(②)(regular bevel:RB) という。

    ① ショートベベル, ② レギュラーベベル

  • 21

    グリセリン浣腸の体位

    左側臥位

  • 22

    グリセリン浣腸の効果で正しいのはどれか

    腸管の蠕動を促進する。

  • 23

    排尿の回数 ・(①):1日の排尿の回数が10回以上であること(回数は必ずしも特定できない) ・(②):就寝後~起床までに2回以上起きて排尿する ・希尿:1日の排尿回数が1~2回になること

    ① 頻尿, ② 夜間頻尿

  • 疾病治療論 [選択]

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  • 1

    保健師助産師看護師法 (昭和23(1948)年制定) 第一章 第五条看護師の定義 この法律において「看護師」とは、(①)の免許を受けて、傷病者若しくはじょく婦に対する(②)又は(③)を行うことを業とする者をいう。

    ① 厚生労働大臣, ② 治療上の世話, ③ 治療の補助

  • 2

    安全、安楽、自立 自立:自立とは、人間が自らの判断で自分自身の生活行動をとり、健全な生活を営むことができる状態をいう。 健康障害時には日常生活行動が制限されたり心理的依存が生じたりするので、自立のレベルが低下しやすい。 看護職者は、対象のもつ(①)、(②)、(③)を最大限に発揮できるよう働きかけ、自立を促進するよう看護する。

    ① 身体的, ② 精神的, ③ 社会的能力

  • 3

    観察・アセスメント ・看護の視点で観察する ・アセスメント:看護過程(情報収集、アセスメント、問題点の抽出、看護計画の立案・実施・評価)におけるプロセスのひとつである。対象者から得た「(①)」と医療者の観察から得た「②」を解釈、統合しながら、対象者を取り巻く看護上の問題点を理論的に分析すること。 アセスメントは、対象が抱える問題点や優先度を判断し、看護ケアの方向性を明確化することにつながる。

    ① 主観的情報, ② 客観的情報

  • 4

    医師法第17条 看護概論P206 医行為:医師が行うのでなければ保健衛生上危害を生ずるおそれのある行為 絶対的医行為と相対的医行為 医師でなければ、(①)をなしてはならない。

    ① 医業

  • 5

    保助看法第37条 看護師が「(①)」業務をする場合、(②)が必要である。 ・ (③) 看護師が患者の状態に応じて柔軟に対応できるよう、医師が患者の病態の変化を予測し、その範囲内で看護師が実施すべき行為について適切な指示を行う。 看護師が行ってよい「診療の補助」の法的条件について

    ① 診療の補助, ② 医師の指示, ③ 医師の指示

  • 6

    テキストIpp64-81<既修得内容> pp92-94 F 1.非感染性廃棄物と感染性廃棄物 「廃棄物」とは、法で定める、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによって汚染された物を除く)をいう。 「感染性廃棄物」とは、医療機関から排出される廃棄物のうち、人が(①)するおそれのある(②)が含まれ、または含まれている可能性がある廃棄物をいう。

    ① 感染, ② 病原体

  • 7

    2.医療廃棄物の適切な取り扱いp95 2-19 廃棄物の正常に応じた(①)(biohazard, biological hazard 生物災害、生物学的危害)

    ① バイオハザードマーク

  • 8

    バイオハザードマーク 赤色:①又は②のもの [③など] だいだい色:④のもの [⑤した⑥など] 黄色:⑦なもの [⑧など]

    ① 液状, ② 泥状, ③ 血液, ④ 個形状, ⑤ 血液が付着, ⑥ ガーゼ, ⑦ 鋭利, ⑧ 注射針

  • 9

    3. 感染性廃棄物取扱い時の注意点 ・(①)する。 ・廃棄物を(②)する。 ・容器の中に廃棄物が(③)たまった時点で廃棄する。 ・廃棄物の(④)をしない。 ・取り扱には手袋着用。 取り扱い後は手袋外し、(⑤)をする。 ・鋭利器材はルールに従って適正に廃棄を行うことが重要。

    ① 正しく分別, ② 少なく, ③ 7~8割, ④ 移し替え, ⑤ 衛生的手洗い

  • 10

    1.洗浄・消毒・滅菌 1)洗浄p83 汚れなど(①)すること。 2) 消毒と滅菌P83 (②)ことであるが、殺滅するに生物の種類と量により使い分けられる。

    ① あらゆる異物を対象物から物理的に除去, ② 微生物を殺滅する

  • 11

    3)滅菌p85 いかなる微生物も存在しないことを(①)という。 無菌状態にするために 全ての微生物を殺滅除去することを(②)という。

    ① 無菌, ② 滅菌

  • 12

    2.無菌操作 1)無菌操作の基礎知識 p86 体内に病原微生物が侵入するのを防ぐため、(①)こと。 (1)(②) 物体の表面に病原体が付着していない状態 (2)(③) 病原体が付着している状態 こと。 ◎無菌操作を行うときは清潔と汚染を厳重に区別することが重要

    ① 滅菌された機器・衛生材料の無菌状態を保ちながら取り扱う, ② 清潔, ③ 汚潔

  • 13

    無菌操作が適応となる治療・処置 手術・点滴留置、 各種ドレーン・カテーテル類の挿入、骨髄穿刺など。 3)対策の実際 (1)保管方法p86 (2)滅菌物の取扱いの基本p87 ①滅菌物として使用可能である条件 a.(①) b.滅菌(②) C.包装の(③)

    ① 滅菌済み, ② 有効期限内, ③ 破損がない

  • 14

    2.与薬の指示から実施まで 医師→薬剤の処方・指示→薬剤師調剤→看護者は指示内容と指示薬剤に間違いがないか、(①)で確認する。 ・処方箋と薬剤と患者を(②)する。 ・与薬前、与薬時、与薬後の患者の全身状態や症状変化の有無を確認し、薬効や副作用の出現の有無を観察しなければならない。 ・患者の年齢、疾患、アレルギー体質、食事摂取量、睡眠の様子、排泄のアセスメントを行う

    ① 看護者2人以上, ② ダブルチェック

  • 15

    6Rを行うタイミング

    薬剤を手にしたとき, 薬剤を手に取って容器から取り出すとき, 薬剤を準備するとき, 薬剤を投与する直前, 薬剤を投与した直後, 薬剤の投与終了後

  • 16

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    正しい患者, 正しい薬剤, 正しい目的, 正しい用量, 正しい用法, 正しい時間

  • 17

    毒薬 その直接の容器又は直接の被包に、(①)に(②)、(③)をもって、その品名及び(④)が記載されていなければならない。 劇薬 その直接の容器又は直接の被包に、(⑤)に(⑥)、(⑦)をもって、その品名及び(⑧)が記載されていなければならない 麻薬 その容器及び容器の直接の被包に、(⑨)に(⑩)が記載されていなければならない。

    ① 黒地, ② 白枠, ③ 白字, ④ 「毒」の文字, ⑤ 白地, ⑥ 赤枠, ⑦ 赤字, ⑧ 「劇」の文字, ⑨ 丸枠, ⑩ 「麻」の文字

  • 18

    注射の基礎知識 注射とは 注射針を用いて(①)し、注射部位から薬剤を確実に、速やかに作用させる方法。即効性を期待するときや、経口的に薬剤を投与できないときなどに用いる。 利点:速やかに、確実に比較的高濃度の薬剤を血管や組織に注入できるため、血中濃度が急激に上昇し、点滴静脈内注射では注射を持続する限り高い状態に維持される。 注射翼 静駅内注射 旅満静旅内注射 欠点:①副作用の出現するなど危険を伴う技術である。 日中無 ②看護師自身にも感染事故の発生する危険性が 筋肉内注射 皮下注射 高い(注射針の誤刺)

    ① 体内に薬液を直接注入

  • 19

    注射筒と注射針 1)注射筒 円筒形の注射筒(外筒)と可動式の押し子(内筒)の二つで構成されている。 ① (①):内筒の先端にある薬液を 押したり吸引したりする気密性の高い黒い部分 ②(②):薬液を押したり、吸引したりする 内筒部分 ③ (③):注射針を接続する部分

    ① ガスケット, ② 押子, ③ 筒先

  • 20

    注射針 針管と針基から構成され、金属製で鋭利な刃先を有している。 針の先端は、刃面に角度がついており、2種類あり。 鈍角のもの(刃角度18)を(①) (short bevel:SB) 鋭角のもの(刃角度12°)を(②)(regular bevel:RB) という。

    ① ショートベベル, ② レギュラーベベル

  • 21

    グリセリン浣腸の体位

    左側臥位

  • 22

    グリセリン浣腸の効果で正しいのはどれか

    腸管の蠕動を促進する。

  • 23

    排尿の回数 ・(①):1日の排尿の回数が10回以上であること(回数は必ずしも特定できない) ・(②):就寝後~起床までに2回以上起きて排尿する ・希尿:1日の排尿回数が1~2回になること

    ① 頻尿, ② 夜間頻尿