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人体の構造と機能 [筋肉]

人体の構造と機能 [筋肉]
10問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ①表情筋 ・前頭筋は額に横皺をつくる ・(①)は瞼を閉じる。 ・(②)は唇を閉じる。 ・(③)や(④)は口角を上外方に引き 上げて、笑顔を作る。 ・笑筋は口角を外方に引いてえくぼを作る。 ・口角下制筋は口角を引き下げて、悲しみの表情を作る。 ・オトガイ筋は下唇の下に横しわを作り、疑念の表情を作る。

    ① 眼輪筋, ② 口輪筋, ③ 大頬筋, ④ 小頬筋

  • 2

    ② 咀嚼筋 ・(①)は下顎骨を動かして、食物を噛み切ったりすり漬したりする筋群で、すべて(②)の(③)に支配される。 ・(④)と(⑤)は下顎骨を引き上げて、噛み切ったり噛み砕いたりする。 ・(⑥)や(⑦)は咬筋や側頭筋の奥にあり、下顎骨を前後左右に動かして、食物をすり潰す。

    ① 咀嚼筋, ② 三叉神経, ③ 下顎神経, ④ 咬筋, ⑤ 側頭筋, ⑥ 内側翼突筋, ⑦ 外側翼突筋

  • 3

    表情筋は皮膚の直下にあって様々な表情をつくる。 表情筋は皮筋で、すべて(①)に支配される。

    ① 顔面神経

  • 4

    (2)頚部の筋 ・(①)は頚部前面の最表層にある非常に薄い皮筋で、顔面の表情筋と同様に(②)に支配され、頚部にしわを作る。 ・(③)は広頚筋のすぐ下にある大きな筋で、(④)と(⑤)から起こり、(⑥)に終わる。一側が働くと顔を反対方向に向け ・左右が同時に働くと首を後屈する。 ・舌骨筋群は互いに協力して、開口運動やの下運動に係わる。 ・斜角筋群は左右が同時に働くと頚を前屈し、一側が働くと頚をその方向に側屈する。

    ① 広頚筋, ② 顔面神経, ③ 胸鎖乳突筋, ④ 胸骨, ⑤ 鎖骨, ⑥ 乳様突起

  • 5

    1) 胸部前面の筋 ・(①)は胸部前面にある扇形の大きな筋で、肩関節を(②)する。また。吸気補助筋としても働く。 ・(③)は大胸筋の深層を上下に走る小さい筋で、肩甲骨の運動に係わる。 ・(④)は側胸部にある鋸歯状の筋 で、上肢を前方に突き出す。 ・(⑤)は肋骨間にある筋群です べて肋間神経に支配される。そ のうち(⑥)は(⑦)とともに吸気運動に関わる。

    ① 大胸筋, ② 内転, ③ 小胸筋, ④ 前鋸筋, ⑤ 肋間筋群, ⑥ 外間筋, ⑦ 横隔膜

  • 6

    (2)腹部前面の筋 ・すべて(①)に支配され、体幹の運動に係わるとともに、(②)を高めて、(③)、(④)、(⑤)を助ける。 ・(⑥)は前腹部の中央を縦方向に走る長い筋で、体幹を前屈する。 ・側腹筋群は側腹壁を作る筋群で、 体幹の前屈、側用、回旋を行う。

    ① 肋間神経, ② 腹圧, ③ 排便, ④ 排尿, ⑤ 分娩, ⑥ 腹直筋

  • 7

    (3)体幹後面の筋 ・(①)は体幹後面上部の最表層にあり、(②)を行う。上部線維は肩をすくめ、中部線維は胸を張り、下部線維は肩を落とす。 肩凝りの筋1つ。 ・(③)は下部表層にある。肩関節を内転する。

    ① 僧帽筋, ② 肩の運動, ③ 広背筋

  • 8

    (4)横隔膜 ・(①)は胸腔と腹腔を隔てる、ドーム状の骨格筋で、(②)に支配される。 ・(①)が収縮すると沈下して、胸 腔を拡げるので、(③)とともに(④)に重要な働きをする。 また。腹直筋や(⑤)とともに(⑥)を高める。

    ① 横隔膜, ② 横隔神経, ③ 外肋間筋, ④ 吸気運動, ⑤ 側腹筋群, ⑥ 腹圧

  • 9

    3)上肢の筋 (1)上肢帯の筋 ・上肢帯骨(鎖骨と肩甲骨)から起こり、上腕骨に停止する筋群で、すべて腕神経叢から出る神経に支配される。 ・三角筋は肩の丸みを作る。腋高神経に支配され、肩関節を外転する。三角筋は筋肉注射の場所である。腋高神経が損傷されると腕が上がらなくなる。 (2)上腕の筋 ・上腕の前面にある(①)、鳥口腕筋、上腕筋は筋皮神経に支配され、肘関節を屈曲する。 ・上腕の後面にある(②)は橈骨神経に支配され、(③)を(④)する。 烏

    ① 上腕二頭筋, ② 上腕三頭筋, ③ 肘関節, ④ 伸展

  • 10

    3) 前腕の筋 ・前腕の前面にある筋の多くは内側上から始まる。大部分は(①)、一部は(②)に支配されて、(③)や手の指を(④)する。 ・前腕の後面にある筋の多くは(⑤)から始まる。(⑥)に支配されて、前腕の(⑦)と(⑧)や手の指を伸展する。

    ① 正中神経, ② 尺骨神経, ③ 手関節, ④ 屈曲, ⑤ 外側上顆, ⑥ 橈骨神経, ⑦ 回外, ⑧ 手関節

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  • 1

    ①表情筋 ・前頭筋は額に横皺をつくる ・(①)は瞼を閉じる。 ・(②)は唇を閉じる。 ・(③)や(④)は口角を上外方に引き 上げて、笑顔を作る。 ・笑筋は口角を外方に引いてえくぼを作る。 ・口角下制筋は口角を引き下げて、悲しみの表情を作る。 ・オトガイ筋は下唇の下に横しわを作り、疑念の表情を作る。

    ① 眼輪筋, ② 口輪筋, ③ 大頬筋, ④ 小頬筋

  • 2

    ② 咀嚼筋 ・(①)は下顎骨を動かして、食物を噛み切ったりすり漬したりする筋群で、すべて(②)の(③)に支配される。 ・(④)と(⑤)は下顎骨を引き上げて、噛み切ったり噛み砕いたりする。 ・(⑥)や(⑦)は咬筋や側頭筋の奥にあり、下顎骨を前後左右に動かして、食物をすり潰す。

    ① 咀嚼筋, ② 三叉神経, ③ 下顎神経, ④ 咬筋, ⑤ 側頭筋, ⑥ 内側翼突筋, ⑦ 外側翼突筋

  • 3

    表情筋は皮膚の直下にあって様々な表情をつくる。 表情筋は皮筋で、すべて(①)に支配される。

    ① 顔面神経

  • 4

    (2)頚部の筋 ・(①)は頚部前面の最表層にある非常に薄い皮筋で、顔面の表情筋と同様に(②)に支配され、頚部にしわを作る。 ・(③)は広頚筋のすぐ下にある大きな筋で、(④)と(⑤)から起こり、(⑥)に終わる。一側が働くと顔を反対方向に向け ・左右が同時に働くと首を後屈する。 ・舌骨筋群は互いに協力して、開口運動やの下運動に係わる。 ・斜角筋群は左右が同時に働くと頚を前屈し、一側が働くと頚をその方向に側屈する。

    ① 広頚筋, ② 顔面神経, ③ 胸鎖乳突筋, ④ 胸骨, ⑤ 鎖骨, ⑥ 乳様突起

  • 5

    1) 胸部前面の筋 ・(①)は胸部前面にある扇形の大きな筋で、肩関節を(②)する。また。吸気補助筋としても働く。 ・(③)は大胸筋の深層を上下に走る小さい筋で、肩甲骨の運動に係わる。 ・(④)は側胸部にある鋸歯状の筋 で、上肢を前方に突き出す。 ・(⑤)は肋骨間にある筋群です べて肋間神経に支配される。そ のうち(⑥)は(⑦)とともに吸気運動に関わる。

    ① 大胸筋, ② 内転, ③ 小胸筋, ④ 前鋸筋, ⑤ 肋間筋群, ⑥ 外間筋, ⑦ 横隔膜

  • 6

    (2)腹部前面の筋 ・すべて(①)に支配され、体幹の運動に係わるとともに、(②)を高めて、(③)、(④)、(⑤)を助ける。 ・(⑥)は前腹部の中央を縦方向に走る長い筋で、体幹を前屈する。 ・側腹筋群は側腹壁を作る筋群で、 体幹の前屈、側用、回旋を行う。

    ① 肋間神経, ② 腹圧, ③ 排便, ④ 排尿, ⑤ 分娩, ⑥ 腹直筋

  • 7

    (3)体幹後面の筋 ・(①)は体幹後面上部の最表層にあり、(②)を行う。上部線維は肩をすくめ、中部線維は胸を張り、下部線維は肩を落とす。 肩凝りの筋1つ。 ・(③)は下部表層にある。肩関節を内転する。

    ① 僧帽筋, ② 肩の運動, ③ 広背筋

  • 8

    (4)横隔膜 ・(①)は胸腔と腹腔を隔てる、ドーム状の骨格筋で、(②)に支配される。 ・(①)が収縮すると沈下して、胸 腔を拡げるので、(③)とともに(④)に重要な働きをする。 また。腹直筋や(⑤)とともに(⑥)を高める。

    ① 横隔膜, ② 横隔神経, ③ 外肋間筋, ④ 吸気運動, ⑤ 側腹筋群, ⑥ 腹圧

  • 9

    3)上肢の筋 (1)上肢帯の筋 ・上肢帯骨(鎖骨と肩甲骨)から起こり、上腕骨に停止する筋群で、すべて腕神経叢から出る神経に支配される。 ・三角筋は肩の丸みを作る。腋高神経に支配され、肩関節を外転する。三角筋は筋肉注射の場所である。腋高神経が損傷されると腕が上がらなくなる。 (2)上腕の筋 ・上腕の前面にある(①)、鳥口腕筋、上腕筋は筋皮神経に支配され、肘関節を屈曲する。 ・上腕の後面にある(②)は橈骨神経に支配され、(③)を(④)する。 烏

    ① 上腕二頭筋, ② 上腕三頭筋, ③ 肘関節, ④ 伸展

  • 10

    3) 前腕の筋 ・前腕の前面にある筋の多くは内側上から始まる。大部分は(①)、一部は(②)に支配されて、(③)や手の指を(④)する。 ・前腕の後面にある筋の多くは(⑤)から始まる。(⑥)に支配されて、前腕の(⑦)と(⑧)や手の指を伸展する。

    ① 正中神経, ② 尺骨神経, ③ 手関節, ④ 屈曲, ⑤ 外側上顆, ⑥ 橈骨神経, ⑦ 回外, ⑧ 手関節