吸収線量・ブラックグレイの空洞原理(2)
問題一覧
1
媒質m中の小さな空洞内の気体g中に単位当たりM[C/kg]の電離電荷が生じたとき媒質mの吸収線量Dm[Gy]はどれか。ただし、気体に対する媒質の質量衝突阻止能比を(s col/ρ)m,g、気体のW値をW[eV]、素電荷をe[C]とする。
M W/e(S col/ρ)m,g
2
吸収線量Dを表す式はどれか。ただし、Eは光子のエネルギー、Φはフルエンス、μ tr/ρは物質の質量エネルギー転移係数、μ en/ρは物質の質量エネルギー吸収係数、μ/ρは物質の質量減弱係数とする。
D=EΦμen/ρ
3
水中の小さな空洞内に満たされた質量mの空気にqの電離電荷が生じた場合の水吸収線量Dはどれか。ただし、空気中に1イオン対を生成するための平均エネルギーをWair、素電荷をe、空気に対する水の質量衝突阻止能比を(S col/ρ)w,airとする。
q/m Wair/e (S col/ρ)W,air
4
光子線の線量計測について
照射線量は電子平衡状態で測定する。
○
5
光子線の線量計測について
電子平衡状態では吸収線量とカーマは等しい。
○
6
照射線量には二次電子から発生する制動放射線による電荷が含まれる。
✕
7
ブラック・グレイの空洞理論について
X線とγ線のみに適用できる。
✕
8
ブラック・グレイの空洞理論について
空洞内での一次線の相互作用は無視できる。
○
9
ブラック・グレイの空洞理論について
空洞内の電離量から物質の吸収線量を求める。
○
10
ブラック・グレイの空洞理論について
空洞の大きさは二次電子の飛程に比べ十分に大きい。
✕
11
ブラック・グレイの空洞理論について
空気と物質の吸収線量の比はそれぞれ質量阻止能の積に等しい。
✕
12
光子線の線量計測について
電子平衡状態では物質の吸収線量は質量エネルギー吸収係数に比例する。
○
13
光子線の線量計測について
カーマには荷電粒子の初期運動エネルギーに制動放射線として放出されるエネルギーが含まれる。
○
問題一覧
1
媒質m中の小さな空洞内の気体g中に単位当たりM[C/kg]の電離電荷が生じたとき媒質mの吸収線量Dm[Gy]はどれか。ただし、気体に対する媒質の質量衝突阻止能比を(s col/ρ)m,g、気体のW値をW[eV]、素電荷をe[C]とする。
M W/e(S col/ρ)m,g
2
吸収線量Dを表す式はどれか。ただし、Eは光子のエネルギー、Φはフルエンス、μ tr/ρは物質の質量エネルギー転移係数、μ en/ρは物質の質量エネルギー吸収係数、μ/ρは物質の質量減弱係数とする。
D=EΦμen/ρ
3
水中の小さな空洞内に満たされた質量mの空気にqの電離電荷が生じた場合の水吸収線量Dはどれか。ただし、空気中に1イオン対を生成するための平均エネルギーをWair、素電荷をe、空気に対する水の質量衝突阻止能比を(S col/ρ)w,airとする。
q/m Wair/e (S col/ρ)W,air
4
光子線の線量計測について
照射線量は電子平衡状態で測定する。
○
5
光子線の線量計測について
電子平衡状態では吸収線量とカーマは等しい。
○
6
照射線量には二次電子から発生する制動放射線による電荷が含まれる。
✕
7
ブラック・グレイの空洞理論について
X線とγ線のみに適用できる。
✕
8
ブラック・グレイの空洞理論について
空洞内での一次線の相互作用は無視できる。
○
9
ブラック・グレイの空洞理論について
空洞内の電離量から物質の吸収線量を求める。
○
10
ブラック・グレイの空洞理論について
空洞の大きさは二次電子の飛程に比べ十分に大きい。
✕
11
ブラック・グレイの空洞理論について
空気と物質の吸収線量の比はそれぞれ質量阻止能の積に等しい。
✕
12
光子線の線量計測について
電子平衡状態では物質の吸収線量は質量エネルギー吸収係数に比例する。
○
13
光子線の線量計測について
カーマには荷電粒子の初期運動エネルギーに制動放射線として放出されるエネルギーが含まれる。
○