構造と機能Ⅱ
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大人
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問題一覧
1
カウンセリングの初期に比較的多く使われる技法の例として、最も適切でないものは
対決
2
チーム医療で適切なものは
メンバー間で情報を共有して意思決定をする
3
ロジャースのパーソナリティ変化の必要にして十分な6条件について、最も適切でないのはどれか
受容や共感が伝達されることは条件とはされていない
4
ロジャースのいう「自己実現傾向」に最も合致する記述はどれか
人間は成長・健康・適応にむかう傾向を持っている
5
精神分析理論における「超自我」について、最も関係ないものはどれか
楽しく遊んで暮らしたい
6
抑圧とは、防護機制の代表的なものであるが、抑圧に最も合致する記述はどれか
不安をもたらすようなものを意識から閉め出して忘却してしまうこと
7
E.H.エリクソンによる学童期の発達課題と危機について、正しいものを選べ
勤勉性対劣等感
8
( )とは「送り手が受け手に向けて、ある媒体を介して情報やメッセージを伝達したり交換する過程」である。
コミュニケーション
9
非指示的療法を経て、ロジャースが提唱したのは、( )である。
来談者中心療法
10
子どもへのインフォームドコンセントに使用する絵本や紙芝居、ぬいぐるみなどを( )と呼ぶ。
プレパレーション
11
行動療法とは( )に基づく療法的アプローチの総称である。
行動理論
12
フロイトは、心には無意識の領域が存在し、心的装置が働いていると考えた。( )とは、本能的欲求・衝動の源泉であり、( )は、両親のしつけや価値観、社会的規範が内在化されてできた領域である。
イド, 超自我
13
相談のあり方についてのクライエントとカウンセラーの約束事を、( )と呼ぶ
治療契約
14
ロジャースの提唱するカウンセラーの重要な体動のうち、人間としてのクライエントのいかなる特徴をも、無条件に肯定し、ありのままを受容して尊重することを( )という。
無条件の肯定的関心
15
オペラント法は、望ましい行動を( )し、望ましくない行動を無視して( )するという方法を組織的かつ効果的に用いるものである。
強化, 消去
16
系統的脱感作法では( )を作成し、きわめて低い不安刺激から、弛緩反応の方が十分に優位であることを確認しつつ、次第に高い不安刺激を提示していき、そこで弛緩反応が示せるようにする。
不安階層表
17
( )は、生活の質、生命の質などと訳される。この言葉には、身体的および精神的健康、満足感や幸福感、自己の状況に対する認知や評価など、広範囲の内容が含まれている。
QOL
18
何かの出来事があったときに瞬間的に浮かぶ考えやイメージを( )という。
自動思考
19
単に情報を提供し、治療に対する患者や家族の同意を得るためのものではない、( )が現実しうる関係とは、患者が「自己責任」を負い「理解し合う」関係である。
インフォームドコンセント
20
ペプロウは、看護は患者-看護師関係は段階的に発展し、両者の相互作用によって患者はよりよい状態に変化すると考え、4つの局面を規定した。( )、( )、( )、( )の局面である。
方向づけ, 同一化, 開拓利用, 問題解決
21
YG性格検査やエゴグラムは、( )による検査である。実施が簡単であるものの、解答の歪曲の可能性がある。
質問紙法
22
カウンセリングを行う場合に、援助者が留意しなければならない基本事項がある。次のうち適切でないものを1つ選べ。
援助の契約などにこだわらず、いつでも気軽に応じることが大切である
23
キューブラー•ロスHA、臨死患者へのインタビューにより、その心理過程を5段階(受容•怒り•抑うつ•取引•否認と隔離)に分類した。
そのプロセスを正しい順に並べなさい。
否認と隔離, 怒り, 取引, 抑うつ, 受容
24
カウンセリングでは、利用者の抱く感情を価値判断的態度で受け止めることが大切である
❌
25
カウンセリングの目的である「行動の変容」には、「直接の行動を変える」「思考を変える」「感情を変える」の3つがある。
⭕️
26
カウンセリングでは、自分の経験から必ず何らかの助言をしなければならない。
❌
27
インフォームド•コンセントは、医師の求めに応じて行う
❌
28
体験学習では、守秘義務に注意しながら「いま、ここで」の体験を重視する
⭕️
29
沈黙、声の質やリズム、テンポなどは、パラ言語と呼ばれる
⭕️
30
フロイトはカウンセラーの態度として、受容・共感的理解・純粋性が大切だとしてる
❌