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レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [1 材料科学及び製品並びに製品技術における技術的知識 (1.6 強さと破壊)]
25問 • 11ヶ月前
  • Tomoya Shinguryou
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    問題一覧

  • 1

    1.6.1 次の文は、引張試験で得られる軟鋼の応カーひずみ線図について述べたものである。正しいものを選べ。

    公称応力は、荷重を負荷前の断面積で除した値である。

  • 2

    1.6.2 次の文は、引張試験で得られる応カーひずみ線図について述べたものである。正しいものを選べ。

    公称応力 公称ひずみ線図上で、最大の応力を示す値を引張強さという。

  • 3

    1.6.3 次の文は、軟鋼の引張試験について述べたものである。正しいものを選べ。

    弹性限度以下の応力では、応力とひずみは比例すると考えてよい。

  • 4

    1.6.4 次の文は、応力集中について述べたものである。正しいものを選べ。

    溶接部では余盛止端部を滑らかに仕上げることによって応力集中を低減できる。

  • 5

    1.6.5 次の文は、延性材料の破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    延性材料の破断部は、カップ・アンド・コーン形の形態を示す。

  • 6

    1.6.6 次の文は、ぜい性破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    ぜい性破壊の破面を走査型顕微鏡(SEM)で観察するとリバーパターンが認められる。

  • 7

    1.6.7 次の文は、ぜい性破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    ほとんど塑性変形を示さないで、瞬間的に破壊する現象をぜい性破壊という。

  • 8

    1.6.8 次の文は、疲労破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    疲労破面を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察すると、ストライエーションが認められる。

  • 9

    1.6.9 次の文は、疲労破壊について述べたものである。誤っているものを選べ。

    疲労破壊はほとんどの場合、部材の内部から発生する。

  • 10

    1.6.10 次の文は、クリープ破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    高温におけるクリーブ特性は、結晶粒が大きい方が良好である。

  • 11

    1.6.11 次の文は、鉄鋼材料のクリープ現象について述べたものである。正しいものを選べ。

    一般に、レプリカ法で金属組織を顕微鏡観察することによってその進展状況を評価できる。

  • 12

    1.6.12 次の文は、応力腐食割れ(SCC)について述べたものである。正しいものを選べ。

    SCCの発生が懸念される場合には、その対策として二相ステンレス鋼が用いられることがある。

  • 13

    1.6.13 次の文は、応力腐食割れ(SCC)について述べたものである。正しいものを選べ。

    SCCを防止するために、表面に圧縮の残留応力を付加する場合がある。

  • 14

    1.6.14 次の文は、衝撃試験について述べたものである。正しいものを選べ。

    衝撃試験で吸収エネルギーが小さくなると、破断面のぜい性破面率が多くなる。

  • 15

    1.6.15 次の文は、衝撃試験で求められる遷移温度について述べたものである。正しいものを選べ。

    遷移湿度が低いほどぜい性破壊を起こしにくい。

  • 16

    1.6.16 次の文は、構造材料の設計について述べたものである。正しいものを選べ。

    基準強さと許容応力との比を安全率といい、基準強さとしては材料の使用条件を考慮して、 引張応力、降伏点、疲労限などが選定される。

  • 17

    1.6.17 次の文は、溶接部の残留応力が及ぼす影響について述べたものである。正しいものを選べ。

    溶接部の引張残留応力は、ぜい性破壊、疲労破壊、応力腐食割れなどの原因となる。

  • 18

    1.6.18 次の文は、疲労試験で得られるS-N線図について述べたものである。正しいものを選べ。

    S-N線図の横軸は、応力の繰返し数を対数で表したものである。

  • 19

    1.6.19 次の文は、疲労破壊について述べたものである。誤っているものを選べ。

    疲労割れは、多くの場合、材料内部から発生する。

  • 20

    1.6.20 次の文は、オーステナイト系ステンレス鋼について述べたものである。正しいものを選べ。 (2) (b) (4)

    炭素鋼と比べると高温での引張強さが大きい。

  • 21

    1.6.21 次の文は、破壊力学について述べたものである。正しいものを選べ。

    破壊モード(変形の種類)は、き製面と応力の方向の関係で決定され、モードⅠの開口形の場合が最も破壊を起こしやすい。

  • 22

    1.6.22 次の文は、種形破壊力学における応力拡大係数について述べたものである。正しいものを選べ。

    割れ、先端近傍の応力分布とその大きさを表すパラメータである。

  • 23

    1.6.23 次の文は、線形破壊力学におけるき裂の進展の条件について述べたものである。正しいものを選べ。

    応力拡大係数が破壊靭性値を超えると、き裂が進展する。

  • 24

    1.6.24 次の文は、フラクトグラフィーについて述べたものである。正しいものを選べ。

    疲労破面を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察すると、ストライエーションが認められる。

  • 25

    1.6.25 次の文は、破壊靭性値について述べたものである。正しいものを選べ。

    き製が進展し始めるときの応力拡大係数を、破壊靭性値という。

  • レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [1 材料科学及び製品並びに製品技術における技術的知識 (1.4 非鉄金属及びその合金 1.4.1 銅及び銅合金)]

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    Tomoya Shinguryou · 14問 · 11ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [1 材料科学及び製品並びに製品技術における技術的知識 (1.4 非鉄金属及びその合金 1.4.1 銅及び銅合金)]

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    14問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [1 材料科学及び製品並びに製品技術における技術的知識 (1.4 非鉄金属及びその合金 1.4.2 アルミニウム及びアルミニウム合金)]

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    Tomoya Shinguryou · 11問 · 11ヶ月前

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    11問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [1 材料科学及び製品並びに製品技術における技術的知識 (1.5 溶接と溶接欠陥)]

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    Tomoya Shinguryou · 30問 · 11ヶ月前

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    30問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

    Tomoya Shinguryou · 15問 · 11ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

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    15問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.2 NDTレベル)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.2 NDTレベル)]

    Tomoya Shinguryou · 10問 · 11ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.2 NDTレベル)]

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    10問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.3 責任)]

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    Tomoya Shinguryou · 6問 · 11ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.3 責任)]

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    6問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.4 申請資格)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.4 申請資格)]

    Tomoya Shinguryou · 8問 · 11ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.4 申請資格)]

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    8問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.5 資格試験)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.5 資格試験)]

    Tomoya Shinguryou · 16問 · 11ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.5 資格試験)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.5 資格試験)]

    16問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.6 認証、その他)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.6 認証、その他)]

    Tomoya Shinguryou · 6問 · 11ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証システムの知識 (2.6 認証、その他)]

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    6問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    2023年度 NDI秋季 超音波探傷試験 レベル2 参考問題集 前半

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    Tomoya Shinguryou · 16問 · 11ヶ月前

    2023年度 NDI秋季 超音波探傷試験 レベル2 参考問題集 前半

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    16問 • 11ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

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    Tomoya Shinguryou · 16問 · 6ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

    16問 • 6ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.2 責任)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.2 責任)]

    Tomoya Shinguryou · 6問 · 6ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.2 責任)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.2 責任)]

    6問 • 6ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.3 資格レベル (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.3 資格レベル (JIS Z 2305:2013による))]

    Tomoya Shinguryou · 10問 · 6ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.3 資格レベル (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.3 資格レベル (JIS Z 2305:2013による))]

    10問 • 6ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.4 申請資格 (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.4 申請資格 (JIS Z 2305:2013による))]

    Tomoya Shinguryou · 8問 · 6ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.4 申請資格 (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.4 申請資格 (JIS Z 2305:2013による))]

    8問 • 6ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.5 資格試験 (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.5 資格試験 (JIS Z 2305:2013による))]

    Tomoya Shinguryou · 16問 · 6ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.5 資格試験 (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.5 資格試験 (JIS Z 2305:2013による))]

    16問 • 6ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.6 認証、その他 (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.6 認証、その他 (JIS Z 2305:2013による))]

    Tomoya Shinguryou · 6問 · 6ヶ月前

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.6 認証、その他 (JIS Z 2305:2013による))]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.6 認証、その他 (JIS Z 2305:2013による))]

    6問 • 6ヶ月前
    Tomoya Shinguryou

    問題一覧

  • 1

    1.6.1 次の文は、引張試験で得られる軟鋼の応カーひずみ線図について述べたものである。正しいものを選べ。

    公称応力は、荷重を負荷前の断面積で除した値である。

  • 2

    1.6.2 次の文は、引張試験で得られる応カーひずみ線図について述べたものである。正しいものを選べ。

    公称応力 公称ひずみ線図上で、最大の応力を示す値を引張強さという。

  • 3

    1.6.3 次の文は、軟鋼の引張試験について述べたものである。正しいものを選べ。

    弹性限度以下の応力では、応力とひずみは比例すると考えてよい。

  • 4

    1.6.4 次の文は、応力集中について述べたものである。正しいものを選べ。

    溶接部では余盛止端部を滑らかに仕上げることによって応力集中を低減できる。

  • 5

    1.6.5 次の文は、延性材料の破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    延性材料の破断部は、カップ・アンド・コーン形の形態を示す。

  • 6

    1.6.6 次の文は、ぜい性破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    ぜい性破壊の破面を走査型顕微鏡(SEM)で観察するとリバーパターンが認められる。

  • 7

    1.6.7 次の文は、ぜい性破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    ほとんど塑性変形を示さないで、瞬間的に破壊する現象をぜい性破壊という。

  • 8

    1.6.8 次の文は、疲労破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    疲労破面を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察すると、ストライエーションが認められる。

  • 9

    1.6.9 次の文は、疲労破壊について述べたものである。誤っているものを選べ。

    疲労破壊はほとんどの場合、部材の内部から発生する。

  • 10

    1.6.10 次の文は、クリープ破壊について述べたものである。正しいものを選べ。

    高温におけるクリーブ特性は、結晶粒が大きい方が良好である。

  • 11

    1.6.11 次の文は、鉄鋼材料のクリープ現象について述べたものである。正しいものを選べ。

    一般に、レプリカ法で金属組織を顕微鏡観察することによってその進展状況を評価できる。

  • 12

    1.6.12 次の文は、応力腐食割れ(SCC)について述べたものである。正しいものを選べ。

    SCCの発生が懸念される場合には、その対策として二相ステンレス鋼が用いられることがある。

  • 13

    1.6.13 次の文は、応力腐食割れ(SCC)について述べたものである。正しいものを選べ。

    SCCを防止するために、表面に圧縮の残留応力を付加する場合がある。

  • 14

    1.6.14 次の文は、衝撃試験について述べたものである。正しいものを選べ。

    衝撃試験で吸収エネルギーが小さくなると、破断面のぜい性破面率が多くなる。

  • 15

    1.6.15 次の文は、衝撃試験で求められる遷移温度について述べたものである。正しいものを選べ。

    遷移湿度が低いほどぜい性破壊を起こしにくい。

  • 16

    1.6.16 次の文は、構造材料の設計について述べたものである。正しいものを選べ。

    基準強さと許容応力との比を安全率といい、基準強さとしては材料の使用条件を考慮して、 引張応力、降伏点、疲労限などが選定される。

  • 17

    1.6.17 次の文は、溶接部の残留応力が及ぼす影響について述べたものである。正しいものを選べ。

    溶接部の引張残留応力は、ぜい性破壊、疲労破壊、応力腐食割れなどの原因となる。

  • 18

    1.6.18 次の文は、疲労試験で得られるS-N線図について述べたものである。正しいものを選べ。

    S-N線図の横軸は、応力の繰返し数を対数で表したものである。

  • 19

    1.6.19 次の文は、疲労破壊について述べたものである。誤っているものを選べ。

    疲労割れは、多くの場合、材料内部から発生する。

  • 20

    1.6.20 次の文は、オーステナイト系ステンレス鋼について述べたものである。正しいものを選べ。 (2) (b) (4)

    炭素鋼と比べると高温での引張強さが大きい。

  • 21

    1.6.21 次の文は、破壊力学について述べたものである。正しいものを選べ。

    破壊モード(変形の種類)は、き製面と応力の方向の関係で決定され、モードⅠの開口形の場合が最も破壊を起こしやすい。

  • 22

    1.6.22 次の文は、種形破壊力学における応力拡大係数について述べたものである。正しいものを選べ。

    割れ、先端近傍の応力分布とその大きさを表すパラメータである。

  • 23

    1.6.23 次の文は、線形破壊力学におけるき裂の進展の条件について述べたものである。正しいものを選べ。

    応力拡大係数が破壊靭性値を超えると、き裂が進展する。

  • 24

    1.6.24 次の文は、フラクトグラフィーについて述べたものである。正しいものを選べ。

    疲労破面を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察すると、ストライエーションが認められる。

  • 25

    1.6.25 次の文は、破壊靭性値について述べたものである。正しいものを選べ。

    き製が進展し始めるときの応力拡大係数を、破壊靭性値という。