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レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 [1 材料科学及び製品並びに製品技術における技術的知識 (1.4 非鉄金属及びその合金 1.4.2 アルミニウム及びアルミニウム合金)]
11問 • 11ヶ月前
  • Tomoya Shinguryou
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    問題一覧

  • 1

    1.4.2.1 次の文は、アルミニウムの特徴について述べたものである。正しいものを選べ。

    電気伝導率は、銀、金そして銅に次いで大きい。

  • 2

    1.4.2.2 次の文は、アルミニウムの性質について述べたものである。正しいものを選べ。

    アルミニウム合金で強さの大きいものは、一般的な軟鋼よりも大きい。

  • 3

    1.4.2.3 次の文は、アルミニウム合金について述べたものである。誤っているものを選べ。

    Al-Cu合金は、時効硬化をさせた合金で、時効の時間が長ければ長いほど硬さは大きくなり、 それに伴って引張強さも大きくなる。

  • 4

    1.4.2.4 次の文は、アルミニウム中に発生するきずについて述べたものである。誤っているものを選べ。

    熱間圧延する場合には、材料が軟らかいためにきずが発生することはない。

  • 5

    1.4.2.5 次の文は、アルミニウム合金鋳物の鋳造法について述べたものである。誤っているものを選べ。

    砂型鋳物の方が、金型鋳物に比べて機械的性質は優れている。

  • 6

    1.4.2.6 次の文は、実用アルミニウム合金鋳物について述べたものである。誤っているものを選べ。

    実用Al-Mg合金のMg量は10%程度までであるが、それ以上のMg量を添加すると、引張強さはさらに増大する。

  • 7

    1.4.2.7 次の文は、ダイカスト用アルミニウム合金について述べたものである。誤っているものを選べ。

    鋳造に特有のピンホールの発生が少ない。

  • 8

    1.4.2.8 次の文は、アルミニウム合金の鋳造品のきずについて述べたものである。誤っているものを選べ。

    アルミニウム合金の溶解時には、フラックスで表面を覆って酸化を防いでいるため、酸化物が原因のきずは発生しない。

  • 9

    1.4.2.9 次の文は、アルミニウム合金鋳物について述べたものである。誤っているものを選べ。

    ダイカスト用の合金としては、Al-Cu系合金が多く用いられている。

  • 10

    1.4.2.10 次の文は、アルミニウム合金の特徴について述べたものである。誤っているものを選びなさい。

    非熱処理合金は、加工硬化を利用して強さを増加させており、これを表すために記号を用いている。

  • 11

    1.4.2.11 次の文は、アルミニウムについて述べたものである。誤っているものを選べ。

    アルミニウムの融点は、1,000℃を少し超えている。

  • レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

    レベル3技術者のための材料科学及び認証システムに関する問題集 2015 [2 JIS Z 2305に基づいた認証機関の資格及び認証に関するスキームの知識 (2.1 適用範囲、定義)]

    Tomoya Shinguryou · 16問 · 6ヶ月前

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  • 1

    1.4.2.1 次の文は、アルミニウムの特徴について述べたものである。正しいものを選べ。

    電気伝導率は、銀、金そして銅に次いで大きい。

  • 2

    1.4.2.2 次の文は、アルミニウムの性質について述べたものである。正しいものを選べ。

    アルミニウム合金で強さの大きいものは、一般的な軟鋼よりも大きい。

  • 3

    1.4.2.3 次の文は、アルミニウム合金について述べたものである。誤っているものを選べ。

    Al-Cu合金は、時効硬化をさせた合金で、時効の時間が長ければ長いほど硬さは大きくなり、 それに伴って引張強さも大きくなる。

  • 4

    1.4.2.4 次の文は、アルミニウム中に発生するきずについて述べたものである。誤っているものを選べ。

    熱間圧延する場合には、材料が軟らかいためにきずが発生することはない。

  • 5

    1.4.2.5 次の文は、アルミニウム合金鋳物の鋳造法について述べたものである。誤っているものを選べ。

    砂型鋳物の方が、金型鋳物に比べて機械的性質は優れている。

  • 6

    1.4.2.6 次の文は、実用アルミニウム合金鋳物について述べたものである。誤っているものを選べ。

    実用Al-Mg合金のMg量は10%程度までであるが、それ以上のMg量を添加すると、引張強さはさらに増大する。

  • 7

    1.4.2.7 次の文は、ダイカスト用アルミニウム合金について述べたものである。誤っているものを選べ。

    鋳造に特有のピンホールの発生が少ない。

  • 8

    1.4.2.8 次の文は、アルミニウム合金の鋳造品のきずについて述べたものである。誤っているものを選べ。

    アルミニウム合金の溶解時には、フラックスで表面を覆って酸化を防いでいるため、酸化物が原因のきずは発生しない。

  • 9

    1.4.2.9 次の文は、アルミニウム合金鋳物について述べたものである。誤っているものを選べ。

    ダイカスト用の合金としては、Al-Cu系合金が多く用いられている。

  • 10

    1.4.2.10 次の文は、アルミニウム合金の特徴について述べたものである。誤っているものを選びなさい。

    非熱処理合金は、加工硬化を利用して強さを増加させており、これを表すために記号を用いている。

  • 11

    1.4.2.11 次の文は、アルミニウムについて述べたものである。誤っているものを選べ。

    アルミニウムの融点は、1,000℃を少し超えている。