問題一覧
1
ブドウ糖水溶液は、コロイド溶液である。
✕
2
5%ポリソルベート80水溶夜は、コロイド溶夜である。
〇
3
エマルション(乳濁液)では、液体の分散中に固体物質が微細な粒子として分散している。
✕
4
チンダル現象は、コロイド溶液では観測されるが、低分子物質溶液では観測されない。
〇
5
限外顕微鏡は、コロイド粒子のチンダル現象を利用したものである。
〇
6
コロイド粒子のブラウン運動は、コロイド粒子どうしの無秩序な衝突によって起こり、コロイド粒子は、一般にろ紙や半透膜を通過する。
✕
7
o/w型エマルションは、半透膜を通過する。
✕
8
コロイド溶液に光をあてると、コロイド粒子が光を散乱するブラウン運動が起こる。
✕
9
コロイド粒子は分散媒分子の衝突を受けて、不規則な運動をするチンダル現象を示す。
✕
10
液中に分散したコロイド粒子はStokesの式に従って沈降する。
✕
11
親水性の懸濁粒子の表面には、イオンが吸着したり、水和層が形成されたりして、粒子が安定化する。
〇
12
分散粒子が荷電していると、対イオンが分散粒子のまわりに引き寄せられ、粒子と分散媒の界面近傍で電気二重層を形成する。
〇
13
疎水コロイドは、その表面が親水性で水和層が形成されて安定化している。
✕
14
親水性コロイドは、溶液の電解質濃度を高めることによって安定化できる。
✕
15
多量の電解質の添加により、親水コロイド粒子が凝析する現象を塩析という。
〇
16
親水コロイドに多量の電解質を添加すると、凝結を起こす。この効果はイオンの種類により異なり、陰イオンではCI-の方がI-よりも大きい。
〇
17
タンパク質などの親水コロイドは、アルコールなどの脱水剤と少量の電解質を添加すると、凝集し沈殿する。これを塩析という。
✕
18
親水性の高分子コロイドにアルコールを添加すると、コロイドに富むが液相と、乏しい液相の2つに分離する。これをコアセルベーションという。
〇
19
親水コロイド溶液にエチルアルコールを添加すると、コロイドに富む相と希薄な相に分離するコアセルベーションが起こる。
〇
20
互いに反対符号に帯電した水溶性高分子コロイドの静電的相互作用を利用して、マイクロカプセルを調製することができる。
〇
21
懸濁剤の粒子径は保存中に溶解と析出を繰り返すことにより、初期の粒子径分布のほぼ中間にそろう傾向がある。
✕
22
粒子が沈降するとき、凝集沈降の方が自由沈降よりもやわらかい沈積体を作る。
〇
23
自由沈降性の粒子は、ケーキングしやすく、容易に再分散しない。
〇
24
ケーキングを起こしやすい懸濁剤は、分散媒の粘度を増大させることによって安定化できる。
〇
25
懸濁剤の安定性は、粒子径を小さくしたり、アラビアゴムなどの懸濁化剤を添加することで向上する。
〇
26
HLB値の大きい乳化剤は、W/O型乳剤を安定化させる。
✕
27
HLB値が7より小さい界面活性剤を用いると、安定なo/w型エマルションは生成しない。
〇
28
一般に内相と外相の容積率が等しいとき、最も不安定なエマルションを生成する。
✕
29
W/O型エマルションの水滴の粒子径は、乳化剤の種類や濃度とは無関係である。
✕
30
W/O型の乳剤は、メチレンブルーを加えると全体が着色される。
✕
31
スダンIIIを少量添加してエマルション全体が着色するとo/w型である。
✕
32
水で希釈して容易に混ざり合うエマルションはW/O型である。
✕
33
エマルションに水を加えると粘度が低下し、油を加えると粘度が上昇するときはo/w型である。
〇
34
o/w型エマルションは、水に滴下したとき、水表面で容易に広がる。
〇
35
o/w型の乳剤は、電気伝導性を示さない。
✕
36
エマルションの電気抵抗はO/W型の方がW/O型に比べて小さい。
〇
37
転相温度(PIT)より高い温度で粗乳化を行い、その後温度をPIT以下に下げると、転相の際に微細化が行われ、安定な乳剤を調製することができる。
〇
38
乳剤のクリーム分離は、内相すべてが完全に合一することによって起こる。
✕
39
一般に分散相が合一したエマルションは振り混ぜると容易に再分散されるが、クリーミングを起こしたエマルションは再分散されない。
✕
40
エマルションの微細な液滴の凝集において、液滴が静電的反発力によるエネルギ一障壁を乗り越えるほどの熱エネルギーを持っている場合には、不可逆的な凝集となる。
〇
41
クリーミングの速度がストークス式に従う場合、クリーミングの速度は粒子径の2乗に比例する。
〇
42
クリーミングの速度がストークス式に従う場合、クリーミングの速度は分散媒の粘度が高いほど、大きくなる。
✕
43
分散媒と分散相の密度差を小さくすると、乳剤の分散状態は安定化する。
〇
44
イオン性界面活性剤を用いて乳化したとき、電解質が共存すると粒子表面の電気二重層が圧縮されて、分散状態は不安定となる。
〇
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1
ブドウ糖水溶液は、コロイド溶液である。
✕
2
5%ポリソルベート80水溶夜は、コロイド溶夜である。
〇
3
エマルション(乳濁液)では、液体の分散中に固体物質が微細な粒子として分散している。
✕
4
チンダル現象は、コロイド溶液では観測されるが、低分子物質溶液では観測されない。
〇
5
限外顕微鏡は、コロイド粒子のチンダル現象を利用したものである。
〇
6
コロイド粒子のブラウン運動は、コロイド粒子どうしの無秩序な衝突によって起こり、コロイド粒子は、一般にろ紙や半透膜を通過する。
✕
7
o/w型エマルションは、半透膜を通過する。
✕
8
コロイド溶液に光をあてると、コロイド粒子が光を散乱するブラウン運動が起こる。
✕
9
コロイド粒子は分散媒分子の衝突を受けて、不規則な運動をするチンダル現象を示す。
✕
10
液中に分散したコロイド粒子はStokesの式に従って沈降する。
✕
11
親水性の懸濁粒子の表面には、イオンが吸着したり、水和層が形成されたりして、粒子が安定化する。
〇
12
分散粒子が荷電していると、対イオンが分散粒子のまわりに引き寄せられ、粒子と分散媒の界面近傍で電気二重層を形成する。
〇
13
疎水コロイドは、その表面が親水性で水和層が形成されて安定化している。
✕
14
親水性コロイドは、溶液の電解質濃度を高めることによって安定化できる。
✕
15
多量の電解質の添加により、親水コロイド粒子が凝析する現象を塩析という。
〇
16
親水コロイドに多量の電解質を添加すると、凝結を起こす。この効果はイオンの種類により異なり、陰イオンではCI-の方がI-よりも大きい。
〇
17
タンパク質などの親水コロイドは、アルコールなどの脱水剤と少量の電解質を添加すると、凝集し沈殿する。これを塩析という。
✕
18
親水性の高分子コロイドにアルコールを添加すると、コロイドに富むが液相と、乏しい液相の2つに分離する。これをコアセルベーションという。
〇
19
親水コロイド溶液にエチルアルコールを添加すると、コロイドに富む相と希薄な相に分離するコアセルベーションが起こる。
〇
20
互いに反対符号に帯電した水溶性高分子コロイドの静電的相互作用を利用して、マイクロカプセルを調製することができる。
〇
21
懸濁剤の粒子径は保存中に溶解と析出を繰り返すことにより、初期の粒子径分布のほぼ中間にそろう傾向がある。
✕
22
粒子が沈降するとき、凝集沈降の方が自由沈降よりもやわらかい沈積体を作る。
〇
23
自由沈降性の粒子は、ケーキングしやすく、容易に再分散しない。
〇
24
ケーキングを起こしやすい懸濁剤は、分散媒の粘度を増大させることによって安定化できる。
〇
25
懸濁剤の安定性は、粒子径を小さくしたり、アラビアゴムなどの懸濁化剤を添加することで向上する。
〇
26
HLB値の大きい乳化剤は、W/O型乳剤を安定化させる。
✕
27
HLB値が7より小さい界面活性剤を用いると、安定なo/w型エマルションは生成しない。
〇
28
一般に内相と外相の容積率が等しいとき、最も不安定なエマルションを生成する。
✕
29
W/O型エマルションの水滴の粒子径は、乳化剤の種類や濃度とは無関係である。
✕
30
W/O型の乳剤は、メチレンブルーを加えると全体が着色される。
✕
31
スダンIIIを少量添加してエマルション全体が着色するとo/w型である。
✕
32
水で希釈して容易に混ざり合うエマルションはW/O型である。
✕
33
エマルションに水を加えると粘度が低下し、油を加えると粘度が上昇するときはo/w型である。
〇
34
o/w型エマルションは、水に滴下したとき、水表面で容易に広がる。
〇
35
o/w型の乳剤は、電気伝導性を示さない。
✕
36
エマルションの電気抵抗はO/W型の方がW/O型に比べて小さい。
〇
37
転相温度(PIT)より高い温度で粗乳化を行い、その後温度をPIT以下に下げると、転相の際に微細化が行われ、安定な乳剤を調製することができる。
〇
38
乳剤のクリーム分離は、内相すべてが完全に合一することによって起こる。
✕
39
一般に分散相が合一したエマルションは振り混ぜると容易に再分散されるが、クリーミングを起こしたエマルションは再分散されない。
✕
40
エマルションの微細な液滴の凝集において、液滴が静電的反発力によるエネルギ一障壁を乗り越えるほどの熱エネルギーを持っている場合には、不可逆的な凝集となる。
〇
41
クリーミングの速度がストークス式に従う場合、クリーミングの速度は粒子径の2乗に比例する。
〇
42
クリーミングの速度がストークス式に従う場合、クリーミングの速度は分散媒の粘度が高いほど、大きくなる。
✕
43
分散媒と分散相の密度差を小さくすると、乳剤の分散状態は安定化する。
〇
44
イオン性界面活性剤を用いて乳化したとき、電解質が共存すると粒子表面の電気二重層が圧縮されて、分散状態は不安定となる。
〇