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12問 • 4ヶ月前
  • みさき
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    問題一覧

  • 1

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物を静脈内投与したとき、投与量に比例するパラメータはどれか。1つ選べ。

    血中濃度時間曲線下面積

  • 2

    薬物を除去する能力を表すパラメータで、血流速度と同じ単位を持つのはどれか。1つ選べ。

    クリアランス

  • 3

    体内動態が1-コンパートメントモデルに従う薬物800 mgをヒトに単回静脈内投与したところ、投与直後の血中濃度は40 μg/mL、投与6時間後の血中濃度は5 μg/mLであった。この薬物の消失速度定数(h-1)に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、ln2=0.69とする。

    0.35

  • 4

    薬物A、B、C、Dを同じ投与量で急速静脈内投与したところ、下図のような血漿中濃度推移が得られた。これらの薬物の体内動態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    薬物Bと薬物Dは、縦軸の切片が等しいので、分布容積が等しい。, これらの薬物の中で、消失速度定数が最も大きいのは薬物Dである。

  • 5

    全身クリアランスが40 L/hである薬物を点滴静注し、定常状態における血中濃度を0.50 mg/Lにしたい。適切な投与速度(mg/h)はどれか。1つ選べ。

    20

  • 6

    体内動態が線形1-コンパートメントモデルに従う薬物において、全身クリアランスと分布容積がともに2倍に上昇すると、消失半減期はどうなるか。1つ選べ。

    変化しない

  • 7

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従い、消失半減期が 2 時間である薬物を静脈内定速注入する。投与開始後、薬物の血中濃度が定常状態の血中濃度の 75%に到達する時間(h)はどれか。1つ選べ。

    4

  • 8

    ある薬物100 mgをヒトに静脈内投与したところ、右の片対数グラフに示す血中濃度推移が得られた。この薬物を50 mg/ hの速度で定速静注するとき、投与開始2時間後の血中薬物濃度(μg/mL)に最も近い値はどれか。1つ選べ。

    7.2

  • 9

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与した場合、最高血中濃度到達時間が短縮する要因はどれか。1つ選べ。

    消失速度定数の低下

  • 10

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物を 1 日 1 回経口投与し、定常状態における平均薬物血中濃度を 0.2 mg/L としたい。この薬物の全身クリアランスを 0.4 L/h/kg、バイオアベイラビリティを 0.4 とすると、1 回あたりの投与量(mg/kg)として最も近い値はどれか。1つ選べ。

    5

  • 11

    薬物Aをヒトに60 mg 経口投与した後の血中濃度時間曲線下面積(AUC)が600 ng・h/mL であった。薬物Aを8時間毎に経口投与し、定常状態における平均血中濃度を150 ng/mL にしたい。投与量 (mg)として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。ただし、薬物Aの体内動態は、線形1-コンパートメントモデルに従うものとする。

    120

  • 12

    体内動態が線形1-コンパートメントモデルに従う薬物の経口投与に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。なお、ka及びkelは、それぞれ吸収速度定数及び消失速度定数を表し、tは投与後の時間を表す。

    最高血中濃度到達時間は投与量に依存しない。, ka≫kelのとき、血中濃度推移の消失相から得られる消失半減期は ln2 / kel で表される。

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  • 1

    線形1-コンパートメントモデルに従う薬物を静脈内投与したとき、投与量に比例するパラメータはどれか。1つ選べ。

    血中濃度時間曲線下面積

  • 2

    薬物を除去する能力を表すパラメータで、血流速度と同じ単位を持つのはどれか。1つ選べ。

    クリアランス

  • 3

    体内動態が1-コンパートメントモデルに従う薬物800 mgをヒトに単回静脈内投与したところ、投与直後の血中濃度は40 μg/mL、投与6時間後の血中濃度は5 μg/mLであった。この薬物の消失速度定数(h-1)に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、ln2=0.69とする。

    0.35

  • 4

    薬物A、B、C、Dを同じ投与量で急速静脈内投与したところ、下図のような血漿中濃度推移が得られた。これらの薬物の体内動態に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    薬物Bと薬物Dは、縦軸の切片が等しいので、分布容積が等しい。, これらの薬物の中で、消失速度定数が最も大きいのは薬物Dである。

  • 5

    全身クリアランスが40 L/hである薬物を点滴静注し、定常状態における血中濃度を0.50 mg/Lにしたい。適切な投与速度(mg/h)はどれか。1つ選べ。

    20

  • 6

    体内動態が線形1-コンパートメントモデルに従う薬物において、全身クリアランスと分布容積がともに2倍に上昇すると、消失半減期はどうなるか。1つ選べ。

    変化しない

  • 7

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従い、消失半減期が 2 時間である薬物を静脈内定速注入する。投与開始後、薬物の血中濃度が定常状態の血中濃度の 75%に到達する時間(h)はどれか。1つ選べ。

    4

  • 8

    ある薬物100 mgをヒトに静脈内投与したところ、右の片対数グラフに示す血中濃度推移が得られた。この薬物を50 mg/ hの速度で定速静注するとき、投与開始2時間後の血中薬物濃度(μg/mL)に最も近い値はどれか。1つ選べ。

    7.2

  • 9

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物を経口投与した場合、最高血中濃度到達時間が短縮する要因はどれか。1つ選べ。

    消失速度定数の低下

  • 10

    体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従う薬物を 1 日 1 回経口投与し、定常状態における平均薬物血中濃度を 0.2 mg/L としたい。この薬物の全身クリアランスを 0.4 L/h/kg、バイオアベイラビリティを 0.4 とすると、1 回あたりの投与量(mg/kg)として最も近い値はどれか。1つ選べ。

    5

  • 11

    薬物Aをヒトに60 mg 経口投与した後の血中濃度時間曲線下面積(AUC)が600 ng・h/mL であった。薬物Aを8時間毎に経口投与し、定常状態における平均血中濃度を150 ng/mL にしたい。投与量 (mg)として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。ただし、薬物Aの体内動態は、線形1-コンパートメントモデルに従うものとする。

    120

  • 12

    体内動態が線形1-コンパートメントモデルに従う薬物の経口投与に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。なお、ka及びkelは、それぞれ吸収速度定数及び消失速度定数を表し、tは投与後の時間を表す。

    最高血中濃度到達時間は投与量に依存しない。, ka≫kelのとき、血中濃度推移の消失相から得られる消失半減期は ln2 / kel で表される。