問題一覧
1
同一粉末では、個数基準分布から得られるモード径は、質量基準分布から得られるモード径よりも大きい。
✕
2
メジアン径は、質量基準および個数基準の累積分布曲線における50%累積値に対応する粒子径である。
〇
3
マーチン径は、粒子の投影面積と同じ面積をもつ円の直径に相当する。
✕
4
顕微鏡法により得られた粒子の投影像を一定方向の2本の平行線で挟んだとき、平行線間の長さに相当する粒子径をヘイウッド径という。
✕
5
コールターカウンター法では、個々の粒子の粒子径と同時に粒子形状の情報が得られる。
✕
6
沈降法では、質量基準の粒子径分布が得られる。
〇
7
比表面積測定法は、個々の粒子径を測定でき、粒度分布が求まる。
✕
8
気体吸着法や空気透過法による粒子径測定では、粒子分布は得られない。
〇
9
Langmuir式やBET式を用いる気体吸着法は、いずれも試料粉体表面におけるガスの単分子層吸着量を算出し、比表面積を求める方法である。
〇
10
粉体の空隙率は充填率の逆数で表す。
✕
11
粒子径が大きいほど、空隙率が大きい粉体層を形成する。
✕
12
安息角が大きいものほど粉体の流動性が良い。
✕
13
粉砕すると、安息角は小さくなる。
✕
14
見かけ密度(かさ密度)の小さい粉体ほどオリフィスからの流出速度が増大する。
✕
15
水溶性の結晶性粉体では、臨界相対湿度(CRH)未満において急激な吸湿は起こらない。
〇
16
互いに相互作用を起こさない水に可溶な2種の結晶性粉末を混合すると、臨界相対湿度は上昇する。
✕
17
Nernst-Noyes-Whitney式は、溶解過程が拡散律速であるとして導かれたものである。
〇
18
溶解がNoyes-Whitney式に従う固体薬物を粉砕して粒子径を小さくすれば、有効表面積が増大して、溶解速度は大となる。
〇
19
回転円盤法により、個体薬物の表面積を経時的に変化させて溶解実験を行い、Gibbs式を用いることで薬物の溶解速度定数を算出できる。
✕
20
Hixson-Crowell式は、粒度分布をもつ粉体の溶解現象を表す式である。
✕
粒子・粉体の性質
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✕
2
メジアン径は、質量基準および個数基準の累積分布曲線における50%累積値に対応する粒子径である。
〇
3
マーチン径は、粒子の投影面積と同じ面積をもつ円の直径に相当する。
✕
4
顕微鏡法により得られた粒子の投影像を一定方向の2本の平行線で挟んだとき、平行線間の長さに相当する粒子径をヘイウッド径という。
✕
5
コールターカウンター法では、個々の粒子の粒子径と同時に粒子形状の情報が得られる。
✕
6
沈降法では、質量基準の粒子径分布が得られる。
〇
7
比表面積測定法は、個々の粒子径を測定でき、粒度分布が求まる。
✕
8
気体吸着法や空気透過法による粒子径測定では、粒子分布は得られない。
〇
9
Langmuir式やBET式を用いる気体吸着法は、いずれも試料粉体表面におけるガスの単分子層吸着量を算出し、比表面積を求める方法である。
〇
10
粉体の空隙率は充填率の逆数で表す。
✕
11
粒子径が大きいほど、空隙率が大きい粉体層を形成する。
✕
12
安息角が大きいものほど粉体の流動性が良い。
✕
13
粉砕すると、安息角は小さくなる。
✕
14
見かけ密度(かさ密度)の小さい粉体ほどオリフィスからの流出速度が増大する。
✕
15
水溶性の結晶性粉体では、臨界相対湿度(CRH)未満において急激な吸湿は起こらない。
〇
16
互いに相互作用を起こさない水に可溶な2種の結晶性粉末を混合すると、臨界相対湿度は上昇する。
✕
17
Nernst-Noyes-Whitney式は、溶解過程が拡散律速であるとして導かれたものである。
〇
18
溶解がNoyes-Whitney式に従う固体薬物を粉砕して粒子径を小さくすれば、有効表面積が増大して、溶解速度は大となる。
〇
19
回転円盤法により、個体薬物の表面積を経時的に変化させて溶解実験を行い、Gibbs式を用いることで薬物の溶解速度定数を算出できる。
✕
20
Hixson-Crowell式は、粒度分布をもつ粉体の溶解現象を表す式である。
✕