カリキュラム論

カリキュラム論
45問 • 2年前
  • m y
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    () アメリカの教育学者自分で経験して学ぶ()を提唱。

    ジョン・デューイ, 経験カリキュラム

  • 2

    (1)アメリカの経済学者 2000年に労働経済学に関する研究でノーベル経済学賞を受賞。 →幼児教育・保育においては(2)(3)を高めることが特に重要!非認知能力と認知能力はら(4)しながら成長

    ヘックマン, 非認知能力, 認知能力, 相互作用

  • 3

    (1)スイスの心理学者 刺激(客体)は主体(子ども)が働きかけることによって初めて刺激になりうる (2)

    ピアジェ, 均衡化理論

  • 4

    先人たちが築き上げた文化・知識・技術を体系化し、それを教科として教えるカリキュラムのあり方。

    教科カリキュラム

  • 5

    自分で経験して学ぶ(Learn by doing)

    経験カリキュラム

  • 6

    見ておく

  • 7

    見ておく

  • 8

    保育におけるカリキュラムとは 幼稚園、保育所の目標を基準として、保育者が子どもに「何を、いつ、どのように」経験して欲しいかを、保育の目的に沿って構成する()のことを指す

    保育における計画

  • 9

    ⭕❌ スイスの心理学者であるヘックマンは、「刺激(客体)は主体(子ども)が働きかけることによって初めて刺激になりうる」と述べた。このことは、子どもが自発的・意欲的に関われる環境を構成することの重要性につながる考え方である。

    ばつ

  • 10

    ⭕❌ カリキュラムに関して、文章や事例などにより、見たり聞いたりして客観的に把握できる側面のことを、潜在カリキュラムという

    ばつ

  • 11

    ⭕❌ カリキュラムの語源はラテン語の(currere)という単語であり、日本語に訳すと「歩く」という意味である。

    ばつ

  • 12

    ⭕❌ 学力試験では測定できない、様々な能力の総称のことを非認知スキルという。例としては他者とつきあう力、感情を管理する力、目標を達成する力などが挙げられる。

    まる

  • 13

    ⭕❌ アメリカの教育学者であるジョン・デューイは、子どもたちが生活の中で学んでいく「Learn by doing」という考え方を重視し、教育カリキュラムを提唱した。

    ばつ

  • 14

    5領域 (1)(2)(3)(4)(5)

    健康, 人間関係, 環境, 言葉, 表現

  • 15

    3つの視点 (1)(2)(3)

    身近な人と気持ちが通じ合う, 身近なものと関わり感性が育つ, 健やかに伸び伸びと育つ

  • 16

    10の姿

    健康な心と体, 自立心, 協同性, 道徳性・規範意識の芽生え, 社会生活との関わり, 思考力の芽生え, 自然との関わり・生命尊重, 数量や図形標識や文字などへの関心・感覚, 言葉による伝え合い, 豊かな感性と表現

  • 17

    ()2017年に告示された「幼稚園教育要領」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に示された考え方。

    カリキュラム・マネジメント

  • 18

    カリキュラム・マネジメントのポイント 保育の(1)の設定や(2)、(3)の組織化 乳児保育の3つの視点、5領域、10の姿などを踏まえ、(4)以上の学びの連続性にも留意しながら、適切なカリキュラムを編成。その園の(5)や(6)などをふまえ、編成・組織化することが重要。

    目標, ねらい, 内容, 小学校, 保育目標, 地域の実態

  • 19

    PDCAサイクル P(1) D(2) C(3) A(4)

    計画, 実践, 評価, 改善

  • 20

    全体的な計画・教育課程, 長期指導計画, 短期指導計画, 子供の実態把握, 保育の実践, 反省・評価, 計画の修正

  • 21

    カリキュラムに関して、文章や言葉、事例などにより、見たり聞いたりして客観的に把握できる側面のこと。

    顕在カリキュラム

  • 22

    顕在カリキュラムのようにフォーマルな価値づけで説明できない側面。無意識に形成される場合と、意図的に隠された形で形成される場合もある。 例プリントが配られた名前を書くみたいな感じ

    潜在カリキュラム

  • 23

    顕在カリキュラムを構成するためには? (1)→カリキュラムの範囲を定める基準、尺度 (2)→どのような順序で身につけるのが良いのかといった、扱う内容や経験の時間的な系列のこと (3)→保育における主題や題材、活動のまとまりのこと

    スコープ, シークエンス, ユニット

  • 24

    乳児保育における3つの視点 健やかに伸び伸びと育つ

    身体的発達

  • 25

    乳児保育における3つの視点 身近な人と気持ちが通じ合う

    社会的発達

  • 26

    乳児保育における3つの視点 身近な物と関わり感性が育つ

    精神的発達

  • 27

    身体的発達とは

    健やかに伸び伸びと育つ

  • 28

    社会的発達とは

    身近な人と気持ちが通じ合う

  • 29

    精神的発達とは

    身近な物と関わり感性が育つ

  • 30

    育みたい脂質・能力 豊かな体験を通じて、感じたり気づいたり、分かったり、できるようになったりする

    知識及び技能の基礎

  • 31

    育みたい脂質・能力 気づいたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする。

    思考力・判断力・表現力の基礎

  • 32

    心情、意欲、態度が育つ中でよりよい生活を営もうとする。

    学びに向かう力・人間性等

  • 33

    保育の計画の4つの視点 (1)(2)(3)(4)

    子ども理解, ねらい, 保育内容, 保育者の配慮・環境構成

  • 34

    異年齢保育の指導計画作成のポイント ①(1)○さいらしい子どもの姿にとらわれ過ぎない。一人ひとりの姿が反映された子どもの姿を。 ②(2)一人ひとりを大切にしながらも、年齢ごとにふさわしいねらいや内容を考えることも重要 ③(3)年齢によって活動の始まりと終わりの時間に差が出る。早く終わった子どもが楽しめる工夫や場、落ち着いて待つことの出来る環境を用意。 ④(4)お世話する(される)という固定した関係ではなく、その子どものやりたい(やりたくない)気持ちに寄り添う

    1人ひとりの姿から考える, それぞれの年齢に必要な経験・居場所を考える, 発達を考慮・安全面に配慮した環境構成を考える, 関係を固定しない、狭間の年齢の子どもに配慮する

  • 35

    記録の名称 ①(1)→クラスの担当保育者が、毎日の保育の実施後に書くもの。1日を振り返り、保育のねらいと関連づけながら、子どもたちの姿や保育の展開を振り返る。 ②(2)→指導計画の書式に実施後の記録や評価を書くための欄が設けられていることがある。設定されていたねらいや配慮事項を意識しながら、まとまった期間縦断的に振り返ることができる。 ③(3)→子供の情報を保護者と保育者が共有するために重要。情報を共有しコミュニケーションをとることでた保護者との信頼関係を築くことにつながる。温かい気持ちで書くことが必要

    保育日誌, 日案・週案・月案など, 連絡帳

  • 36

    記録の名称 ④(4)運動会や遠足、交流会など、様々な行動についての記録。 ⑤(5)けがを負ったり、事故にあったりした子どもの氏名、起こった場所・状況、その後の対応、けがの様子、保護者への連絡状況などを記す。

    行事記録, けが・事故等発生記録

  • 37

    資質・能力の3つの柱 (1)(2)(3)~幼児教育段階から高校まで一貫して育成する

    知識及び技能, 思考力・判断力・表現力等, 学びに向かう力・人間性等

  • 38

    (1)の育成 変化が激しく、新しい課題に試行錯誤しながら対応することが求められる複雑で難しい時代を担う子どもたちにとって、将来の職業や生活を見通して、社会において(2)に生きるために必要とされる力 →バランスのとれた(3)(4)(5)ね育成

    生きる力, 自律的, 知, 徳, 体

  • 39

    人の持って生まれた天性(元々の才能)。経験によって洗礼されていくもの。

    資質

  • 40

    資質や知識がネットワーク化したもの、潜在的な可能性。経験によって伸ばしていくもの。

    能力

  • 41

    幼児教育と小学校の違い

    総合的, 生活リズム, 身の回り, 具体的, 主体的, 遊び, 系統的, 時間割, 教科書

  • 42

    保育所・幼稚園・認定こども園と小学校との段差を滑らかにし、子どもたちがスムーズに小学校での、生活に移行できるようにするため、小学校入学前に取り組まれているもの

    スタートカリキュラム

  • 43

    一人ひとりの子どもの保育所での生活の様子や育ちが小学校へ引き継がれるやつにすることを目的としている。

    保育所自動保育要録

  • 44

    一人の幼児に対して在籍している年度ごとに作成される。一年間の指導の過程とその結果を要約し、次年度の指導に役立てることが意図されている。

    幼稚園幼児指導要録

  • 45

    こども園は()がある。

    幼保連携型認定こども園園児指導要録

  • 障害児保育

    障害児保育

    m y · 34問 · 2年前

    障害児保育

    障害児保育

    34問 • 2年前
    m y

    教育相談の基礎と方法

    教育相談の基礎と方法

    m y · 76問 · 2年前

    教育相談の基礎と方法

    教育相談の基礎と方法

    76問 • 2年前
    m y

    食と栄養(後期)

    食と栄養(後期)

    m y · 50問 · 2年前

    食と栄養(後期)

    食と栄養(後期)

    50問 • 2年前
    m y

    問題一覧

  • 1

    () アメリカの教育学者自分で経験して学ぶ()を提唱。

    ジョン・デューイ, 経験カリキュラム

  • 2

    (1)アメリカの経済学者 2000年に労働経済学に関する研究でノーベル経済学賞を受賞。 →幼児教育・保育においては(2)(3)を高めることが特に重要!非認知能力と認知能力はら(4)しながら成長

    ヘックマン, 非認知能力, 認知能力, 相互作用

  • 3

    (1)スイスの心理学者 刺激(客体)は主体(子ども)が働きかけることによって初めて刺激になりうる (2)

    ピアジェ, 均衡化理論

  • 4

    先人たちが築き上げた文化・知識・技術を体系化し、それを教科として教えるカリキュラムのあり方。

    教科カリキュラム

  • 5

    自分で経験して学ぶ(Learn by doing)

    経験カリキュラム

  • 6

    見ておく

  • 7

    見ておく

  • 8

    保育におけるカリキュラムとは 幼稚園、保育所の目標を基準として、保育者が子どもに「何を、いつ、どのように」経験して欲しいかを、保育の目的に沿って構成する()のことを指す

    保育における計画

  • 9

    ⭕❌ スイスの心理学者であるヘックマンは、「刺激(客体)は主体(子ども)が働きかけることによって初めて刺激になりうる」と述べた。このことは、子どもが自発的・意欲的に関われる環境を構成することの重要性につながる考え方である。

    ばつ

  • 10

    ⭕❌ カリキュラムに関して、文章や事例などにより、見たり聞いたりして客観的に把握できる側面のことを、潜在カリキュラムという

    ばつ

  • 11

    ⭕❌ カリキュラムの語源はラテン語の(currere)という単語であり、日本語に訳すと「歩く」という意味である。

    ばつ

  • 12

    ⭕❌ 学力試験では測定できない、様々な能力の総称のことを非認知スキルという。例としては他者とつきあう力、感情を管理する力、目標を達成する力などが挙げられる。

    まる

  • 13

    ⭕❌ アメリカの教育学者であるジョン・デューイは、子どもたちが生活の中で学んでいく「Learn by doing」という考え方を重視し、教育カリキュラムを提唱した。

    ばつ

  • 14

    5領域 (1)(2)(3)(4)(5)

    健康, 人間関係, 環境, 言葉, 表現

  • 15

    3つの視点 (1)(2)(3)

    身近な人と気持ちが通じ合う, 身近なものと関わり感性が育つ, 健やかに伸び伸びと育つ

  • 16

    10の姿

    健康な心と体, 自立心, 協同性, 道徳性・規範意識の芽生え, 社会生活との関わり, 思考力の芽生え, 自然との関わり・生命尊重, 数量や図形標識や文字などへの関心・感覚, 言葉による伝え合い, 豊かな感性と表現

  • 17

    ()2017年に告示された「幼稚園教育要領」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に示された考え方。

    カリキュラム・マネジメント

  • 18

    カリキュラム・マネジメントのポイント 保育の(1)の設定や(2)、(3)の組織化 乳児保育の3つの視点、5領域、10の姿などを踏まえ、(4)以上の学びの連続性にも留意しながら、適切なカリキュラムを編成。その園の(5)や(6)などをふまえ、編成・組織化することが重要。

    目標, ねらい, 内容, 小学校, 保育目標, 地域の実態

  • 19

    PDCAサイクル P(1) D(2) C(3) A(4)

    計画, 実践, 評価, 改善

  • 20

    全体的な計画・教育課程, 長期指導計画, 短期指導計画, 子供の実態把握, 保育の実践, 反省・評価, 計画の修正

  • 21

    カリキュラムに関して、文章や言葉、事例などにより、見たり聞いたりして客観的に把握できる側面のこと。

    顕在カリキュラム

  • 22

    顕在カリキュラムのようにフォーマルな価値づけで説明できない側面。無意識に形成される場合と、意図的に隠された形で形成される場合もある。 例プリントが配られた名前を書くみたいな感じ

    潜在カリキュラム

  • 23

    顕在カリキュラムを構成するためには? (1)→カリキュラムの範囲を定める基準、尺度 (2)→どのような順序で身につけるのが良いのかといった、扱う内容や経験の時間的な系列のこと (3)→保育における主題や題材、活動のまとまりのこと

    スコープ, シークエンス, ユニット

  • 24

    乳児保育における3つの視点 健やかに伸び伸びと育つ

    身体的発達

  • 25

    乳児保育における3つの視点 身近な人と気持ちが通じ合う

    社会的発達

  • 26

    乳児保育における3つの視点 身近な物と関わり感性が育つ

    精神的発達

  • 27

    身体的発達とは

    健やかに伸び伸びと育つ

  • 28

    社会的発達とは

    身近な人と気持ちが通じ合う

  • 29

    精神的発達とは

    身近な物と関わり感性が育つ

  • 30

    育みたい脂質・能力 豊かな体験を通じて、感じたり気づいたり、分かったり、できるようになったりする

    知識及び技能の基礎

  • 31

    育みたい脂質・能力 気づいたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする。

    思考力・判断力・表現力の基礎

  • 32

    心情、意欲、態度が育つ中でよりよい生活を営もうとする。

    学びに向かう力・人間性等

  • 33

    保育の計画の4つの視点 (1)(2)(3)(4)

    子ども理解, ねらい, 保育内容, 保育者の配慮・環境構成

  • 34

    異年齢保育の指導計画作成のポイント ①(1)○さいらしい子どもの姿にとらわれ過ぎない。一人ひとりの姿が反映された子どもの姿を。 ②(2)一人ひとりを大切にしながらも、年齢ごとにふさわしいねらいや内容を考えることも重要 ③(3)年齢によって活動の始まりと終わりの時間に差が出る。早く終わった子どもが楽しめる工夫や場、落ち着いて待つことの出来る環境を用意。 ④(4)お世話する(される)という固定した関係ではなく、その子どものやりたい(やりたくない)気持ちに寄り添う

    1人ひとりの姿から考える, それぞれの年齢に必要な経験・居場所を考える, 発達を考慮・安全面に配慮した環境構成を考える, 関係を固定しない、狭間の年齢の子どもに配慮する

  • 35

    記録の名称 ①(1)→クラスの担当保育者が、毎日の保育の実施後に書くもの。1日を振り返り、保育のねらいと関連づけながら、子どもたちの姿や保育の展開を振り返る。 ②(2)→指導計画の書式に実施後の記録や評価を書くための欄が設けられていることがある。設定されていたねらいや配慮事項を意識しながら、まとまった期間縦断的に振り返ることができる。 ③(3)→子供の情報を保護者と保育者が共有するために重要。情報を共有しコミュニケーションをとることでた保護者との信頼関係を築くことにつながる。温かい気持ちで書くことが必要

    保育日誌, 日案・週案・月案など, 連絡帳

  • 36

    記録の名称 ④(4)運動会や遠足、交流会など、様々な行動についての記録。 ⑤(5)けがを負ったり、事故にあったりした子どもの氏名、起こった場所・状況、その後の対応、けがの様子、保護者への連絡状況などを記す。

    行事記録, けが・事故等発生記録

  • 37

    資質・能力の3つの柱 (1)(2)(3)~幼児教育段階から高校まで一貫して育成する

    知識及び技能, 思考力・判断力・表現力等, 学びに向かう力・人間性等

  • 38

    (1)の育成 変化が激しく、新しい課題に試行錯誤しながら対応することが求められる複雑で難しい時代を担う子どもたちにとって、将来の職業や生活を見通して、社会において(2)に生きるために必要とされる力 →バランスのとれた(3)(4)(5)ね育成

    生きる力, 自律的, 知, 徳, 体

  • 39

    人の持って生まれた天性(元々の才能)。経験によって洗礼されていくもの。

    資質

  • 40

    資質や知識がネットワーク化したもの、潜在的な可能性。経験によって伸ばしていくもの。

    能力

  • 41

    幼児教育と小学校の違い

    総合的, 生活リズム, 身の回り, 具体的, 主体的, 遊び, 系統的, 時間割, 教科書

  • 42

    保育所・幼稚園・認定こども園と小学校との段差を滑らかにし、子どもたちがスムーズに小学校での、生活に移行できるようにするため、小学校入学前に取り組まれているもの

    スタートカリキュラム

  • 43

    一人ひとりの子どもの保育所での生活の様子や育ちが小学校へ引き継がれるやつにすることを目的としている。

    保育所自動保育要録

  • 44

    一人の幼児に対して在籍している年度ごとに作成される。一年間の指導の過程とその結果を要約し、次年度の指導に役立てることが意図されている。

    幼稚園幼児指導要録

  • 45

    こども園は()がある。

    幼保連携型認定こども園園児指導要録