保健指導 国試過去問

保健指導 国試過去問
71問 • 2年前
  • 長谷川恵麗奈
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    問題一覧

  • 1

    50歳女性。着色除去を希望して来院。数ヶ月前から気づき、次第に広がってきているという。初診時の口腔内の写真を別に示す。着色の原因と考えられるのは?1つ

    飲食物

  • 2

    歯磨剤の成分と配合成分の組合わせで正しいのは?2つ

    研磨剤ーリン酸水素カルシウム, 粘結剤ーアルギン酸ナトリウム

  • 3

    ダウン症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮するべき点は?2つ

    歯列不正, 歯の形態異常

  • 4

    小学校低学年を対象とした集団歯科保健指導を行うことになった。留意するべきなのは?2つ

    歯の交換, 口腔の外傷

  • 5

    ヘルスリテラシーが高いと上昇するのは?2つ

    自分の口臭への関心度, 定期歯科健康診査の受診頻度

  • 6

    ストレスに対する身体面での反応は?2つ

    血圧の上昇, 食欲の低下

  • 7

    AEDパッドの装着例の写真を別に示す。正しい貼付位置はどれ?1つ

    1

  • 8

    二型糖尿病患者に対する食生活指導で特に摂取を勧めるのは?1つ

    食物繊維

  • 9

    妊娠後期の食生活指導について正しいのは?2つ

    間食を組み入れる, 摂取品目を増やす

  • 10

    地域保健事業で歯周病の予防を進めるためのPCDAサイクルのうちPは?

    健康づくり計画

  • 11

    白血病で生じやすいのは?2つ

    出血傾向が, 免疫機能の低下

  • 12

    57歳の男性。一年前に①脳梗塞を発症し軽度の左半身麻痺である。②本人の意欲と③家族の支えもあり、先週から④仕事に復帰することができた。下線部分で国際生活機能分類ICFの環境因子は?1つ

  • 13

    頭頸部癌に対する放射線治療の早期に見られる有害事象は?2つ

    嚥下痛, 味覚障害

  • 14

    高齢者において6ヶ月間で明らかな栄養障害とみなす体重減少率は?1つ

    0.1

  • 15

    4歳の女児。定期歯科健康診査のため保護者と来院した。う蝕はない。保護者が仕上げ磨きをしているという。本人にブラッシング指導を行うことになった。適切なのは?1つ

    フォーンズ法

  • 16

    特別用途食品および保健機能食品の概念図を示す。①と②の組合せで正しいのは?1つ

    ①特定保健用食品 ②機能性表示食品

  • 17

    85歳女性。口臭を主訴として同居の家族に付き添われて来院した。2年前から認知症を発症している。来院時の家族との医療面接の結果を表に示す。家族に対する指導内容で適切なのは?2つ

    仕上げ磨きの実施, 歯間ブラシの使用

  • 18

    工場でメッキ作業を行う職員を対象とした集団歯科保健指導で適切なのは?2つ

    専用マスクの使用, フッ化物洗口の勧奨

  • 19

    健康信念モデルhealth belief modelの一部を図に示す。①は?

    易罹患性

  • 20

    「歯と口の健康週間」において、高校生を対象とした食生活に関する健康教育の依頼を受けた。指導目標として適切なのは?2つ

    食べ方が心と体に影響を及ぼすことを理解する。, 食べ物が生活習慣病に関係していることを理解する。

  • 21

    30歳男。矯正歯科治療のために来院した。歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示を受けた。う蝕リスクの評価結果を図に示す。推奨するのは?2つ

    代用甘味料, 1450ppmF配合歯磨剤

  • 22

    食品添加物に用いられるのは?二つ

    アスパルテーム, L-アスコルビン酸

  • 23

    85歳の女性。骨折で要介護状態となり、介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。義歯制作までに食事形態の変更が必要となった。むせはしないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真を別に示す。適切なのは?一つ

  • 24

    スクリーニング項目の一部を図に示す。この項目で評価するのは?1つ

    MNA-SF mini nutritional assessment short form

  • 25

    乳幼児嚥下について正しいのは?1つ

    舌は蠕動様運動する

  • 26

    摂食嚥下訓練中の写真を別に示す。この訓練で改善されるのは?1つ

    胸郭可動域

  • 27

    66歳の女性。食事が飲み込みにくいことを主訴として来院した。口腔機能の低下が疑われたため、口腔機能精密検査を行った。検査に用いた器具の写真Aと検査実施時の写真Bを別に示す。検査内容は?1つ

    口腔湿潤度

  • 28

    73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行う様歯科医師から指示された。歯式を図に示す。セルフケアで推奨するのは?2つ

    電動歯ブラシ, 吸盤がついた義歯用ブラシ

  • 29

    入院患者に対する他職種連携チームのうち、NSTの主目的はどれ?1つ

    栄養管理

  • 30

    58歳男性。上の奥歯がぐらついて食事が取りづらくなったことを主訴として来院した。半年前から上顎右側臼歯部に動揺があるという。全身疾患の既往歴はない。患者との会話を示す。この患者の禁煙ステージは?

    準備期

  • 31

    65歳の男性。上顎癌のために放射線治療を受けている。口腔粘膜炎を発症したため、歯科医師から口腔衛生管理を行う様に指示された。口腔内写真と口腔内の症状の表を別に示す。適切な対応は?2つ

    軟らかい歯ブラシの使用, キシロカイン含有含剤の使用

  • 32

    OHIを用いた歯石沈着状況ほ結果を表に示す。CIは?1つ

    4

  • 33

    78歳男性。定期検診のために来院した。歯科医師から口腔衛生指導を行う様指示を受けた。口腔内写真を別に示す。上下顎補綴装置の清掃に共通するのは?1つ

    タルトブラシ

  • 34

    78歳の男性。心筋梗塞の開胸手術後1日目で、経鼻経管栄養と酸素投与を受けている。主治医と連携している歯科医師から 口腔健康管理を依頼された。適切なのは?2つ

    覚醒状態を確認する, セミファーラ位で行う

  • 35

    介護保険施設から介護職員を対象とした口腔ケアに関する講和を依頼された。入所者のBDR指標の評価をしめす。講和の内容として適切なのは?2つ

    義歯着脱方法, ブラッシング方法

  • 36

    幼稚園から4歳児を対象とした健康教育の依頼を受けた。保健活動計画作成における一般的配慮事項として適切なのは?2つ

    園児の個人差に配慮する, 具体的な狙いや内容を明確に設定する

  • 37

    地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのは?1つ

    介護ボランティア団体の活動状況

  • 38

    20歳の女性。矯正歯科治療のリコール時の口腔写真を別に示す。歯ブラシと共にプラークコントロールに用いるのは?1つ

    タルトブラシ

  • 39

    A県B市のコミュニティーセンターを利用している就学前の子どもの保護者を対象に、口腔の健康教室を行うことになった。A県全体とB市の1人平均df歯数と、う歯を持つ児の割合を表に示す。健康教室のテーマとして適切なのは?1つ

    間食

  • 40

    五大栄養素の一つの分子構造の一部を図に示す。この構造を持つのは?1つ

    脂質

  • 41

    3歳6ヶ月の男児。3歳児歯科健康診査でう蝕罹患型がB型と判定されて来院した。一歳6ヶ月児歯科健康診査では、歯の萌出が遅いことを指摘されたという。口腔内写真を別に示す。食生活指導にあたって、確認すべき項目は?2つ

    哺乳瓶の使用, 間食の摂取状況

  • 42

    73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行った上顎の義歯を製作した。義歯の写真Aと入居している施設で提供可能な食事の写真Bを別に示す。適切な食事形態はどれ?1つ

    3

  • 43

    成人期の摂食嚥下機能障害の維持期に対する口腔機能管理はどれ?2つ

    歯列咬合の回復, 摂食嚥下機能の再獲得

  • 44

    重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射は?2つ

    咬反射, 驚愕反射

  • 45

    急性期病院に勤務する看護師を対象に口腔ケアの講和を依頼された。対象者の所属診療科を表に示す。講和の内容で正しいのは?2つ

    疼痛管理, 口腔アセスメントの方法

  • 46

    80歳男性。口が渇くことを主訴として来院した。脳梗塞の既往があり、居宅療養中である。RSSTは3回/30秒、BDRは全て自立である。歯科医師の指示で、液状タイプの保湿剤の使用方法を指導することになった。指導内容は?1つ

    適量を口に含ませ、20-30秒すすぐ

  • 47

    60歳女性。歯の疼痛を主訴として来院した。初診時の医療面接の一部を示す。用いたコミュニケーションスキルはどれ?2つ

    傾聴, 共感的態度

  • 48

    A市から離乳食を開始する保護者を対象とした口腔機能の発達と食育に関する講和の依頼を受けた。離乳の時期と説明を表に示す。正しいのは?2つ

    3, 4

  • 49

    88歳の男性。食後に自身で歯磨きをしており、舌背に触ると痛みがあるという。介護保険施設から口腔衛生管理の依頼を受けた。歯科医師から、歯科保健指導を指示された。舌の写真を別に示す。舌清掃に適しているのは?2つ

    粘膜ブラシ, スポンジブラシ

  • 50

    Friedらのフレイルの5つの評価基準を図に示す。フレイルに該当する最小項目数は?1つ

    3

  • 51

    50歳男性。入院中の口腔健康管理を行うことになった。5日前に化学療法が終了し、口腔内の痛みで食事摂取が困難であるという。受診時の写真を別に示す。現時点で接種しやすいのは?二つ

    冷奴, ゼリー

  • 52

    80歳の男性。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はlllaである。デイサービス利用児に義歯を洗面台に置き忘れることが多いという。施設職員から相談を受けた。適切な指導内容は?2つ

    家族に義歯保管ケースを携行させる様に指示してください。, かかりつけ歯科で義歯にネームプレートを埋入してもらってください。

  • 53

    4歳の男児。保育士と一緒に来院した。歯科医師による口腔内診査の結果、多数歯う蝕が認められた。疑われるのは?1つ

    ネグレクト

  • 54

    過度の飲酒がリスクファクターとなるのは?2つ

    精神病, 食道がん

  • 55

    地域支援事業で独居高齢者を対象に口腔機能管理について講話を行うことになった。事前に対象者へアンケート調査を行ったところ、軟らかい食品に偏った食事をしている高齢者が多かった。不足に注意するのは?2つ

    食物繊維, 動物性タンパク質

  • 56

    小学校の養護教諭により、小学6年の児童を対象とした歯と口の健康に関する健康教育の依頼を受けた。適切な取組みはどれ?2つ

    生活習慣に関する具体的内容を取り上げる, 歯と口の健康週間 など社会的行事を関連させる

  • 57

    自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。講和の内容として適切なのは?

    嚥下機能, 唾液腺マッサージ

  • 58

    水溶性ビタミンは?二つ

    ビタミンB1, ビタミンC

  • 59

    日本人の食事摂取基準で定められた指標の概念図を示す。推奨量は?一つ

    2

  • 60

    統合失調症の特徴は?1つ

    妄想

  • 61

    新生児の神経管閉鎖障害(二分脊椎症)の発症リスクを低減するための栄養素は?1つ

    葉酸

  • 62

    病棟の口腔管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。連携する職種は?2つ

    看護師, 作業療法士

  • 63

    特別用途食品および保健機能食品の区分に関する図を示す。①はどれ?1つ

    特定保健用食品

  • 64

    70歳女性。インプラント義歯のメンテナンスのために来院した。歯科医師より歯科保健指導を行う様指示を受けた。口腔内の写真を別に示す。矢印の部位の口腔清掃用具として推奨するのは?1つ

    タフトブラシ

  • 65

    88歳男性。食事中のむせが多いことを主訴として来院した。特記すべき既往歴はない。適切な助言は?一つ

    とろみをつけるとむせづらくなります。

  • 66

    嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患は?1つ

    ALS

  • 67

    NSTにおける各職種と役割の組合せで正しいのは?2つ

    管理栄養士ー栄養評価, 理学療法士ー姿勢の調整

  • 68

    80歳女性。口臭が気になると家族から相談があり、歯科訪問診療を行った。3年前、食事中に突然箸を持てなくなり、急性期病院に入院した後、介護保険施設に入所した。現在は要介護4でほぼ寝たきり状態だという。この症状の原因となった疾患は?1つ

    脳梗塞

  • 69

    舌の口腔衛生状態の検査結果を図に示す。TCIはどれ?1つ

    50パー

  • 70

    11歳の男児。知的能力障害があり、歯磨きがうまくできないことを主訴として母親とともに来院した。言葉の意味は理解できているという。歯科医師よりセルフケアの支援を目的とした歯科保健指導を行うように指示を受けた。指導の手順を以下に示す。用いた方法は?一つ

    シェイピング法

  • 71

    成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのは?2つ

    BMI, 身体活動量

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    問題一覧

  • 1

    50歳女性。着色除去を希望して来院。数ヶ月前から気づき、次第に広がってきているという。初診時の口腔内の写真を別に示す。着色の原因と考えられるのは?1つ

    飲食物

  • 2

    歯磨剤の成分と配合成分の組合わせで正しいのは?2つ

    研磨剤ーリン酸水素カルシウム, 粘結剤ーアルギン酸ナトリウム

  • 3

    ダウン症候群の患者の口腔衛生管理を行う際に配慮するべき点は?2つ

    歯列不正, 歯の形態異常

  • 4

    小学校低学年を対象とした集団歯科保健指導を行うことになった。留意するべきなのは?2つ

    歯の交換, 口腔の外傷

  • 5

    ヘルスリテラシーが高いと上昇するのは?2つ

    自分の口臭への関心度, 定期歯科健康診査の受診頻度

  • 6

    ストレスに対する身体面での反応は?2つ

    血圧の上昇, 食欲の低下

  • 7

    AEDパッドの装着例の写真を別に示す。正しい貼付位置はどれ?1つ

    1

  • 8

    二型糖尿病患者に対する食生活指導で特に摂取を勧めるのは?1つ

    食物繊維

  • 9

    妊娠後期の食生活指導について正しいのは?2つ

    間食を組み入れる, 摂取品目を増やす

  • 10

    地域保健事業で歯周病の予防を進めるためのPCDAサイクルのうちPは?

    健康づくり計画

  • 11

    白血病で生じやすいのは?2つ

    出血傾向が, 免疫機能の低下

  • 12

    57歳の男性。一年前に①脳梗塞を発症し軽度の左半身麻痺である。②本人の意欲と③家族の支えもあり、先週から④仕事に復帰することができた。下線部分で国際生活機能分類ICFの環境因子は?1つ

  • 13

    頭頸部癌に対する放射線治療の早期に見られる有害事象は?2つ

    嚥下痛, 味覚障害

  • 14

    高齢者において6ヶ月間で明らかな栄養障害とみなす体重減少率は?1つ

    0.1

  • 15

    4歳の女児。定期歯科健康診査のため保護者と来院した。う蝕はない。保護者が仕上げ磨きをしているという。本人にブラッシング指導を行うことになった。適切なのは?1つ

    フォーンズ法

  • 16

    特別用途食品および保健機能食品の概念図を示す。①と②の組合せで正しいのは?1つ

    ①特定保健用食品 ②機能性表示食品

  • 17

    85歳女性。口臭を主訴として同居の家族に付き添われて来院した。2年前から認知症を発症している。来院時の家族との医療面接の結果を表に示す。家族に対する指導内容で適切なのは?2つ

    仕上げ磨きの実施, 歯間ブラシの使用

  • 18

    工場でメッキ作業を行う職員を対象とした集団歯科保健指導で適切なのは?2つ

    専用マスクの使用, フッ化物洗口の勧奨

  • 19

    健康信念モデルhealth belief modelの一部を図に示す。①は?

    易罹患性

  • 20

    「歯と口の健康週間」において、高校生を対象とした食生活に関する健康教育の依頼を受けた。指導目標として適切なのは?2つ

    食べ方が心と体に影響を及ぼすことを理解する。, 食べ物が生活習慣病に関係していることを理解する。

  • 21

    30歳男。矯正歯科治療のために来院した。歯科医師から口腔衛生管理を行うよう指示を受けた。う蝕リスクの評価結果を図に示す。推奨するのは?2つ

    代用甘味料, 1450ppmF配合歯磨剤

  • 22

    食品添加物に用いられるのは?二つ

    アスパルテーム, L-アスコルビン酸

  • 23

    85歳の女性。骨折で要介護状態となり、介護施設に入所している。普通食を摂取していたが、臼歯部両側遊離端義歯を紛失して歯科訪問診療を受診した。義歯制作までに食事形態の変更が必要となった。むせはしないという。野菜の炒め煮の食事形態の写真を別に示す。適切なのは?一つ

  • 24

    スクリーニング項目の一部を図に示す。この項目で評価するのは?1つ

    MNA-SF mini nutritional assessment short form

  • 25

    乳幼児嚥下について正しいのは?1つ

    舌は蠕動様運動する

  • 26

    摂食嚥下訓練中の写真を別に示す。この訓練で改善されるのは?1つ

    胸郭可動域

  • 27

    66歳の女性。食事が飲み込みにくいことを主訴として来院した。口腔機能の低下が疑われたため、口腔機能精密検査を行った。検査に用いた器具の写真Aと検査実施時の写真Bを別に示す。検査内容は?1つ

    口腔湿潤度

  • 28

    73歳の男性。脳血管疾患で入院していた急性期病棟から回復期病棟に移動することになり、利き手交換訓練を行うことになった。口腔機能管理を行う様歯科医師から指示された。歯式を図に示す。セルフケアで推奨するのは?2つ

    電動歯ブラシ, 吸盤がついた義歯用ブラシ

  • 29

    入院患者に対する他職種連携チームのうち、NSTの主目的はどれ?1つ

    栄養管理

  • 30

    58歳男性。上の奥歯がぐらついて食事が取りづらくなったことを主訴として来院した。半年前から上顎右側臼歯部に動揺があるという。全身疾患の既往歴はない。患者との会話を示す。この患者の禁煙ステージは?

    準備期

  • 31

    65歳の男性。上顎癌のために放射線治療を受けている。口腔粘膜炎を発症したため、歯科医師から口腔衛生管理を行う様に指示された。口腔内写真と口腔内の症状の表を別に示す。適切な対応は?2つ

    軟らかい歯ブラシの使用, キシロカイン含有含剤の使用

  • 32

    OHIを用いた歯石沈着状況ほ結果を表に示す。CIは?1つ

    4

  • 33

    78歳男性。定期検診のために来院した。歯科医師から口腔衛生指導を行う様指示を受けた。口腔内写真を別に示す。上下顎補綴装置の清掃に共通するのは?1つ

    タルトブラシ

  • 34

    78歳の男性。心筋梗塞の開胸手術後1日目で、経鼻経管栄養と酸素投与を受けている。主治医と連携している歯科医師から 口腔健康管理を依頼された。適切なのは?2つ

    覚醒状態を確認する, セミファーラ位で行う

  • 35

    介護保険施設から介護職員を対象とした口腔ケアに関する講和を依頼された。入所者のBDR指標の評価をしめす。講和の内容として適切なのは?2つ

    義歯着脱方法, ブラッシング方法

  • 36

    幼稚園から4歳児を対象とした健康教育の依頼を受けた。保健活動計画作成における一般的配慮事項として適切なのは?2つ

    園児の個人差に配慮する, 具体的な狙いや内容を明確に設定する

  • 37

    地域のソーシャルキャピタルを評価するために有用なのは?1つ

    介護ボランティア団体の活動状況

  • 38

    20歳の女性。矯正歯科治療のリコール時の口腔写真を別に示す。歯ブラシと共にプラークコントロールに用いるのは?1つ

    タルトブラシ

  • 39

    A県B市のコミュニティーセンターを利用している就学前の子どもの保護者を対象に、口腔の健康教室を行うことになった。A県全体とB市の1人平均df歯数と、う歯を持つ児の割合を表に示す。健康教室のテーマとして適切なのは?1つ

    間食

  • 40

    五大栄養素の一つの分子構造の一部を図に示す。この構造を持つのは?1つ

    脂質

  • 41

    3歳6ヶ月の男児。3歳児歯科健康診査でう蝕罹患型がB型と判定されて来院した。一歳6ヶ月児歯科健康診査では、歯の萌出が遅いことを指摘されたという。口腔内写真を別に示す。食生活指導にあたって、確認すべき項目は?2つ

    哺乳瓶の使用, 間食の摂取状況

  • 42

    73歳の男性。1年前に脳卒中を発症したという。退院後、食事がうまくいかないということで特殊な調整を行った上顎の義歯を製作した。義歯の写真Aと入居している施設で提供可能な食事の写真Bを別に示す。適切な食事形態はどれ?1つ

    3

  • 43

    成人期の摂食嚥下機能障害の維持期に対する口腔機能管理はどれ?2つ

    歯列咬合の回復, 摂食嚥下機能の再獲得

  • 44

    重度脳性麻痺の患児で成長しても消失しない原始反射は?2つ

    咬反射, 驚愕反射

  • 45

    急性期病院に勤務する看護師を対象に口腔ケアの講和を依頼された。対象者の所属診療科を表に示す。講和の内容で正しいのは?2つ

    疼痛管理, 口腔アセスメントの方法

  • 46

    80歳男性。口が渇くことを主訴として来院した。脳梗塞の既往があり、居宅療養中である。RSSTは3回/30秒、BDRは全て自立である。歯科医師の指示で、液状タイプの保湿剤の使用方法を指導することになった。指導内容は?1つ

    適量を口に含ませ、20-30秒すすぐ

  • 47

    60歳女性。歯の疼痛を主訴として来院した。初診時の医療面接の一部を示す。用いたコミュニケーションスキルはどれ?2つ

    傾聴, 共感的態度

  • 48

    A市から離乳食を開始する保護者を対象とした口腔機能の発達と食育に関する講和の依頼を受けた。離乳の時期と説明を表に示す。正しいのは?2つ

    3, 4

  • 49

    88歳の男性。食後に自身で歯磨きをしており、舌背に触ると痛みがあるという。介護保険施設から口腔衛生管理の依頼を受けた。歯科医師から、歯科保健指導を指示された。舌の写真を別に示す。舌清掃に適しているのは?2つ

    粘膜ブラシ, スポンジブラシ

  • 50

    Friedらのフレイルの5つの評価基準を図に示す。フレイルに該当する最小項目数は?1つ

    3

  • 51

    50歳男性。入院中の口腔健康管理を行うことになった。5日前に化学療法が終了し、口腔内の痛みで食事摂取が困難であるという。受診時の写真を別に示す。現時点で接種しやすいのは?二つ

    冷奴, ゼリー

  • 52

    80歳の男性。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はlllaである。デイサービス利用児に義歯を洗面台に置き忘れることが多いという。施設職員から相談を受けた。適切な指導内容は?2つ

    家族に義歯保管ケースを携行させる様に指示してください。, かかりつけ歯科で義歯にネームプレートを埋入してもらってください。

  • 53

    4歳の男児。保育士と一緒に来院した。歯科医師による口腔内診査の結果、多数歯う蝕が認められた。疑われるのは?1つ

    ネグレクト

  • 54

    過度の飲酒がリスクファクターとなるのは?2つ

    精神病, 食道がん

  • 55

    地域支援事業で独居高齢者を対象に口腔機能管理について講話を行うことになった。事前に対象者へアンケート調査を行ったところ、軟らかい食品に偏った食事をしている高齢者が多かった。不足に注意するのは?2つ

    食物繊維, 動物性タンパク質

  • 56

    小学校の養護教諭により、小学6年の児童を対象とした歯と口の健康に関する健康教育の依頼を受けた。適切な取組みはどれ?2つ

    生活習慣に関する具体的内容を取り上げる, 歯と口の健康週間 など社会的行事を関連させる

  • 57

    自治体から地域支援事業における一般介護予防事業の講話を依頼された。事前に対象者へ行った口腔内状況の調査結果を表に示す。講和の内容として適切なのは?

    嚥下機能, 唾液腺マッサージ

  • 58

    水溶性ビタミンは?二つ

    ビタミンB1, ビタミンC

  • 59

    日本人の食事摂取基準で定められた指標の概念図を示す。推奨量は?一つ

    2

  • 60

    統合失調症の特徴は?1つ

    妄想

  • 61

    新生児の神経管閉鎖障害(二分脊椎症)の発症リスクを低減するための栄養素は?1つ

    葉酸

  • 62

    病棟の口腔管理を担当する歯科衛生士が、くも膜下出血の後遺症がある患者に口腔清掃用具の選定と歯磨き動作に対するアドバイスを行うことになった。連携する職種は?2つ

    看護師, 作業療法士

  • 63

    特別用途食品および保健機能食品の区分に関する図を示す。①はどれ?1つ

    特定保健用食品

  • 64

    70歳女性。インプラント義歯のメンテナンスのために来院した。歯科医師より歯科保健指導を行う様指示を受けた。口腔内の写真を別に示す。矢印の部位の口腔清掃用具として推奨するのは?1つ

    タフトブラシ

  • 65

    88歳男性。食事中のむせが多いことを主訴として来院した。特記すべき既往歴はない。適切な助言は?一つ

    とろみをつけるとむせづらくなります。

  • 66

    嚥下運動をつかさどる神経系の異常を生じる疾患は?1つ

    ALS

  • 67

    NSTにおける各職種と役割の組合せで正しいのは?2つ

    管理栄養士ー栄養評価, 理学療法士ー姿勢の調整

  • 68

    80歳女性。口臭が気になると家族から相談があり、歯科訪問診療を行った。3年前、食事中に突然箸を持てなくなり、急性期病院に入院した後、介護保険施設に入所した。現在は要介護4でほぼ寝たきり状態だという。この症状の原因となった疾患は?1つ

    脳梗塞

  • 69

    舌の口腔衛生状態の検査結果を図に示す。TCIはどれ?1つ

    50パー

  • 70

    11歳の男児。知的能力障害があり、歯磨きがうまくできないことを主訴として母親とともに来院した。言葉の意味は理解できているという。歯科医師よりセルフケアの支援を目的とした歯科保健指導を行うように指示を受けた。指導の手順を以下に示す。用いた方法は?一つ

    シェイピング法

  • 71

    成人におけるエネルギーの過不足の指標で正しいのは?2つ

    BMI, 身体活動量