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古典
44問 • 1年前
  • 清水珀翔
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    問題一覧

  • 1

    未だ生を知らず。

    まだ生について十分理解していない。

  • 2

    老い将に至らんとす。

    老いが今にもやってこようとする。

  • 3

    且に之を飲まんとす。

    いまにもこれを飲もうとした。

  • 4

    時に及んで当に勉励すべし。

    時を逃すことなく一瞬を大切に、勉学に励みなさい。

  • 5

    応に故郷のことを知るべし。

    故郷の話をたくさんご存じでしょう。

  • 6

    須らく酔ひを尽くすべし。

    ぜひお酒を大いに飲んで酔いつぶれなくてはならない。

  • 7

    宜しく王たるべし。

    王となるべきだ。

  • 8

    過ぎたるは猶お及ばざるがごとし。

    過度であることは不足であることと何ら違いはなく、いいこととはいえない。

  • 9

    蓋ぞ其の本に反らざる。

    どうして根本に立ち返ろうとしないのか。

  • 10

    忠臣に非ず。

    忠義な家臣ではない。

  • 11

    戦ひにて勝つ能はず。

    戦って勝つことができない。

  • 12

    荘撃つを得ず。

    荘(項荘)は(沛公を)撃つことができなかった。

  • 13

    材木勝げて用ゐるべからず。

    材木は使いきれない。

  • 14

    過てば則ち改むるに憚る勿かれ。

    過ちを犯したら改めるのにためらってはいけない。

  • 15

    千里の馬は常に有れども、伯楽は常に有らず。

    一日に千里は知る素質を持つ馬は常にいるが、それを見抜く目利きはいつもいるとは限らない。

  • 16

    勇者は必ずしも仁有らず。

    勇敢な人は必ずしも人徳があるとは限らない。

  • 17

    秦敢へて動かす。

    秦はすすんで動こうとはしなかった。

  • 18

    其の兄を敬するを知らざるは無きなり。

    自分の兄を敬うことを知らないものはいない。

  • 19

    池深からざるに非ざるなり。

    池は深くないのではない。

  • 20

    秦は戦ひて未だ嘗て剋たずんばあらず。

    秦は戦って今までに勝たなかったことはない。

  • 21

    夕として飲まざるはなし。

    夜で(酒を)飲まないことはない(飲まない夜はない)。

  • 22

    王人をして之を学ばしむ。

    王は人にこれを学ばせた。

  • 23

    君に遂はる。

    主君に追放された。

  • 24

    襄公弟無知の弑する所と為る。

    襄公は弟の無知に殺された

  • 25

    沛公安くにか在る。

    沛公はどこにいるのか。

  • 26

    何を以て我が国を利する。

    どのようにして我が国に利益を与えるのか。

  • 27

    漢皆已に楚を得たるか。

    漢はもうすっかり楚を占領したのか。

  • 28

    今水を背にして勝つは、何ぞや。

    今川を背後にして勝ったのは、なぜか。

  • 29

    禄を得ること、幾何ぞ。

    俸給をもらうことは、どれくらいか。

  • 30

    五十歩を以て百歩を笑はば、則ち如何。

    五十歩(しか逃げなかったこと)を理由に百歩(逃げた人)を笑ったらどうか。

  • 31

    卮酒安くんぞ辞するに足らん。

    さかずきに注いだ酒などどうして断るに足りようか。(いや、断るに足りない)

  • 32

    臣を以て君を弑す、仁と謂ふべけんや。

    家臣でありながら主君を殺す、仁といえるだろうか(いや、仁とはいえない)。

  • 33

    豈に千里を遠しとせんや。

    どうして千里(の道のり)を遠いと思うだろうか(いや、思わない)。

  • 34

    敢へて教へを受けざらんや。

    どうして教えを受けずにいられるだろうか(いや、教えを受ける)。

  • 35

    朋有り遠方より来る、亦楽しからずや。

    友達が遠くからやって来てくれた、何と楽しいではないか。

  • 36

    如し大病に至らば、則ち之を如何せん。

    もし危篤になったら、その時にはどうすればよいか。

  • 37

    将と為すと雖も、信は必ず留まらざらん。

    たとえ将軍にしたとしても、信(韓信)はきっと留まらないだろう。

  • 38

    臣を知るは君に如くは莫し。

    臣下を知るのは主君に及ぶものはない。

  • 39

    その疾きこと風のごとし。

    その速いことは風のようである。

  • 40

    礼は、その奢らんよりは、寧ろ倹せよ。

    儀式は、華美にするよりは、控えめにする方がよい。

  • 41

    陛下の精兵楚に孰与れぞ。

    陛下の精兵は楚(の精兵)に比べてどうですか。

  • 42

    国を治むるの道は、民を愛するのみ。

    国を治める方法は、民を愛することなのだ。

  • 43

    寡君の憂ひは唯に鄭のみならず。

    わが君の悩みはただ鄭国のことだけではない。

  • 44

    死馬すら且つ之を買ふ。況や生ける者をや。

    死んだ馬でさえ(高値で)買った。まして生きている馬はなおさら(高値で買うの)だ。

  • 動詞 活用形 テスト

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    老い将に至らんとす。

    老いが今にもやってこようとする。

  • 3

    且に之を飲まんとす。

    いまにもこれを飲もうとした。

  • 4

    時に及んで当に勉励すべし。

    時を逃すことなく一瞬を大切に、勉学に励みなさい。

  • 5

    応に故郷のことを知るべし。

    故郷の話をたくさんご存じでしょう。

  • 6

    須らく酔ひを尽くすべし。

    ぜひお酒を大いに飲んで酔いつぶれなくてはならない。

  • 7

    宜しく王たるべし。

    王となるべきだ。

  • 8

    過ぎたるは猶お及ばざるがごとし。

    過度であることは不足であることと何ら違いはなく、いいこととはいえない。

  • 9

    蓋ぞ其の本に反らざる。

    どうして根本に立ち返ろうとしないのか。

  • 10

    忠臣に非ず。

    忠義な家臣ではない。

  • 11

    戦ひにて勝つ能はず。

    戦って勝つことができない。

  • 12

    荘撃つを得ず。

    荘(項荘)は(沛公を)撃つことができなかった。

  • 13

    材木勝げて用ゐるべからず。

    材木は使いきれない。

  • 14

    過てば則ち改むるに憚る勿かれ。

    過ちを犯したら改めるのにためらってはいけない。

  • 15

    千里の馬は常に有れども、伯楽は常に有らず。

    一日に千里は知る素質を持つ馬は常にいるが、それを見抜く目利きはいつもいるとは限らない。

  • 16

    勇者は必ずしも仁有らず。

    勇敢な人は必ずしも人徳があるとは限らない。

  • 17

    秦敢へて動かす。

    秦はすすんで動こうとはしなかった。

  • 18

    其の兄を敬するを知らざるは無きなり。

    自分の兄を敬うことを知らないものはいない。

  • 19

    池深からざるに非ざるなり。

    池は深くないのではない。

  • 20

    秦は戦ひて未だ嘗て剋たずんばあらず。

    秦は戦って今までに勝たなかったことはない。

  • 21

    夕として飲まざるはなし。

    夜で(酒を)飲まないことはない(飲まない夜はない)。

  • 22

    王人をして之を学ばしむ。

    王は人にこれを学ばせた。

  • 23

    君に遂はる。

    主君に追放された。

  • 24

    襄公弟無知の弑する所と為る。

    襄公は弟の無知に殺された

  • 25

    沛公安くにか在る。

    沛公はどこにいるのか。

  • 26

    何を以て我が国を利する。

    どのようにして我が国に利益を与えるのか。

  • 27

    漢皆已に楚を得たるか。

    漢はもうすっかり楚を占領したのか。

  • 28

    今水を背にして勝つは、何ぞや。

    今川を背後にして勝ったのは、なぜか。

  • 29

    禄を得ること、幾何ぞ。

    俸給をもらうことは、どれくらいか。

  • 30

    五十歩を以て百歩を笑はば、則ち如何。

    五十歩(しか逃げなかったこと)を理由に百歩(逃げた人)を笑ったらどうか。

  • 31

    卮酒安くんぞ辞するに足らん。

    さかずきに注いだ酒などどうして断るに足りようか。(いや、断るに足りない)

  • 32

    臣を以て君を弑す、仁と謂ふべけんや。

    家臣でありながら主君を殺す、仁といえるだろうか(いや、仁とはいえない)。

  • 33

    豈に千里を遠しとせんや。

    どうして千里(の道のり)を遠いと思うだろうか(いや、思わない)。

  • 34

    敢へて教へを受けざらんや。

    どうして教えを受けずにいられるだろうか(いや、教えを受ける)。

  • 35

    朋有り遠方より来る、亦楽しからずや。

    友達が遠くからやって来てくれた、何と楽しいではないか。

  • 36

    如し大病に至らば、則ち之を如何せん。

    もし危篤になったら、その時にはどうすればよいか。

  • 37

    将と為すと雖も、信は必ず留まらざらん。

    たとえ将軍にしたとしても、信(韓信)はきっと留まらないだろう。

  • 38

    臣を知るは君に如くは莫し。

    臣下を知るのは主君に及ぶものはない。

  • 39

    その疾きこと風のごとし。

    その速いことは風のようである。

  • 40

    礼は、その奢らんよりは、寧ろ倹せよ。

    儀式は、華美にするよりは、控えめにする方がよい。

  • 41

    陛下の精兵楚に孰与れぞ。

    陛下の精兵は楚(の精兵)に比べてどうですか。

  • 42

    国を治むるの道は、民を愛するのみ。

    国を治める方法は、民を愛することなのだ。

  • 43

    寡君の憂ひは唯に鄭のみならず。

    わが君の悩みはただ鄭国のことだけではない。

  • 44

    死馬すら且つ之を買ふ。況や生ける者をや。

    死んだ馬でさえ(高値で)買った。まして生きている馬はなおさら(高値で買うの)だ。